Perfume の変わらぬ佇まいがすき

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback

Perfume 5th Tour 2014 ぐるんぐるん
その広島公演の感想がネットでちょこちょこ上がっています。

公演内容を知ることはないのですが、それでいてなお
ライブの温かみが感じられる密な感想に
ホッとしつつ、まだ見れないもどかしさもありつつ。

25歳になってもPerfumeの纏う空気は健在のようで^^
代々木初日が待ち遠しいことこの上なしです。

そしてそんな日は、なんとなく"Perfume"のことを考えたくなります。



Perfumeに惹かれたときに感じたこと、その一つが
彼女達の持つ穏やかな雰囲気でした。

それだけに、Perfumeを知るにつれて
この三人(というか内二人)が前のめりな一面を持つことに
最初は驚きました^^;

その一面こそ彼女達のコアなんだろうと思いますが、
テレビなんぞで「三人合わせてPerfumeです」と
自己紹介する姿はこの上なく柔らかでした。

見る人を優しい気持ちにさせる芸能人もいたもんだ、と(‥ )
たぶんこれは2010年のPerfumeの印象。

そして今も変わらずその雰囲気を保っている彼女達。

どうしたって辛い現実をなぎ倒して行かなければ
生き残れない芸能界に咲く一輪の癒し…なんちって。



私にとっては、Perfumeが纏うそんな雰囲気こそが自然体。
自分たちを必要以上に演出しないところが好きです。

おばちゃんやおばあちゃんと呼ばれる年齢になったとしても
Perfumeはきっとかわいらしいんだろうと思います。

なんだかんだで素朴。どこかしら可憐。



「やっぱ、Perfumeかわいいわ・・・」

2014年9月の代々木第一体育館で、

2020年の国立競技場で、

できるならその先も

舞台に立つPerfumeを見つめてそう呟きたいものです。


スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://mushimedzuru.blog.fc2.com/tb.php/480-95594912