Perfume 「関ジャム完全年初SHOW」に見る謙虚、慎ましさ。

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback


少し前のTV出演ですが、関ジャム完全燃SHOWは深い内容でしたね〜。
他人の番組で、こんなにマニアックにPerfume特集されていいのかな?笑

ピエール中野さんととーやま校長のPerfume熱も迫るものがあり
(何度もいいますが、一応関ジャムさんの番組です。)
完全にファンがファンのために企画したような構成・・・

でも、最後の「ワンルーム・ディスコ」で
関ジャニさんとのほっこりする共演もあり
Perfumeの魅力を各方面から楽しめてお得な一時間でした♪



さてさて・・・
今回は私としては初めて知ることも多かったのですが、
Perfumeの完成度の高さについて
何よりも三人の職人魂あってこそと再認識。

そして、改めて三人とも謙虚ですね。

「すごいよ、Perfume!」(←よいしょナシでね。)
と言われても「いえいえ」と謙遜する三人。

その根底には
私たちよりもっとすごい人がいますという気持ちがあるんでしょうが、
もう一つ感じたのは

“私たちにまだまだ追求することがある”

という決して慢心しないこころ。

Perfumeがどんな高みにあっても嫌みにならないのは、
軸が他との比較ではなく、Perfumeそのものの可能性にあるから。
そして、三人がPerfumeの可能性に対して、揺らぎない自負を持っているからなのかなと
感じました。

決しておごることなく
自分たちと向き合うことは並大抵の精神力ではできないことだと
あ〜ちゃんの好きな漢字「厳」こそが
Perfumeの掟なんじゃないか?

そんなことを思ったのでした(・・)φ

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