Perfume 『Magic of Love』のその先へ

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback


新曲『Magic of Love』を聴いたとき
Perfumeが真ん中に帰って来た、と感じた。

『ナチュラルに恋して』あたりから始まり、
最近では『レーザービーム』に代表される
ライトでキャッチーな恋愛の曲たち。
アルバム『JPN』の持つ流れ。

曲の主体が女の子。

『レーザービーム』ぶりではなかろうか
このストレイトでど真ん中な感じ^^

ユニバ移籍後は、最近のPerfumeが纏っていた
曲のイメージとはやや異なる方向にベクトルが向いていた。

特にここ最近の2シングルについては、
新曲を語る三人に「皆に受け入れられるか心配…」
そんな雰囲気が多少はあったように思う。

結果として、多くのファンは新曲への驚きとともに
音楽的広がりを見せるPerfumeを前向きに受け入れた
と感じているのだけれど…。

2010年の東京ドームの次のフェイズで、
Perfumeはその音楽的広がりを見せてくれた。
Perfumeらしさという見えない枠を、明確に”無いもの”とした。

実は、これからなんじゃないかと思っている。
より深まっていくPerfumeが見られるのは。
カップリングとか、そうでないとか、そういうことはさて置ける。
そういう曲を待っているのかもしれない。

つ、ま、り。
次のシングル、c/wも含めて結構期待しているのである!


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