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Perfume 中田ヤスタカとPerfume

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Perfume LOCKS 2013/10/07

あ「中田さんからね、当日お花が届いてね」

中 "『LEVEL3』発売おめでとう。"

か「今までそんなことなかったですよっ。」

中  "ボクの音がようやく発売になりました。皆に届くでしょう。
   おめでとうございます。"

あ「事務所の人が『送っといたんで』『あ、ありがとうございま〜す』
  なのか? 色んな想像が膨らむんですけど。」



お花が贈られるのは初めてだったのか。
事務所の人の気遣いに話が行く辺りに、今までの関係性が出ている^^;
やっぱり距離があったのかしら。

中田さんはPerfumeについてあまり話さないので、
最近はきゃりーちゃんに力を入れているのかな?なんて
思っていたこともあります。
だから、『LEVEL3』を初めて聴いたとき心の中で
「ごめんよ、ヤスタカ。」と呟くはめになるのですが…(. . )ゞ

そんな中田さんとPerfumeは、プロデューサーとアイドルという関係から
随分と深まったものになったんだな、と最近の音楽誌を読んで思いました。

「LEVEL3」リリースに伴って音楽雑誌を読んでいると、
楽曲のことを話したり、アルバム視聴会をしたりと
中田さんがPerfumeに、思いを直接的に伝えているようです。
これは今までに無いこと。
そしてメッセージ付きの花束。

私としては、中田さんが
" Perfumeは自分にとって重要な表現手法だと思っているから "
そんな彼女達への気持ちを伝えようとしているのかなと思いました。

「ボクの音、頼んだよ。」

Perfumeへの挑戦状だと思ってたけれど、
実は不器用なラブレターだったのかも(*´ `*)


最近、『Sound Recording』を立ち読みしました。
CAPSULEの新しいアルバムについて、
Perfumeに語ったことと同じようなことを書かれていました。
・長さ自体に意味がある
・音楽と向き合って聴いてほしい
(『CAPS LOCK』も関係スタッフを視聴会に招待したそうで)

これはきっと中田さんの変化。

「LEVEL3」制作では、とっつきやすい空気だったそうですね。
中田ヤスタカ×Perfumeが新たなLEVELに入ったような、
そんな気がする秋の夜。


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