Perfume 4th Tour in DOME 『LEVEL3』#1

Posted by minotti on   2 comments   0 trackback

Perfume 4th Tour in DOME 『LEVEL3』
を京セラ2日目から東京ドーム2日間をぼちぼちふりかえってみます。

京セラ2日目は、帰宅後すぐにメモをとったので
結構記憶しているのですが、ドーム2日間はぼけぼけです^^;

まずは大まかに感じたことから。
書きたいことが多いので、毎度ながら
何かが尽きるまで書いているかもしれません(. . )ゞ



改めて、今回のドームツアーはPerfumeにとっての節目であり、
日本のファンにとっても節目であったと思います。

2012年のJPNツアーの最中発表されたユニバ移籍。
その目的は海外進出でした。

新たなパートナーと上手く意思疎通が測れないことに困惑しながらも、
"海外のファンに会いにいく"という当初の気持ちを失わずに
挑み続けた2年間。
いつも崖っぷちのPerfumeですが、そんな彼女達にとっても
移籍後は暗中模索であったのかもしれません。

のっちが最後のMCで、この1年を振り返り
"試練"という言葉を使いました。
Perfumeが、しかものっちが、こういう表現をすることに
実は少し驚いていました。

いわゆる売れない頃の苦労話すらも、
あの時は前しか見ていなかったと振り返る三人。
その三人をして(少なくとものっちにとっては)
"試練"と言わしめるものは何だったのか。

一ファンには推し量ることしか出来ませんが、
ひとつには
Perfume自身が思い描くPerfumeの方向性と
求められるものの乖離があったのかなと
勝手に考えています。

もしかしたら、Perfume自身が信じて来た自分たちの在り方を
疑いかける。。。そんなことがあったんだろうか?
のっちの言葉の重さに、そんなことをふと思ってしまいました。


このライブでの印象的な演出に
『Enter the Sphere』のマッピング見られた白い花の開花、
そして解けたつぼみから現れるPerfumeがあります。

Perfumeが再び生まれる。

その姿に、Perfumeとは何か?
その答えを自分たちの手に再び取り戻し、
大きな翼を得たPerfumeを見た気がします。

(後の『Sleeping Beauty』の映像でも、
 透明な殻を打ち破る演出に、同様のことを感じるのですが。)


あ「今年は日本の皆さんと自分が一緒に、
  お互いが楽しいって思うことがやりたいですね」


忘れていたこの言葉を、過去の記事から引っ張りだしました。

Perfume 4th Tour in DOME 『LEVEL3』
そこには、移籍後の集大成と
変わらないPerfumeの新たな姿があったと思っています。


スポンサーサイト

Comment

やまねこ says..."Perfumeの試練"
LEVEL3のライブをリップシンクではなく、
生歌でやりきる! というのはかなりの
試練だったのでは?とここ数日は想像しています。

先日はお会いできて光栄でした、
以後よろしくお願い致しますm(_ _)m
2013.12.28 01:25 | URL | #- [edit]
minotti says..."> やまねこさん"
コメントありがとうございました^^

> LEVEL3のライブをリップシンクではなく、
> 生歌でやりきる! というのはかなりの
> 試練だったのでは?とここ数日は想像しています。

昔、そういう訓練は受けていたので技術はあるんでしょうが、
それでもハラハラしながら聴いていました^^;
でも、ツアーを通して、徐々に余裕が見られるようになったと感じました。
おっしゃる通り、今までにあまりないことですものね。
きっと試練だったと思います。

> 先日はお会いできて光栄でした、
> 以後よろしくお願い致しますm(_ _)m

こちらこそお会いできて良かったです^^
また東京の名所を教えて頂ければと思います。
2013.12.28 23:55 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://mushimedzuru.blog.fc2.com/tb.php/344-594747d7