スポンサーサイト

Posted by minotti on

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Perfume たたく、knockする。

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback

トントントン。

何かを叩く。トントントン。

ドアかもしれない、水瓜かもしれない、私の心かもしれない。



芥川也寸志 作曲『弦楽のための三楽章"トリプティーク"』N響

2楽章の中盤、譜面には弦楽器の胴体を叩く指示があります。
(動画だと6:47辺り〜ちょっと聞こえづらいかもしれません。)

乾いた木の奏でる音。

この楽章は「子守歌」なので、

幼子を優しくぽんぽんとしているイメージでしょうか。

または、思索の世界にまどろんでいくような印象も感じます。

その三連打に少しの”問いかけ”を含んで。



『spending all my time』の冒頭

PVではあ〜ちゃんがドアを叩きます。



"knock"はおそらく本来なら注意を集めるための行為です。

印象を広げるならば、”気付き”に引き継がれると思います。


でも連打になると若干変化します。

おそらく何かを"探る"イメージと結びついていると思うのです

”問いかけ”



全く違う曲ですが、とある一個の演出が自分に語る印象が

同じだったので。

(ただ、spending all my timeの場合は

問いかけと返答がセットになっていますが。)


そういえば、病院に行くと打診ってありますね。

「先生、何を診ているんですか?」「おなかの調子。」「へー。」

ちょっと職人ぽい。


スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://mushimedzuru.blog.fc2.com/tb.php/101-740ff46d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。