Perfume 今、世界へ

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback

とある方のお言葉を拝借すると、
Perfumeはアイドルの域を越えている」らしい。

Perfumeの見つめる世界は少しずつ変わって来た。
広島、日本、そして世界へ。

自分の可能性を疑わない頃に始まった夢物語。
アクターズスクール広島から始まる道のりは長くて険しい。
崖っぷち、本当にあと1mmで落ちてしまいそうなとき、
ようやく奇跡のような幸運が三人の実力者に降りてくる。
Perfumeの夢は現実になり、2010年東京ドームは夢物語の終焉となる。

そして今、原始に思い描いていた夢を大きく越え始めた。

あ〜ちゃんがアジアツアーで訴えたこと、
Perfumeを通じて日本をもっと好きになって欲しい」。
この新たな夢は一番大きくて漠然としている。

海外ツアーにあたって「Perfume」と「海外ファン」という関係性で
終わらせることもできたが、それは選ばなかった。
三人はこれからも背負うことを決めた。

「 日本の 広島の Perfume 」を。

Perfumeは夢のドームの続きを描いている。
それは、徳間からの最後のオリジナルアルバム『JPN』で始まる。

このときには移籍は決まっていたはずだから、
移籍に当たって次の目標が必要だったのだろう。
なぜ移籍するのか?
世界で私達は何をするのか?

そしてPerfumeさんは気付いた。
もはや上を目指すだけのグループじゃないことに、
もしかしたら世界を変える可能性を手にしているかもしれないことに。

施さんはこう言った。
「彼女たちがいるから すべての仲間の心は繋がっている」

Perfumeはたぶん本気で"Perfume愛"で世界を包もうとしている。

さあ、その物語のフィナーレを見届けよう。
世界のファンと一緒に。


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以上、今更なMJドキュメントの感想でした〜(^^)
暑苦しい文章だ…。すごく読み難い。
感極まるとついこうなってしまう orz。すみません。

Perfumeのバックグラウンドを大切にする人にとって
あの番組のクライマックスは施さんの言葉だったんじゃなかろうか。

少なくとも私はそうです。

ふと気付いたけど『JPN』って徳間「ジャパン」のこと?
考え過ぎかしら…。


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