Perfume 『edge』の呪い

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国立競技場での記憶が新しい『edge』
まさかの選曲、野外でも変わらぬ完成された演出がすばらしく、
他アーティストのファンもたくさんいるなかでしたが
良いものは観客の心を一瞬で掴むのだということを改めて感じた瞬間でした。



今やキラーチューンとなった『edge』
今日ふと、この曲との出会いを思い出しました。

たしか初めて聴いたのはCMで。

"だんだんすきになーるきになるすきになーる"

が呪文に聴こえました^^;
化粧品のCMだったので尚更。



あくまで上戸彩さんがメインのCM
Perfumeはクレジットに出演です。

とはいえ、このシングル『love the world』はA面B面ともに
CM曲として使われていましたね。

全然方向性の違う2曲なのに^^

その間もない後、auショップで流れていました。

「あ、あの曲だ」

その瞬間はその程度にしか思わなかったのですが、
家に帰っても"だんだんすきになーる"が頭に残っているんです!

((( お前はこの曲を好きになーる )))

まさに呪文。

そして取り付かれるように曲を検索して
Perfumeに辿り着いたように思います。

Youtubeでフル音源を聞いて、やっと落ちつきました。
呪文が解けた〜(*´∇`*)と。

でも、今思えばそれは間違いでした。

Perfumeにはまった今となっては
『edge』の呪いは聴く程に深まるようです。
もちろんPerfumeの魅力と一体になって。

私にかけられた呪いは相当強かったようです^^


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Perfume P.T.A. TV『Pa!と楽しく遊ぼうライブ!Vol.7』

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問1 この文字をなんと呼びますか?

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答え のっ字



問2 次の4文字を正しく並び替えなさい。



答え K U S I



問3 ところで、今日2月14日は
   一般に何の日として知られていますか?

Valentine's day
Valentine's Day Red Velvet (4359875530)

答え PerfumeオフィシャルファンクラブP.T.A.発足日
   もしくは あ〜ちゃんの誕生日イヴ



今日のUSTREAM放送も楽しかったですね^^

「I LOVE... 照笑」あ~ちゃん (from P.T.A. TV)
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「ツンデレチョコ。設定イメージは
『四月は君の嘘』の椿ちゃんでした(笑)」のっち (from P.T.A. TV)
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「あなたのことが大くし」かしゆか (from P.T.A. TV)
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私も、かすうか大くし(*´∇`*)wwwです。



ちなみにバレンタインにちなんで、ウチではこんなことがありました。

P.T.A.観賞のお供としてあわててコンビニに駆け込み
氷結、ばかうけチョコ、そして箱入チョコレートを準備。
(買い過ぎかΣ(‥ )!? )

これで準備万端とPC前で待機していたら、
チョコレートを見た夫が柔らかな笑顔で二言。

「チョコくれるんや、ありがとう。明日帰ったら食べるね。」

???・・・えぇーっと(*´∀`* ;;)))。

返す言葉見つからず。「うん、あげるね。」と笑顔で返答。

チョコよりポテトチップが良いとか
チョコはいらんとかずーっと言っていたので、
素直な私は、少なくともチョコはいらないのかと思っていました^^;

まんざらでもなかったのかしら。

あまりにも思いがけない反応で、
そんな風に喜んでくれるなら誤解されたままで、と。

こんなことならちゃんとしたものを準備しとけば良かったなと反省です。



追記

MEMBER BLOGにのっちが珍しく自撮りをUP。
なかなか美人なことで・・・


Perfume 雲間から差す光のような

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「見える世界がきらめくわ」

雲間から差す光のように
へなへなになった心を照らす歌詞があります。

その一つが『love the world』のこの歌詞。

曲の本筋は恋愛の歌なのでしょうが
そんなことはさて置いて^^;

Perfumeの声、そして中田さんの作る歌詞と音楽が
一瞬にして光をもたらしてくれる魔法のフレーズです。

今まで重くのしかかって見えたものが
自分次第でどうとでもなることに思えて、
どうにかするわ!と気持ちが上向きになります。

自分でもどんな単純な脳内構造やねん、と思いますが。笑
でも、上手く説明できないけれど深く刺さるものってありますね^^


懐かしの紅白ペンギン♪
三人の代名詞的恰好の上に揃いのロングジャケット。粋な衣装です^^

「見える世界がきらめくわ」の振り付けも好きです。
ここは瞳の輝きで語ってほしい。


私の心がきらめいているのか、
Perfumeがきらめいているのか・・・(*´ω`*)


Perfume WT3rd以来思うこと

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突然ですが、私ディズニーリゾートに行ったことのない少数派でした。
今日までは。

ですが、
「男もすなる日記というものを女もしてみんとてするなり」

ということで、土佐日記ではございませんが
今日初めて皆が訪れるというディズニーシーに行ってきました^^♪

最初は慣れない空気にどぎまぎしていましたが、そこは流石の夢の国。
段々と楽しくなってきて久しぶりの遊園地を堪能しましたよ。

さてさて、Perfumeとディズニーと言えば記憶に新しいのが
こちらBIG BAND BEATとのコラボです。

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この本物を(Perfumeはいません^^;)今日は鑑賞しました!!
プロの演奏。そしてダンス。ずっと舞台に釘付けでした。
歌も演奏もダンスもすばらしく、とても良かったです(*´∇`*)

キャラクターの作るディズニーの世界と
BIG BAND BEATの音楽が相俟って完成されていて、
初めてミッキー・ミニーらのキャラクターを良いなと思えました。

そして舞台を見ながら
Perfumeから感じるものと同じ部分と違う部分があるなと思いました。
(ディズニー見ながらこんなことを考えるってアレですが…)

同じだなと感じたのは、質や完成度といった部分。
長年積み重ねたところから生まれる上質さ、
小手先では決して対抗できないところ。

Perfumeの精緻で芸術的な面、
しっかりとした基礎があることを感じさせる表現…
私はいつもそれに魅了されてやまないということ。
そのことを改めて感じました。

その一方、Perfumeのライヴは
芸術を鑑賞するときの感覚とはまた違う部分もあります。

World Tour 3rdのLV鑑賞以来ずっと思っているのが、
Perfumeのライブは
"Perfumeというエネルギー溢れる存在との出会い"であるということです。

そこには、Perfumeでないといけない理由があり、
同じ表現ができる他の存在ではダメなのです。

そして、このことを考えるとき
Perfumeはアイドルなんだと改めて思うのです。

Perfumeとその表現は現実的には不可分です。
ひっくるめて"Perfume"ということになるのだと思います。

でも、BIG BAND BEATの素晴らしいエンターテインメントを
目の前にしながら、私はこの人達を追いかけることはしないだろうと
確信を持って感じました。

なかには人間性や魅力ある存在として賞賛される方々もいますが、
芸術家というのは本来、表現という作品そのもので評価されるものだと思います。

でも、私にとってPerfumeは、存在そのものにも価値がある。
決して表現だけに魅了されているのではありません。

今日はそんなことを考えながら、舞台を眺めたのでした。

Perfume セーラームーン世代

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最近、セーラームーンが流行ってますね。
美少女戦士セーラームーン20周年プロジェクトなるものがあるようです。

私が小学生の頃はセーラームーン全盛期で、
友達に連載誌「なかよし」を借りて原作を読み
土曜日の夜はテレビ放映を見ていたものです。

懐かしい^^

テレビ放映期間は1992年3月7日〜1997年2月8日。
Perfumeは放映当時、幼稚園〜小学校だったわけです。
間違いなく、セーラームーン世代ですね。笑

セーラームーンは登場するキャラが多く、
主要なセーラー戦士だけで9人もいました。
さらにその中でも初期から登場しているのが主人公を含めた5人。

TV Bros.であ〜ちゃんが言っていた
"セーラーマーキュリー"もその一人。

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清楚な容貌に加え、賢く、優しく、控えめな性格。
しかも、おっちょこちょいでお調子者の主人公のサポートも
文句一つ言わずに笑顔でこなす、まさに良妻賢母。
(宮崎アニメのヒロインのようです…。)

当時、ダントツの人気があったと記憶しています。

そのマーキュリーの決めポーズがこちら。
絶妙な内股なのです。

Sailor Mercury

これがまた再現の難しいポーズで・・・
当時、鏡の前でやってみて首を傾げたものでございます^^;

今年はセーラームーン20周年、Perfume15周年ということで
もしかしたら
セーラームーンの決めポーズを3人がノリでやってくれるかもしれません。

ちなみにセーラームーンは一時期、3人組で頑張っていました。

AniSon_0173.jpg

2人目のセーラーマキュリーの登場がアニメ8話、
3人目のセーラーマーズが10話、そこから23話までは3人組。

お馴染みの3人娘じゃありませんが
セーラー3戦士時代も、結構バランスが良かった気がします^^

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・・・こっちの方が強そうに見えるのは気のせい?


Perfume 最近のPerfumeなことごと

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最近、ほんの少しだけ環境を変え、
ほんの少しだけ忙しくなりました^^

ちょっと慌ただしくなった朝、新しい環境に向かう電車で聴いた
「Hold Your Hand」がいつもと違いました。
聴いていたら、自然と余計な肩の力が抜けて、
今までの自分を信じて謙虚に頑張ろうと(大したことない奴ですが^^;)
そう思えました。

この曲ってこんな風に聴こえるんだ。
久しぶりにその感覚に襲われました^^

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そして、ちょうどその日の帰り道
立ち寄ったBOOK・OFFで「チョコレイト・ディスコ」が
流れていました。
バレンタインの定番ソング、との紹介付きで。

「チョコレイト・ディスコ」を聴くのは
もっぱらライヴ、音楽フェスばかりになっている私。
あの曲を聴くと、つい「ディスコ!」のお返事をするのが
条件反射のようになっています^^;

でも、「チョコレイト・ディスコ」って、
かけ声がなくてもキュートで粋な曲なんですね!!

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ついついライブの定番曲として名前を挙げがちな
「チョコレイト・ディスコ」ですが、
思いがけずに流れてきたからこそ
私はこの曲本来の魅力を思い出せたようです^^

当分、私のiPod classicがお外でも活躍してくれそうです。


Perfume 「音楽と人」2015年1月号③

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ということで、「音楽と人」ネタも最後です^^;
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございます。

(そして今回、3度目のワールドツアーはアメリカに上陸。ここは、
Perfumeが目標にしていた、最後の夢だったと思うんですけど。)

あ これで終わりでいい。そう思ってたよね?
の うん、ワールド・ツアーはこれが最後、って
か これで最後のピースが揃って完成!みたいな感じ


あ、やっぱり・・・(‥ )
なんとなく予想していましたが
当初はWorld Tourは3rdまでの予定だったんですね。

アジアから初まり、ヨーロッパ、そしてアメリカと
北半球に限れば世界一周したPerfume。

旅という言葉がぴったりです。

また、ヨーロッパ、アメリカでのライヴ実現は
大きく異なる音楽文化への挑戦という意味合いが強く、
Perfumeには夢に向かって自分たちを奮い立たせているところがあったように思います。

でも、そんなWorld Tourへの思いも少し変わってきたようです。

あ 行きたいっていうんじゃなくて、行けるのなら、
  Perfumeはちゃんと行ったほうがいいんだよね?って問いかけてる
  感じ。自分なんだけど自分じゃないことのように、
  行ったほういいんじゃない?って思ってる

の なんかもう、自分の欲じゃないんだよね

か 達成感はあったんです。ああ、夢叶ったんだなって。
  でも、同時に、Perfumeとしてはまだやるべきことがあるな、
  とも思えたのも確かで。夢はもう叶ったんだけど、
  みんながまだ夢を見させてくれてる感じ。
  だったらまだまだ、いろんなところを廻りたいな、と思うし

あ まだ夢見ていいなら見ていたいよね。


SXSWなどまだまだアウェーのところはあるのでしょうが、
肩肘張らずに海外に行ってくれたら良いなぁと思っています。

海外進出というより、日本でライヴをするように
そこにファンがいるのなら海を越えて会いにいく。

単純明快、混じりっけなしです(*´∇`*)

私と同じように、
Perfumeが大好きでライヴを見たいという人達がいて
Perfumeがその気持ちに応えようとしてくれる。

そのことが嬉しいです^^

2012年の移籍から2年。

3度のWorld Tourを経て、Perfumeが感じたこともまた彼女達らしく
なんだか原点回帰のようでもあり、
こういうところが良いんだよなぁと思った次第です。


Perfume 音楽と人2015年1月号②

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まずはこちら。

『音楽と人』2015年1月号

あ でもこっちは伝えたいと思って、あっちは理解したいって思う。
  その気持ちって、最強
なんですよね。

か <MY COLOR>で一緒に手を上げたときに、
  <おんなじ気持ちだ>ってすごく思って。
  …気持ちがひとつになってるのを感じることができる場面がすごく多かった。
  不自由が逆に、ライヴでいちばん大切な部分を見せてくれましたね


そして、こちらは先日ご紹介した某音楽誌より。

『WHAT's IN?』2015 JAN.

の:曲(「MY COLOR」)が始まる前
  「Let's become one. We bilieve you」って
  あ〜ちゃんが言うんですよ。
  その瞬間私たちはお客さんの顔をじっと見るんですけど、
  ああ、届いてるんだなぁと伝わってきました。

あ:「お願い、伝われ!」と思う気持ちが芽生えた。
  それほどこれが自分にとって大事なこと
だったんだと気づけました。

か:どこに言ってもライブはライブ。
  今やっている曲を、今、目の前にいる人と
  いかに楽しむかを探すことだけ
だと思うようになりました。


伝えること。
共有すること。

それはずっとPerfumeにとってのライフワークだった。
そのことの大切さは誰よりも知っていた。

今までのライヴを見ていてそう思います。

でも、World Tourを走り抜けたPerfume
今までにない新鮮さをもって
「伝えること」「共有すること」を噛み締めているように感じます。

そこにあるのは、深い喜び。

そして、私にはPerfumeが今噛み締めている喜びは、
とても根源的なもののように思えるのです。

それは、人と人との心の繋がり。
言語や文化を越えても通じあえたことへの喜びではないでしょうか。



そして、もう一つのキーワード「MY COLOR」。
この曲はいつの間にか、Perfumeの心そのものになっていたのですね。

…そしてそこに、3人がワールド・ツアーに向かう理由が唄われている。
<今日も会いに行くよ>

ただ聴きたい人の傍に行くこと。それだけが3人の幸福であり、音楽をやる原点にあったものなのだ。

ひとつひとつの目標を立てて、結果を出して、次の目標に向かうこと。
それが彼女達の夢だった。でも今は違う。
待ってる人に会いにいく、この思いを大切にすることが、今のPerfumeの目標なのだ。

日本そして海外のファンがこうやって、Perfumeを求めてくれる限り、
3人は夢を見ていられる。もう自分の夢じゃない。みんなの夢の中で生きていくことを決めたんだ。
そしてそれは、僕らが思い続ける限り、永遠になるということでもある。


『音楽と人』金谷さんの名文です。

World Tour 3rdを終えたPerfumeから私が感じたもの、
その全てがここに詰まっています。

そしてもう一つ。

Perfumeは、ファンの期待を"背負っている"。
私はいつもそう感じていました。

でも、今は違う気がしています。

夢も希望も喜びも、全て彼女達の"なかにある"。
それこそが等身大のPerfumeである。

なぜかそんな気がしたのでした。