Perfume 模索の渦中

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback

古都の桜、満開はもう少し先のようです。

去年の今頃はJPNツアー真っ最中。
2012年は約半年の長期ツアーを経て技術と経験をさらに積み上げた。
そうか、去年は2本もツアーをやったのか。

アジアツアーはつい最近のような気がするけれど、
海パーンは随分昔のことに感じられる。
沖縄の野外という特殊な雰囲気だったからか。
宜野湾の夕べは輝いていた。Perfumeとファンの笑顔で。

5・6月に対バンツアーが控えている。
一体どんな化学反応が起きるか見逃すのは口惜しいけれど
ライブ会場×大都市のみの6公演だからチケットはやや諦め気味。

ホールクラスで47都道府県、追加公演、打ち上げ…
なんていうツアーをのーんびりやってくれないかな。
そんなものをのーんびりこなしていたら数年かかっちゃうから
ま、無理か^^;



最近のPerfumeは模索の渦中にいる。

徳間からユニバーサルに移籍後して、間もなく1年が経つ。
海外公演だけではなく、精神的にも変化の大きい年だったと思う。

ファンの目線とPerfumeの目線を同じくするならば、
"現状の把握と判断が難しい"1年だったと感じている。

楽曲でもライブでも、振れ幅の大きさがとにかく印象的だった。

2年もの間、良好な関係にあったタイアップ先も今はいない。
ドラえもんは一時的なパートナーのようだし。
(カンロさんとは契約が続いていることがつい最近発覚しましたが。)

アジアツアーに続いて、対バンでもライブハウスを選んだ。
digital artとの融合、大掛かりな演出を脱ぎ捨て、
今までの手法をゼロから再構築するときが来たのだろうか。
ライブハウスの距離感と最低限の演出に、
Perfumeは一体何をかけているのか?

見えない何かに立ち向かう。
今、そんな局面にいるのかもしれない。
見えないうえに、今までの”それら”とは根本的に異なる"何か"…。

あ「今年は日本の皆さんと自分が一緒に、
  お互いが楽しいって思うことがやりたいですね」

『音楽と人』より。この言葉をまっすぐに受け止める。

楽しむ準備は整っている!望むところだよ、あ〜ちゃん


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