Perfume 中田ヤスタカとChangemaker#1

ちょっと古い記事。

http://special.nikkeibp.co.jp/as/201201/changemakers2012/changemaker03.html



最近思ったことと絡めて、ちょっと抜粋。

●シンセサイザーを新しい楽器ととらえよう

シンセサイザーは生楽器の代用品として
開発されてきた側面もあります。
結果、軽んじられていた。ほんものじゃない、と。

つくる側が「ほんもの」の楽器の代わりとしてつくった。
それは事実かもしれないけれど、使う側までもが、
「ほんものの代わりに使うもの」として、
当初はシンセサイザーを扱っていた。
その発想では、たしかに代用品以外のなにものでもありません。

そんな新しく生まれた楽器の、新しい魅力を、新しい使い方を考えて、
実現して、まわりになじませていく。
それって、すごく楽しい仕事だと思いませんか?


ちょっと前に話題になったテレビ局による
音楽番組の口パク禁止路線。

つまり、Perfume生歌可能な曲でしか出られない!?
(あ、でもジェニーをやるのは楽しそう^^♪)

確かに、生歌には生の良さ、力があるし
発端のプロデューサーとしては、ちゃんと練習した
歌唱力のある人を出したいが故なのでしょう。

ただ、これが生歌至上主義みたいになるともったいない。
生歌じゃなくても、いい音楽あるよって
気付いている人はいっぱいいると思うのです。



中田さん風に言うなら
歌唱力がない歌手の「かわり」として利用するなら、
確かに「ほんもの」の生歌には適わないのかもしれません。

大事なのは、「ほんもの」になると信じて
真っ向から作ったものならば「ほんもの」になるということ。

だから胸張って歌ったらいいんだよ。



Perfumeが加工された声に涙した後に
気付いたのは、そういうことだったのかな・・・。



『GAME』を聴きながら。


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2 Comments

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shirakata  

⊿を聴きながら

   「ほんもの」

 そういうことですよねっ←

2013/08/12 (Mon) 01:20 | EDIT | REPLY |   

minotti  

> shirakataさん

こんにちは!コメント有難うございます。

『⊿』を聴きながら、なんですね。
こちらも大好きなアルバムです^^


>    「ほんもの」
>  そういうことですよねっ←

そういうことですっ(笑)

中田さんで良かったな~と思いますね。

2013/08/12 (Mon) 22:53 | EDIT | REPLY |   

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