Perfume 文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門大賞

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心にうつりゆくよしなしごとをば。

Perfumeの"Grobal Site Project"が、嬉しい事に
第16回文化庁メディア芸術祭のエンターテイメント部門大賞を受賞した。
個人的には、贈賞理由の以下の部分が評価されたことが有難かった。

彼女たちの特徴的なダンスは、(中略)二次創作のための
ソースとして流通してきていた。
コンシューマによるこうした創作のうねりを(中略)
「創作の現在形」として公式に、そして用意周到に後押しした。


その行為自体がエンターテインメントという「創作の現在形」になりえたのだろう。

とある”いいもの”が、皆の手でさらに拓かれていく。
他にはない存在として数多くの人の手で磨かれていく。
ダンスコンテストもそうだけれど、三人娘の周りの方々は
Perfumeを愛する人達にとても寛容だと感じる。
むしろ、それだけの自信と誇りがあるのだろう。
「Perfume」という名の文化の融合体に、
そして、Perfumeを愛する人達との信頼関係にも。

Grobal Site Projectの中心の人達が、
未来を見据えた視点とPerfumeへの深い愛を持つ、
もの凄い作り手だということが認知されて本当に嬉しい。
あと、このプロジェクトにのっかって
色んなものを踊らせてみた皆さんもいてくれたからこその
受賞なんだなと思う。
作ってくれた皆さんにも、おめでとうと良いたいです。

ところで、審査委員の方々、
アナログコンサバな私とは縁遠い横文字技術者がずらりと並ぶ。
ク、クリエイティブディレクターって何?
思わずgoogle先生にお尋ねしてみた。
ちなみにwikipediaの説明は
「クリエイティブな業務においてトータルなディレクションを
行う立場の人物である。」っていう身も蓋もないもの。
わからんよ、それじゃあ。

でも、一つだけ分かった事(というか感じた事)があります。
審査員の顔写真を見た第一印象
「皆、Perfume好きそうねw」です。
そういうカオリを感じられたのは、私だけじゃないと思うのですが
…(^ ^;)


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