Perfume 『WHAT's IN?』2015 JAN.①

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ちょっと間があきましたが、
年末に音楽誌でWorld Tour 3rdが取り上げられていたので
少し振り返ってみたいと思います。

『WHAT's IN?』2015 JAN.

まずは"ぐるんぐるんツアー"のことから。

の 初心に戻る瞬間がいっぱいあって、
  そういう意味でも大事なツアーだった

あ 自分にとってのライブとは? と改めて考えたツアーでした。
  とにかく特別なものを持って返って欲しいと思っていて。
  でも、演出面でキメこんでいるときはなかなかそれができなくて…
  でも、今回は…いろいろとできた。
  緊張感も保てて、なおかつ自分たちにもサプライズだった。
  それがうれしかったです。やっぱこうでなくちゃと思いました。

か ああ、この曲ってたしかこんな気持ちで踊っていたなとか、
  25歳の自分が歌うと、歌詞から見える景色がこんなに違うんだと
  思う場面もあって、面白かったんです。


あ〜ちゃんのいう「演出面でキメこんでいる」というのは
LEVEL3 in DOME 2013 のことなのかな。

ぐるんぐるんツアーは、昔の曲だけじゃなくて
演出面でも原点回帰、Perfumeのアイドル的側面の再確認、
そういう面があったんですね。

そして、あ〜ちゃんのお話を読んで

Perfumeは精緻で芸術的な面を持ちつつも、
そのライブはアートを鑑賞した後の感覚とは違い、
Perfumeというエネルギー溢れる存在との出会いである

と最近よく思うのですが、
やはりその根源は彼女にある気がするな、と一人頷く。

また、ぐるんぐるんツアー、そして2009年の代々木公演については

か 段取りも多くて、…けど、
  イッパイイッパイになるということはあまりなくて、
  わりと冷静に対処できてた…。
  「自分の体が今どういう状態で、だから、こういう感じ」と…
  目を向けられる部分が増えたという意味でも、余白があった

あ あのとき(2009年代々木)は、
  会場の音の流れ方の具合とかにとらわれて
  後悔を残したんだなということが分かったんです。
  (2014年代々木ぐるんぐるんでは)
  不安を覚えるワケをエンジニアさんが気づいてくれて、
  歌い終わったあとのお客さんの声を、
  抜群のタイミングで手動で耳に返してくれたりしました。


とのこと。

ぐるんぐるんツアーでは色々とハプニングもあったようですが、
全体としては余裕ががあったようです。@かしゆか
かしゆかの話を読むと、アスリートの取材みたいだなと
思ったり思わなかったり。笑

また、2009年の代々木についても少しだけ。

後悔の理由について、
「ええっ、そんな物理的な原因で解決することだったの?」
とつっこみそうになりました。が、それはぐっと堪えて(;^^A

会場の反応に並々ならぬ神経をつかっているあ〜ちゃんなら
それもあるのかもしれませんね^^

そして、代々木の謎は永遠に胸のなかということになりそうですね。
それもまた、いとをかし・・・ということで(*´ω`*)


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