Perfume 「徹子の部屋」の感想、追記

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback

いいお題が思いつかない。
兼好法師はいいことを教えてくれた。
つれづれって書いとけば題名を考える手間が省けるなぁ。
そんな浅はかな現代のわたし。

昨日のNHKをもってリリース関連の出演は一区切りかな。
official siteもちょっと落ち着いた感じ。
映画の公開は昨日からだから、本編は始まったばかりだけど。

『徹子の部屋』を見ててふと思ったことがある。
それについて。

JPNツアーのとき、最大級の幸運に恵まれて
間近にPerfumeのダンスを見る機会が一度だけあった。
見上げる三人、もちろんかわいいし綺麗なのだけど
それ以上に記憶に焼き付いたのが"Perfumeつよそう"という印象。

あのときは、ハードなツアー真っ最中だったから
フィジカル面の印象に由来するのだろうけど、
ん〜、それだけじゃなくって。
メンタルも強いんだろうけど、
ええっと、そういうことでもなくって。

にこにこしていて優しそうできれいな三人。
『徹子の部屋』ではどんな世代からも愛される側面を
惜しげもなく披露していたけど、

あ「みんなあんまり友達いなかったよね」

パーフェクトスターになるために
手のひらに降ってくることのなかった”普通”があった。
10歳でアクターズに入ったんだもんね。
友達はライバルと同義な世界に。実力主義の世界に。

普通っぽい雰囲気、ゆるいトーク、広島出身の芋っ子なんだけど、
それはどこまでもPerfumeの極一部に過ぎなくて。
舞台に立つPerfumeからは"親しみ"よりも
どこか侵しがたい雰囲気を感じることがあって。

あのとき感じたPerfumeのつよさの正体は、
13年間分のプライドみたいなもんじゃないかと思っている。
圧倒的なきらきら、一種の”気高さ”が確かにあった。



・・・あれ。
今日はさっぱり系の記事になる予定だったんだけど。


DSC00613 のコピー
           2010年. 夏 @室堂

おわびのしるしです。
よろしければ、植物で和んでください〜。


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