Perfume 4th Tour in DOME 『LEVEL3』#2

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照明が落ちて
興奮と期待の中、ライブは走り出す。

球体に映し出される映像は嵐の前のように静かで、
Perfumeの世界進出の軌跡が幾何学模様のように描かれる。

そして、"あの声"が聞えてくる。



私たちは、夢の中にいる。それは、愛でできている。

受け入れて、ここにいる。
繋がって、ひとつに。

私たちは、夢の中にいる。それは、想いでできている。

受けとめて、伝える。
響いて、一緒に。

いつかの、不安。今の、自信。

これからの、すべて。




Perfumeには2つの姿を感じます。

一つは、あ~ちゃん、のっち、かしゆかという3人であり、
どこまでも人間じみていて本当に愛おしい存在。

そして、もう一つは演出されるPerfume。
または虚像としてのPerfumeです。


"GLOBAL SITE PROJECT"の一環であり、
『Spending all my time』でも見られる映像に
Twitterで満たされていくPerfumeがあります。

それは画期的で面白い仕掛けであり、
Perfumeとファンが繋がっていることを意味しています。

ファンの数だけPerfumeの姿があり、
それらを全て飲み込んで生まれるPerfume。
あの映像を見るたびに、Perfumeという器の大きさを思います。

同時に、ほんの少し心配にもなります。
こんなに受け入れて苦しくなったりしないのかな、と。

ま、そんな心配は余計なお世話なのですが^^;



"あの声"が訴えるメッセージを聞いたとき、
一番に思ったのは「ありがとう」ということ。

ファンの数が日本、そして世界へと広がるほど
巨大化していくPerfumeへの愛や思い、
それらに対する"答え"をあのメッセージに感じました。

一緒に。

そんな風に言ってくれて、ありがとう。
受け止めてくれて、ありがとう。
そう思いました。

そして、これはPerfumeの、
あ~ちゃん、のっち、かしゆかの"願い"なのかもしれません。
「みんなでPerfumeじゃけん」
大きな船。そういうPerfumeであろう、という。



彼女たちの強さと優しさ。

舞台で現れたPerfumeが眩しかったのは、
決して照明のせいだけではなかったと思うのです。


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Perfume 4th Tour in DOME 『LEVEL3』#1

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Perfume 4th Tour in DOME 『LEVEL3』
を京セラ2日目から東京ドーム2日間をぼちぼちふりかえってみます。

京セラ2日目は、帰宅後すぐにメモをとったので
結構記憶しているのですが、ドーム2日間はぼけぼけです^^;

まずは大まかに感じたことから。
書きたいことが多いので、毎度ながら
何かが尽きるまで書いているかもしれません(. . )ゞ



改めて、今回のドームツアーはPerfumeにとっての節目であり、
日本のファンにとっても節目であったと思います。

2012年のJPNツアーの最中発表されたユニバ移籍。
その目的は海外進出でした。

新たなパートナーと上手く意思疎通が測れないことに困惑しながらも、
"海外のファンに会いにいく"という当初の気持ちを失わずに
挑み続けた2年間。
いつも崖っぷちのPerfumeですが、そんな彼女達にとっても
移籍後は暗中模索であったのかもしれません。

のっちが最後のMCで、この1年を振り返り
"試練"という言葉を使いました。
Perfumeが、しかものっちが、こういう表現をすることに
実は少し驚いていました。

いわゆる売れない頃の苦労話すらも、
あの時は前しか見ていなかったと振り返る三人。
その三人をして(少なくとものっちにとっては)
"試練"と言わしめるものは何だったのか。

一ファンには推し量ることしか出来ませんが、
ひとつには
Perfume自身が思い描くPerfumeの方向性と
求められるものの乖離があったのかなと
勝手に考えています。

もしかしたら、Perfume自身が信じて来た自分たちの在り方を
疑いかける。。。そんなことがあったんだろうか?
のっちの言葉の重さに、そんなことをふと思ってしまいました。


このライブでの印象的な演出に
『Enter the Sphere』のマッピング見られた白い花の開花、
そして解けたつぼみから現れるPerfumeがあります。

Perfumeが再び生まれる。

その姿に、Perfumeとは何か?
その答えを自分たちの手に再び取り戻し、
大きな翼を得たPerfumeを見た気がします。

(後の『Sleeping Beauty』の映像でも、
 透明な殻を打ち破る演出に、同様のことを感じるのですが。)


あ「今年は日本の皆さんと自分が一緒に、
  お互いが楽しいって思うことがやりたいですね」


忘れていたこの言葉を、過去の記事から引っ張りだしました。

Perfume 4th Tour in DOME 『LEVEL3』
そこには、移籍後の集大成と
変わらないPerfumeの新たな姿があったと思っています。


Perfume 4th Tour in DOME 『LEVEL3』#ごあいさつ

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帰ってきました〜。
2014年のラストとなる一大Perfume行事が無事に終わりました。
安心して年を越せそうです。

お仕事の最中かけつけられた方、ライブのために有給を消費した方…
色々な方がPerfumeのために
北は北海道、南は沖縄、そして海外からも集まられたことと思います。
そうやってPerfumeという一つの共通点だけで
繋がりを感じることができるんですね。

そして、お会いできた方はどなたも愛の溢れる方ばかり。
貴重な時間を頂いてゆっくりお話させて貰ったり、
新参者なのに居心地の良い飲み会に迎えて頂いたりで
本当に嬉しかったです^^

お会いできた皆様との縁も、Perfumeが運んで来てくれたもの。
お一人お一人のお名前は割愛させていただきますが、
ご挨拶させて貰った皆様、本当にありがとうございました。

是非また次のライブでお会いできればと思います。
お疲れさまでした。


Perfume かしゆか 25歳のおめでとう。

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2013年12月23日

かしゆか、25歳おめでとう。



もう大人のお姉さんなんだけれど、
どこか悩める少女のような一面も持っていて

穏やかな笑顔のその奥に、今でも
黒い服を着た女の子を見つけてしまうときがあります。

自分にも他人にも厳しく、否定的な感情も強い。
そんな彼女が、

自分自身を“可能性は見せているかな”

と受け止められるようになったことが
25歳になったかしゆかの器なのかもしれません。



つらいことも嬉しいことも
今この瞬間のあなたにつながっているから

『笑顔ですごす』

その笑顔を待っている人がいるんです、ここにもね。



のっちじゃあありませんが、
ちょっと尖ったかしゆの見せる柔らかな表情に
相変わらず翻弄されています^^



お誕生日おめでとう、ゆかちゃん。


Perfume 『ポイント』に感じる三人

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Perfumeの曲のなかには、ちょくちょく
あ〜ちゃん、のっち、かしゆかの姿が
明確に透けて見える作品があります。

最近の曲だと『ポイント』

そのまま聴くと恋愛の曲なんですが、
自分にとってはあ〜ちゃん、のっち、かしゆか
三人のことのように思えます。
この曲の持つ雰囲気や歌詞の印象が、
自分の思い描く彼女達と重なるからなんですが。

『ポイント』は軽快で明るいんだけれど、
どうしようもなく切ない曲。
Perfumeの曲には多くの場合、切なさが潜んでいますが
この曲の切なさは微かに胸の痛みを伴う。それくらい強い。

この歌詞に歌われるポイントは帰る場所です。
けれども、ずっとそこに留まれるわけじゃない。
通過点であり、またその先へ歩き続けなきゃならない。

その暗示は少しだけ
いずれ来るだろう"いつか"を予感させます。



"どこまでも行ける"

私が『ポイント』で一番好きな歌詞です。
ここにはPerfumeの過去と未来がある気がします。

今までもこれからも、Perfumeが彼女達にとって
大切なポイントであって欲しい。
重ね合った手の重みも、舞台上で交わした視線も
そして、三人でいられたことの喜びも・・・ここにある。

きっと、大丈夫。
そう確信する瞬間。

ああ、心の中に光を見つけたんだね。



そんな『ポイント』ですが、聴き終わったあとは
何かを悟ってしまったかのような寂しさと
満ち足りた気持ちがないまぜになります。
いや、別に悟りなんて永遠に開けないのですが…^^;



やさしい香りを運ぶ風

まさにPerfumeの三人のことだよね、と思って。


Perfume 「レーザービーム」の謎

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『レーザービーム』は好きよ。」
『レーザービーム』いいよね。」
『レーザービーム』を練習したいのでCD貸してもらえませんか。」

これは私が、2011年〜2012年にかけて
身近な非Perfumeファン〜ライトファンにかけられた言葉です。

『ポリリズム』も『チョコレイト・ディスコ』も知らないけど
『レーザービーム』は知っている^^
Perfumeのメンバーは分からないけれど
『レーザービーム』は知っている^^
氷結は飲まないけれど
『レーザービーム』は知っている^^

ブルータスおまえもか・・・Σ(゚Д゚;)(ちょっと大げさ?)

なんだかよく分からないけれど
『レーザービーム』には威力があるらしいです。
CMタイアップだけでは説明のつかない独走状態。
その後、誰からも『ポイント』や『GLITTER』の
お声がかからない不思議。
(私のまわりだけかもしれませんが。)

そう言われてみれば、
『レーザービーム』にはお祭り的なスピード感と
次々表れる落とし穴があります。

イントロからして落とし穴…
サビで鷲掴みにして…
間奏でやっぱり落とし穴…

目まぐるしく罠が仕掛けてあって
その中を全力疾走でかけぬける様な勢いがあるかも。
横スクロールのゲーム。
そういえばPVも近いものがあったような…

個人的にはあのPVとフェスの印象からか
お祭り楽曲に聴こえます。
イェイイェイなのね。
間の手が聴こえてきそうなのね。

どこが人気のツボなのか。
Perfumeファンに成り果てた私には分からないことですが、
”お祭り的なノリ”、イェイイェイのお陰だとしたら
楽曲の一般層へのインパクトってこれでいいんだろうか?
とちょっと疑問に思ったのでした。

かく言う私も「レーザービーム」好きですが^^;
インストも良いよね。


拾いもののサマソニ2011
SUMMERSONIC2011.jpg

いいオレンジや。


Perfume 笑顔が見たいの。#2

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つづき。

最近は、Perfumeのダンス技術が取り上げられたり、
『LEVEL3』のリリース、Rhizomatiksとのコラボレーション等々
カッコイイの側面が強いように思います。
たぶんユニバの意向もあると思うのですが…。
しかも、Perfume自身が大人になったこともあり、
カッコイイものが違和感なく馴染むようになりました。

私はカッコイイPerfumeも大好きです。
無機質でお人形さんのようなPerfume
本当は難しいダンスをそうと気づかせずにスッと決めるPerfume
あとあとアルバム『LEVEL3』も^^

五感が刺激されるというのでしょうか、
とにかく痺れるくらいかっこいい!!

ついこないだも、『LEVEL3』リリースやら
ライゾマ展やらで、びよんびよんに痺れていました。
Perfumeカッコイイっ!!と。

そんなある日、見たんです。『Perfume LIVE at NHK』を。
いつも録画派なのにたまたまリアルタイムで。
そこには、ライブハウスよりも小さなNHKのスタジオで
楽しそうに舞台に立つPerfumeが映っていました。

クールな曲はクールに、楽しい曲は楽しそうに・・・
一曲一曲を丁寧に魅せてくれます。
そして何よりも、

「ライブが出来て嬉しい!」

そんな気持ちが端々に溢れていて、
まるで自分も一緒にライブをしているような気がしました。
カッコイイ側面を持つPerfumeをいじらしいな、と思うとき。

そんなまっすぐな気持ちを一番伝えてくれるのが
彼女達の笑顔じゃないかなと思います。
そして、それがPerfumeの原点なのかなと。

Perfumeがアイドルがアーティストか。
それはきっと見る人に依存するのだと思います。
どちらでもない、も含めて。
そしてPerfume自身も、定義されてしまわないように
微妙な舵取りをしているような気がしています。

PerfumeはPerfumeだ。
でも、彼女達の笑顔を見たい…
満ち足りた表情を返してくれるPerfumeが見たいな。

そう思っているときの私にとっては
Perfumeはれっきとした"アイドル"なんでしょうね。

ああ、これがアイドルファンか。
最近はそんな風に思っています(*^^*)


Perfume 笑顔が見たいの。#1

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Perfumeのライブに行って
一番しあわせ〜な気分になるのは三人の笑顔が見れたとき。

クールで無表情なPerfumeも刺激的で大好きなのですが、
楽しそうに笑っている三人が何よりも好きです。

あ〜ちゃんの笑顔
のっちの笑顔
かしゆかの笑顔

汗で乱れた髪もまばゆいほどにキラキラとした三人の笑顔、
ちょっとした毎日の辛いことに縮こまっていた気持ちが
あったかく解かされていくような気がします。

そんな幸せな気持ちをどうにかして伝えたい。
でも物理的な距離もあります。
皆が皆、舞台の近くに座れるわけではなく。

それでも、必死で「幸せだよ〜」と気合いを放出しています。
彼女達との距離は離れていても
その瞬間の心の距離はきっととても近いはず。

きっと届くんよ、と思って。

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(でも、気合い入り過ぎると、間違って
 男子!女子!の両方にレスポンスしてしまう(;^^A)


カマキリモドキを知っていますか?

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今日はPerfumeの記事ではなく、カマキリモドキです。
虫が嫌いな方はごめんなさい。
でも、世の中には不思議な生き物がいるんです。
ということをお伝えできたらと思います。

最近、この虫のことを思い出しました。
今まで一度しか見たことがありませんが、
そのときの衝撃は今でも忘れられません。

あれは私が東北の某県にいたころのこと・・・
開け放たれた教室の窓から黄色い虫が舞い込んできました。

ハチか? アブか?

少しざわつく教室。
でも、どちらにせよ騒がずに出て行くのを静かに待てば良い。
当初はそういう雰囲気だったのですが

この虫がピトッと誰かの机に止まったところから自体は一変。

「ぎゃー、何こいつ。」
「きもいー!!!」

がやがやわいわいと教室の一角が騒がしいので、
ちょっと覗きに行ったその先には

JOSHI05983
IC Polistes gallicus
カマキリ + ハチ

という小柄な身体ながら
凶悪なオーラを纏った生き物がおりました。

こわいよー(゚Д゚;)

黄色い見た目って怖いんですよね。
たぶんハチに擬態しているから、試みは成功なんでしょうが。
とりあえず、危険な香りがぷんぷんする。

彼(彼女?)が教室を飛び回っている間、
冷静を装いつつも、頼むからこっちに来るな〜
とひたすら祈っていました。

そうこうしているうちに、男子らによって
生け捕りにされてしまったのですが。。。

透明なケースに入れられたソレを見てみると
Mantispa asphavexelte

鎌が変な方向に折り畳まれているΣ(゚Д゚;)
カマキリはそんな風に鎌をしまわないんだよ・・・

とやっぱり、怖かったのですが
よくよく見るとハチよりも華奢で弱々しい印象
あまり凶悪には見えなかった。

調べてみると、ハチでもカマキリでもなく
儚さの代名詞、カゲロウの仲間だそうです。

あれ以来見たことが無いので
貴重な体験をしたのかな、と最近は思っています。

不思議な生き物って日本にもちょこちょこいるんですね。

鏡に自分を映して見たこともないだろうし
ハチやカマキリの危険性を知って真似たわけでもないだろうに。
なんでこういう形態に成ったんだろう。

生き物は不思議がいっぱい。


Perfume 『Perfume Music Player』

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すごいの出た・・・

Perfumeのスマートフォン向け
オフィシャルアプリが登場!

音楽プレイヤー機能はもちろん、
楽曲を聴けば聴くほど楽しめます!
あなたがどんな楽曲を聴いたか?などSNSでも共有でき、
友達とも一緒に楽しんでいただける
ミュージックプレイヤー・アプリです!


私のスマホにも入れられるのだろうか?
だいたい私のスマホはどこにイヤホンを挿すのだろうか?

まずはそこからじゃ(´・_・`)



私の場合、もっぱらiPod classicをストレージ兼プレイヤーとして
持ち歩いているので、スマホには音楽を入れていません。
スマホは通信機器に専念です。

今まではそれで全然困ってなかったんですけどね、
こんな機能が公式から発表されるとは思っていませんでした。

心底がびーんΣ(゚Д゚;)です。

スマホで音楽聴いて、コミュニケーションを取って
時代はそういう方向に向いているんですね。

完全に乗り遅れとる(. . )
アプリとかよう分からん…スマホ使いにくい…。



INFOBAR C01
「諦めて私と手を組むときがきたようですね。ふっふっふ」

古典的iPod
「身の丈にあった機械はどちらか、よく考えてみたまえ」



とりあえず、イヤホンの繋ぎ方を調べようか。


Perfume PA席を見る。

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室内ライブに行くとつい見てしまうもの
Perfume 演出 隣の人 天井 そしてPA席。

つい見ちゃいます。双眼鏡で見ちゃいます。

真っ暗ななかでも光るPA席の電子機器たち。
そして、白熱する観客と反比例するかのように
冷静に作業を進めるPA席のスタッフ。
心のなかには確かな熱を持って。

そんな温度を感じるときは
彼らの操る無機質なPC画面すら、一種の熱を孕んでいる気がします。

Perfumeのライブを目の前にして、ひたすらお仕事に徹する。
そんな裏方と呼ばれる方々がいてくれるから
ライブは一つの作品として私たちの前にお披露目される。
ワクワクする作業もひたすら地味な仕事も積み上げて来た。
この日のためにね^^

見えないところ、気づかないところにも人の想いがある。
舞台に立つPerfumeを通じて
彼女達を支えるスタッフの願いを感じます。

このライブを成功させたい。
そんな純粋で単純な願いが、一番力を秘めていると思うこの頃。

ライブのいい悪いは、その人その人の自由な感想です。
裏方やスタッフのどうこうは
本来なら、見る物の与り知らぬところで良いのかもしれません。
(そういう考えも割と好きです。)

でも、もし良かったらちょっとだけでも想像してみてください。
見えないところで支える人達のことを。
たぶん、我々ファンと同じ気持ちなのかなと思うとき
目の前のライブはまた異なる色を持ちます。

Perfumeの笑顔を見たい。

そういうことじゃないかなと(. . )
京セラの天井を見上げて思いました。



もっと爽やかで楽しくなる記事が書きたい。
でも、気づいたらしみじみしちゃう・・・。
書き初めは、こんなはずではなかったんだけど(;^^A

ところで、ドームの空間にある靄
ヒトの熱気???と疑問に思っていましたが
演出をきれいに見せるための仕掛けだそうですね。

そういう機械があるそう。
ドームを満タンにするには何台いるんだろうか・・・

薄ぼんやりと照らされた空間を見ていると
これから何かが起こる予感がします。
神秘的でね、ライブ前から厳かな気分になっちゃうよね。

私だけかな。


Perfume 味覚の伝染

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LOCKSや雑誌を読んでいて、しばしば
三人の食事情にむむむΣ(‥ )???となります。

偏食で有名なのはかしゆかですが、
あ〜ちゃんも意外と食べられないものがあるみたい。

こないだのWHAT'S INでは、あ〜ちゃん
生のネギ、玉葱とニンニク、ニラが苦手とのこと。
確か、かしゆかあ〜ちゃんはマヨネーズもダメだったっけ。
のっちはツナマヨが好きだけど、私らは食べられんとか何とか
LOCKSで話していたような。。。

のっちまた2対1よ。と思っていたら、

の「二人が苦手って聞いて意識していたら、
  玉葱の臭いが気になって来た」

二人に合わせてくれるのっち
それとも、ちょっと寂しくなっちゃったの?

どうも味覚が伝染してきたようです^^;

どうせ伝染するなら嫌いな物が食べられる方へいくといいんだけど。
かしゆかの野菜嫌いがちょっと治ったりとかさ。
でも、のっちの壁よりかしゆかの壁は堅そうだからな(. . )ゞ

ちょっとずつ努力しているみたいだけど、
野菜克服の道のりは遠そう。

ベビーリーフと蕪じゃあ心もとないよぅ(´・_・`)


Perfume 久々の『マカロニ』ノスタルジー

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昨日の京セラの余韻で、まだどこかぽわんとしています。
それでもって久しぶりにこちらの曲を聴きました。



Perfumeのライブを見つめるとき、
私はただ無心にライブを楽しむことができません。
(もちろん終演後は完全にできあがっているのですが^^;)
ついつい色々と思いを馳せてしまいます。

彼女達が何を思いここに立っているのか。
3万人の熱い心は何を感じようとしているのか。

とかね。(やだやだ、また肩こりな。。。)

『マカロニ』のPVでは、リラックスした三人の表情が見られます。
ライブでは決して見られない少女のそれ。
まさかこの先に移籍や海外が待っているなんて
夢にも思っていないような三人のあどけなさ。
昨日のライブとは全く違うけれども、どちらのPerfumeにも惹かれます。

私たちがライブに向かってるときの気持ちって
結局インディーズの頃と何も変わらないんですよね。
お客さんにちょっとでも楽しんでもらって
「ああ、また観に来たいな」って思ってほしい。


昨日の演出もまた、Perfumeと観る人を繋げるためにあったと思います。
私がPerfumeに見たものは何だったのか?
それはたぶん

目の前の小さなことに一生懸命になれる純真さ
そういうものの延長に今があるということ、なのかな。

そう気づいたとき、8mmフィルムと昨日のドームが繋がる。
そこに変わらずあるまっすぐな気持ち
ずっと大事にして欲しい。

PV_マカロニ_screenshot

そしてやっぱり追いかけているんだな。


Perfume 2013/12/08 京セラドーム

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ざっくりとした感想。
東京ドームへ行かれる方の期待感を高められたらいいな。

でも、秘密は秘密^^

今回身にしみたのは、スタンド席の価値。
演出がものすごく練られていて、
音楽と連動する映像やしかけを全部見られました。
これは俯瞰できるスタンドならでは!
もちろん三人は遠いのですが、それはほとんど気になりませんでした。
(これってすごいことと思うのよ。)

・ドームという舞台を生かし切る。
・遠くのお客さんをどうやってライブに引き込むか。

この2点を濃密な演出から強く感じました。
加えて、このツアーはユニバ移籍後の2年間の集大成ということ。
点として存在する作品同士が線で結ばれていく。
そういったことを意識した演出なのかな、と。

とはいえ、演出だけでなく三人も安定と信頼のダンス、歌。
でもあまりここは書かないでおきます。
だって、あれのこともこれのことも書きたくなるじゃない!
まだの方には、期待に胸を膨らませてほしいから。

ドームとはいえ、トークは相変わらず。
ピリリとしたあ〜ちゃん
割とよく喋っていたのっち
ピンポイントに面白いかしゆかも相変わらず。

私としては、三人があまりにもかわいくて
放心状態(手拍子も何もできず、ただぼーっとする。)
になってしまったのがちょっと失敗。
気を抜き過ぎました。
まさかあんなのが来るとは(><)!!!

ということで終演後はずっと
(*´ω`*)ふふふのふ。
こんな感じでした。

『LEVEL3』を聴き込んでいくといいよ。


Perfume ついに幕が開ける!

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つ・い・に。

この夜が明けたら・・・

その幕が開ける。

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11

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12

そして13年目。

Perfume 4th Tour in DOME LEVEL3

Perfume_LEVEL3_初回

ステージの眩い光、

Perfumeの登場を待ちわびる人々の熱気、

感覚が研ぎすまされる音が聞こえるような時間

Enter the Sphere!!!


さぁ、行くぞ。



(わたしゃ明日は仕事なんだけどね〜^^;
 でも、気分はもうドーム前千代崎(笑)
 今からテンションが上がって上がって!!!大変(*>ω<*)))
 『LEVEL3』聴きながら、つい拳を握ってしまいます。

 ということで、明日から参戦の皆さん行ってらっしゃい!
 チケットお忘れなく〜。)


Perfume 本当のこと

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君はきっと知らない。

私がなぜ銀座に行きたがっているのか。
ティファニーのショーケースに目を輝かせているのか。

宝石の輝きよりももっと強い光を見つけたから。


君はきっと知らない。

私がLOFTのヘアケア売り場をうろつく理由を。
anan、VOGUE、TVBros…雑誌の嗜好が一貫されない理由を。

好きな人のことなら何でも知りたいの。


もしも貴方の身近な人が

ピュレグミを食べたり、チョコラBBを飲んだり・・・
そんな些細な食の変化を見せたら、

三角形のオブジェを見つめながら瞳を潤ませていたら、

それは何かのサインかもしれません。


ちょっと傾いたナナメの恋の。


----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----

どっぷりPerfumeにはまっているけれど、
周りにコアなファンがいないので
イチイチおおっぴらに気持ちを表出できません。

ま、周囲はきっと気づいていながら深くつっこまないのでしょう^^;
気づいていないと思っているのは自分だけ。
大方ばれてるんだろうな・・・

何気なく見ていたTVからPerfumeのCMが流れると
「おおっ♪」と目がキラキラしていまいます。
かわいいんだな、これが。


Perfume そういえば、シャンデリアハウス

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その昔、シャンデリアハウスという番組がありました。
私はリアルタイムでなくDVDで見ました。

Perfumeが若い!(今でももちろん若いけどね。)
かわいい!
面白い!

Perfumeのアイドル的な一面を堪能するには
とっても良い構成です。

私がPerfumeにちゃんと気づいたときには
シャンデリアハウスは過去の作品で、
Perfumeは少し落ち着いた雰囲気になっていたけれど、
この2009年くらいまでの若かりしPerfume
Perfumeの"かわいい""面白い"イメージと未だ強く結びついています。

最近になって語られることから想像するに
Perfumeの三人は、お互いに全てをさらけ出すわけではないらしく、
至って私的な内面に関わることは語らず問わず
ただ察するのみ・・・そういった感じなのかなと思っています。

ですが、シャンデリアハウスではPerfumeは
年頃らしく恋愛や友人関係、そして自分自身のことを
相談しあう関係のように描かれています。

実はシャンデリアハウスの持つ不思議さ、
誰かの日常のように見えつつもリアリティのない雰囲気の正体は
シャンデリアハウスで描かれるような関係性が物語であり
Perfume自体にとっても新鮮だったからなのかなと、
最近ふと思いました。

ああ、この人ってこんなときにこういう表情もするのかな。
なんてお互いに思う瞬間もあったのかも。
もしも三人がPerfumeとしてではなく出会っていたら・・・
そういうパラレルな物語。

でも、Perfumeなくして彼女達が仲良くなることって
あんまり想像できないんですけどね^^;
性格も興味も違いすぎるので。

で。
そんなことはさて置いても
あの頃の3人は初々しくて、やっぱりかわいいです(*´∇`*)


Perfume のっち先頭

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"君の腕を僕が引くから"

のっちの歌詞。
いざというときに本領を発揮するのっちらしい。
かわいい少女彩乃ちゃんが覚醒すると現れる一面、
少年漫画の主人公のように真っ直ぐな瞳のひと。

のっちの主人公イメージといえば『エレクトロ・ワールド』。

リアリティーのない世界、偽りの世界でも
進むべき道をを見失わないのだろう・・・
なぜかそんな強い存在感。

そのせいか、エレクトロワールドとDreamLandは
繋がっている世界のような気がしています。
Perfumeの作り出す架空の空間。

Perfume electro word

近未来って仮想空間のことなのかもしれない。
だとしたら意外とすぐ隣にある。

エレクトロワールドは消えてしまったけれど
Perfumeという残り香が再びカタチを取り戻した。
そして近未来が再構築される。


131202.png

振り返るといるよ。

助けて、のっち