Perfume 「Clockwork」の憂いの美

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback


アルバム『LEVEL3』のお気に入り。
「Clockwork」

空虚な感じがいいんよね。
現実感があまりないところも好きです^^



そんな「Clockwork」のダンス
時計の針を模した動き、
ぜんまいのねじを巻く動き、
曲の世界をそのまま表したようなダンスが印象的でした。

初めて見たときからダンスがすんなり入ってくるのは
実はちょっと久しぶりです。

これいいなぁ...

Perfumeのダンスが揃っているのは今更なことですが、
METROCKの「Magic of Love」にも思ったように
最近は非常に繊細で細かな部分、
ダンスに込められたニュアンスも揃っているように感じます。

よく「思っていることが一緒だった」と発言していますが、
別々の人とは思えないくらい感じ方の誤差が少ないことを
示していると思っています。
長年一緒にいることの強みですね。

別の動きをしていても揃っているのは、
リズムだけでなく感じ方が同じ、というのもあるんじゃないかな。

針とぜんまいの動きだけでも、鳥肌ものの美しさでした。
指先までまっすぐに伸びた針が精巧に時を刻む姿。
暗めのライティングが幻想的で良かったなぁ。
(ところで、「シークレットシークレット」を思い出したのは
 私だけでしょうか^^;)



この曲には"憂いの美"を感じます。
そして、こんな曲が似合うのは、きっと大人の証拠。



余談。

"ギリギリはまだ" の振り付けが、ちょっとイヤン♪な感じで
ええ〜ど直球かい!!!("▽"*)と思いました。
いや、めっちゃいいですw
でもあんまりエロくはならないのが、Perfumeらしいというか何というか。

"たんたんと生きたくても" のゆかちゃん。
空回りのイメージなんでしょうか、
「前に進めないのっ!」な振り付け。
ちょっとコミカル。それがえらいかわいかった(^^*)


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