スポンサーサイト

Posted by minotti on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Perfume ロキノン2013 VOL.427 #1

Posted by minotti on   4 comments   0 trackback

ちょっと前、
昔の動画から今のPerfumeに追いつくうちに感じたこと。

最初は、Perfumeってかわいらしくて身近な雰囲気の
普通なお嬢さんなのかなと思ってました。
でも、三人のことを色々な媒体を通して見ているうちに
最初に思い描いていたよりも

・個性的で(結構、クセのある)
・したたかで
(粘り強くて、他からの圧力になかなか屈しないさま。
 しぶといさま。とgoo辞書にはありました。)
・厳しい

人なんだろうな、
と段々自分のなかのPerfume像が変わっていきました。

特に、あ〜ちゃんかしゆか
ベクトルは違えど、このお二人には
"執念"という言葉を強く感じることがあります。
そして結構クセのある…。
ロキノンを読んで、改めてそれを思いました。
そしてのっちは"寛容"だな、と。

芸能界という伏魔殿(のイメージがあります^^;)で
居場所を確保して成功すること。
自分には想像のつかない世界ですが、
そこで生き残るためには並大抵ではない精神力が必要なのだと思います。
ましてやPerfumeのように、潔さを保ちつつ
独自の路線を築くには・・・

多くの人が語るように、彼女達は間違いなく
"いい子"なんだと思います。
よく言われるように、謙虚な姿勢で決して出しゃばらない。

でもそれは、くぐり抜けてきた境遇が
彼女達に教えたものなんだと思っています。
自分たちの過去をきちんと見つめられるから、
相手に敬意を払うことが出来る。

でもその分、自分たちへの自負もある。

そんな厳しい姿をメディアに曝すことはあまりないけれど
いわゆる"いい人"では収まりきらない。
ロキノンを読んでいて、それを思い出しました。

スポンサーサイト

Comment

あ~クリオネ says..."興味深いお話ですね"
私は人と人との関係が凄く気になってしまう性質でして、グループがTVに出てたりすると、あの人はあの人の方をあまり向かないなあとか、あの人が言った言葉にはあまり笑わないなあ、とか妙にそういう所に目が行ってしまいます。

そういう観点で言うと、去年後半あたりからは、あ~ちゃんがトークをしてる時にはかしゆかの方を時折見ることが多かったように感じてましたが、ここ最近はのっちの方が多いような気がしますし、話題として出すのものっちの話題が多いなという気がしています。

もちろん仲が悪いということはないと思いますので、ずっと付き合っている中では、どちらかというと今の時期はこの人に話しかけやすいとか、そういう流れは当然あるんだろうと考えておりました。

そう考えていたところに今回のロキノンを読んで、あ~ちゃんとかしゆかはお互い真逆の人間だと考えているんだなというのがわかり、お互いにリスペクトしてはいても、自負もあるんだなあと。そしてそれは最近特に意識しはじめたんではないかと想像し、それが前述の今の雰囲気に関係しているんではないかと勝手に納得したところです。

minottiさんの観点とは少し違うのかもしれませんが、自分も今回のロキノンインタビューを見て、「いい人」では収まりきらない彼女達の一面を見た気がしました。

まあ私の勝手な想像に基づく話で、全然違うのかもしれませんが(笑)

これからも三人がいい関係で仲良く活動してくれることは疑っておりませんけどね(^^)

長文で大変失礼いたしました<m(__)m>

2013.10.16 11:50 | URL | #- [edit]
セラミックおじさん says..."そうなんです!"
あの三人の絶妙なバランスがあることから成立する性格だと思います

もし一人だったら成り立たない

「強か」でありながら「まろやか」であり

「執念」を持ちながら「信念」を変化させることができる

私は、これを本当に「いい人」って言うんだと思います

たぶん、一人ひとりは不完全だし「いい人」ではないと思うんです

でも、三人が一緒になることでお互いに補完し合い増幅しあることをちゃんと知っている

なんてことを持ったのでありました


2013.10.16 14:00 | URL | #- [edit]
minotti says..."> あ~クリオネさん"
コメントありがとうございます^^

> そういう観点で言うと、去年後半あたりからは、あ~ちゃんがトークをしてる時にはかしゆかの方を時折見ることが多かったように感じてましたが、ここ最近はのっちの方が多いような気がしますし、話題として出すのものっちの話題が多いなという気がしています。

あ〜クリオネさんはblogでPerfumeについてあまり語られないので
そういうところに注目されているとは意外でした。

確かにあ〜ちゃんはどちらかを見て話すことが多いですね。
私はあまり気づいていませんでしたが、
見つめる相手がかしゆかからのっちに最近はなっていたんですね。
あ〜クリオネさんがおっしゃるなら、間違いないでしょう。
キャプとあ〜ちゃん観察は絶対に敵いませんので^^

> そう考えていたところに今回のロキノンを読んで、あ~ちゃんとかしゆかはお互い真逆の人間だと考えているんだなというのがわかり、お互いにリスペクトしてはいても、自負もあるんだなあと。そしてそれは最近特に意識しはじめたんではないかと想像し、それが前述の今の雰囲気に関係しているんではないかと勝手に納得したところです。

なるほどですね。
『love the world』の頃のインタンビューで
あ〜ちゃんが「かしゆかとはライバルだった」と語っています。
負けず嫌いの二人なので、相手をずっと意識していたんだと思います。
大人になった今はどうか分かりませんが、
一緒にいるのが不思議なくらい性格は違いますよね。
ただ、Perfumeに対する価値観みたいなものは一番共有していると思っています。

> minottiさんの観点とは少し違うのかもしれませんが、自分も今回のロキノンインタビューを見て、「いい人」では収まりきらない彼女達の一面を見た気がしました。

にこにこしててカワイイんですけどね〜。
でも、若いのに相当の覚悟を決めてPerfumeに挑んでいる
ところに他とは違う部分を感じてしまいます。
尊敬の意も込めて「おっかないな」と思うこともあります…

> まあ私の勝手な想像に基づく話で、全然違うのかもしれませんが(笑)

本当のところは分かりませんもんね。
私もいつもそう思いつつ書いてます^^;

> これからも三人がいい関係で仲良く活動してくれることは疑っておりませんけどね(^^)

ほんとそれが一番です(*´∇`*)

> 長文で大変失礼いたしました<m(__)m>

あ〜クリオネさんのPerfumeの見方、とても面白かったです。
書いてくださって有難うございました^^
2013.10.17 00:53 | URL | #- [edit]
minotti says..."> セラミックおじさん"
コメントありがとうございます^^

> あの三人の絶妙なバランスがあることから成立する性格だと思います
> もし一人だったら成り立たない

"絶妙"がぴったりですね。
たぶん、セラミックおじさんがいつもおっしゃるように
一人一人は本当に芋っ子なんだと思います。
でも3人で力を合わせることで、折れることなく
Perfumeとして私たちの前に現れてくれた。
意思の力は並じゃなかったろうなと思います。

> 「強か」でありながら「まろやか」であり
> 「執念」を持ちながら「信念」を変化させることができる

両極にあるものを内包していますよね。
それもまた3人でいるから出来ることなんでしょうね。

> 私は、これを本当に「いい人」って言うんだと思います

!!

> たぶん、一人ひとりは不完全だし「いい人」ではないと思うんです
> でも、三人が一緒になることでお互いに補完し合い増幅しあることをちゃんと知っている

そこですよね!
Perfumeは見極められる人達だったと思っています。
上京後の厳しい環境で、何が自分たちに必要なのかを。

> なんてことを持ったのでありました

本当の「いい人」とは?
今回はこれが衝撃的でした^^
2013.10.18 00:09 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://mushimedzuru.blog.fc2.com/tb.php/288-5a319adc
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。