Perfume あんな曲、こんな曲#1

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback

『未来のミュージアム/だいじょばない』ループが一段落して
『Spending all my time/ポイント/Hurly Burly』をよく聴いてます。

ある程度時間を置いてから聴くと、新しい発見もあるし、
発見がなくとも、いつの間にか馴染んでいることにも気づく。

3曲とも全然ベクトルが違うけど、それがまた良くて。

『ポイント』はPerfumeらしい曲。
Perfumeの声やキャラクターが持つ透明な感じと
優しく切ない音楽がさらっとマッチしている。
Perfumeらしい曲に「ポイント」の名前とあの歌詞をのせた中田さん。
彼にとっての"Perfume"とは何か?
それをちょっと考えてしまう。

『Hurly Burly』『Spending all my time』
どちらもそれまでのPerfumeとはちょっと違う。

『Hurly Burly』は軽めの音色。明るい。
どこか見えない”セカイ”への期待を歌った曲。
Perfumeの歌う"セカイ"は割と閉塞感があったり
ちょっと色の少ないイメージがあるけど、
この”セカイ”は現実の”世界”に近いような。
ワールドツアー前だからかな。
聴いていて近いなと感じたのが『MY COLOR(LTW-mix)』。
どっちもご機嫌なサウンドと世界を見つめているってことで。

『Spending all my time』
…そういえばYoutubeが相当ざわついていた。ことを思い出す。
「EDMみたいな流行りのサウンドを求めてるわけじゃないねん。」
というのがざわざわのメインストリームだったような。
私は幸運なことにすんなり聴けたので、
当時のざわざわに対して、アレ、これじゃおえんの?と驚いた。
そんなにEDMと言うなら、EDMが何か聴いてみよう
この曲が良いならそっちも良いかもと思って、ちょっとYoutubeで漁った。
そんな日々を思い出す。
(結局、何曲か聴いてみたものの琴線には触れなかった。)
そんなこんなの『Spending all my time』
なんとなく行き着いたのは、サウンドこそEDM的かもしれないが
その音に乗るのはウェットな歌詞とPerfumeの声、
あくまでも"Perfume"の枠内にある音楽、というところ。
そんでもって中田さんって日本的よね、なんて思った。

そんな音楽の感想文。



・・・あ、記事のタイトル忘れてた!


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