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Perfume との出会い〜中田ヤスタカ

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Perfumeに初めて注意を向けたとき、そのときはまず耳が反応した。
この曲好きだな、誰が歌っているんだろう?

中田さんのキャッチーな曲が無ければ、
Perfumeはここまで大きな存在になれずに、
チャンスを掴めないまま終わってしまっただろう。
もちろん曲が良いだけではダメで、三人の魅力が不可欠なのだが…。
それらに気付いて貰うためには、第一歩として注目されることが
必要になる。

Perfumeの曲はまずメロディー!耳馴染みが良く、自然と頭に残る。
さらっとしているのに、どこか懐かしく切ない。
(中田さんの曲は、聴いたことがあるような錯覚をよく覚えます。)

良い曲なんだけどちょっと何かもの足りない曲、
そんな曲の穴が埋められて満たされて、
もとを凌駕する形で完成している。
彼の曲はそんな側面があると思う。
だから懐かしい感じがするのか?

ちなみに、Perfumeの存在を知ったばかりの頃は
テクノといえばYMO、坂本龍一、という非常に単純な思考で
ちょっと渋くて枯れた雰囲気の初老の男性のイメージを
”中田ヤスタカ”に対して持っていた。
そんな彼が、あんなちゃらちゃらした容姿で
自分とそう年齢の変わらない人だと知ったときの衝撃!

この人があの曲作ってんの???
あのキャッチーでかわいくて切ない名曲を???
ちゃらちゃらした若者(年上だけど)好きじゃないのに!!!
この人の曲すっごく好きだー!!!
う〜ん、ジレンマ。(- - ;)
悶々としていました。

相変わらずちゃらちゃらしてるけどね、中田さん。
でも音楽製作への姿勢とかこだわりの部分は
ただ非凡なだけでなく、結構熱い一面もあって、
ニヤリとしちゃいます。嫌いじゃないよ、と。


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