Perfume PTA DVD Vol.5の感想

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback

PTA DVDを見ました。
テレビやツアーDVDともまた違う3人の姿を見ることが出来ます。
そして私は、これがとてもとても好きなのです。

ちょっと寛いだ表情や、
本番前に向けてたかまって行く空気。
まるで、その場に居合わせたかのような気持ちになります。



PTA DVD(movie)は目線が近いのです。
距離という意味と、スタッフ目線という意味で。

舞台に向かう3人を見送る。
逆光に浮かぶ後ろ姿、こんなに近くにいるのに
どこか遠くへ行ってしまうような気持ちにさせられる。
3人だけの舞台。
MIKIKO先生はもちろん、スタッフも見守ることしかできない。

そして、熱気と興奮が冷めやらぬ舞台を降りて、
やっと力の抜けた三人を迎える。
そのときのほっと安堵した温かな雰囲気。

まるで誰かの大切な思い出を共有しているような心持ちになるのです。



そこにはスタッフさんのPerfumeを思う気持ちが存在します。

それはPerfumeを愛する人しか感じることのできない
記憶のひだなのかもしれません。

"Perfumeのあ〜ちゃん、のっち、かしゆかを見守りたい"

ファンのそんな願いを、このDVDは少しだけ叶えてくれます。
同じ思いで繋がるスタッフさんのカメラ越しに。



PTA DVDに収められたPerfumeの姿は
どの瞬間も、言葉では表すことができないくらい美しかった。
あ〜ちゃんも。のっちも。かしゆかも。

どんな表情も仕草も、とてもまぶしく愛らしい。
3人が私たちに投げかける笑顔は
作り物じゃないから、圧倒的な説得力が生まれる。

希望とか夢とか、そういうのちょっと苦手だけど
でも信じてみたいな、そういうのも悪くないんじゃないかな…
そんな風に思わせてくれる。



Perfumeが大好きだ。
あ〜ちゃんとのっちとかしゆかが、やっぱり大好きだ。


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