Perfume 曲に依存しないということ

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『音楽と人』(2015年1月号)のインタビューより。

あ <Party Maker>は海外で繰り返しやって育てたかった

か 内容をどんどん更新していきたいから。
  スタイルが完成されているあの曲をやるのは難しいんですよね。
  でももっと自分たちを更新して新しいことをやっていけば、
  あえて<GAME>を見せることがクールになるかも


ここだけ取り上げると、あ〜ちゃんかしゆかによる作戦会議のようです^^

二人の発言は、考え方としては少し異なるけれど
その行き着く先にあるのは
「同じ曲でも見せ方でいくらでも変えられる」ということなのかと。

あ〜ちゃんは、育てることで
曲のイメージを磨き上げてある程度の固定化を図る。

かしゆかは、固定化された曲のイメージを
別な角度からのアプローチで見せていく。

どちらにせよ、曲に依存していないんだな、という感想を持ちました。

Perfumeの曲は極端な話、中田さんによって決まってしまいます。
それは作曲も作詞もしないという宿命が生む、一番の不自由です。

でも、その不自由さの中で磨かれたものがあるのも間違いないと思うんですよね。

「僕ら、Perfumeのライブが一番くやしく思うライブなんですよ。」
(「TV Bros.」 2014年12月20日号 )


この言葉が表しているものって正にそれじゃないかなと。

アイドルから初まり、今もアイドルをやっているPerfumeの一番の強み。
それは、お客さんの反応を見て、すぐにフィードバックできて、
より完成度高く魅力的なライブを作ると言う能力なんじゃないのかな、と。

そしてPerfumeがしばしば語る、ライヴが軸であるという言葉。
それは、ライブこそが彼女達が采配を振るうことが出来る唯一の場面であるということ、
そのことと無関係ではないと思うのです。

「事務所の方針に、ちゃんとあったことを、
 作曲も作詞もしないで、出されたものをぱっとやるのがアイドルだよ」


その極みがPerfumeのあの姿勢なのかな、とふと思いました。

作詞も作曲もしない。
曲は中田ヤスタカに全て委ねる。
自分たちは出来上がった曲を、ライヴで最高のかたちで提供する。

そこに懸けているもの。
それがただただカッコイイと思うのです。


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Perfume 「音楽と人」2015年1月号①

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内容によっては「WHAT'S IN」と重複するのですが、
買って損はありませんでした^^

こちらからもちょっと気になる内容をピックアップ。

あ 今回のライヴツアーは<GAME>と
  <Spending all my time>をアメリカ用にリミックスしてもらった
  ヴァージョンの2曲を目玉にしようって、
  <ぐるんぐるん>の最終日で決めたんです。


World Tour 3rdは、ぐるんぐるんツアーの次だったので
一連の流れがあるんだろうとは思っていましたが、
まさか最終日で重要な曲が決まっていたとは驚きでした。

そういうのって予め会議室で決めているのかと^^;

でも確かに、ライヴ直後の感覚が研ぎすまされているときじゃないと
できない判断もありますよね。

今回のインタビューでは「WHAT'S IN」「音楽と人」両誌ともに、
ぐるんぐるんツアーからのWorld Tour 3rdということで
三人のライヴ感覚やスタッフとの連帯感がいい具合に高まっていた、
というような発言がとても印象的でした。

あ 会場に12時くらいまで残って、
  声がらがらになりながら決めました(笑)。それを柱にして
  <Party Maker>は海外で繰り返しやって育てたかったし
  <GLITTER>は海外からの評判がめっちゃいいから選んで


「GAME」、「Spending all my time(DV&LM remix)」を軸に
「Party Maker」、「GLITTER」の布陣って
新旧Perfumeのデスリスト対決って感じがしますね〜(笑)

望むところです(*´ω`*)

意外だったのは、「Party Maker」を育てようという意図があったこと。

てっきりLEVEL3 in DOMEを最後に当分お蔵入りかと思っていた私は、
ぐるんぐるんツアー、World Tour 3rdと長く使われたことに驚いていました^^

『LEVEL3』の曲って分解すると魅せにくいという
イメージがあったのですが、ただの思い込みだったようです。

一方、「GAME」についてはこんな話も。

か そう(=日本でやると「GAME」が目玉になっちゃう)
  なんですよ。内容をどんどん更新していきたいから
  スタイルが完成されているあの曲をやるのは難しいんですよね。
  でももっと自分たちを更新して新しいことをやっていけば、
  あえて<GAME>を見せることがクールになるかも


私も、World Tour 3rdの「GAME」の衝動は忘れられません!!!
いつか夜の野外公演で見てみたいです。あの光る棒を。

でも私のような人がいっぱいいたら、
結果的に「GAME」が目玉になっちゃいますね^^;

とはいえ、そこはPerfumeのことですから
予想の斜め上を行く見せ方で回避してくれると期待しています!


Perfume NEWS 2015/01/24

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いきなりの海外情報!!!

「SXSW 2015」出演決定!!

毎年3月にアメリカ テキサス州オースティンで
ミュージック、フィルム、インタラクティブの
三本柱で行われるイベントおよびカンファレンス。
1987年に音楽祭としてはじまり、
のちにフィルム、インタラクティブを加えて、
現在では世界最大級のイベント。


えーと、カンヌライオンズ×音楽フェス・・・
ということでよろしいでしょうか^^?

SXSW 2015公式サイトhttp://sxsw.com/

サイト訪れてみたら全部英語・・・(. . )ちーん。
しかも、全然Perfume見つからないと思っていましたが、
Music → Festival → 2015 Artists → Pの項目にいました♪

http://schedule.sxsw.com/2015/events/event_MS30347

"Date TBA"

"TBA"って何?と思い調べましたら
"To Be Announced"の略だそうで、勉強になりまする(. . )ゞ

そして紹介ページで用いられているのは
LEVEL3 in DOME 2013のパンフレットの一枚。

10745-1 のコピー

うーん、かっこいい(*´ω`*)

Established in the year 2000, Perfume is the top Techno-Pop girl trio and one
of the most influential girls group in Japan.
Formed by three girls from same dance/acting school, the group is well known
for their futuristic concept and their creative performance.
The group made their major debut in 2005. The breakthrough came with their
monster hit single “Polyrhythm” in 2007. This song took techno pop music and
culture to the mainstream. Perfume instantly became the top pop icon in
Japan.


Perfumeの成立から『ポリリズム』で一気に知名度が上がった話まで。
"Techno-Pop"って通じるのかな?

They went on their first national tour in 2008, conquering the top venue in
Japan, Tokyo Dome, with a SOLD OUT show by the year 2010. In 2012, they
hosted an internationally acclaimed award show “MTV VMAJ 2012 (MTV
VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2012)” and won 2 awards.


2008年の初めてのツアーのことから
急に2度の東京ドーム公演、VMAJに話が飛ぶのが面白いです。
"東京ドーム"、"VMAJ"が、海外の人にも分かりやすい
メジャー度の指標ということなんでしょうか。

Their new challenge to go out to global market started in 2012 as they were
newly signed to Universal Music Japan. In Oct. and Nov. 2012, they went on
their very first tour in Asia, “Perfume WORLD TOUR 1st”, visiting Taiwan, Hong
Kong, Korea and Singapore. With all 4 shows completely SOLD OUT and
“Perfume Global Compilation “LOVE THE WORLD”” being released worldwide
(physical releases in Asian countries and iTunes worldwide), they have proven
their popularity goes beyond Japan.
In July. 2013, Perfume went on “Perfume WORLD TOUR 2nd” visiting Germany,
France and the UK. Tickets for all 3 shows SOLD OUT instantly.


この辺りからユニバ移籍、World Tourのお話が続きます。
久々に見ました『LOVE THE WORLD』。

実は自分の中で、少しだけ忘れられがちなアルバムなのですが、
『NIGHT FLIGHT』『SEVENTH HEAVEN』『Butterfly』に
再びスポットを当ててくれたありがたいアルバムです(^人^)

ところで、physical releasesとありますが、
これは単純な和訳では意味が分からず。
調べたところ、実物のCDやDVDでの販売のことだそうです。
ダウンロード配信(digital release)じゃないよ、と。
なるほど(. . )φ

On Oct. 2013, Perfume released their first Universal album “LEVEL3”, scoring
their 5th consecutive No.1 album on Oricon Weekly album chart which is a
record set by a female group in Japan! This album came in Top 10 on iTunes
Electronic ALBUM chart in 19 regions including the US. (No.1 in 4 regions)
“Perfume WORLD TOUR 3rd” also followed in 2014 where Perfume finally
visited the USA to perform for the first time. SOLD OUT NY show was a huge
success! To prepare for their first US dates, “Spending all my time” was
remixed by famous Dimitri Vegas & Like Mike brother DJs and “LEVEL3” was
re-released adding the remix as bonus tracks.


そして、『LEVEL3』の絶好調な売り上げのお話から始まって、
World Tour 3rdでのアメリカ初上陸とその成功、
最後に『Spending all my time』のリミックスのことで締めくくられます。

特に真新しいお話はないのですが、
改めて『LEVEL3』って色々な伏線を張っていたのだと思いました。

アジア、ヨーロッパ、アメリカと各国をWorld Tourで回りましたが、
個人的な感想としては(『Spending all my time』はさて置いて)
EDM的ではないPerfumeの楽曲がかなり受け入れられているという
実感が強いです。

入り口はどこであれ、行き着く先は
豊かなPerfumeの音楽世界であって欲しいです。

そして何より、それを共有出来る人が世界にいるというのは
嬉しいことです(*´∇`*)

ところで、本ブログを書くにあたってたまたまこちらに行き着きました。
懐かしの、です^^


Perfume 『WHAT's IN?』2015 JAN.②

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そして"World Tour 3rd"について。
『音楽と人』でも語られていましたが、その前にこちらも。

の 今回は、あのときのみんなが待っててくれるんだと思えたので、
  少しだけ安心して臨めました。
  セットリストも毎回試行錯誤しましたね。

あ 今回の5カ所とも全然違うライブでした。


セットリストが違うのは知っていましたが、
それは予定とは違ったんですね。

毎回の試行錯誤の結果。
Plan→Do→See→Checkと言葉にすると簡単だけれど、
異国の地、初めての会場、機材も人材も万全とはいかない状況でも
Planの大きな見直しができるって本当にすごいです!

この後も語られていますが、Perfumeのプロ根性だけでなく
スタッフさんとの連携がそれを可能にしたんですね。

の 初めての土地での不安より、チームでライブを作り上げるんだ
  という感覚の方が勝ってましたね。
  それはもう"ぐるんぐるん"のときからですね。
  毎回いろいろ事件があって、それを乗り越えたからこそ、
  言葉の通じない場所にいっても、その続きの感覚でできたのかなと


そんな中、あ〜ちゃん

あ 久々の異国に、「これ伝わっているのかな」と不安になったり、
  「あぁこの言葉ひとつくらいわかんなくてもいっか」
  …と思えていない自分がいて焦ったり。
  もうずっと煮え切らなくて、うわー、ダメだと。
  そしたら「…もっと胸はって、自信もっていけ」と
  シンガポールの人に言われたんです。

あ 自分が煮え切らないまま2公演が終わってしまったのが悔しくて、
  …初代武道館の映像を見たんです。
  これだ!と忘れてた何かを取り戻せた。


やっぱり、あ〜ちゃんあ〜ちゃん(*;_;*)
思いが溢れて伝わらないもどかしさと
でも、そこで諦めたくないという強い気持ち。

周りがどうあるかということでは拭いきれない
彼女の中の葛藤ですね。

その解決の糸口が『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』なのが
面白かったです("▽"*)

一方、かしゆかは、

か 国によって反応がわかりやすく返ってこなくても伝わってないってことじゃないんだと、
  気持ちは強く持ててました。


とやけに冷静。
今までの経験が強固な基礎を気づいている感じが致しましたよ^^

とはいえ、想定外の事態はざらだったようで・・・

か 会場のカタチですね。

  台湾では、客席が143弾という…壁のような高さ
   
   の:目の高さで見ても、お客さん全部が視界に入らない。
   か:バランスも取りにくくて

  シンガポールではステージが横広で、先端が突き出ていたんです
   
   の:その突き出た部分がもったいないから、そこを活かそうと、
     曲の立ち位置を急に変更したり。
   か:でも移動距離は同じ。だからめっちゃ早歩きになる。

か:会場に着くはずの機材が着かないということもあったし。
あ:それで数時間リハが押しちゃうとかは毎回でしたね。


N.Y.公演のLVでは三人のはじける笑顔、そして涙が印象的でしたが、
それまでの短期間に本当に色々なことがあったんですね。

の:曲(「MY COLOR」)が始まる前
  「Let's become one. We bilieve you」って
  あ〜ちゃんが言うんですよ。
  その瞬間私たちはお客さんの顔をじっと見るんですけど、
  ああ、届いてるんだなぁと伝わってきました。

の:シンガポールで「自信を持って」と言われたときに。
  「もっと情熱をぶつけてほしい」みたいなことも言われたんです。
  クールなパフォーマンスを見せようとするあまり、
  熱の乗せ方を忘れていたのかなと思いましたね。
  今一度、情熱を自分の中に沸かそうと思ってその後に臨めたのは
  よかったなと。


伝えられたことの実感。
そして、初心を思い出したかのようなのっちの発言。

のっちは、ライブの度に一度まっさらになっているような、
そんな気になるお話でした。
だから、いつまでも無垢なのかな〜。

あ:何回言っても…海外は不安だし、苦手なんですよ。
  でも、…ライブを絶対成功させたいという思いで、
  最終的にはなんでも頑張れた。
  「お願い、伝われ!」と思う気持ちが芽生えた。
  それほどこれが自分にとって大事なことだったんだと気づけました。


あ〜ちゃんは、3回のWorld Tourを通して
自分の大事なものを研ぎすませていったんでしょうか。

そして、かしゆか

か:日本だから海外だからとかで、
  自分の感覚を変える必要はないんだなということ。
  どこに言ってもライブはライブ。
  今やっている曲を、今、目の前にいる人と
  いかに楽しむかを探すことだけだと思うようになりました。
  ギリギリな状況でパニックになったり、
  もうやだ!って思うんじゃなくて
  いかに成功させるかを考える方が楽しいなと。


N.Y.公演LVで、終始弾けんばかりの笑顔だったかしゆか
彼女もまた、あ〜ちゃんと同様に
自分のなかの大事なものを見つけたということでしょうか。

突発的は事態は苦手そうなイメージがありましたが、
それもまた変わって行くのかもしれません。



『音楽と人』に比べると短いインタビューながら、
World Tourを通じてまだまだ進み続けるPerfumeを強く感じました。

海外公演という経験で研ぎすまされていく三人を見ていると、
本当に"終わりのない旅"のようだなとも。

今、自分たちにできる"最高"を求めて。

Perfumeの海外公演をどう捉えるかは人それぞれでしょうが
変わらないPerfumeではなく、
変わり続けるPerfumeの姿がとても印象に残るインタビューでした。


Perfume 『WHAT's IN?』2015 JAN.①

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ちょっと間があきましたが、
年末に音楽誌でWorld Tour 3rdが取り上げられていたので
少し振り返ってみたいと思います。

『WHAT's IN?』2015 JAN.

まずは"ぐるんぐるんツアー"のことから。

の 初心に戻る瞬間がいっぱいあって、
  そういう意味でも大事なツアーだった

あ 自分にとってのライブとは? と改めて考えたツアーでした。
  とにかく特別なものを持って返って欲しいと思っていて。
  でも、演出面でキメこんでいるときはなかなかそれができなくて…
  でも、今回は…いろいろとできた。
  緊張感も保てて、なおかつ自分たちにもサプライズだった。
  それがうれしかったです。やっぱこうでなくちゃと思いました。

か ああ、この曲ってたしかこんな気持ちで踊っていたなとか、
  25歳の自分が歌うと、歌詞から見える景色がこんなに違うんだと
  思う場面もあって、面白かったんです。


あ〜ちゃんのいう「演出面でキメこんでいる」というのは
LEVEL3 in DOME 2013 のことなのかな。

ぐるんぐるんツアーは、昔の曲だけじゃなくて
演出面でも原点回帰、Perfumeのアイドル的側面の再確認、
そういう面があったんですね。

そして、あ〜ちゃんのお話を読んで

Perfumeは精緻で芸術的な面を持ちつつも、
そのライブはアートを鑑賞した後の感覚とは違い、
Perfumeというエネルギー溢れる存在との出会いである

と最近よく思うのですが、
やはりその根源は彼女にある気がするな、と一人頷く。

また、ぐるんぐるんツアー、そして2009年の代々木公演については

か 段取りも多くて、…けど、
  イッパイイッパイになるということはあまりなくて、
  わりと冷静に対処できてた…。
  「自分の体が今どういう状態で、だから、こういう感じ」と…
  目を向けられる部分が増えたという意味でも、余白があった

あ あのとき(2009年代々木)は、
  会場の音の流れ方の具合とかにとらわれて
  後悔を残したんだなということが分かったんです。
  (2014年代々木ぐるんぐるんでは)
  不安を覚えるワケをエンジニアさんが気づいてくれて、
  歌い終わったあとのお客さんの声を、
  抜群のタイミングで手動で耳に返してくれたりしました。


とのこと。

ぐるんぐるんツアーでは色々とハプニングもあったようですが、
全体としては余裕ががあったようです。@かしゆか
かしゆかの話を読むと、アスリートの取材みたいだなと
思ったり思わなかったり。笑

また、2009年の代々木についても少しだけ。

後悔の理由について、
「ええっ、そんな物理的な原因で解決することだったの?」
とつっこみそうになりました。が、それはぐっと堪えて(;^^A

会場の反応に並々ならぬ神経をつかっているあ〜ちゃんなら
それもあるのかもしれませんね^^

そして、代々木の謎は永遠に胸のなかということになりそうですね。
それもまた、いとをかし・・・ということで(*´ω`*)


Perfume 中田さんの金沢駅メロディー

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最近、耳について離れない曲。

“ほくりくへ でかけましょう いきたかった あの にほんへ”

毎日3回は聴いているような気がいたします。
3月14日の開通を目前に控えて、北陸新幹線が俄然盛り上がっていますね!

そして北陸新幹線・金沢駅の発車メロディーを作曲したのは

金沢市出身の音楽家、中田ヤスタカさんです。

こうやってニュースでお名前を聞くと
一瞬、誰のことか分からなくなりそうですが、紛れもなく
いつもお世話になっている"中田さん"ですw

そして、できあがったメロディーはこちら。



中田さんっぽいですか?
それとも、ぽくないと思われましたか??

私は、中田さんっぽいな~と思いました^^
和の音階のなかで、弦をはじくようなキラキラした音が広がってとても素敵です。
ちょっと胸をつく儚さもあります。それがまた北陸らしくて良いですね。

中田さんのことなので金沢駅で聴くと
さらにハッとさせられる何かがあるのでしょう。

“ほくりくへ でかけましょう”

ますます行きたくなるのでした(*´∇`*)


Perfume それは昨夜のこと(最後までお付き合いください)

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新曲発表はまだかまだかと思っていたら、
公式サイトに新曲リリースの告知がついに来ました!!

"Perfumeの新曲、今回はメンバー挑戦のリリースです!"

"あ〜ちゃん、かしゆか、のっちがそれぞれ自分をプロデュース"

"曲は『OMAJINAI★ぺろり』『彼氏募集中』。"

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"そして、もう1曲『Cling Cling 第2弾』の同時リリースです!!!"

457-PfmMsteCln.png
"↑衣装はこちらの仕様となります。"

えええええーーーーーどういうコト?Σ(゚Д゚;))))))

これは、もしやPerfumeからの宣戦布告???

まさか、『OMAJINAI★ペロリ』と『彼氏募集中』を聴くと
なぜか恥ずかしくなっちゃう私の根性を叩き直す意図があるのでは!!!

いやいや、考えすぎよ(ー"ー)

ならば、なぜ今これをリリースするの!?
15周年記念???

いや、だったら『スウィートドーナッツ』とか
『モノクロームエフェクト』とかあるじゃん・・・

今、制服着て「ヤンヤン♪」は受け止める自信がないよorz

しかも、それぞれ自分をプロデュースってどういうこと??

それもそうだけど、『Cling Cling 第二弾』って何!?

「まだお前は『Cling Cling』を分かっていない」
「分かるまで特訓じゃ〜」

そういうことなの?
ねぇ、どういうことなの〜〜〜〜〜

Perfume待って〜、私を置いて行かないで〜〜〜ヾ(*>o<*)



という夢を見ました^^;

翌朝、おそるおそる公式を見ましたが、リリース情報の掲載はなし。

少しほっとしつつも、自分の心の奥底を見たようで
なんとも言えない気持ちになりました(ー"ー;)


Perfume NEWS 2015/01/15・16

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先日のブログでPerfumeは「まだまだ冬休み」と綴っていましたが
昨年よりも6日程早く活動開始です!!


まずは恒例となってきました3度目のMETROCKです(*´∇`*)

「TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2015」出演決定!!

[日時] 2015年5月23日(土)、24日(日)
   ※Perfumeの出演日は、5月23日(土)、24日(日)のいずれか1日となります。
[開場予定] 10:00
[開演予定] 12:00
[場所] 新木場・若洲公園(東京)


こちらはMETROCKの公式サイトです。

昨年は出遅れてチケット取れませんでした(> <)
今年こそは是非!!!


そしてお待ちかねのDVD/Blue-rayリリースです("▽"*) ♪

『Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」』
 2015/03/10 (火) リリース!!

2014年、全国7都市を「ぐるんぐるん」駆け巡ったアリーナツアー、
『Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」』。
そのツアーファイナルでもあり、メジャーデビュー10年目に突入となった、
2014/9/21の国立代々木第一体育館の模様を収録した
Blu-ray、DVDが同時リリースいたします。

初回限定盤は、特典DISC(DISC2)+豪華フォトブックレット付、
デジパック仕様!!


ぐるんぐるんツアー最終公演@代々木第一体育館・・・
WOWOWでは放映されなかった『恋は前傾姿勢』がついに見られます♪

初回盤のおまけはこちら。

・代々木4days かけっこ集 ~熱き闘いの記録~
・9.21 メジャーデビュー記念日密着リアルドキュメンタリー
・ご当地チーム分けMC


私は2つ目、密着ドキュメンタリーがすごーく気になります(*´ω`*)


どちらニュースもまだ当分先のお話ではありますが、
2015年もPerfumeと一緒に楽しんで行きたいと思います!


Perfume 2014年をしめくくった青い封筒

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皆様の元にも昨年末届いたと思われます青い封筒
師走のバタバタの中、私にとっての癒しでした(*´ω`*)

内容も充実。
ライブのレポートから果ては〔なにがし〕氏の詳細まで。
濃密なファン・サーヴィスを感じられる一冊でした。

確か、ファンクラブ会員からのアンケート結果を参考に
紙面構成が決まるとの話でしたが、
彼のことを知りたい人が沢山いたということなのでしょうね^^
モテているんですね♪
かく言う私もとっても嬉しかったです。

メンバー個々の企画もとてもよろしく・・・

幸せな時間を満喫するあ〜ちゃん。本当に好きなんですね^^
彼女のパワーが満たされているのが紙面からも伝わってきました。
そしてこれば、Perfumeでは叶えられなかった
あ〜ちゃんのもう一つの将来の姿、なのでしょうか。

のっちは"のっちらしい"企画。
しっくりくるというか、彼女の日常を眺めている気分というか。
何かとスケールの大きい人だけど、素朴な楽しみコツコツ派なのでしょうね。
意外と(?)器用なことも発覚しました。

そして、企画を楽しんでいる二人とは裏腹に
なぜか苦手克服という自己啓発に励むかしゆか。修行か。
かしゆかの余裕がなくなっちゃってジタバタ感溢れる姿、貴重です。
頭では分かるのに身体が動かない。
分かる分かる!運動が苦手な私は、一緒に身をよじりながら読みました。

とまあ、個性がもろに出る個人企画は本当に面白かったです。
これは年一回の発行なのでしょうか?
また一つ、年末の楽しみが出来ましたね。


Perfume まだまだ冬休み

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いつものことながら、紅白とCDTV年越しライブが終わると、
Perfume周辺がぐっと静かになります。

三人にはゆっくり休んでもらいたいと思う一方、
オフィシャルサイトを訪れては、
まだ冬眠中であることに少しさみしくなることも^^;

まぁ、もしかしたら表向きには休業中でも
水面下で多忙を極めているのかもしれません。

ちなみに昨年2014の年明け最初のニュースは対バンのライブ告知でした。




その後、『Perfume Clips』リリース、METROCK出演のお知らせと続きます。

ちなみに私が今一番楽しみなのは新曲のリリース情報!!
本当に待ち遠しい(*´∇`*)

ライブ予告やDVD/BDリリースもものすごーくテンションが上がりますが、
新曲はそれらとは違う高揚感があります^^

緊張感があるんですよね(. . )ゞ

どんな曲?かわいいの、かっこいいの?
ダンスは?
MVはどうなの?監督は誰??・・・と、毎度ソワソワしています。

ライブ予告やDVD/BDリリースの高揚感が
親しい友人に会うときのうきうきした気持ちならば、
新曲リリースはまさに恋のようなかけひき。
(そんなスリリングな恋は経験ありませんが。笑)

そして、このソワソワ感が恋しくなってきた今日この頃です^^


Perfume 『Cling Cling』衣装まとめ

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2014年の唯一のシングルリリースとなった『Cling Cling』
そして、表題作『Cling Cling』はリリース以降
ツアー、フェス、音楽番組で度々披露され
2014年の顔となったわけですが・・・

音楽番組「さまぁ〜ずの歌フリ!」でのかしゆかコメントの通り

「コンセプトが強い」曲。

そのためか、今までのリリース曲の中でもずば抜けて
衣装のインパクトが強かったと思いますΣ(‥ )!?


まずは一番最初に後悔されたアー写。
これは中華風の女戦士!?といった出で立ち。(仮称:衣装A)
Perfume_artistphoto20140521.jpeg
当時は、チュンリー?という
著名なゲームキャラクターのようだという御意見も見かけました。
リリース時の音楽番組は主にこの衣装での出演でしたね。

そして、MVで存在が明らかになった第二の衣装。(仮称:衣装B)
ClingCling初回
こちらは初回盤、完全生産限定盤のパッケージにも使用されました。
これを着て踊ったのは、PTATVとぐるんぐるんツアー、
それからツアー後のMJだったはずです。
個人的には、きらびやかなこちらの方が好き^^

最初はこちらの衣装で音楽番組に出ないことを不思議に思いましたが、
後から考えると、ぐるんぐるんツアーに取っておいたということ
なんですね。

で、唯一のリリース『Cling Cling』披露に伴い
衣装Aまたは衣装Bの変形版での登場が多かったわけですが・・・

まずはBBQ in つま恋2015。
初のお披露目、しかしながらツアー前ということで衣装Aのピンク版でした。
news_xlarge_BBQ_Perfume_01.jpg
野外の照明、女性出演者が少ない等々の理由からか
この色がよく映えていたよう思いました。明るい色万歳!

そして、ぐるんぐるんツアーでついに衣装Bオリジナル版が披露。
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大切に取っておいたんですね。
この後、11月2日のMJでもこの衣装が使われていました。

そして1ヶ月ほどして年末に向けた大型音楽番組に出演するわけですが、
ベストアーティスト、FNSでは『Cling Cling』仕様ではなかったのに

2014年12月26日のMステスーパーライブにて衣装Bの変形版が登場!
457-PfmMsteCln.png
かなり先鋭的なデザインにびっくりΣ(゚Д゚;)

ところが、2014年12月27日さまぁ〜ずの歌フリ!では
スタジオ収録だったためか衣装Aに戻りました。
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色の順序こそ違いますが「その者、蒼き異国の服を着て…」
という大ばば様の声が聴こえてきそうな色違いです。

そして、2014年12月31日のNHK紅白歌合戦ではまた衣装Bの流れへ。
こちらはオリジナルに近い雰囲気でほっとしました^^;
tumblr_nhgkn6dnVZ1qbc57uo1_500.png
衣装の地模様が鮮やかなので、こちらは青系統の色も素敵です!
ふわふわのレース部分が部分があるとグッと雰囲気が出ますね〜♪


ということで、2014年を衣装の面から振り返ると
『Cling Cling』のコンセプトを全面に押し出した衣装が印象的でした。

ちなみに、CDTV年越しライブでは
白いノーマルなPerfumeスタイルだったので(これまたかわいいw)
『Cling Cling』の衣装はNHK紅白をもって優秀の美を飾ったのかもしれませんね。


Perfume 「TV Bros.」 2014年12月20日号 

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TV Bros.の連載"たちまち、語りんピックせん?"のSPに
同じくアミューズ所属のWEAVERさんとの対談がありました。

テーマは「三人でいるということ」。

WEAVERさん、BBQinつま恋でライブを見たことがあります。
ギターを背負ってピアノを弾いたり、弾きながら歌ったりと
三人男子でピアノを中心にしたバンドという異色なグループ。
曲&人柄ともに見た目の通りおっとり優しい感じでした^^

同じ事務所ということで、対談の文章から親しい空気が感じられます。
年齢も同じなんですね(*´∇`*)

ただ、Perfumeの方が活動開始も早く
両グループの出会いが2009年末のCOUNT DOWN JAPANということで
WEAVERさんからすると「大先輩」という感じだったみたいです。
そりゃ緊張しますよねぇ^^;

驚いたのはメンバーの河邉さんが高1のときに
『モノクローム・エフェクト』を知っていたということ!

Perfume+MONOCHROME+Effect.jpg
(2004年か。10年前ですが、なぜか時代を感じます。)

ブラウン管越しの出会いから5年後に同じ事務所で活動するわけだから
WEAVERさんもすごいです・・・

またWEAVERさんは、
『Baby cruising Love』『シークレットシークレット』
をライブ入場前のBGMで流していたとのこと^^縁ですねー。


その後、トークはピアノの話へ。これが面白かったです!!!
Perfumeは3人ともピアノを習っていたようですが・・・

あ〜ちゃん
・期間は、幼稚園年長〜中1。デビューを機にやめた。
・レッスン日は木曜日
・幼稚園の先生になりたくて習っていた。
・「ピアノの先生は苦手」だった。

のっち
・期間は、幼稚園〜小5。アクターズ入学を機にやめた。
・レッスン日は木曜日。「木曜日大っ嫌いだったー。
・「親が頑張って買ってくれたピアノだったので。
  一生続ける約束を親としたんですけど、アクターズ通うことに
  なったから"アクターズは頑張って続けるんで、
  ピアノやめさせてください"って(笑)

(これに対して
 かしゆか"お前の一生、何回あるんだ"って言われちゃうね(笑)」。
 秀逸な返しでございました。
 私なんぞは親の気持ちを汲んでいるのっち偉い!と思ったのですが)

かしゆか
・期間は、年長さんの1年未満。「木曜日が嫌すぎて
・レッスン日は木曜日。「木曜日ほんとやだったー。
 (この嫌がり様^^;)
・「行くたびに怒られ」、「好きな曲、全然弾かせてくれなかった」。

自分も含めて、ピアノの日が嫌だった話はよく聞きますね。
私も木曜日をどう回避するかいつも考えていました。
今思うと練習しない自分が悪いのですが^^;

こういうところを見ると、
3人とも特別に集中力や継続力があったわけではなくて、普通の子という印象。
あの根性は、ASHに入り揉まれる過程で身につけたのかなと思ってしまいます。


その後、話はアクターズでの出会いやPerfumeに対する考え方へ。
この辺りは既出の内容でした。

それから、あ〜ちゃんが、WEAVERさんのMCに感動して
MCの内容を聞き取って書き出したと言う話。

こういう一途なまでにストイックなところ、あ〜ちゃんの魅力ですね。

そして、"来年のアニバーサリーイヤーをお楽しみに!"ということで
ネタバレという程ではありませんが2015年の予告がありました。


「僕ら、Perfumeのライブが一番くやしく思うライブなんですよ。」
by WEAVER 河邉さん


今回の対談で一番しびれたことばです。

私はファンの目線でしかPerfumeを見ることが出来ないので
贔屓目もあるかもしれませんが、

Perfumeのライブはじわじわと楽しくなるというよりも
一瞬で引き込まれる感覚に近いように感じています。

MCの軽妙さ、楽曲の良さ、ダンスの素晴らしさなど
要因は色々と考えられます。

でも、それらだけでは説明のしようがない部分も多いのです。

彼女達の感覚が生み出す特有の"引力"、
私はその存在を思わずにはいられません。


Perfume 2014年12月27日 さまぁ~ずの歌フリ!

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback


少し前のTV番組ですが、Perfumeが久しぶりに音楽番組以外に出ていましたね!

しかも、馴染みのハリセンボンさんとのロケということで、
三人ともリラックスした感じでとても楽しそうでした^^
こういうのも良いですね。

20150107_01.jpg

Perfumeのしたいコトは
”3人でゆっくりホームセンターでお買い物”。

ということで深夜のカインズで
周りの目を気にせずのーびのびとショッピング。

ホームセンターが買い物の舞台だなんて。
この背伸びしない感じが好きなんだ〜("▽"*) ♪
と思ったら、ホームセンターを推したのはのっちだったんですね。

この後、お年玉1万円でお買い物スタート。

各人ごとに見てみると

かしゆか
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たわしが欲しいかしゆか

「お風呂の排水溝を洗うのに取っ手が付いているのが欲しい」とな。
 欲しい物が明確です。

「雑巾がけみたいにこうしないで(かがまないで)
 雑巾がけと同じ力で下を拭き拭きできるモップがあればいいな」

ということで、
ぞうきんモップ980円 vs フローリングスプレーモップ980円。

で、悩んで相談するも、あ〜ちゃんのアドバイスであっさり決断。

これは最近、あまり見かけないやりとりかも。
今もあ〜ちゃんに頼るところがあるのね。

と思いきや、普段見かける冷静なかしゆかが垣間見られる場面も。

ステンレスたわしを衣装に、の提案に対して

「ちょっと今回はコンセプトが強いから、衣装は難しいかな」と有無をいわさぬ返し^^;

お買い上げは、全26点。9846円
クイズ正解の賞金もあり、ちゃっかり余剰金も発生。


のっち
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しょっぱなから抱き枕を抱いて踊ってくれるのっち
ノリがいい。

でも、クイズチャンスでは早々に「全然分からない」とやる気なし。
あ〜ちゃんかしゆかに任せきりでした。
このキャラクターぶれませんね^^;

そして、ナレーションでも言われていましたが、即決の人。

電気カーペット3畳用に初まり、
キッチン収納、こめとぎ、鏡餅、こめびつと即決。

一人鍋用の鍋を買っていたのっち
あ〜ちゃんに何鍋と問われて、「贅沢にキムチ鍋」とのこと。

のっちの贅沢って何だろう。笑

そして、品数は12点と3人のなかで一番少ないものの
12390円と一番高額なお買い物でした。

必要物品が多いあ〜ちゃんかしゆかに比べると
身の周りを充実させるためのグッズが多かったですね。


あ〜ちゃん
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折り畳める踏み台が欲しいあ〜ちゃん。

「奥行25cm、高さ22cm・・・え、すごい小さくない?」

「え!?398円。」「(高さが)高いのあるじゃん!」

独り言が多いです。これはかしゆかだけじゃないのね。

そして、かなーり比べて比べる!
以前何かの媒体で、
パン屋で悩み過ぎてなかなか買えないと言っていましたが、
こういうことか〜と納得。

色々とシミュレーションが細かいみたいです。
かしゆかの買い物へのアドバイスでは、
すぐに結論が出ていましたが自分のこととなると別なのかな^^

そして、その後はお店に愛用のトレーニングマシーンを発見して実演。
ちゃんとお家でも鍛えてるんですね(T T)

やっぱり日々の鍛錬あってのあのダンスなのね。

ということで、あ〜ちゃんは17点お買い上げ。
金額は8580円と一番手堅いお買い物でした。



それにしても、店員さんが羨ましい・・・
田中さん、大活躍でしたねー。



余談ですが、久しぶりにかしゆか恐ろしいと思いました。
それはあ〜ちゃん愛用のトレーニングマシーンでの一場面。

ハリセンボンの春菜さんにもトレーニングマシーンで腹筋をやって貰うシーン

か「なっぴやってみて〜なっぴがやっているとこみたいな〜

甘くエフェクトがかかっているのに、なぜか有無を言わせない響き。
従わないと冷たい言葉の矢が振ってきそうなΣ(゚Д゚;)

あまり感情がこもっていないところもちょっと怖かった・・・

しかも、腹筋で起き上がれずに苦しむ春菜さんに
追い打ちをかけるように優しい声色

「(そのマシーン)起き上がるのたすけてくれるんでしょ〜」と。

こわいよーΣ(゚Д゚;)

・・・でも、そんなところも好きなんですけどね^^;


Perfume 明けましておめでとうございます2015

Posted by minotti on   2 comments   0 trackback


みなさま、明けましておめでとうございます^^

婚家や実家に言っていたこともあり、
一週間程Perfumeから離れていましたが、

紅白歌合戦
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COUNT DOWN TV
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毎年恒例の音楽番組に出演されていましたね♪
帰ってきて、録画をゆっくり見ましたー。


紅白歌合戦のときは婚家での団欒中だったのですが
(私がPerfumeを追っかけているということは既にばれています(;^^A)、
ちょっと席を外したタイミングでPerfumeの出番となり

「用事は後で良いから、お好きなの出てますよ〜」

と呼ばれたときの、恥ずかしさといったら・・・orz
穴があったら入りたかったです。


とまあこんな感じで、私の2014年Perfume事は締めくくられたのでした^^

2015年もぼちぼちやっていきたいと思いますm(_ _)m
今年もどうぞよろしくお願い致します。