Perfume WT1st SGP公演 LVレポート#2

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てーつーことで、続きです。

-MC 1-
ここでお約束のPerfumeです!
一人ずつ英語で話すのをみていてハラハラした〜。
観客煽りは場数を踏んでいるはずなのに、
三人とも話し方が妙にたどたどしくってね…(^ ^ ;)
「welcome to Perfume world」で恥ずかしくなった。
あれ、こんな面映くなるフレーズだったかしら?
三人のなかではゆかちゃんが割と発音よく無難にこなしていた。
流石負けず嫌い。「やりおるな」と思いました。

あ〜ちゃん、3万人の英語表現が浮かばす、
「3 ハンドレッド、ハンドレッド?」で一人楽しくなっちゃう。
のっちが「30 サウザン。サウザン。」と手助けするも
楽しくなったあ〜ちゃんの耳には入らず。スルーされた模様でした。

その後、汗だくのっちが「スウェットが凄い」と言い、お客さん笑う。
伝わってるのか伝わってないのか、
実はのっちは喋るだけで笑いが取れるんじゃないのか…。
どこへ行ってもPerfumeはキャラが際立っていることを確認する。

観客を見渡して、あ〜ちゃんが眼鏡率が高いという話を始めて
そこから「ヨンダイ イケメン ヨウソー」についての説明。
お客さんのなかに4代要素を制覇した人がいて、
スポットライトを浴びる。
そして、この辺から早々に英語に見切りをつける。
やっぱり日本語でMCが今後も基本になるんだろう。
自国の言葉で話してくれる嬉しさもあるけど、
言語環境に依らないPerfumeの雰囲気トークを楽しむ人が
FANの中心を形成している様だから。

で、いつも通りMC通訳を観客にお願いする。
シンガポールではウメさんというツアー中最強と思われる
interpreterが出現した。
高速でシングリッシュと日本語を行き来する笑顔の才女。
あ、彼女も眼鏡だ。やっぱ賢そう!
お客さんの反応と日本語の説明を聴く限り、意訳も的確な様子。
PerfumeはFANに恵まれてるね〜。

ウメさんのフォローのもと繰り広げられる楽しい再現劇場(´∀`)
新聞のインタビューを受けたときの
カメラマンさん憑依芸を始めるあ〜ちゃん、
あ〜ちゃんのスイッチが入ったことを察して
撮られるPerfume役を演じるのっちとかしゆか。
ゆかちゃんも一旦スイッチが入ると演じるのが上手い。表情が変わる。
あ〜ちゃんの顔つきや身振り手振りが甚だしく、
それ大分誇張してるじゃろ!とつっつこみを入れたくなった。
そしてやっぱり面白い。
高速ウメさんの翻訳が入る前から、あ〜ちゃんの仕草、表情から
色々なものを読み取って、観客から笑いが起きていく。
彼女、すごいわ…。

長いご挨拶ともいえるPerfumeトークをやったところで
あ〜ちゃんから次の曲『レーザービーム!』のかけ声が入る。
毎度MC後に曲に入るとき、自分の切り替わりが掴めなくて困る。
あ〜ちゃんのアナウンスは安全なサイレンのようで
頭はすぐ切り替わるんだけれど、避難訓練をしていない身体は
なかなか動いてくれない。
これは私の性分のせいなのか、実は皆そうなのか…。

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あれ、MCだけで今日のblog終わってもうた。
当分はPerfume大ニュースなさそうなので、のんびりと気が済むまで
書きます。


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