Perfume アリーナで投稿する『WE ARE Perfume』の記録(ネタバレなし)

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2015.09.25の覚え書き

~携帯破損編~

先行上映に向けて、仕事から帰って一休み。
ゆっくり起きて予定より遅く支度完了(^_^;)))
靴を履きながら携帯を忘れていることに気付いて、部屋に戻る。

フローリングに横たわる四角い機械を
そっと持ち上げる。

あれ?
携帯の!
画面が!!
割れてるよ!!!

もういかないといけないのに
液晶の3/4が反応しないよ\(^-^;)/

慌てて夫に東宝新宿の場所を印刷してもらう。
彼が休みの日で本当に助かった(>_<)

あせる心をさらに不安にさせる雨の中、
とりあえず出発。

新宿は予想通りの人混み!
何とか地図に書いてある最寄り改札から間違わずに出る。
↑これだけのことで、
自分のなかではかなり幸先がよい(笑)

傘、傘、傘で思うように進めず、
映画に間に合わない不安がつのる。

たいてい初めての場所では道に迷う私め。
ですがこの日は幸いなことに
地図と現実の町並みがちゃんとリンクする。

間違いなくこっちだ!

ということで、ほぼ定刻に東宝新宿に無事到着しました!

ちなみに東宝渋谷ではスクリーン9でした。
周りには同じ目的の人たちがいて、ほっとします(^^)

シアターに入ると、まだ宣伝。
本編には無事間に合いましたーーー。

ほんとひやひやもんでしたが。

ちなみに携帯は翌日、au病院への長期入院が決まりましたとさ。


~本編記録~

満ち足りた2時間でした。

改めてPerfumeについて
とある二人のお言葉にうなずかされ、涙がこぼれました。

Perfumeがもし歌がうまくてかわいいだけの存在だったら、
私はこんな風に魅了されていませんでした。

作品
完成度
芸術性

それに惚れてここまできたんですよね。

Perfumeのみせるもの

それはいつも思い描く世界を越えていて
今まで見えていなかったものに、そして
その美しさにはっと気づかされる瞬間があります。

抽象的すぎて、知覚できなかった世界の美しさを
彼女たちの音楽とダンスが教えてくれる。

そんな気がします。

それは自分の中にあるものかもしれない
自分でも気づいていなかった
ヴィジョンのようなものかもしれない。

Perfume を見ているようで
本当に見ているのは、いや見せられているのは
その裏にある核心。

それを表現できるのがPerfumeの可能性であり
彼女たちの器、なんだと改めて思ったのでした。


記憶と記憶の間たどって
誰も見た ことの ない場所へ
夢の中で描いていた場所へ
ありふれた スピードを超えて

もうすぐ 変わるよ 世界が
もうすぐ 僕らの 何かが 変わるよ

ふと、この歌詞を思い出しました。

そして、楽屋の彼女たちは、私には全く普通の
26歳の女の子に見えました。

カリスマや芸能人といった言葉は
あまり似つかわしくない。

でも、本番を前に引き締まる表情、
舞台に向かう後ろ姿、そして照明を浴びる全身に

彼女たちの後ろに佇む三人の女神を感じるのです。


~「STAR TRAIN」~

この曲はPerfume、チームPerfume、
そしてPerfumeファンへの捧げものでしょうか。

WE ARE Perfume!

その言葉が伝えたいものに思いを馳せるのでした。


以上、久しぶりに熱く語ってしまいました(・・)

ちなみに、退院したばかりのPCが再度修理に出されることになりましたorz

ということで、当分の間
代替スマホからの投稿になりそうです。


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