Perfume かしゆかおすすめの絵本のあれ

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback

最近、ほぼ毎日本屋に寄っている気がします。
怒濤の情報ラッシュですね〜。
先週は『WHAT's IN?』、先おとついは『non-no』
そして明日は『CanCam』。

そういえばGoogleトップが
エドワード=ゴーリーの"たんせいさい"仕様ですね。
昔、かしゆかがblogで紹介していた絵本の作者!と思って
本屋で立ち読みしてきました。

情報はある程度仕入れて行ったので驚きはしないですが、
人間の毒の部分が延々淡々と描かれている^^;
という衝撃的な絵本です。

結構悲惨な内容です。
ただ、登場する人間が一様に無表情なので、
残酷さがあまり伝わって来ない。

むしろ、のほほんとしていても
人間って結構どぎついこと考えるもんだぜ、
と妙に悟った気分になってしまいます。

かといって全て非道なお話というわけでもなく
『題のない本』『うろんな客』はもう少しあくが少ないめ。
『題のない本』は意味不明さ加減がすばらしく、
『うろんな客』は"客"がかわいらしい。
読んだ後は心の中でひっそりウケている自分がいました。

ゴーリーに限らず
ペンで書き込まれたような絵柄がとても好きです。
(そこに謎の生き物が登場すると更にテンション上がります。)

それつながりでもう少しほっとする絵本を。
ショーン・タン『アライバル』『エリック
どちらも、幻想的なのに現実味のある世界が舞台。
そして、謎の生き物が物語で重要な役を果たします。

『アライバル』は絵のみの長編。
イラストレーションが物語の情報を次々発信していきます。
一方、『エリック』は文章つき。短編。
未知・異文化を受け入れるというテーマが
ゴーリーの『うろんな客』にちょっと似ているかも。

絵本の”作品”としての一面も楽しみたい方はぜひどうぞ。



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これはPerfume記事なんだろうか?
かしゆか繋がりということでね。^^

そういえば、ここ最近はかしブロ更新が多いですね。
短文だろうとネイルや前髪写真だろうと、
毎日のちょっとしたことを教えてくれるだけで嬉しくなるものです。
(なんだか親とか祖父母の感想みたい *∀*; )


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