Perfume WT 2nd @London #4

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback

いずこからか降りてくる圧を感じました。
音圧でしょうか?いいえ、こだまでした^^;
変なところでぶったぎってしまい、申し訳ありませんでした。



M08 だいじょばない

初めての生だいじょばない("▽"*) ♪
やっと見れる〜と思いきや、おえん、全然おえん・・・見えん。
ですが、あのダンスを一目見ようと必死に首を伸ばしました。
胸より上は頑張れば、見えました!!!

キレのあるダンスがかっこいい!
Perfumeにはあまりない動きですが、
楽曲にぴったりはまって気持ちいい。
これからは、『だいじょばない』を聴くたびに
あのダンスが甦るのです。最高。



M09 エレクトロ・ワールド

イントロが始まった途端、
うぉーーーーー!!!
何でしょう、このデジャヴ・・・。
よく日本のライブで見る光景です^^;

『エレクトロ・ワールド』はロンドンでも凄く盛り上がってました。
お客さんの食い付きがかなり良い!!

Perfumeの曲は、新旧関係なく名作ばかりですが、
それはロンドンでも同じでした

そして隣のAさん、歓喜の後友人に耳打ち「古い曲なの!



P.T.A.のコーナー

基本的に日本語なのは皆分かっていたと思いますが、
それは全然問題にならず。
むしろ”待ってました”感が半端なかったです。

意味が分からなくても良い。この空気を味わいたいんだ!
そんな温かい雰囲気で始まりました。

あ「やって参りました、P.T.A.のコーナー」

自分を見失わないと恥ずかしい気分になってしまう
そんな危険を孕んだコーナーがロンドンでどうなるか不安でしたが
蓋を開ければ何のことはなく。

皆、喜んで(ちょっと恥ずかしそうに見えなくもありませんが)
童心にかえっているように見えました。

「上のTEETH、下のTEETH」からの「約束げんまん」、
「ウルトラソウル!」、「We will rock you」まで
恥ずかしいけど楽しい!そんな表情の人が多かったと思います。

「手ぇ振って、手ぇ振って」の「in, out, in, in」は英語^^;
そのゆるいところがいいんです。

Perfumeの空気は本当に不思議で、
誰もが彼女達の笑顔に笑顔で返したくなる。
一緒に和やかな雰囲気を作りたくなる。
そんな一体感を感じました。

ところで、隣のAさん。
これ以上ないくらい恥ずかしく嬉しそ〜〜〜な顔で
友人にP.T.A.のコーナーを説明するのはいいのですが、
なぜか全然、アクションはしない・・・ナゼ(‥ )?

どう見てもやりたそうなのに、相当な照れ屋さんだったのでしょうか。
私に英語能力があれば、「一緒にやったら楽しいですよ」と
彼に言えたのですか・・・
そういう表情は何度か向けたものの、
彼の視線はステージに釘付けでした^^;とほほ。



M10 FAKE IT

ここから怒濤の後半戦。
前半よりもさらに観客の反応が大きくなります。
『FAKE IT』はやっぱりアガります!
Perfumeを見るというより、せいいっぱい身体で感じる。
そんな曲でした。

それにしても、この曲のリミッター解除ポテンシャルはすごい!
照れ屋のAさんも、このときばかりはガンガン飛んでました。
耳打ちしている余裕はなさそうでしたよ^^;



M11 Dream Fighter

この曲も反応がすごく良かったです。
体感としては『エレクトロ・ワールド』くらいは
雄叫びが聞こえたように思いました。

『FAKE IT』は曲の構造が攻撃的なので
万国共通なのも分かるのですが、
『エレクトロ・ワールド』と『Dream Fighter』が始まったときの
反応は結構意外でした。

イギリス人はクールなイメージがあるのですが、
音楽は汗臭いのが好きなのかもしれません。
いつか機会があれば、この曲に一体何を思うのか聞いてみたいですね。



M12 チョコレイト・ディスコ

これは説明不要でしょう!

この曲も昔は全然盛り上がらない時代があったのかと思うと、
それをここまで育ててきたPerfumeの作品への愛。
それを感じずにはいられません。

どこへ持っていっても、いつやっても
皆が楽しく盛り上がって声を出せる。
一部には浅い音楽として、
”ポップ・ミュージック”を捉える傾向もありますが、
こんなに広く愛されて記憶に残る曲を
"ポップ"と言わずに何て言うんだ!!!

そんなことを思いました(;_;)



-MC-

これはちょっと次回にします^^



M13 MY COLOR

あ「一回しかないけんね!」

彼女達に向けて照らされる無数の手のひら・・・
Perfumeがどんな気持ちで受け止めたかと思うと
すごくすごく幸せな気持ちになりました。

Perfumeのライブの空気、あったかい幸せな空間の根っこに
感じるのは、彼女達のお客さんへの愛です。
ファンが三人に向けるよりももっともっとたくさんの愛を
Perfumeは私たちに返してくれる。
「やっと会えたね」
「来てくれて本当にありがとう」
だからこちらも、もっと気持ちを返したくなる。

たとえ言葉が通じなくとも、気持ちは通じる。

「内、外、内、内」も「ぐるぐるぐるトントン」も
ただのお遊戯じゃないんです。
どれだけ今、満ち足りた気持ちなのか。
それを伝えられるチャンスだから、皆一生懸命手を振るんです。

伝えたい、受け止めたい。
これがPerfumeのライブを作っていると思いました。

それにしても「MY COLOR」はスケールが大きい曲だなぁ(T_T)



EN01 GLITTER

まさかの選択方式でびっくりしました!
でも、これすっごく盛り上がります。

あ〜ちゃんの説明を分かっているのかいないのか
全部に手を挙げる人がいて、面白かったです^^

結果『GLITTER』になりましたが、
確かに一番お客さんの反応は強かったです。
後は、『ねぇ』『love the world』の順でしょうか?
踊りやすい曲に流れがあったと思います。
個人的にも『GLITTER』希望だったので嬉しかった!

久々に聴くイントロがしびれます("▽"*) ♪
これを最後に聴いた"海パーン"を思いだします。

最初は何気なくノリノリしていたのですが、
ふと"JPNツアー"でこの曲に与えられた役割を思い出して
それまでの充足感とは別の涙が。。。

あの未曾有の災害とあの日からずっと戦い続けている人がいて
その曲を今ロンドンで聴いている。
余談ではありますが、そんななんとも言えない気持ちになりました。



たぶん次回で終わります^^


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