Perfume 映画『のび太のひみつ道具博物館』

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback

映画見てきました^^
土曜日の午後だったのですが、子供連れの家族がちらほら。
上映から1ヶ月程度なので、もうピークは過ぎたようです。

映画のストーリーは、
旧ドラえもん映画にあったシリアスな面よりも
わくわくする感じや人とのつながりが強調された
ほんわか系に感じました。
明確な敵キャラもおりません。
(実は、疲れと寝不足でうとうとしてしまい
記憶が不確かな部分があるのですが…^^;)

おすすめはゴンスケです(´▽`)
いると話がテンポ良く進む感じがします。
名脇役です。

あと館長さん。
意外とお茶目な人物でした。

お話自体は大円団で終わるのですが、
最後の最後に大切なシーンがあります。

その瞬間、始まります『未来のミュージアム』

もっと重低音が聴こえるのかと思っていましたが
どちらかというと知らないと気づかないくらい。
むしろ、三人の声と楽しく弾むような音が
映画のエンディングにぴったりです。

改めてヤスタカすごいです。ほんと。

子供に歌ってあげたい、一緒に歌いたい。
子供が楽しい曲って何だろう?
聞いてわくわくする音って何だろう?

曲がそのポイントからぶれてないんです。

売り上げとかランキングとか、それも大切かもしれませんが
そういう大人の事情とは距離を置いて
純粋に楽曲と向き合うことができる人じゃないと
ああいう曲はできないんじゃないかな。

もちろん気に入ってもらえたらCDも買って欲しいですが
それより全国の幼稚園・保育園で親しまれる方が
この曲の本来のあり方に近いように思います。

じゃあ、大人の鑑賞には耐えないかというと、
そういうわけじゃなくて。
しっかりとした軸があって完成された曲というのは
大人が聞いてもちゃんと訴えるものがあると思います。
もちろん、好き嫌いはあるのでしょうが・・・えーと。

結論。
『未来のミュージアム』は映画と一緒に聴いてほしい!
一度でもよいので〜。
曲の評価はその後でも遅くない〜。

映画館に行くのはちょっと…
という方はDVDを待たれても良いかと思います。
でも、折角なのでできれば映画館で聴いてほしいな。

ちなみに、私は一人で行ってきました^^
一人「ドラえもん」も乙なものですよ。


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