Perfume ×9nine @TV Bros.(1)

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TV Bros.の感想です(^ ^)
まだ読んでない方は、ネタばれあるのでご注意ください。





Perfume×9nine p57-59

Perfumeの連載“たちまち語リンピックせん?”に
9nineがゲストとして登場した設定ですが、
憧れの先輩をインタビューすると言った方がしっくりする。
9nineが質問したり感想を述べたりして、トークを引っ張ってます。
ただし、ちゃあぽんだけは家族目線でとても距離が近い。

◇p57〜
そんなちゃあぽんが、Perfumeを舞台上の人として
いつもとは異なって感じたのが、東京ドーム公演だったそうだ。
ち「家族以外の視点で初めて見た」
 「お姉ちゃん達の存在を大きく感じた」

いつもの舞台とは決定的に違う何かがあったのか…。
こういうところからも東京ドームの持つ特別な意味を感じる。

<3人が思うPerfumeとは?>
の「この3人、あ〜ちゃんかしゆかと私がやるのなら
 なんでもPerfumeになる」

ぶれないのっち。まっすぐな言葉。
Perfumeであることに一番幸せを感じてるのはのっちじゃなかろうか。

か「“等身大”。周りのことが変化しても常に同じでいられる」
あ「“奇跡”。運は持ってるんだよね」
自称、元雑種の二人。
のっちとは異なり他のグループとどこが違うか分析する。
こういうところに、”ほめられて成長”対”悔しさをばねに成長”
というアクターズ時代に端を発する育成され方の違いを感じてみた。

◇p58~
<ブレイクする前と後の心境の変化>
ここでPerfume号を買ってもらったときの話が出る。
それを思い出す場面がとても楽しそうで、
大きな出来事だったから今でも手に取るように思い出せるんだろう。
カタログを見て盛り上がる三人、容易に想像できるな。

<ブレイク前に心がけていたこと>
あ「マイナスなことがあっても嬉しい話だけを話して」
 「広島に帰らにゃいけん危機とかも大人たちがやんわり目の当たり
  にせんようにしてくれとったり」
 「ほんまに恵まれとった」

か「もっと人が集まってもらうにはどうしたらいいか考えて」
目の前の壁を越えようとするとき、
効率とか効果とかそういったことを議論して
それで終わってしまうことがあるけれど、
本当に必死になったらそんなことも考えずにひたすら行動する。
とりあえずやってみる。やり続けてみる。
たぶん“一生懸命”ってそういう人を言うんだろう。

Perfumeの三人がやってきたことって、どれも特別なことじゃない。
もっとささいでささやかな抵抗ばかりだ。
一つ一つを見たら「無駄だよ」と言ってもいいことばかりかもれない。

でも、そのささやかな抵抗はわずかなきっかけを掴み、
雪だるまのように次のささやかな力を呼び寄せ、
最後に奇跡を起こした。

抵抗を続けることはとても難しい。
三人の女の子に、人とは違う特別な能力があるとしたら
それはたぶん

「夢をみることを諦めない」

そういう強さだったんじゃなかろうか。
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