Perfume SAYONARA国立 2014/05/29

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SAYONARA 国立競技場FINAL WEEK『JAPAN NIGHT』

に行きました^^

直前まで新宿伊勢丹にいたため、PerfumeTシャツではなく
もっぱら普通の恰好で千駄ヶ谷へ。←後で後悔

電車のなかはそれほど混んでなかったのですが、
ホームから改札に向かうにつれ、人、人、人…
6万人の大移動ですΣ(゚Д゚;)
この時点で17時くらいでした。

それからお手洗いに並んでいたら、案の定
オープニングとMAN WITH A MISSIONの最初の曲を聞き逃しました。
うーん、残念(T T)

ちなみに私はアリーナのかしゆかサイドでした^^

ライブ2日目は" JAPAN to the World "がテーマということで
パンフレットには出演アーティストの海外ライブ暦が記載されています。



今日のPerfumeは、
MAN WITH A MISSION、SEKAI NO OWARIに続く三番手。
今日の出演者のなかでは唯一、楽器を演奏しないので
舞台がきれいさっぱりになった時点でPerfumeの出番と分かります^^

舞台のセッティングが終わると
手拍子を始める人が現れて、私もそわそわ・・・
(あの手拍子、昂る気持ちを運動エネルギーで
 発散しているのじゃないかと思っています。
 というか、自分がするときはそういう一面があります^^;
 しないと、落ち着かなくって多弁になるのよ。)

そしてSEが止まって、来るか!まだか!来るか!まだ〜〜〜
と思ったら、

まずは 

● ライゾマ仕様の映像 

見たことのあるような部分(たぶんドームのオープニング)
もありましたが、たぶん初出の映像だったと思います。

この映像がかっこよかった(> <)

ラスト、3人の3Dスキャンデータがヒール、足…
と徐々に形成されて、完成した3人の胸に赤く光る鼓動。

そこから驚きの

● 01. edge(ASIA ver)

驚きと喜びで、今日一番テンションが上がった瞬間です!
まさかフェスで『edge』やるの!?!?

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自分の位置からの死角だったのか、むしろ
『edge』なんてやらんだろうという精神的な死角だったのか
3台のハコには全く気づきませんでした。

最初から飛ばします!
何をって、自分の気合いです!!あと、身体。
そして、レーザーも飛ぶ飛ぶ。

Perfumeファンはもちろん歓喜の声。
ちなみに私の後ろにL'Arc-en-Cielファンと思われる
女の子2人組がいらしたのですが、

「Perfumeかわいい!」「すごくない?」

という話し声は、興奮の真っ最中とはいえ
しっかりキャッチしました。

曲、ダンス、演出のスクラムで
観客の掴みは間違いなくばっちりだったとおもわれます。

● 02. Spring of Life(国立 ver)

国立Ver.???
最初はてっきりアルバムVer.かと思ったのですが、
言われてみれば、イントロとアウトロが無かったような。
(アルバムVer.の0:30から始まったはず。
 で、最後の「恋しようよ〜」からシングルVer.の終わり方。)

『Spring of Life』はリミックスの方が
勢いがあるので、フェスには持ってこいな気がします。
というか、Perfumeがすでに汗だく。
やっぱり、M01のせいか・・・^^;

私の後悔は、かしゆかの見せ場を見逃したこと。
うーん失敗。

● 03. Magic of Love(Album-mix)

そして、畳み掛けるようにこの曲へ。

news_large_IMG_1121.jpg

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アルバムを聞き慣れているせいもあるかもしれませんが、
テンションを保ったままの強力な流れ。

M01からの勢いあるムードが持続しているところがすごい!

ちなみに後ろの女の子2人の

「(周りを見渡しながら)すごくない!」
「ここにいるのってPerfumeファンだけじゃないのにね」

からも、ファンでないお客さんにも
しっかり楽しんでもらえているのが伝わりました。

Perfumeの一元のお客さんを掴む力は安定のようです。
曲とダンスの力を実感しますね。

● MC1

ここでやっとMC。
当たり前ですが、三人とも汗だく。

お決まりの「Perfumeです!よろしくお願いします!」。
そして安定と信頼のあ〜ちゃんのトーク^^
場の空気が完全にコントロール下に。

こういう風に淀みなく、話のオチもつけつつ喋れるのは
ライトファンも多いフェスでは本当に強みですね。

あ ライブも後半戦に差しかかってきました
  持ち時間30分
  なのに最初の曲で7分使いました!

そういえばそういう曲だったな。これは笑うしか無い^^♪

一旦、給水。(この辺りの流れからちょっと曖昧)

まずはのっちが出てきます。

の こくりつぅっ!!!
客 いえーい!

満面の笑顔でくねっとして

の もっかいやって貰ってもいい?

で、「こくりつぅっ!!!」「いえーい!」をリピート。

追いかけるように、かしゆかもトトト・・・と出てきたと思ったら
慌ててクルッと来た道を戻る。
再度、トトト・・・と小走りに出てきて、

か マイク忘れてきちゃった(照)。

歩く度、効果音が聞こえそうなかしゆかに悶える私。

か 私もやりたい!
  こくりつぅーっ!!!(←ああ、かわいい…)
客 いえーい!

そして、ラストはあ〜ちゃん

あ こーくりつぅ!!!
客 いえーい!!!

あ〜ちゃんの声の魔法は健在。煽られます!
それから、今日のライブの出演者がすごいよね!という内容へ。

の 次のラルクさんとかね!

に反応するかのようにスタンドから黄色い声援。

の 黄色い声援いいね〜〜〜!!

最近はのっちのMCも安定しています。

● P.T.A.のコーナー

あ 声を出していきたいと思います!

から始まったサバイバルダンス、ウルトラソウル。

あ これ全部人の曲なんだけどね!

こういうオチの持っていき方は流石のあ〜ちゃん。
そして、演技指導ののっちも良いのです^^

の 飛ぶよ〜!
  次は、4回飛ぶからね〜!

これで一見さんも迷いません。

ちなみに、のっち、かしゆか共にこのときはサイドに移動。
かしゆかサイドの私は、ゆかちゃんを堪能w

ちなみに、今日のゆかちゃんは、
前髪が少し短く、軽くなっていましたよ!
早めの段階からパラパラっと乱れておりました。

そして、声出しの最後は「チョコレイト・ディスコ!」

● 04. チョコレイト・ディスコ(2012-Mix)

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知っている曲で、且つノリが分かりやすいというのは
一見さんには重要だな〜とフェスに行くと実感します。

私の場合、うっすら知っている曲でもノリ方が分からないと
上手く盛り上げられずにわたわたしてしまいます(. . )ゞ

● 05. ポリリズム

あ 最後の曲です。

ここで観客の「え〜」という声が入ります。
国立への感謝とともに、

あ 私たちにとっては最初で最後の国立ですが、
  また7年後に新しくなったときも
  同じように代表として呼ばれるように、
  ちゃんと活動をがんばります

というファンにとっては
ちょっと食い付きたくなるメッセージを残しました。

そして「思いは巡り巡るよ」ということで『ポリリズム』。

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国立競技場という場所でPerfumeを見られるのは最初で最後。
そう思うと、非常に貴重な機会でした。

でも、また新たになったこの場所で
再びPerfumeが見られることを期待していいということですよね…

最後に、ツアーと今後の活動についての宣伝もしっかりしつつ
Perfumeの舞台は終わりました。



Perfumeの次は大御所、L'Arc-en-Ciel。
のっちの言う通り、あちこちから黄色い声援!!!

私が中学生のときには、既にメジャーなグループとして
J-POP界にいらしたわけですが
未だに勢力的に活動しているのは本当にすごいと思います。
そして、今も女性ファンを魅了し続けていることも。
(もちろん、男性のファンもいらっしゃいました。
 が、声援は圧倒的に女性が多かったです。)

ボーカルのhydeさん。
声にオーラがあるというのか、言葉数は少ないものの
しっかりお客さんを引きつけていたと思います。
歌っているときはもちろん、一言喋るだけでカリスマオーラ、
歩いてもカリスマオーラ・・・(適切な表現が出てこない^^;)
圧倒的でした。

また、Perfumeの前に出演された
MAN WITH A MISSION、SEKAI NO OWARIも良かったです!
マンウィズさんは楽しいロックバンド♪
SEKAI NO OWARIはフェスでも独特の雰囲気でした。



ちなみに私、国立競技場に行くのは今回が初めてでした。
もともとスポーツ観戦はあまりしないので
Perfumeが出なければ、一度も訪れることはなかったであろう場所です。

縁遠かったとはいえ、もう無くなると思うと寂しいものですね。
東京オリンピックに始まり、幾多の選手の思いを見届け、
またライブ会場としても多くの人に愛された建物です。

そんな国立に足を踏み入れる最初で最後のチャンス、
それが得られて本当に良かったなと思います。

これで私にも国立競技場との思い出ができましたよ^^


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Perfume 2012年のシングル第2弾を覚えていますか?

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2012.08.15 on sale

[CD]
1.Spending all my time
2.ポイント ※「キリンチューハイ 氷結やさしい果実の3%」CMソング
3.Hurly Burly ※「キリンチューハイ 氷結」CMソング
4.Spending all my time -Original Instrumental-
5.ポイント -Original Instrumental-
6.Hurly Burly -Original Instrumental-


そう、なぜか唐突に3曲も新曲が入ったあの夏。
『Spending all my time』に色んな意味で踊らされた思い出…

今となっては、懐かしいですね(*´ω`*)

『Spending all my time』『ポイント』
アルバム「LEVEL3」の構成曲として組み込まれ
気づけばアルバムばかり聴いてしまっていた最近ですが、
私、本日またもやハッとしました。

皆様には、改めて

『Spending all my time』
『ポイント』
『Hurly Burly』


この三曲を一つの流れで聴くことをオススメ致します!!!

『Spending all my time』『ポイント』ではもの足りず、
『ポイント』『Hurly Burly』では落ち着き過ぎで、
『Spending all my time』『Hurly Burly』では暑すぎる…

このシングルは3曲でこそバランスが取れている!
シングルなのにこの満足感(> <)

歩きながら、思わず拳を握りしめました^^

日中は少し汗ばむ季節となりました。
ここらで昔のシングルと一杯。なんていかがでしょうか?

(ところで新曲4曲ってバランスとりやすいのかしら?
 緩急だけじゃ面白くないので、ぐっとくる変化球を期待^^)


Perfume ハーモニーのことと『Hold Your Hand』

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先日のLOCKSは聞き逃したのですが、こんなことが
語られていたみたいですね。

Perfume LOCKS 2014/05/12

の この曲、テレビで聞いてるとすごいかわいい声で、
  子ども歌ってるような感じだけど、よく聞くと
  コーラスを全部私たちが歌ってて、厚みのある曲だと思う

あ いつも声は録るけど、結局、ハモリの所は全部は歌ってない
  素材で音を作って、三音下げてそこを歌わせるとか、
  そういうのを中田ヤスタカさんは作ってくれてるんだけど、
  今回はハモリの部分も全部録ったんですよ。


そうなのか〜〜〜〜Σ(゚Д゚;)

Perfumeのハーモニーって
どうなっているのか気になっていましたが、
こんなところで種明かしになるとは(´▽`)

三人によってたびたび語られる制作過程から
なんとなくは予想していましたが。
全部は歌ってないのね。

それを今回は、全て自分たちの声でやったとのこと。

Perfumeのように、声の加工を明確な意図のもとに行う。
そういう音楽作りに何ら違和感を持っていなかったので、
この試みにはどういう意味があるのか?
それが気になります。

新たな挑戦・・・単にそうなのかもしれません。

でも、Perfumeの音楽は、"生歌"や"声の加工"云々といった
些末な部分には囚われない完成されたものが
あったからこそ素晴らしいし、多くの人の支持を得てきました。

その方針は、"Perfumeによって全て歌われたコーラス"
になったからといって変わることはないでしょう。

制作方法はあくまでツールであり、
それがどんな音楽になり、楽曲の印象にどういう影響をもたらすのか。
中田さんは何を狙ったのか。

そういうところにミソがあるのかな・・・

ところでこの曲、Lyric Videoの三人と楽曲が相成って
えっらい涙腺が刺激されます。

「絶対割れないキミの ガラスの心」

自分だけの孤独な戦いっていくつになってもありますね。
(葛藤、不安、怒り・・・等々。)
大人になった分、強くなったと思っているけど、
本当は今もガラスのように繊細・・・

でも、そういう弱さは、優しさや強さに変わるはず。

聴いていてそんな気持ちになりましたよ。

そして、そんな風に前を向く力が出てくるのは、
三人の厚みのある音楽のお陰なのかもしれませんね。
(それが狙いなら、結構な直球ですw)

ハートがガラスなのは十代だけじゃないんだよ〜。笑。


Perfume "cling"って何だろう?

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"cling"

1 (…を)抱き[握り]締める,
 (…に)しがみつく((to, onto ...));(…に)ぴったり寄り添う((together/to ...))

cling on to ...
…にしっかりつかまる
a child clinging to his security blanket
自分のお守り毛布にしがみついている子供
cling to the radio
ラジオにしがみついて離れない.

2 〈ぬれたものが〉(…に)ぴったりくっつく,粘着する((to, on ...))

Her curls clung to her hot, moist forehead.
巻き毛が彼女のほてって汗のにじんだ額にへばりついていた.

3 (考え・習慣・思い出などを)捨て切れない,
 (…に)執着[固執]する;(人に)忠実である((to ...)).

4 〈においなどが〉(…に)しみついて取れない;
 〈あだ名などが〉(…に)ついて回る((to ...)).

━━[名][U]粘着,密着;執着,愛着




以上、ネット辞書より。
2~4の意味だと、7月の爽やかさよりも梅雨のイメージw
じっとりぴったり・・・(;^^A

とはいえ、Perfumeの曲は季節と関係ないことが多く、
さらに『じっとり ぴったり』な題名であっても
曲調はそれと全く違うことも多いにあり得るので
題名からの曲調推測は全然あてにならないんですよね。

それでも"cling"について引っ張ったのにはワケがありまして

"cling film"には食品用ラップの意味があるみたいですが、
それを知って錠剤の甘いコーティングを連想したんですよね^^

packageチョコラBBプラス

これが錠剤タイプのCMなら、イメージぴったりだなと。

Perfumeでぐるぐるに包まれた新曲。
どんな曲になるのか皆目検討もつきませんが、
その中身が私たちの元気の源!
心がときめく曲であったらいいな〜と楽しみにしています^^



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あまりにアホ過ぎて書くのを躊躇いましたが、
実を言うと『Cling Cling』(アー写含む)を見て
一番最初に思いついたのは

クリリン

・・・でした。


Perfume NEWS 2014/05/21

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公式を見てびっくり!!!
シングルの詳細発表とアー写の更新が来ましたね^^♪

Perfume_artistphoto20140521.jpeg

今回はチャイナドレス風の青い衣装です。
ゲームの登場人物みたいですね^^
かっこいい!LOCKSで言っていた戦士が三人を思い出しました。
シングルのメイン曲『Cling Cling』に合わせたイメージでしょうか。

ちなみに『Cling Cling』はチョコラBBのCMソング。
エーザイさんとの契約は続いていたんですね!
最近、"笑顔になーれ"篇をよく見かけるのですが、納得。

そして、新しいシングルはなんと4曲入り!!!
年間に2シングル×2曲ではなく、1シングル×4曲という
新たな戦略ですねΣ(‥ )!?

『Cling Cling』、『Hold Your Hand』はもちろん
『DISPLAY』と『いじわるなハロー』も気になります(> <)

ところで今回は【通常盤】なしで
【完全限定生産】と【初回盤】のみなのでしょうか???
ということは、初回以降は何盤なのか・・・

という謎を残しつつ、7月までまったり待つことにしましょう〜^^


Perfume どこに行けば!

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このお姉さんに会えますか!?

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という衝動にかられた一枚(?)でした。

ふとしたときの仕草がかわいいんですよね。
なんだか意味ありげな視線もいい・・・


Perfume 『Hold Your Hand』Lyric Video

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おお!来ましたね^^

計算された視覚効果やデジタル加工のないシンプルな映像。
Perfumeには珍しい。

曲の感じと相成って、元気が貰える歌ですね。
関係者が出演とのことですが、
真鍋さんっぽい方はいらっしゃる気がするのですが、
他がさっぱり分かりません(‥ )ン?
まだまだ、Perfume初級です(;^^A

ラストの " I wanna hold your hand ^^ ^^ ^^ "
三人の笑顔と声のグラデーションも爽やかで良いです!

服装も私服っぽく、三人の個性が出ていますね^^

これが新たな挑戦の一部なのでしょうか?
作り込まれた世界から一転して、
何気ない日々の営みに幸せを感じる曲です。

でも、『JPN』とはまた違う。

『Hold Your Hand』サビが明るくも切ない。
そして、なんだか不思議な曲です。
このまっすぐな感じは、『未来のミュージアム』に
近いものを感じるかな。

それから、
今までと異なる手法で重ねられたハーモニーですが、
私の鈍い感覚のせいか、Youtube音源のせいか
ちょっと分からなかったです。
リリースを楽しみに待つことにしましょう^^

『LEVEL3』後の第2弾。
さてさて、これからどんな展開が来るのか楽しみです!


Perfume アナログ盤がオリコンに入ったってことですか!?

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Perfume_LEVEL3_初回


http://www.oricon.co.jp/rank/ja/d/2014-05-13/

という理解で良いのでしょうか・・・^^?

『LEVEL3』だけ発売日が2013年になっています。
CDの売り上げにアナログ盤がプラスされているのかな?

オリコンランキングで『LEVEL3』を再び見れるとは。
ちょっと得した気分ですね(*´ω`*)


Perfume 台湾のあれこれ

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「猫がぁ "ここは俺が食い止めたっ!"」

ってやつは、これかな。

援軍_くつした_0015

http://kitan.jp/products/kuitometanya02

戯れるかしゆかの可愛いのなんのって・・・言葉になりません!!!
そして、台湾に日本のがちゃがちゃがあることに驚きです。


それから、こちら。

たぶん、愛玉子(オーギョーチ)。てんこ盛り^^

Aiyu jelly by brappy! in Taipei

寒天やゼラチンではなく、クワ科イチジク属の植物"愛玉"
に含まれるペクチンで固形化するようです。

ごま粒みたいな種を布にくるんで、水のなかで揉みだすと
ペクチンが溶け出してくるとか。
(ということは台湾は硬水なのかな?)

なんだか面白い(*´∇`*)

ちなみに"愛玉"。台湾に自生しているそうです。



今日は、脱線記事でした^^


CAPSULEの『CAPS LOCK』のこと

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このなかに『SHIFT』という曲があります。

明るくって楽しくって、聴きやすい曲です^^
そして切なさでちょっぴり涙が出ます。



中田さんの曲にときおり感じる、純粋な喜び。

それは例えば、

音楽が楽しくて仕方ない子供が
ピアノを前に、自分のなかのワクワクを加速させていく。
そんな光景であったり

また、

長く暗い冬を越えて、春の日差しにきらめく水面に
無性に嬉しくなってしまう人の心であったり

そんな場面で出会う
抑えることの出来ない根源的な喜びなのかなと思います。



彼の曲を聴くと、自分のなかの声に耳を澄ませたくなります。

それは、もしかしたら彼自身が曲を作るとき
一番大切にしていること、なのかもしれません。



中田さんらしい音楽というよりも、彼自身。
『CAPS LOCK』を聴いていて、
拭うことの出来ない"中田ヤスタカ"という人間の
人間くささ、そういうものを感じたのでした。


Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」BDより『ふりかえるといるよ』ののっち

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金縛りの歌。ホラーな歌。
振り返るといるものって何でしょうね?

BDを見て『ふりかえるといるよ』に感じたのは、
深淵でうす暗くて 見えないけれどそこにある不安。
決してなくならない、つきあっていくしかないおそれの感情です。

この曲、踊るのっちが怖いくらいにきれいでした。

三人とも序盤は、柔らかい笑顔で
目をこすったりあくびをしたりとマイムも多く
その部分だけ見るとまったりした曲です。

のっち、間奏あたりからはっきり笑ってない。
あ〜ちゃん、かしゆかの表情とはちょっと違って。

白目の多いぱっちりした目でどこかを見つめていたり
振り返って手を振るときの顔も、口元は笑ってはいるけれど
どこか不安を感じさせるようだったり・・・

そして、しなやかにうねるダンスも、怖いくらいにきれい。

この曲の持つ虚ろな部分と同化しているようでした。



これがのっちの表現力か・・・。



ラストシーンも圧巻でしたね。
ただの眠りのポーズなのに、
曲の持つ意味全てを表しきっているようで。

のっち、恐ろしい子^^;

ふりかえるといるよ_DOME2013_のっち


Perfume an・an 2014/04/25

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こないだ久しぶりに買いました^^
『an・an』のPerfume連載は、音楽誌やBros.と異なり
あっさりした内容が多いのですが、
今回は三人の恋愛観や人柄が見えるような内容でしたね。

①裏切りは許さないかしゆか

あ、やっぱり。(;^^A
そんなことをしようものなら二度と口をきいてくれなさそうです。
もうこっちも見てくれないかも。
かしゆかの鋭い目線を受けれないなんて、辛すぎる!!!
ぬるま湯はなし。
微笑みと奈落の差がはっきりしてそうです。

②大人になりたいのっち

占い師さんに精神年齢が小6と言われたとか…
確かに、純粋さは小学生レベルでしょう^^
でも、それが彼女の良さでもあると思います。
純粋で心が広い。
あ〜ちゃんかしゆかと上手くバランス取れているよね。

③一番年齢相応のあ〜ちゃん

今回のトークでは、一番平均的な気がしました。
「女の子同士だと、シビアな話をしてるよね。」
そうそう。
20代半ばともなれば、結婚する人がちらほら現れて
自分の人生設計について真面目に考え始める頃ですね。
ラストで精神年齢が若い子に釘を刺すあたり、お姉さんやね。

とまあ、『an・an』にしては珍しく
三人の人柄が現れるトークでした!

たまに掘り出しネタもあるので、
『TV Bros.』と『an・an』は要チェックですね。


Perfume 私のあるある

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アルバム『JPN』
私がリアルタイムで初めて買ったPerfumeです。
"予約"なんていう行為も初めてでした。

『スパイス』『VOICE』『575』などなど
一曲一曲に異なる主張があり、
またPerfumeの笑顔やかわいらしさが詰まったような
そんな、明るくて元気の出るアルバムでした。

ただ、当初はかわいいばかりの『JPN』に対して
もう少し強い印象の曲も聴きたいなとも思ったものです。

贅沢な^^;

それから2年、アルバム『LEVEL3』。
自分の期待を遥かに上回る音楽が来たのです。
最初に聴いたときの興奮は今でも忘れられず。
嬉しくて涙出たよ。

そして、『LEVEL3』をたくさん聴くようになってから
『JPN』のことももっと好きになりました。

特に、あまりピンと来なかった『JPN』オリジナル曲。
これがすごく良いんです!
Perfumeが一緒に隣を歩いてくれているような、
彼女達から元気を貰っているような
そういう感覚が以前よりも身にしみるようになった気がします。

ちなみにアルバム曲に限らず、最新曲を聴くことで、
その前のシングルの良さを再認識することが多いです。

それだけ曲の持つ可能性が大きいということなんでしょうね。

でも、そうやって今の曲も昔の曲も素晴らしいって
本当に幸せなことです^^
だから、アルバムなしのツアーだって楽しみなんです。




最近、アイロンがけをしながらPerfumeを聴くと
すこぶる調子良く捗ることが発覚しました!

でも、Perfumeを見ながらのアイロンがけは
服がこげそうになりました。危ない。
テレビから目が離せなくなるのでね^^;


Perfume の変わり目

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Perfumeを初めて見たJPN広島グリーンアリーナから
早くも2年が経ちました。

Prfm_JPNtour2012_01.jpg
(懐かしい。)

2012年のPerfumeは23歳。
そのときにはもう、三人とも大人になったなぁ・・・
なんて思っていました^^
今はもう何をしても立派に大人の雰囲気。

それでも、髪型、衣装といった外見の事柄、
それから三人の醸し出す雰囲気
これらはJPNのときから大きくは変化していないように思います。

いつ見てもかわいくて、ちょっと面白くて、
何よりも三人が三人でいられることを楽しんでいる。
そんな雰囲気を見ているだけで、こちらもほっこりする。
それは今も昔も変わらず。

また作品については、中田さん、MIKIKO先生が
Perfumeの可能性を広げながら制作されているので
こちらは少しずつ変化しています。
それでも、大きな枠組みは変えていません。

既にある"Perfume"を変化させてこうという意図よりも、
今のPerfumeを最大限活かそうとする姿勢を感じます。

そういうところにPerfumeの持つ安定感や、
ファンからすると安心感のようなものがあったのかなと思います。

ところが最近、今までとは異なる
変化の予兆を感じることが多くなりました。

一つにはあ〜ちゃんのラジオ。

いつも三人一緒、きっとこれからもそう。
そして三人であることに意味がある。
そう思っていた私には、結構衝撃的なニュースでした。
でも、一方で新たな試みを応援したいという思いもあります。

そして二つ目は、夏にリリースされる新しいシングルのこと。

「「Perfumeにとって大きな変化があるよ。」」
シングル曲について話す三人からは、新曲への意気込みとともに
"変化"のメッセージを強く受け取りました。



安定と安心は別物なんですよね(;^^A
Perfumeが安定した活動を続けることを願っておきながら、
大きく変化しない安心感を求めていたのでしょう。

それも、今のPerfume(過去も含めて)が一番いい。
そういう気持ちがあるが故なのですが。

そして、今大きく変化するということは
比較的長いスパンでの活動を計画しているのかなと思いました。
女性の人生設計は、考えれば考える程悩みが増えるよね。



変わっちゃうのか、そうか〜。
んー何でしょう、一抹の寂しさがやってくる・・・
でも、Perfumeが楽しく活動してくれるのが一番。
この寂しさも、舞台にいるPerfumeに会った瞬間
払拭されてしまうことも目に見えています^^;

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でも、こんな笑顔を見られるのなら
こうやって翻弄されるのも悪くないかなと思うこの頃です。
楽しそうな三人が一番好き。