Perfume OK Go「I Won't Let You Down」Music Video カメオ出演

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いや~本当にびっくりしました!

いつもお世話になっているTumblrサイトをのぞいたら、
Perfumeがひげもじゃのおじさんと楽しそうに映っている映像を発見。

なにこれ!?
OK Goってあの???

といぶかしく思い、公式Twitterを見て納得しました^^



こんなにラフなPerfumeは珍しい。
三人とも自然な雰囲気でスタッフ役も様になっています。

関監督の「I Won't Let You Down」MVも楽しくていいですね^^
アナログでポップ。かわいい!おしゃれ!
あの乗り物に乗りたい!(ホンダUNI-CUB β

「VOICE」、「不自然なガール」など
見慣れたPerfumeのMVに通じるものがいっぱいあります。
なぜか懐かしいな。

部屋の中から空の上までワンカット撮影の効果なのか
なんだか自分がそこにいる気分になれます。
最後に約1分間、千葉の風景が見られるのも乙ですね。

そういえば、先日MTV81(10/11 8:00~8:30 MTV「MTV 81」)で
かしゆかがOK Goさんについて触れていたけど、
今回の伏線だったのかしら。

ただ、その昔にもPerfume関連で
OK Goさんのことは話題に出ていた気がします。
何の時かはすっかり忘れたのですが・・・
(でないと疎い私がOK Goさんを知っている筈がない^^;)

今回のMVで、ついに願いかなって共演できたということでしょうね
^^♪

news_header_OKGo_Perfume.jpg

あ、楽しそう!うらやましい!!
三人とも、いえ7人ともいい顔してますね~。
(ところで、かしゆかのボトムスはスカートと違いますよね!?
 きっと、これは久々のショートパンツですよねwかわいい。)


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Perfume World Tour 3rd #00

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ぐるんぐるんツアーのwowow放送のレビューはさて置いて、
今週末から始まるWorld Tour 3rdのグッズが発表になりました!

今回は欲しくなるグッズが多いです!

WT3rd_official goods

まずはTシャツ。
モノクロTシャツがかっこいいです!
シンプルなやつが着やすいのです(> <)

今回は基盤柄?
白Tと黒Tは、もっと拡大したら
「Perfume」や「パフューム」、「パ」とかに
見えるのでしょうか?

黒も良いけれど、白にするかなぁ・・・

と思いきや、オーキッドなんてお洒落なカラーもあります!

こっちもいいですね〜〜〜(*´∇`*)

そして、気になるのはニットキャップ!!

ポンポン付いています^^
取り外し可能なところがニクいです。
これは老若男女どなたにでも対応可能ということですね。

ニットキャップを被るお洒落はしたことないのですが、
使いやすそうな色と形、
何より珍しいアイテムなので欲しいですね。

ちなみにニットキャップで思い出したのは真鍋さん。

2173blog-2.jpeg

今シーズンは、Perfumeニット帽の真鍋さんが見られるでしょうか?
(そのうち全身Perfumeになっちゃうよ^^;)



そして、余談ですがWORLD P.T.A.グッズもちょっと気になりました。

▼「WORLD P.T.A.」会場入会キャンペーン 詳細
下記の対象期間中に、新規ご入会手続きを行っていただいた方へ、
会場入会特典“「WORLD P.T.A.」特製
手ぬぐい”をプレゼントいたします!
この会場入会特典を手にしていただけるのは、
現時点で「Perfume WORLD TOUR 3rd」のみを予定しておりますので、
是非ご利用ください!


タオルじゃなくて、"手ぬぐい"なんですね!
もしかしたら、こちらの方が喜んでもらえるのかもしれません。

使いやすさではタオルにひけを取りませんし、
"手ぬぐい"の方が薄いので額縁に入れやすいですよね♪
グッズ保管派にもぴったりです。


ということで、使いやすそうなものが盛りだくさんの
WT3rdグッズ紹介でした(^^)/


Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」wowow #2

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M04. レーザービーム

ここで衣装が白×薄紫に変わりました。

ここへ来てのレーザー光線と
あ〜ちゃんの「代々木!!!」で盛り上がります!

久々の『レーザービーム』(*´∇`*)
これはオリジナルではなく、『JPN』の方のやつですね。

この曲から見上げる視点のカメラワークが
ちょいちょいあるのですが、かしゆかはいつものこと
あ〜ちゃんも結構スカートが短いのですね(;^^A

丈はさて置いて、はためく細かなプリーツがきれいです^^


MC1

これが千秋楽であり、記念日のMCΣ(‥ )!!
生で聞きたかったな〜。

のっちとかしゆか。種田陽平さんの話。
ここであ〜ちゃん登場!

グループ分けは「り」、「に」。

あ「手、天上つくん?」「あんまついちゃおえんよ」と脱線。

そしてアリーナは「あ」。

某曲の名誉挽回か(^^)


M.05 いじわるなハロー

実はのっちが終始にっこにこです。

かわいい系の曲となると、
あ〜ちゃんかしゆかに軍配が上がりそうですが、
こののっちの抑えきれない乙女感がかわいかったです。

この曲、よく見ると寸劇調なんですね。
口紅をつける動作とか。

それにしても、かしゆかはキック役なんでしょうか^^

"いじわるなハロー"のステップもいいですねぇw

間奏のカンフーに若干の違和感を感じつつも、
(やまねこさんのおっしゃていた
 ゲーム音楽はこれと関係があるのでしょうか。)

笑顔で踊るPerfumeがかわいくて堪りません!!!

スキップで出島に出てくるところ、アイドルです♪


M06. I still love U

イントロがかっこいいですよね〜。

『1053』はさておき、公式に映像が残っているのは『⊿』。
そのときから5年経っているので、大人の『I still love U』です^^

歌いだしのあ〜ちゃんがすごく嬉しそう♪
アイドル歌謡な曲調があ〜ちゃんに似合いますね。

ボーイッシュで中性的な印象だったのっちも大人です(*´ω`*)

そして、アウトロもかっこいい!!!

このかっこいいとかわいいのバランスが
アイドル的なPerfumeの黄金比な気がします。


Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」wowow #1

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今回も、10月24日という直前にwowowに入りました。
毎度、お世話になっていますm(_ _)m

ライブには参加しましたが、映像はまた別物です。
何より遠くて見えなかったところや、
展開についていくのに必死で覚えていないことが多々あるので
ライブ映像を見ると発見が多いです^^



そうそう。まず思ったのが拍手のこと。
そういえば、代々木初日もタンタンタタンの拍手でした。
あれはいつから始まったのでしょうか?
ちょっと気になります^^;

千秋楽だからかお客さんもかなり気合い入っていますね。

そして、舞台が暗転。
力強い声、声。


白いスクリーンに映された映像は、[ Perfume World ]を検索。

そして、見慣れた家の映ったPerfume WorldのHPへ。
架空の街を進み、"ENTER"すると、

そこは『Cling Cling』の世界。

現実に戻り、幕が開けると


M01. 『Cling Cling』

カメラ越し(間近)で見るとまた印象が変わります。
改めて、照明が凝っていたことに気づきました。
ライブ中はそんな余裕もなく^^;

『Cling Cling』は赤衣装がやっぱり好きですね(*´ω`*)
曲がぐっと聴きやすくなるような気がします。

Perfumeのなめらかダンスが印象的です。
そして、サビで上がりますね!
テレビではあまりピンと来なかったのに、
ライブ映像になった途端なぜこうも変貌するのでしょうか!?

間奏部分のダンスが良いですね^^

"I will cling to your chest"を歌いながら
人差し指を立てて曲線を描く振り付け、
会話をしているみたいで好きです!

いやぁ、こんな振り付けあったのね。
(もう全然気づいていなかったよ・・・)

背景×衣装×曲×ダンス。
これがようやく初めて揃ったのですね。
つま恋でも見ましたが、全て揃った『Cling Cling』は
インパクトありますね!


02. Handy Man

Perfumeの2013年を代表する(?)変わった曲。
ついにこのぐるんぐるんツアーで初対面となりました。

曲の印象はそう変わらないのですが、ダンスによって、
『Handy Man』が以前よりも
生き生きして聴こえるようになりました。

からくり人形のような振り付けや、
細かな手の動きも曲に合っているように思います^^

2番に入るとき、のっちが後ろからさらっと
ダンスに加わってくるところもいいな・・・。

それから、かしゆかに目がハートの私は、
"ほら見てあのこみたいになれば" の部分にノックアウトされました。

"あのこみたいに" のところの
上半身の動きがつぼなんですよ!!!

照明が暗いので表情は読み取れませんが、
仕草が小悪魔と言いますか
いやきっとグッとくる表情をしているでしょう!!

・・・嗚呼(*´∇`*)
かっしかし。とても幸せな病です。

『Cling Cling』『Handy Man』の不思議なエキゾチック感
Perfumeの新しい流れを感じる流れでした^^


03. Clockwork

三人が別のステージで踊ります。
ご存知かと思いますが、『Clockwork』大好きなので
ただひたすら音楽に身を任せるのみ・・・。

途中、あ〜ちゃんが何かを見つけたかのように笑っていますね!
一体誰がいたの?
確信犯的な笑みですΣ(‥ )!?

そうそう。
『Clockwork』は間奏の振り付けもいいんですよ(*´∇`*)
何かを投げるような振り付けや
後ろに引く動作・・・何もかもがベストマッチ!!!!!

最後に、それぞれ別のステージにいた三人がセンターに集まりますが、
ここの破壊力の凄さ。

三人の揃ったダンスが生み出すエネルギーが
心を惹き付けてやまないのです。

別々に視認するのもいいのですが、
個人的には三人一緒に踊って頂けるとなお引き込まれるのであります^^


Perfume LOCKS 2014/10/20

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5年越しで完成したみたいですね。

20141020_p_jiten.jpg

実は人名が多いこちらの辞書。
チームPerfumeに限らず、今までの友人や先生を取り入れるという脱線ぶりや、
辞書を見ただけでは一体何のことかさっぱり分からない
ラジオを聴かないと補完できない雑さに苦笑い^^;
完全に思いつきとその場のノリですね〜。

以外だったのは、5年前に決めた項目についても
経緯をちゃんと覚えていたこと。
こういうところで、三人のシンクロぶりが伺えます。
だてに長く付き合ってるわけじゃないのですね。

そして、前半は秋ファッションのコーナー。

最近の
あ〜ちゃんは、デザイン性の高いものが多いですね。
フェミニンな雰囲気にパンプスがよく似合いますw

20141020_p01.jpg

そして、ぱっと見は安定の黒on白ののっちですが、
アクセサリーをしっかり取り入れるところ、大人です。
(ところで、のっちの関西弁が気になります!なぜだ!?)

20141020_p03.jpg

ニットなかしゆか。本当にニット好きですね。
"萌え袖"が・・・かわいい・・・(*´ω`*)

20141020_p05.jpg

こうやってみると、三人とももう立派に大人ですね^^
ファッションの趣味も三者三様。

あ〜ちゃんはガーリーからフェミニンへ、
のっちはカジュアルからシンプルへ、
かしゆかは少女からモードへ。

昔のLOCKSからたどってみると、
ファッションの変遷も分かって面白いですね。


Perfume TV Bros.2014年10/11号を読んで

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実はこの記事、昨夜書いたのですが
うっかり誤って削除してしまったのです^^;
ということで、リベンジ!



TV Bros.2014年10/11号はお読みになられましたか?
ぐるんぐるんツアーを終えた三人の思いが、
手書きで綴られていましたね。

何度も登場する"10年"の文字。
そして、三人に共通しているのは、
「10年前にはこんな日がくるなんて想像できなかった」という気持ちです。

彼女達にとってこの10年が一体どのようなものであったか。
それを感じずにはいられません。

そして、ぐるんぐるんツアーについて改めて考えてしまいます。

"昔の曲を沢山歌って、歴史を感じて、何度も初心に返って。
今の私に必要なツアーだったなと"

こちらはのっちのお言葉です。

ファンからの要望もあったかもしれませんが、
ぐるんぐるんツアーでは、昔の曲
それもあまりメジャーではない曲を多く取り入れていました。

曲を披露する時に感じることは、時とともに変化するかもしれません。
でも、そのとき感じたことはなかなか忘れないもの。

昔の曲を歌うPerfumeは、今を噛み締めながら
ささやかな思い出を一つ一つ大切に取り出していたのかなと
今更ながら気づいたのです。

舞台に立つ彼女達の心の中で、
メジャーデビューしたあの日からの思い出が
走馬灯のように"ぐるんぐるん"駆け巡っていたのでしょう。

そして、ツアーのオオトリは『願い』
もっさんに捧げられた一曲です。

メジャーデビューからの10年。
それは、MIKIKOさんの言葉を借りるなら
"ありがとう"の本当の意味を知っていく過程だったのですね。


Perfume 『Sweet Refrain』が好きになっている自分

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最近、突然好きになってきた『Sweet Refrain』
ちょっと寝かせておいたのが良かったのでしょうか・・・(;^^A

セトリ妄想とかしていましたら、
なぜか無性に聴きたくなったんです!

こういうピンと来るタイミング、
前触れも兆候もなくやってくるって一体何なんだ!!笑

Perfume_SweetRefrain_limited.jpg

駆け出したくなるようなポップで伸びやかな音楽が
秋の青空にぴったりじゃないですか(*´ω`*)

もしかして季節が追いついたということでしょうか?
(でも、サラダはお腹が冷えそうであります。)

ラストの"リフレイン"で歩調を緩めて、ゆっくり空気を吸い込むと
秋の景色が広がっているような気持ちになります。

Yume-Cosmos-Park Kameoka

で、この流れの"前のめーり"がまた良いんですよね。
音があったかくてもこもこしています。

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そういえば、PVで少しだけお披露目されたミニPerfume。
彼女達のこの衣装、PVだけなのでしょうか?

こちらで踊る『Sweet Refrain』も見たいと思う今日この頃です^^


Perfume 僕らをWT3rdに連れてって!

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考えてみたら、あと2週間程でWT3rdが始まりますね。
秋も深まるこんな日には、お茶を片手に
ツアーライブのセトリを妄想したいもの。

今回はユニバーサルのお膝元アメリカ初上陸!

海外のファンという安定層だけでなく、
より幅広い音楽ファンを掴むために
『Spending all my time』がリミックスされ、
EDMのレーベルから「LEVEL3」が再リリースされています。

海外では踊れる曲、縦ノリで盛り上がれる曲が人気と思いますが
できればWT3rdには、つい魅入ってしまうじわじわ系の名曲
(と私が勝手に思っているもの)も連れて行ってもらいたいです!

ちなみにWT2ndでは『スパイス』がセトリに入っていました♪
と書いていたら、久々に『スパイス』見たくなってきました(*´∇`*)

そして、今の押したいは『1mm』
かわいいPerfumeとも、縦ノリのPerfumeともひと味違う
渋い魅力があります。

でも、ぐるんぐるんツアーでも使われていたので
「LEVEL3」からは『Clockwork』の方が採用されそうな気もします。
こちらも、魅入ってしまう作品ですよね〜(*´ω`*)

それから、最近人気急上昇の(当社比)『恋は前傾姿勢』
文化は違えど、前のめーりの魅力には
音楽とダンスを愛する地球人ならあらがえないはず!!!

他には、すっかりお蔵入りしてしまった
『Hurly Burly』などいかがでしょうか?
こちらは歌詞もWorldTourにぴったりです。

とまあ、毎度ながらとりとめもない話になってきましたが,
楽曲の良さを再確認できるで
ライブのセトリを考えるのは幸せな時間ですねw

じわじわ系からは話が逸れますが、
WT3rdには『ポリリズム』を入れるんじゃないかなと
予想しています。

何と言っても「カーズ2」です。
それに、ぐるんぐるんツアーで敢えて外していたので^^

そういえば、最近久しぶりに『love the world』を聴いて、
あまりの良さに、今更ながら目から鱗が落ちましたよ!!!
コンタクトじゃないですよ(. . )ゞ

よろしければ皆様も
セトリ妄想で、Perfumeの楽曲をお楽しみください♪


Perfume 『Spending all my time』のDV&LM remix & Radio Mix #2

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そうそう12日はPerfumeさん、韓国で対バンでしたね^^
きっとライブ明けは、ファンが街でふわふわしていたのでしょうw
対バンにご縁がない私は羨ましい限りです。

さてさて、例のリミックスのことをば少々。

[ボーナストラック]
15. Spending all my time (Radio Mix)

どこかのEDMで聴いたことがある旋律ですが、じわじわと不穏な始まり。
ねずみ色。こういうの嫌いじゃないです^^
湿り気のある閉塞的な雰囲気は
原曲のイメージにしっかり寄り添っている気がします。

そして、その上に聴き慣れた『Spending all my time』がのっかります。
サビから続く中間はやや軽く上向き、再び憂鬱へ。

リミックスとはいえ、原曲がかなりはっきり残っています。
原曲をなるべく残して、EDMを少しのせた印象です。
この作者は『Spending all my time』をあまりいじりたくなかったのではないか?
そんな印象さえ覚えてしまいます。


16. Spending all my time (DV&LM remix)

最初は違和感ありましたが、繰り返し聴いていたら
面白い!と感じるようになりました。
中田さん以外にリミックスしてもらうなら、
これくらい崩される方が、依頼した甲斐があるように思います。

歌が始まり"Spending all my time"が"いつも君を思うよ"
と繋がった途端フェードアウト。
日本語だけでなく英語詩も含めて、
歌詞の区切り方、音ののせ方が新鮮です。
言語文化の違いか・・・

そして、間奏が長い。
間奏も上品で嫌みのないリミックスです。

ともかく、原曲とは随分違う雰囲気になっていますΣ(‥ )!!
全体にカラッとして都会的。
日本海の曇り空の代わりに、ビルの隙間から見える星空をはめこんだような。

『Spending all my time』の一途さのなかに
前向きな明るさを感じるようになりました。

それにしても、こちらのリミックス、
日本語詩が本当に際立って感じますね。
『Spending all my time』に日本語詩があって良かった。
初めてそう思いました!!


『Spending all my time』が英語歌詞だということが
海外でのリミックスへの可能性を作った。

ユニバーサルさんは発注のときから
こういう可能性を狙っていたのだろうなと
今になって気づくのであります。

また、日本語詩をPerfumeが求め、
わずかながら強い意味を持つ歌詞が入った。
そしてその日本語詩が、非日本語圏のDJによるリミックスで
際立つとは、なんとも不思議な縁だなと思います。

改めて纏めると、

ユニバーサルが英語歌詞多めのEDMを発注→
中田さんによる全編英語Perfume版EDM作曲→
Perfumeによる日本語歌詞の希望→
『Spending all my time』完成

そんな流れだったのでしょうか。

この曲って色々と翻弄されたゆえに出来上がった
因果な曲なんだなと、しみじみ(*;_;*)
愛されて欲しいと願わずにはいられないのです。

リリース後も、カンヌ、WT2ndのオープニングと
重要なところで使われておりました。
やっぱりユニバーサルの戦略という色が濃い曲だったのかな。

いちファンとしては、夏フェスでの華麗なお披露目の方が
もっともっと印象に残っているのだけれど♪

あれを見ていると
MIKIKO先生、Perfume、そして観客のレスポンスを経て
名実共にPerfumeの曲になった気がするのです。

P121023-14.jpg
RIJ2012.jpg

ところでRadio Mixはどなたがリミックスされているのでしょうか?
公式に公開されておらず非常に気になります!


Perfume 探し物発見!!

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Perfumeファンになってから足しげく通うようになった場所に
"BOOK・OFF"があります。
(もともと旧装丁の金田一耕助シリーズを集めていたので
 それなりにお世話になってはいましたが、頻度が倍増^^;)

私がPerfumeのめりこんだときには『Perfume Portfolio』は
既にASMARTでは購入できず。
そこで、当時は近所で一番大きかった三条大橋側に駆け込みました。
ちょっと破れたところはあるけれど、当時は発見できた喜びで一杯^^

ちなみに今のところの一番の掘り出し物は、
『ファン・サービス[sweet]』!
これを発見した時は、果たして本物かすっごく悩みました(笑)
ちなみに、買わなかったけど今思えばすごくレアだったと思うのは
東京ドーム初回盤DVD。しかもかなりの破格でした。
(当時はあんまりありがたみを分かっていなかったのよねー。)

とはいえ、基本的なターゲットはPerfumeが掲載された音楽誌。

ちなみにPerfumeの掲載された雑誌って本当に多いんですね。
特に「ROCKIN'ON JAPAN」はリリースとライブとフェスがあるので
集めだしたらキリが無いと言う感じ(;^^A
また、2010年くらいまでは新しいかたちのアイドル(?)として
取り扱われていて、音楽誌だけでなく男性誌にも登場しています。
(こちらはまだ探し当てたことはありません(. . )ゞ)

古本屋に出回る数が少ないのか、なかなかお目にかからない
「音楽と人」。いい記事が多いのに。残念。
そして、非常にレアだなと思うのは今はなき「ps」。
こちらは大きいBOOK・OFFでも雑誌自体を見かけません。

とまあ雑感はさておき、本日も近所の店舗にふらり。
こちらは最寄り店ではあるものの、かなり小さいので
正直あまり掘り出し物は期待していないお店。

でしたが、発見してしまったのですよ!!!

これを。


音楽と人 2011年 12月号 [雑誌]音楽と人 2011年 12月号 [雑誌]
(2011/11/05)
不明

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そうです、ブログのアイコンにしているあの表紙!
これ以上ないくらい幸せそうな空気を纏う三人!!
そして、私がPerfumeにずっぽりになった
JPNリリース期の音楽誌!!!

Perfumeが表紙の「音楽と人」 2011年 12月号です!!!!!

やっと見つけた〜〜〜〜〜(T T)

本当これずっと探していたのです。
でも、大型店舗でも全然見たことなかったのです。
上記にあるように「音楽と人」自体が、「ROCKIN'ON JAPAN」に
比べてもすごーく少ないので諦めかけていたんですよ。

でも、あった!!
やったやった〜〜〜〜〜♪♪♪♪♪

当時は、Perfumeにずっぽりはまった直後だったので
"音楽誌を買う"という行為が身に付いておらず、
本屋に行く度、気にはなっていたものの立ち読みだけでした。
(でも気になるから、週3本屋に行く。なんと迷惑な^^;)

そして後ほど激しく後悔しました。
今では、普通に本屋で買っています(;^^A

そんなこんなのお宝発見。

古本屋さん。
絶版になったときには非常に助かる存在であります。



それにしても改めて
三人とも良い表情していますね。


Perfume 『Spending all my time』のDV&LM remix & Radio Mix

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10/22に日本でもリリースされる「LEVEL3 (Bonus Edition)」。
それまでのんびり待てば良いのですが、
どうも気になって仕様がないので早速dlしてみました^^

なんたって、中田さんじゃない!
これはゆゆしき事態なのです。

金沢生まれの金髪日本男児
nakata_yasutaka_new.jpg



広島生まれの黒髪大和撫子(のっちは福山だけど)
perfume_SAMT.jpg

が紡ぎだす"中田Perfume節"に慣れ親しんでいたら
ベルギーから黒船ならぬ兄弟舟が!

Dimitri Vegas & Like Mike
vegas_mike_google7.jpg

これぞ、ザ・DJといった出で立ち。
やっぱり今時のEDMっぽくなるのかしら???
ま、EDMの云々はさっぱり分からないのですが…^^;

曲はこれからゆっくり聴きます。

個人的に思うのは、中田さんがよくOKしたなということ。
自分の作品を他人に触られるのは嫌いなんだろうと思っていたので。
こらが米ユニバーサルの方針なのかなんなのか。

そして、もう一つ。

一人のファンとして大事なことは、
このお二人がランキング6位のDJかどうかよりも
Perfumeの良さを理解して大事にしてくれるのか?というところ。

Perfumeってそうやってできているものだと思うから。

では、おそるおそるiTunes音源を聴いてみます^^


Perfume 今日はWT2ndのDVD/BD発売日です!

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「Perfume WORLD TOUR 2nd」のBlu-ray&DVD発売日です!



皆様、初めてPerfumeライブを見た日を覚えていらっしゃいますか?


私は、『The Opening』が響く中

厳かに現れたPerfumeを見たとき

「Perfumeって、本当にいたんだ・・・」

とぼーっとしたことを今でも鮮明に覚えています^^


このDVD/BDを見てほしいのは、Perfumeのライブだから。

でもそれだけじゃなくて、

ヨーロッパのファンがPerfumeに熱狂する様子も

目撃してほしいと思います。


日本に暮らしているとPerfumeがいることが当たり前になりがちです。

ワンマンライブもやってくれるし、フェスにも出てくれる。

でも、この映像に映る方達にとっては、

World Tourは本当に心待ちにしていた数少ないチャンス。


初めて本物のPerfumeを見ることが出来る歓喜と、

今しかないこのライブに全力を出し切ろうとする熱い気持ち。

それを、少しでも多くの人に見てもらいたいと思うのです。


ずっとPerfumeを追ってきた人にも見てもらいたい。

でもむしろ、ちょっと久しぶりの人や、

初めてPerfumeの映像作品に興味を持った人にこそ

手に取って貰いたい作品です。


ヨーロッパの緊張感の中でも、いつもの笑顔でやりきる三人。

ここに向けて鍛え上げられたダンス。

もちろん、あ〜ちゃんはトークもスマイルも絶好調♪

かしゆかは女の子の魅力を全開にしています。

のっちは、いつもよりカッコ良さ5割増(当社比)!


Perfumeとファンが生む生々しい熱気は、

Perfumeライブの基礎編、基本公式です。


是非お手に取ってみてください!


Perfume MIKIKO先生のかけ声

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Perfumeの一番身近にいながら表に出ることは少なく、
でもP.T.A.ムービーではよくお目にかかるMIKIKO先生

ファンなら先生とPerfumeの関係はご存知の方が多いと思います^^

大人になっても「先生」と慕い続ける三人と、
師匠として、Perfumeの偉大なる裏方として
惜しみなく情熱とエネルギーを注いでくれるMIKIKOさん。
P.T.A.ムービーを見ているとそんな関係がよく分かります。

CMやMVなどのメイキングムービーでは必ずMIKIKO先生
ダンスのカウントを出しています。
ダンス歴ならば15年はあると思われるPerfumeですが^^

その瞬間、三人の空気がピンと緊張するのを感じます。

彼女たちにとって、MIKIKO先生の出すカウントというのは
特別な意味を持つのかもしれません。

MIKIKO先生に応えたいという気持ち。
そして、先生に自分たちを見てもらいたいという気持ち。
長年の関係性からくる条件反射もあるのでしょうが、
そんな思いの積み重ねがあの一瞬にあるような気がします。

Perfumeのなかにあるダンスのスイッチを入れられる人
そんな人がいるとしたら
それはMIKIKO先生に他ならないのかな、と思うのです。

LEVEL3_teaser_6.png

Perfumeを見つめると、MIKIKO先生の存在が感じられる。
そんな空気もいいな。