Perfume たまにはこんなんことも書いてみる。

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新曲の売れ行きが芳しくないようで、ちょっと心配。

シングルCDは売れない時代なんだよ〜と言ってしまえば
それまでなんですが、何でかなと気にかかるのが正直なところです。

とはいえ、私もちょっと前までシングルCDは全く買わなかった。
とにかく今の音楽情報に疎かった。
歳のせいかなと思っていた。
それよりも他に聴くものがあった。
だいたい、新しいものを取り込むよりも
すでにあるものを繰り返し楽しむのが好きな性分。

しかも、ありがたいことに
現代はテレビで流行をチェックしなくても
自分が好む音楽の情報はネットで手に入るからね・・・

(こんな奴ばかりだったら、音楽業界は頭打ちよね^^;
 とほほ。)

音楽番組は全然見なかった。
ドラマも見ないから、主題歌ももちろん分からない。

どないせぇ言うの(. . )ゞ

ファンの間でも賛否両論あるようですが、
一番届きやすいのはCMタイアップなんでしょうね、たぶん。

自分の場合はCMでした。
Perfumeの音楽に気づくきっかけ。

今回のシングルは、深夜ドラマと音楽番組での放送だったので、
Perfumeの新曲リリースを知らない・曲を知らない
ライト層は多いんじゃないかと思いました。

ついこないだ、どーんとしたアルバムを出したばっかりだしね。

私の場合、『LEVEL3』にまだまだ意識が集中していて
発売日までシングルリリースがあまり実感湧かなかったです。
え、もう次!?もうちょっと待ってほしい。。。
みたいな(;^^A

売れなくても良い音楽であれ、という考え方もあると思います。
時間が経ってから評価されることもあります。
でも、J-POPという土俵に身を置く以上は
今、評価されるという宿命を背負っています。
少なくとも作り手はそういう意識を持って臨んでいるでしょう。

だから、ほんとは今聴いて欲しいな。


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Perfume 「恋は前傾姿勢」聴いてます。

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ただいま、

前のめーり♪

Take ours!

前のめーり♪

Zackelschafe Tiergarten Bernburg 06-03-2008

前のめーり♪
Finnsheep ram close-up

・・・リピ中(*´ω`*)

音がもこもこのセーターみたい。
ちょっと翳りのある空気が好き。



追記

イントロで引き込まれる。
その後の声の加工具合がいい。ちょっと抑圧された感じ。
「Sweet Refrain」の生き生きした感じと対照的。
ちょっとけだるい。



追記2

「前のめーり」が耳に気持ちよく残る。
両面ともに繰り返しが気持ちいい。

中田さんの描く女の子は、まだまだ乙女。



Perfume ふりかえるといてほしい。

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思うところや書きたいことはあるものの、文章が出てこない。
あーでもない、こーでもないともやもやしているうちに、
眠たくなってくる。

まだブログ書いていないのに
ああ、今日も睡魔が・・・


pipipipi pipipipi。

目覚ましと朝の光に起こされて
更新できなかったパソコン画面を見ると、

“記事を保存しました。反映には時間がかかります”の表示。

・・・あれ、私ったら変なキーを押しちゃったかしら?

でも、ブログを確認するとあら不思議。
昨日考えていたことが、すっかりそのまま記事になっている。

うとうとしながら書いたのかな?
その日は気にも留めなかった。

ところが、また別の日も、さらにまた別の日も同じことが起きた。
流石にちょっと心配になってくる。


そんなある日、ほどよく酔った金曜日。

いつも通りパソコンを立ち上げたものの
アルコールと週末の気の緩みから、
カーペットの上でうつらうつらしてしまった。

浅い浅い眠りにつく。


「ひそひそ」「うふふ」「あはは」

ふと、背中越しに小さな話し声が聞こえてきた。
夢でも見ているのかと思ったけれど、妙に生々しい。

女性の声がする?
1,2,3人いる?

さわさわと心地よい音が鼓膜をなでる。


「あ~、またこの人寝ちゃったよ。」
「ほんましょうがないね。」
「でも、疲れてるから仕方ないんかも。」

「ほいじゃあ今日もお仕事せんとね。」
「でも、あたしもう良いネタ思いつかんよ。」
「じゃんけんにしようよ。勝った人がネタ考えるの。」

「「「 じゃんけんほい 」」」
「「「 あいこでしょっ 」」」
「「「 しょっ! 」」」

「あ、勝った~!」
「「 じゃあ、よろしく。 」」

「任せて~。今日のテーマはね、玄米オムライス!」
「「 はぁ!? 」」

「あんたそれはいけんじゃろ?」
「自分が書きたいテーマじゃないんよ?」

「ええ~ダメ?じゃあ何か他にいいのある?」

「えーと、・・・あたしだったら猫のヘアケアとか。」
「私は、すぅっっっっごく身体に効きそうなジュースの作り方。」

「それ、私と同じじゃん。」
「「 確かに。 」」

「やっぱり、三人で書こうか。」
「うん、そうじゃね。そしたらいいネタ思いつくかもしれんね。」
「それそれ。三本の杉だっけ?菩薩の知恵だっけ?」
「三本の矢、文殊の知恵ね。」
「そうそう、それそれ。」

カタカタ。ひそひそ。あーでもないこーでもない。


部屋の中に何かがいるのは間違いない。

その正体を確かめようと、恐る恐るまぶたを開ける。
身体の向きを変えようとするが、ピシリ。
まるで動かない。

蛍光灯の下、眼を見開いて気配だけをずっと感じていた。

時間が止まったように思われたその時


ガチャン。

「「「きゃっ!」」」


大きな音に起き上がる。金縛りはもう解けていた。
そして、振り返ったその先にいたのは・・・


チュンチュン、チュンチュン。
あ、朝だ。

あれは夢?
机の上には倒れたコップ。ああ、この音だったのか。

電源が入ったままのパソコン画面を見ると
今日もまた記事が更新されていた。

「ドームまでにおっきくなりたい!」

・・・小ちゃいのが来てくれたようです。
Perfume_samt_音楽と人



という妄想でした^^
ちなみに寝落ちはほとんどしません。
たいてい諦めて布団に行きます派。


Perfume 『Dream Land』はラストの曲?

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実は、私にとってはちょっと怖い曲です。
歌詞がね、ちょっとひねてて怖い。


Dream Landって何でしょう?

夢みたいな偽りの世界。
妖しげな花も咲いている。うっとりするような香り。

ここにずーっといたいな…誰もがそんな風に思う楽園。


Perfumeが私たちに見せてくれる世界もまた
楽園のようにキラキラしていて、見るものを引き込む力があります。

Dream Landのように。


でも、この曲は訴えます。「負けないで」と。


Perfumeの魔法ってあると思うんです。
効果・効能も人によってそれぞれで、

ある人はPerfumeにうっとりしたり、
またある人はPerfumeの音楽やダンスに刺激を受けたり。

いずれも素敵なことです。


でも、Perfumeの見せる世界と対比して
自分の日常がつまらなく感じてしまう人もいるのかもしれません。

非日常に秘められた魔力。
それに囚われると、日常が色あせてしまう。

現実は想像の上をいくようなことが起きるものですから・・・


三人の届けたいもの。
その一つが、自分次第で見える世界がきらめくよ、
というメッセージだと思っています。

だから、ね。


Perfumeを偽りの世界にしてしまわないで。

あなたの日常を輝かせてほしい。

「Come again」

そのためなら、Perfumeは手を引っ張ってくれるんだって。




それにしても。
そういう図星なところをつんつんするのが中田さんの歌詞。

あ、それちょっとドキっとするやーん(- - ;)


Perfume かしゆかが見る"⊿"

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"⊿" 

アルバム『⊿』が初出?

3人組Perfumeを表すシンボル。直線的で鋭角。
ストレートでエッジの効いた...なんて、Perfumeらしい。

Perfumeと直角二等辺三角形について
かしゆかがSSTV「Perfume LIVE SELECTION」にて語った。

私はてっきり三つの頂点があ~ちゃんのっちかしゆかの夫々を
表していると思ってたけれど、かしゆかの見方は違っていて。

三つの辺があ~ちゃんのっちかしゆかに対応している。

頂点から対称に伸びる二つの辺。
似ているけれど、まったく異なる方向へベクトルを伸ばす。

それがあ~ちゃんとかしゆか。
上へ上へと伸びていく彼女と、地面を踏みしめて進む彼女。

そして、そんな二辺を受け止める斜めののっち。

ああ、Perfumeだ。



ところで、雅楽で使われる管楽器に笙、龍笛、篳篥があります。
それぞれに

笙: 天から差し込む光
龍笛: 天と地を行き来する龍の声
篳篥: 地上の音、人の声

を表すのだそうです。

なんとなくPerfumeに通じるところがあるように思います。
三人の声にも繋がる気がするのですが、
どうでしょう?

イノセントだけれども強さを感じるあ~ちゃんの声
笙といえば教会のパイプオルガンなぞ思い浮かびますが、
力みのないときのあ~ちゃんの声はこういうイメージかも。
空間が広くて澄んだ音。

自由でまっすぐ、空のイメージがしっくりくるのっちの声
そうでなくても、のっちは龍っぽい。
くねくねしながら気ままに空を飛んでいそうw

人の声というよりも、人の心の声というイメージかな、
かしゆかの声は。
悩んだり、嫌になったり、でもちょっとしたことで幸せにもなれる。
そんな人間らしい心の機微。



誰かの人生としてのPerfume、そして
VOICEというハーモニーに見るPerfume。

それらは別れて存在するのではなく
実は一つの世界を成立させているのかもしれません。

彼女たちの声を聴くときは
その人となりも浮かぶような気がするのは
そのせいだったのかもな・・・。

"⊿"で成り立つPerfumeの世界。



・・・ところで。
アルバム『⊿』がiPodでは表示されず、空白になるのは
諦めるっきゃないのかなぁ (´・ω・`)


Perfume 『Perfume Portfolio』×"⊿" 

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サイン!(sinθ)
AchanNocchi_Portfolio_131122.jpeg

コサイン♪(cosθ)
KsykNocchi_Portfolio_131122.jpg

タンジェント。(tanθ)
AchanKsyk_Portfolio_131122.jpg


のっちは意外と分母です。
受け止める人なのね。

タンジェントって久しぶりに使ったわ(;^^A


Perfume "ほんとうの君を知りたいの"

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といったらPVのあのシーンが浮かびます。
かしゆかが前進してくるところ。

131121_シクシク_1

『シークレットシークレット』
東京ドーム2010のM00『GISHIKI』に続く曲。
実質的な1曲目。本当に幕が開ける演出に一気に引き込まれた。
(DVDしか知らないのだけどね。)
意味深な白い三角形の向こうには秘密があった。

あ「印象深く使う曲だから。マネキンっぽい感じだしね。」
 「これのイメージがPerfumeのイメージとして根付いている
  感じはある」

マネキンっぽい="DOLL-LIKE"はこの曲からなのかも。
でもPV全体では、人間的な温度をひしひしと感じます。
一つには、Perfumeの上京物語(by児玉監督)だからなんでしょう。
色々知った後で見ると、涙が出ちゃいそうになる…

もう一つは、一見柔らかな雰囲気ながら、その実は気概のある三人
という私のPerfume像が
マネキンに宿る人間性に投影されているからなのだと思います。

PVのクライマックス。
螺旋階段でつまづいた彼女が、何か吹っ切れたように
こちらを見据えて迫ってくるのは何を意味しているのか?

かしゆかが・・・というよりは、
Perfumeが腹をくくった瞬間を表しているのかなと思っています。

私はマネキンじゃない!と悩んでいたマネキンが、
それでもこの道を進むんだと決意した初めの一歩。
鋭く光る瞳は、意志があるってことだからね。

ところで、LIVEだとどんな表情をしているのかと思って
東京ドーム2010を見たら…引きの映像だった(´・_・`)

ところでこのシーン、ロキノンインタビューの
西脇家三姉弟妹とゼリーの話を思い出しました。
長女のお仕事。
131121_シクシク_2


Perfume オンタマ振り返り#2

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結構前にネタにしようと保存していたオンタマのキャプ。
折々おーんはネタにしました。
それ以降、ほっぽいてしまいました^^;

のっち
ontama_キュンとくる_1

ontama_キュンとくる_2

ontama_キュンとくる_3

ontama_キュンとくる_4

最近も同じことを言っていましたね。
のっち」で良いの???


かしゆか
ontama_キュンとくる_5

ontama_キュンとくる_6

ontama_キュンとくる_7

小悪魔らしい回答です。
これは普段真面目な方がやると、ギャップ効果で
いいんでしょうね。

ちなみにこの後、のっちの失敗例があります。
の「てへへ…(*´∇`*)ゞみたいな?」
ontama_キュンとくる_7a
か「いや…てへへは…。」
あ「そんな漫画みたいなことするかよ。」

お二人によって容赦なくツッコまれていましたが、
てへへが似合うお姉さんはそういませんよ。


あ〜ちゃん
ontama_キュンとくる_8

ontama_キュンとくる_9

ontama_キュンとくる_10

"必要な"ってのがミソよね。

おまけ「いたわる。」
あ〜ちゃんのっちへの飴と鞭ですね(笑)

ontama_キュンとくる_11

私も労ってほしいなぁ(‥ )


Perfume 『1mm』のダンス

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随分慣れてきた『1mm』ダンス

最初は、聴こえてくる音楽と振り付けが
自分の中でうまく噛み合わなくてこんがらがっていました。
『1mm』ダンスは細かい音も拾っている、と話していたけれど、
たぶんそのせい。
ええ、リズム音痴ですよ・・・(T T)

ミドルテンポだと思っていざ口ずさむと、
細かい音の動きにあれれ?っとなる。
特にサビ。

当初は笑顔のシーンもある予定だったMV。
でも、完成してみると結構シリアスな雰囲気に。

同じ深夜の曲なら『23:30』があったけれど、
歌詞の内容はすっかり変わっちゃったな。
切ない恋愛の歌から、内省的な、
「結局自分でなんとかするしかないんよね」という
どこか厳しい印象の曲になった。

バイバイしてさらりと振り返る。
素っ気ない素振りなんだけど、そこに秘めた意志を感じて
三人の生き様を垣間見た気分になる。

ラストシーン。結構、好きです。


Perfume これもらしさの一つ???

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肌着が透けたら、「こどものっちだよ〜」

20131111_p01.jpg

の:今日はだって、セーターの下にヒートテック着てるもん。

か:透けてる、ちょっと。

の:えぅ、ウソ! 透けてる。 恥ずかしい〜〜〜本当だ〜〜〜

あ:肌着透けてる〜〜〜だっせ〜〜〜

か:白いものの中に黒着ちゃいけん

あ:それ見えたら恰好悪いんだよ〜


Perfumeのらしさ。
こういう話がどう頑張っても”いやらしさ”に繋がらないところ。

①下着ではない。あくまでも肌着である。
②それが透けることはダサくて非常に恥ずかしいものである。
(大人の女性たるものババシャツは着ていないことにするのが
 身だしなみです。とな。)

あ〜ちゃんによる上記2点を抑えたトークによって
のっちのヒートテックは、わかめちゃんのパンツと同類項になった。

の「透けさせて来たんじゃ」

・・・そんなはずはないのである。せめて黒じゃなければ良かったね。



私の小さい秋。
午后の光が弱々しくなると、秋を感じます。

気がつけば晩秋です(. . )


Perfume ロキノン2013 VOL.427 #4

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ロキノンの感想というか、ただの思いの丈というか…^^;
かしゆかについて今思っていること。


言わずもがな、私は三人とも大好きです。
あ〜ちゃんものっちも、ゆかちゃんも。

でも、気になる存在は?と聞かれたら、かしゆか
代々木のNIGHT FLIGHT動画から始まり、紆余曲折も無く、
相変わらず目が離せない存在です。

雰囲気がやけにかわいくて、ちょっとした動作が魅力的。
でもそれだけじゃなくて、彼女の持つ孤独感や葛藤が
すごく気になる理由なんじゃないかと思っています。


の「そこがね、堪んないんですよ、葛藤してる姿というかね」
 「かしゆかはひとりでいろんな面を持っているから」

のっちのこの発言に、そうそうそれすっごい分かる!!!と
ロキノンを読みながら頷いていました。


"自分が好きは好き、自分は嫌いは嫌い"

"美化することによって人との、同じ思い出を共有した人との
 差ができてくるってのも嫌だし"

"達成感と負けず嫌い"

”誇張して喋ることは悪いとは思わない。
・・・・ただ自分がそうすることで自分の中に罪悪感が出てくる"

かしゆかの発言を見ていると、「嫌」「罪悪感」「責任感」等々
ご本人が言うように結構ネガティブです。
これだけを見ていると、楽しいことある?とか
本当に今のお仕事でいいのか?とか色々疑問になります^^;

心のどこかで現状にいつも疑問を投げかけている。
これでいいのか?と。自分にもPerfumeにも。

でも、その葛藤する瞬間に光るのがかしゆか
明るい光ではないけれど、揺らぎ無く瞬く。


”人に見てほしくて人に評価されたいんじゃなくて
 自分がそうしたいからそれをして達成感に浸りたい”

どれだけ周囲が満足したとしても、自分の中で許されない限りは
納得できない・・・そんな頑固なところも感じます。

そんなかしゆかの、
LIVEで見られるあの笑顔を見てはっとするんですよね。
ちょっと安心したような、この楽しさに身を任せようっていう
あの瞬間の笑顔です(*´ `*)
なんじゃい、このギャップ。

葛藤が昇華される瞬間なんでしょうか。束の間の解放。
そんな心からの笑顔。
ファンの一人として見守っていたいと思うのです。


"わたしにはわからない、みんなそれぞれの苦労がある"

"こうやって続けていくことが私の使命なんだ"

旅人かしゆか。

ロキノンの発言を追っていて、そう感じました。
たぶん一人で続ける旅なんです。
彼女にしか見えない道があるんだろうな・・・なんて。


我々は見送るだけ。
だからね。再びのドームで待ってるよ。

ゆかちゃん、いってらっしゃい。
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---------- ---------- ---------- ---------- ---------- ----------

おまけ。『音楽と人』(2013/11)の樫野有香さん。

金「そしてあなたの場合、ドームはリベンジという……。」

か「それを言うなぁぁぁぁぁぁぁ!」
 「絶対繰り返しませんよぉぉぉぉぉ(笑)」

・・・これは素なんだろうか(*´ω`*)。


Perfume ロキノン2013 VOL.427 / Perfumeのふたり#3

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か「あ〜ちゃんとは対極にいる」

あ「その考え方もすごくかしゆかっぽいですよね。
  私は戻りたいとは思わないもん」

負けず嫌いで、頑固なところもありそうなふたり。
でも向いてるベクトルは全然違うのが面白い。

あ〜ちゃんは「こうありたい」という理想に軸があって
かしゆかは「これは違う」という否定に軸があるように
感じています。

そんな全く違う二人が一緒にやってきたっていうのがね、
Perfumeらしいなと思います。
もちろん、そこにはのっちがいてくれたからですが^^



あ〜ちゃんかしゆかの出会いは、
本当に運命なんじゃないかと思うときがあって。

あのとき。
ASHに入る前の出会いが無かったら
こんな風に共に歩むこともなかったんじゃないか。

あ〜ちゃん曰く”裏切り合ったふたり”

20131111.png

こういうときに一瞬で合うところは、確かに共犯者っぽい(笑)

そんなPerfumeという三角形の一辺。


Perfume 美術館 展示No.1(続きません。)

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「Sweet Refrain」PVのこのシーン。

20131110.png


時計とか三人の表情とか見所はいっぱいなんですが…
ついつい足下に目が行ってしまいます(. . )ゞ

膝から足首までを凝視してしまう方はLEVEL1。
太ももを凝視してしまう方はLEVEL2。

いやいや、太ももからふくらはぎへのくびれこそ
この角度の醍醐味だと感じていらっしゃる方はLEVEL3の同志です。

(すいません、LEVELには深い意味は無く適当です^^;)

ということで、おみ足が展示品と言わんばかりのこのシーン、
Perfumeの膝辺りをついつい眺めてしまいます。

踊っているときはあまり目立たない膝ですが、
座る姿勢になるとそれぞれに特徴がありますね。

のっちはふわっと丸っこく、
あ〜ちゃんはキュッとしていて、
かしゆかは足の容積の割に小さい印象です。

機能的にも繊細なパーツなので、あ〜ちゃんの足首と並ぶ
Perfumeの宝物感があります。
大事、大事な宝物。

いいですねぇ、お膝(*´ω`*)



ところで、PVの最初のシーンで出てくる時計。
曲のタイトル通りリフレインしていることにやっと気づきました。

Perfumeばっかり見とるからね〜^^;


Perfume の緻密さに惹かれています。

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先日の情熱大陸、現代美術館の学芸員さんがおっしゃったこと。
「数学に関わる人の感性というのは独特の緻密な美しさがある」

昨年の「Switch」ネ申ラボのインタビューであ〜ちゃんが言っていたこと。
「(Perfumeは)その世界を完璧に演じるのが基盤にあるので
 田中監督の緻密なディレクションと相性が良いと思います」

緻密・・・はい、好きです。

Perfumeにも緻密な美しさがあります。
MIKIKO先生の振り付けや中田ヤスタカの作る音、
MVやライブの演出に至るまで。

そして何と言っても三人のダンス
勢いだけで踊っていないのがいいんですよね。
どの瞬間も細部まで神経が行き届いている。
指先、足先、ついでに髪の毛の動きも。
そうそう緻密で繊細。

ちょっとした手足の角度や身体の運び方で
善し悪しがガラッと変わってしまう。
無駄や余計な部分がないぶん、素が明らかになりやすい。

緻密な美しさ。
Perfumeのスキルがあるから表現できる美なんだと思います。

それにね、そういうものっていつ見返しても良いんですよね。
ぱっと見のインパクトは劣ることもあるかもしれませんが、
その世界に触れるほどに気づかれる奥深さがあります。
スルメのごとく。

思い出の中のいいものではなく、
10年も20年後も見る者、聴く者を魅了する作品
私にとってPerfumeは確信をもってそう言えるものです。

おばあさんになっても「LEVEL3」聴いていたいな(‥ )


Perfume 中田先生@SMAP×SMAP

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今、日本で一番カッコイイ音を作り出す音楽家
中田ヤスタカ先生。」


SMAP×SMAP 131104 スマ進ハイスクール 中田ヤスタカ 投稿者 plutoatom1

先生、初々しい…
音楽誌やPerfumeのトークから想像する中田さんとは
また少し違った印象です。
ちょっと素朴な雰囲気もあります。

「音楽って本当に自由で
 聴いてて気持ちがいいなってことが作曲で
 ボクはいいと思う」

(作曲した物がオリジナルか不安になることは?)
「あります。
 自分でスゴい良い曲だと思うことが不安になって
 コレ人の曲じゃないのかな?と思うときはあります。」
「(スマホのアプリに)自分で聴かせて 出てこなかったら、ヨシ!」

えええ!そんな方法でいいの?
たぶん冗談とは思いますが、想像すると笑ってしまいます。
あと、中田さんのトークが意外と面白くて
ちょっとびっくりΣ(‥ )

ちなみにお題は中田さんの作ったコード進行で
スマスマのジングルを作ろう!です。
楽しそう^^

中居くんの「鼻歌じゃだめですか?」に向けた笑顔が
かわいいじゃありませんか("▽"*)
中田さんが"王子"と呼ばれる所以がちょっと分かった気がします。

ジングル。まずは先生のお手本①。
お手本②「もうちょい動かすと」は中田さんっぽい音の運びです。
お手本③「指一本でもいけますけどね」
ただ鍵盤をタッチしているだけなんですが、
中田さんが弾くと、音と戯れているように見えます。
音も中田さんもリラックスして楽しそう。

作曲中のSMAPメンバーを見て回る中田先生。
おお〜先生っぽい!貴重な映像です。

それぞれの作品へのコメントが丁寧ですね。
小動物が鍵盤を荒らした?草薙くんへのコメント
「聴いてて前のめりになる曲はあんまない」もフォローが優しい。

そして選ばれたのは香取くんの作品。こちらを生加工。
作曲中の中田さんは本当に職人の目つきです。
…手早いし、作業に迷いがない。
やっぱりすごいわ。

「ガラス張りのそばやさんで麺打ってる人の気持ちです」
ナイス例え!

さてさて。まだ半成品の状態ですが、中田加工によって
音が増えて一気に音楽が広がった気がします。
先生、これくらいはおちゃのこさいさい?

音楽的な凄さは重々身に沁みているのでそちらはこのくらいにして、
私が今回気になりましたのは、中田さんのトークスキルです。
あまりバラエティで喋るタイプではないと勝手に思っていましたが、
お話が上手くて驚きました。
言葉数は少ないのですが、分かりやすくて的確。
そんなところに、ポップな音楽を作るための聡さを感じます。

中田さんのアレンジしたジングルは近々公開とのこと。
神業炸裂が楽しみですね♪


Perfume 『Sweet Refrain』PV公開

Posted by minotti on   2 comments   0 trackback

早速きましたね。
のっちがLOCKSで「明日か明後日くらい」(アバウトやな(;^^A)
と言ってたけれど、めでたく公開されました♪



おっとな〜!
音楽はかわいい感じですが、PVは完全に"大人可愛い"です!

白い背景に衣装と黒髪が映えますね。
3人とも美しいです…う〜ん、うっとり(*´ω`*)

座っているときは気づかなかったのですが、
立って踊ると衣装の雰囲気がガラッと変わりますね。
今までに無いパターンのお衣装です。
ちょっとクラシックな。
これ結構好きかも^^

あ〜ちゃんが大人の女性のかわいさ担当で、
かしゆかとのっちがかっこいい担当の構成は
JPNツアーパンフにちょっと似ているかな。

のっちのパンツ?が進化してますね。
一見、裾の広がったパンツスタイルかと思いきや、
踊るとふとももまで露わになって("▽"*) あら美脚。

椅子のシーンでは3人の美しい脚線を魅せつつも、
ワンピ・変態丈・パンツスタイルは崩していないという
なんともニクい趣向です。


PVの方は、周りを見回すような目線異動が楽しい♪
テーマは"Perfume美術館"だそうですが、
次々にカタチを変える3人の動きも楽しい♪

曲調と相成って、目が楽しい♪PVです。
確かに美術館ですね。

私としては、0:35からのダンスが良いです(*´∇`*)
回りながらステップを踏んだりターンしたり、
動きも優雅でかろやか。
そう、エレガント。
今まであまり見ないダンスですが、
Perfumeはこういうのを踊ってもきれいにハマりますね。


実はまだ初回盤を予約していないのですが、
これを見たら気持ちが高まってきました!
早速、JEUJIAに行かねば。



追伸
どうものっち衣装が何かを思い出させるんですよね…
リボンタイと裾の広がったパンツと、赤い口紅。
社交ダンススクールの講師とか音大の先生とか。
そういう芸術系の”先生”っぽさがあるような(. . )ゞ


Perfume 『情熱大陸』真鍋大度さん。

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この方も本当すごいですね・・・。
Perfumeってまだ見たことのない可能性の集合体だと
思うのですが、その一つが真鍋さんです。

いわゆる技術屋的な側面を強く感じていましたが、
真鍋さんご自身が一人のアーティストでもあることを
今回の番組で再認識しました。(もしくは"マエストロ"。)

「もともとそんなに価値がないものに価値をつけるみたいな
 こととか結構好きで」

これに中田さんの発言を思い出しました。
MIKIKO先生や関監督も含めて
Perfumeをとりまくマエストロには
奇抜とはまたちょっと違う独特の切り口があって、
すでによく知っていると思い込んでいたものに
新しい美しさを発見させてくれます。

どこか懐かしいのに見たことがない世界。
そして美しい。



焼き鳥職人をプログラミングされたロボットアームと
鶏にかぶりつく真鍋さんが単純に面白かったです。
なんだこれは!?・・・しかも炭火焼よ、おいしそう。
ふむふむ、夜食は巻寿司なんですね。



東京都現代美術館に出典された作品
リアルタイムで変動する株式指数、美しかったですね。
宇宙のような生き物のような(微生物っぽいなぁ…なんて)
ぼーっと眺めていたい。

「難しいのは自分たちでもどういう絵がでるのか
 分からないとこですよね」

素人なのでこの発言の意味するところは全然分かりませんが、
手探りのところから作品が出来上がる過程が
真鍋さんが面白いと感じる部分なのかな、と思いました。



口笛が『Party Maker』だったり、
作業BGMが「LEVEL3」からの選曲だったりと
Perfumeファンとしてはうふふ((^^ 
な小ネタもあって有難かったです。
あとはシャカシャカ着てらっしゃいましたね。
流石、筋金入りのPerfumeファン!



真鍋さんがいてくれるから、Perfumeの新しい可能性を見ることが出来た。
そして、Perfumeがいてくれるから真鍋さんの作品にも
興味を持つことが出来た。

こうやって可能性が広がっていく光景を目撃できるって
本当にすばらしいことだなと思います。



ところで、あの作品はこちらで見ることができるのでしょうか?
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/148/1



Perfume 私の不完全燃焼

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■09/29(日) 21:00~22:00
SSTV「V.I.P.─Perfume─」

■10/11(金) 24:10~24:53
NHK総合「MJ presents Perfume×Technology」

■10/27(日) 23:20~24:34
NHK BSプレミアム「Perfume LIVE at NHK


以上をまとめてゆ〜っくり見ました。
やっと情報に追いつけた気分です^^

どれも充実したいい番組でした。

・世界進出
・Rhizomatiks

今のPerfumeを取り囲む大事なキーワード。
でも、テクノロジーや世界進出を経てもぶれない。
そんなPerfumeが良いんだよね、といつもの結論に帰ってきました。

『MY COLOR』で「外内外外」と呼びかける姿に胸が熱くなり、
こういう風にコミュニケーションを取ろうとする姿は
Perfumeのアイドル魂のようなものを感じさせてくれます。

一方、『1mm』でクールな表情で踊るPerfumeを見て
いわゆるアイドルの枠じゃ収まらない、アーティストなのか?
とにかく作品を創る人達なのは間違いないんだよね…

とぐるぐる考えながらも幸せな気分でした。

ライブでニコニコしたり踊ったりする姿は本当にかわいくて
見ているだけで頭にお花が咲いちゃいます*^^*
でも、この"かわいさ"の正体が未だよく分からない…。

独特なんですよね。Perfumeにしかない。



10月は情報番組も含めてメデイア露出が多かったです。
ラジオは全然拾えていないし、TVも割と取りこぼしているかな。

Perfumeを頻繁に見られるのは有難い一方、
情報が増えてもPerfumeを感じた感はあまりなくて
ちょっとだけ不完全燃焼でした。

そんななか、上記の3放送は良かったです。
久しぶりに自分のなかの熱がちゃんと感じられた気がします。

私の場合は、Perfumeはじっくり見ないとだめみたいですね^^;
Perfumeのダンス、表情、音楽の端々を感じるとき
やっぱPerfumeが良い!と思うのです。