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Perfume 『ポイント』に感じる三人

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Perfumeの曲のなかには、ちょくちょく
あ〜ちゃん、のっち、かしゆかの姿が
明確に透けて見える作品があります。

最近の曲だと『ポイント』

そのまま聴くと恋愛の曲なんですが、
自分にとってはあ〜ちゃん、のっち、かしゆか
三人のことのように思えます。
この曲の持つ雰囲気や歌詞の印象が、
自分の思い描く彼女達と重なるからなんですが。

『ポイント』は軽快で明るいんだけれど、
どうしようもなく切ない曲。
Perfumeの曲には多くの場合、切なさが潜んでいますが
この曲の切なさは微かに胸の痛みを伴う。それくらい強い。

この歌詞に歌われるポイントは帰る場所です。
けれども、ずっとそこに留まれるわけじゃない。
通過点であり、またその先へ歩き続けなきゃならない。

その暗示は少しだけ
いずれ来るだろう"いつか"を予感させます。



"どこまでも行ける"

私が『ポイント』で一番好きな歌詞です。
ここにはPerfumeの過去と未来がある気がします。

今までもこれからも、Perfumeが彼女達にとって
大切なポイントであって欲しい。
重ね合った手の重みも、舞台上で交わした視線も
そして、三人でいられたことの喜びも・・・ここにある。

きっと、大丈夫。
そう確信する瞬間。

ああ、心の中に光を見つけたんだね。



そんな『ポイント』ですが、聴き終わったあとは
何かを悟ってしまったかのような寂しさと
満ち足りた気持ちがないまぜになります。
いや、別に悟りなんて永遠に開けないのですが…^^;



やさしい香りを運ぶ風

まさにPerfumeの三人のことだよね、と思って。


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