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Perfume 2017年、紅白歌合戦のその後で・・・


今更ですが、毎度となりました年末の婚家でのPerfume視聴。

今回は寝かしつけでリアルタイムは不在だったのですが、
ありがたいことに録画されており(不幸中の幸い)、年明けに見ることができました^^

夫と義弟しかいなかったので、このタイミングを逃せない!と再生してもらったら、
開始早々に義父登場!!

随分と慣れてきましたが、やっぱり義両親の前でのPerfume観覧は緊張します^^;

義父は用事の最中だったので、すぐ部屋を去るかと思いきや、結局最後まで視聴し、
「今年はいつもみたいに激しい映像演出じゃなかったね」と一言。

(!!! 去年の『FLASH』を覚えてるってことですか、お義父さん!?)

「これはどこで踊ったの?」
私「渋谷のビルの屋上だそうで、とても寒かったそうです、はい。(冷や汗)」

「そう。そう考えると、すごいねぇ」
と言ってにこやかに部屋を出て行ったのでした。

私としては、
・義父がPerfumeが映像演出に力を入れていることを覚えている。
・義父が、Perfumeを「すごい」と言った。
この2点に非常に驚いたのでございます。

義父は、懐メロなど昭和の叙情、人の営みが色濃い歌謡曲が好きな方(たぶん)
Perfumeとはちょっと嗜好が違う気がしていたのですが、
だからこそ寒風を感じさせないパフォーマンスに感心されたのかもしれません。

たぶん深い意味はないのでしょうが、一ファンとしては少し嬉しくなりました。


そして、緊張のため見た気がしないので、義父が去ったあともう一度再生。

やっと集中してPerfumeを堪能、これで年が越せたとほっとしていたら
義弟が一言

「全体に完成度が高い・・・」

((*''▽'')そうそう!!そうなの!!! もっと言って~~~~~)

流行など我関せずで、自分の感性をしっかり持っている義弟(たぶん)
その彼が言うんだから間違いありません!

Perfumeは(というかライゾマティクスは、)映像演出の技術が注目されがちですが、
曲、ダンス、ハイテク演出・・・それらを一つの作品として完成させることができる
そこにこそ一番の価値があると思うのです。
その核になるのが、あ~ちゃん、のっち、かしゆかという生身の人間であり、
彼女たちの持つ技術です。

映像演出に「おおっ!」と思えるのも、そこに彼女たちが介在しているから
なのではないでしょうか。

寒風ふきすさぶ渋谷の屋上という過酷な自然環境で踊ってるんだよ、三人は!


ということで皆様、紅白歌合戦は確実にお茶の間に“Perfume”を伝えていますよ!
そんなことを感じたのでした。


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