Perfume 重なる音、森、声

オーケストラの音、
特にユニゾンやtuttiのときの
管、弦、打が重なったときのあの音

Perfumeの音、
三人がユニゾンするときの声

森の音、
嵐のときのざわめきや風の音、
ただ穏やかな日のさわさわとした木々の音、


森の音の前者をオーケストラで感じることがある。

そして、Perfumeには後者を感じることがある。



同じ要素があると思う。

異なる種類の音が重なっていて心地いい。

相互に阻害しない。



そこに自然の姿を感じるのは、私の単なる嗜好に因るものかもしれない。

でも、そうじゃなくて

ヒトの起源から組み込まれている部分を刺激するからだとしたら

重なる音がなぜ心地よいのか説明できるかもしれない。



テクノ?



機械によって加工されても

決して失われないのはPerfumeの声の魅力。

"VOICE"

それは音。


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2 Comments

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セラミックおじさん  

ハーモニー

三人ってすぐに判別ができる外見もそうですが

実は、声も簡単に聞き分ける事ができる

個性を持っているのが面白いところなんですよね

しかも、その個性が調和すると、1+1+1=∞ になるという…

その調和そのものが変幻自在で

まるで、風が紡ぎだす

香りや肌触りや温度や…

彼女たちの紡ぎだす音には、そういったものも含まれているような気がします

2013/01/13 (Sun) 16:46 | EDIT | REPLY |   

minotti  

> セラミックおじさん

三人とも特徴的な声ですよね。特に歌では^^

お互いの声を普段から聴いて理解しているから、
あの魅力的なハーモニーが生まれるんでしょうね。

>まるで、風が紡ぎだす
>香りや肌触りや温度や…
>彼女たちの紡ぎだす音には、そういったものも含まれているような気がします

そうなんです!!!完全に同意です(> <)
ご指摘された点において、Perfumeの声って貴重だと思うんです。
特に熱唱系が主流の音楽業界においては希有な立ち位置なので。

2013/01/14 (Mon) 14:14 | EDIT | REPLY |   

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