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Perfume 音楽と人2015年1月号②

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まずはこちら。

『音楽と人』2015年1月号

あ でもこっちは伝えたいと思って、あっちは理解したいって思う。
  その気持ちって、最強
なんですよね。

か <MY COLOR>で一緒に手を上げたときに、
  <おんなじ気持ちだ>ってすごく思って。
  …気持ちがひとつになってるのを感じることができる場面がすごく多かった。
  不自由が逆に、ライヴでいちばん大切な部分を見せてくれましたね


そして、こちらは先日ご紹介した某音楽誌より。

『WHAT's IN?』2015 JAN.

の:曲(「MY COLOR」)が始まる前
  「Let's become one. We bilieve you」って
  あ〜ちゃんが言うんですよ。
  その瞬間私たちはお客さんの顔をじっと見るんですけど、
  ああ、届いてるんだなぁと伝わってきました。

あ:「お願い、伝われ!」と思う気持ちが芽生えた。
  それほどこれが自分にとって大事なこと
だったんだと気づけました。

か:どこに言ってもライブはライブ。
  今やっている曲を、今、目の前にいる人と
  いかに楽しむかを探すことだけ
だと思うようになりました。


伝えること。
共有すること。

それはずっとPerfumeにとってのライフワークだった。
そのことの大切さは誰よりも知っていた。

今までのライヴを見ていてそう思います。

でも、World Tourを走り抜けたPerfume
今までにない新鮮さをもって
「伝えること」「共有すること」を噛み締めているように感じます。

そこにあるのは、深い喜び。

そして、私にはPerfumeが今噛み締めている喜びは、
とても根源的なもののように思えるのです。

それは、人と人との心の繋がり。
言語や文化を越えても通じあえたことへの喜びではないでしょうか。



そして、もう一つのキーワード「MY COLOR」。
この曲はいつの間にか、Perfumeの心そのものになっていたのですね。

…そしてそこに、3人がワールド・ツアーに向かう理由が唄われている。
<今日も会いに行くよ>

ただ聴きたい人の傍に行くこと。それだけが3人の幸福であり、音楽をやる原点にあったものなのだ。

ひとつひとつの目標を立てて、結果を出して、次の目標に向かうこと。
それが彼女達の夢だった。でも今は違う。
待ってる人に会いにいく、この思いを大切にすることが、今のPerfumeの目標なのだ。

日本そして海外のファンがこうやって、Perfumeを求めてくれる限り、
3人は夢を見ていられる。もう自分の夢じゃない。みんなの夢の中で生きていくことを決めたんだ。
そしてそれは、僕らが思い続ける限り、永遠になるということでもある。


『音楽と人』金谷さんの名文です。

World Tour 3rdを終えたPerfumeから私が感じたもの、
その全てがここに詰まっています。

そしてもう一つ。

Perfumeは、ファンの期待を"背負っている"。
私はいつもそう感じていました。

でも、今は違う気がしています。

夢も希望も喜びも、全て彼女達の"なかにある"。
それこそが等身大のPerfumeである。

なぜかそんな気がしたのでした。


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