Perfume つれづれなるままに#3

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最近の私的なPerfumeメモです。

その1、昨日TSUTAYAで…
Perfumeが売れかけていることが分かりました!

iida_131029.jpeg

アルバムレンタルコーナーにて。
写っていませんが『LEVEL3』通常盤がスッカラカンでしたΣ(‥ )!!
(10枚くらい空ケースがあったかな。)

数年前の私のような、Perfumeファン予備軍が
まだまだいるんですね〜(;^^A

CD売り上げには直結しないのでしょうが、
ドーム公演を考える上では見逃せない現象だなと思いました。

あ、聴いて良かったら是非CD買ってくださいね^^

ついでに昔の曲もいっぱい聴いてね。
LIVE映像とかMVもいっぱい見てね。

そしたらどうなるかって?

それは聴いて見てのお楽しみ♪



その2、ドームグッズを予約しました^^

まずは、ロゴTシャツのブラックとももモカ。

う〜ん、やっぱりカワイイわ(*´ω`*)ということで2枚購入。

ところでニット帽やポンポン付き手袋(ポンポンは着脱可)など
ランキングで話題になってたグッズ候補はどうなるんでしょうか?
ちょうど寒くなる時期なので、是非とも欲しいな。

Perfumeで冬支度^^ ほっこりしそう。


続いて、2010年の Perfume LIVE @東京ドーム
『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』写真集!も忘れずに。

再販ほんとうに有難い(T T)
私がP.T.A.に入会したときはもう無かったのでね。
あの時は[売り切れ]の表示を眺めて、見たことの無い中身を
想像していました^^;

そんな日々。


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Perfume 魅せよ、LEVEL3!に魅せられて

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お家で観覧していました^^

皆さん、流石ファイナリスト!
動きが揃っていてキレもあって
Perfume以上にPerfumeなんです!!

片時も目が離せませんでした。



クリエイティブ賞はユキジさん。
これは嬉しかったです。
一人で踊るマイナス要素を某人形で
情熱と笑いに変えられるところが素敵でした。
ダンスも良かったです。
受賞のときの涙にほろりとして、その後の車庫入れには
笑わせてもらいました。

インターナショナル部門のグランプリ
【創】はSexyMafiaさん。
スペインからの来日は叶わず、映像での出演でした。
西洋のグルーブがあるダンス。リズムの感じ方なのでしょうか?
ダイナミックなしなやかさがあります。
でも、Perfumeに通じる繊細さもあって、お名前の通り
セクシーでした。(名前もいいよね。)

そして【極】はTeam Perfume Hong Kongさん。
香港の16歳が単身で乗り込んできた!すごい、度胸ある。
一人舞台なんですが、演技中も割と堂々としていたのが印象的でした。
ダンスも丁寧で、一人なんですが
Perfumeを表現されているように思いました。
それにしてもPerfume愛ってすごいね!

極部門のグランプリ、
2年くらい前に初めて見たPerfumeの振りコピ動画が
ワンルームで踊るperfumenさんのedgeでした。
あまり力みがなくって、自然に踊っているところが好きで
そのときから気になっていたので
今回の結果がとても喜ばしかったです*^^*。

それから特別賞のprofumoさん。
"歌とダンスを好きにならせてくれて、ありがとうございます"
彼女の涙とPerfumeへの一途な気持ちに
思わずもらい泣き。なんていうか心が洗われました…。
13歳の女の子が一人で出演するのは、すごく勇気がいったと思います。
何かしらの覚悟を持って出演したのかな。たぶんそうっだよね。
出てくれて本当にありがとう。
昨日の彼女は、見る人の心を動かしていたと思います。

創部門のグランプリはpinkchildさん。
一人一人のレベルが高かったです!
それに15人であれだけ揃うってすごいですね(@_@;)
『Spending all my time』って淡々とした印象の曲なんですが、
pinkchildさんが踊るとパワフル!!(大阪っぽいです。)
でも、終わりは糸が切れたようにふっと終わるところが
見ていて面白かったです。



私なんて見ている専門の素人なので
こんなことを書くのはおこがましいのですが、
皆さん、本当にレベルが高い!

練習しまくって何度も踊られたんだと思います。
今回は惜しくも受賞されなかった方からも、
熱い気持ちが一つ一つの動きから伝わってきて
どなたも素晴らしいと思いました。

ダンス経験がない方が多いようなのですが、
それでもあれだけキレがあってリズムにのって
踊れるのって本当にすごいです。
よっぽど練習したんですよね・・・

そういう気持ちってすごくいいなと思うし、
伝わってくるんですね。
うん、ブラボー。
どなた様にも盛大な拍手を贈りたいです。


Perfume DOME「LEVEL3」ロゴ&グッズアイテム発表

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昔からVolvoxのビジュアルが大好きです。

Alga volvox

Mikrofoto.de-volvox-4

丸くてかわいいのに、幾何学的な見た目は
神秘的な美しさがあります。
ちなみに中にある小さい丸は子Volvoxです。

そんな私に朗報!

Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」
supported by チョコラ BB 
ロゴ&グッズアイテム発表!!

4thTourinDOME LEVEL3_symbol

このデザインが素敵("▽"*) ♪

Volvox大好き! ではなく、
"Enter the Sphere"でしたね、そういえば (;^^A

球形のイメージはドームに繋がり、
Perfumeを中心に結び合う点は
スタッフや世界のファンを表しているのでしょうか。

Perfumeといえば三角形がお馴染みですが、
球形もいいですね(*´∇`*)


Perfume NEWS!『Sweet Refrain』リリース決定

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週末ゆえにぼんやりする頭で帰ってきたら。。。

Perfume 2013年 第3弾NEW SINGLE
「Sweet Refrain」 2013/11/27 (水) Release 決定!!


一気に目が覚めた^^;

テレビ朝⽇系金曜ナイトドラマ
「都市伝説の女」の主題歌になっている
新曲「Sweet Refrain」が遂にシングルとしてリリース決定!!
アーティスト写真は、ヘア、メイク、衣装共にクールでモード色の強い
エッジをきかせたビジュアルでPerfumeの新しい一面を覗かせます!


Perfume_Sweet Refrain_ap

一瞬、呼び出しをくらうのかと思いましたよ。
大人のお姉さんに。
おかしいな、おかしいな〜年上のはずなんだけどな〜。

のっち噛み髪切ったね。

そして『Sweet Refrain』の収録内容が早くも公開です。
C/Wは日本語。

【収録内容】
[CD]
1.Sweet Refrain
※テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「都市伝説の女」主題歌
2.恋は前傾姿勢
3.Sweet Refrain -Original Instrumental-
4.恋は前傾姿勢 -Original Instrumental-


久しぶりにPerfumeの曲で漢字を見た気がします。
画数もまぁまぁあるやつね。珍しい。

こちらが初回盤
Perfume_SweetRefrain_limited.jpg

リニアモーターガールかと思ったけどちょっと違うね。
のっちちょっとピンぼけなのがお洒落ね。

こちらは通常盤
Perfume_SweetRefrain_normal.jpg

どっちもすごくカッコいい!
非常に好い感じですね〜(*´ω`*)どっちも欲しいな〜

ところで、なぜ時計?
示す時間はよく見ると、三人のお誕生日ですね。
リフレインだから人生の(※繰り返し)ということ?

こりゃドームまで休ませてくれなさそうです^^;

Perfumeはちゃんと休暇貰ってたらいいんだけど。
それだけが心配なんですよね。


Perfume ロキノン2013 VOL.427 #3

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のっち

のっちのっち
三つ子の魂はずっと彩乃ちゃんなんだろうね。

ロキノンのインタビュー、御三方の中で個人的には
一番共感できるところが多いです。
(ずっと勘違いは自分にはないけど^^;幸せなやっちゃ。)

Perfumeを大きく包んでるような視点であったりとか、
あ〜かしにはない大らかさがのっちらしい。
素直だし、柔軟なんでしょうね。きっと。
そういうところが子供のっちと言われる所以なのかなと思います。

上京までは”順風満帆”だったのか・・・
”もっと勘違いのやつです。私は行けるみたいな”
チョコスナックパンかじりながら「うん、入る入る」って言ってそう。
これがのっちじゃなかったら、もうちょっとシリアスで
忘れられない出会いの物語があったのかもしれません。
でも、このラフさがね、Perfumeらしいなとも思っちゃうんです。

スタンスは違えど、のっちに限らず三人とも
Perfumeに対して献身的であり健気だなといつも思います。

あ〜ちゃんはPerfumeに何が求められているか、
かしゆかはPerfumeに自分がどう役立つか、
のっちはあ〜かしをどう支えていけるか。

のっちの視点はPerfumeのメンバー
あ〜ちゃんとかしゆかに向けられていて

"私しか持っていないところで支えられたらいいですけどね"
"共有したいし、『幸せでいてほしい!』みたいな"

そういうところに、のっちのいじらしさを感じます。

あ〜ちゃんとかしゆか大好きだし、
自分自身にももちろん愛があるし、
そういうありのままを大事にできる人がのっちだと思っています。

懐が大きい。

あ〜ちゃんとかしゆかを大事そうに見つめるのっちは
本当に優しい表情をするのですが、そんなところに
子供の彩乃ちゃんが一身に受けてきた
大きな人達からの愛のまなざしを感じてしまうのです。

というわけで、これからも二人をよろしくね。
のっち。


わくわくする音楽

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タッチパネルは音が無いことに気づく
(‥ )ああ、そういえば。



Perfume 中田ヤスタカとPerfume

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Perfume LOCKS 2013/10/07

あ「中田さんからね、当日お花が届いてね」

中 "『LEVEL3』発売おめでとう。"

か「今までそんなことなかったですよっ。」

中  "ボクの音がようやく発売になりました。皆に届くでしょう。
   おめでとうございます。"

あ「事務所の人が『送っといたんで』『あ、ありがとうございま〜す』
  なのか? 色んな想像が膨らむんですけど。」



お花が贈られるのは初めてだったのか。
事務所の人の気遣いに話が行く辺りに、今までの関係性が出ている^^;
やっぱり距離があったのかしら。

中田さんはPerfumeについてあまり話さないので、
最近はきゃりーちゃんに力を入れているのかな?なんて
思っていたこともあります。
だから、『LEVEL3』を初めて聴いたとき心の中で
「ごめんよ、ヤスタカ。」と呟くはめになるのですが…(. . )ゞ

そんな中田さんとPerfumeは、プロデューサーとアイドルという関係から
随分と深まったものになったんだな、と最近の音楽誌を読んで思いました。

「LEVEL3」リリースに伴って音楽雑誌を読んでいると、
楽曲のことを話したり、アルバム視聴会をしたりと
中田さんがPerfumeに、思いを直接的に伝えているようです。
これは今までに無いこと。
そしてメッセージ付きの花束。

私としては、中田さんが
" Perfumeは自分にとって重要な表現手法だと思っているから "
そんな彼女達への気持ちを伝えようとしているのかなと思いました。

「ボクの音、頼んだよ。」

Perfumeへの挑戦状だと思ってたけれど、
実は不器用なラブレターだったのかも(*´ `*)


最近、『Sound Recording』を立ち読みしました。
CAPSULEの新しいアルバムについて、
Perfumeに語ったことと同じようなことを書かれていました。
・長さ自体に意味がある
・音楽と向き合って聴いてほしい
(『CAPS LOCK』も関係スタッフを視聴会に招待したそうで)

これはきっと中田さんの変化。

「LEVEL3」制作では、とっつきやすい空気だったそうですね。
中田ヤスタカ×Perfumeが新たなLEVELに入ったような、
そんな気がする秋の夜。


Perfume スティーブさんってどなた?

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先日のLOCKSで驚いた。
アルバムの製作に関わっていたユニバのアメリカ人、
スティーブさん。

・見た目は超日本人
・マインドは外国人
・母国はアメリカ

たこ焼きとお惣菜を差し入れ・・・いいな。
Perfumeのお腹のことを考えてチョイスした感じがいいな。

Perfumeの音楽は、中田ヤスタカ×Perfumeという
イメージがとても強くて
彼ら以外の制作スタッフがあまり想像できないのですが、
こうやってお名前や作品との関係を聞くと
その存在の重要性を感じます。

『 Spending all my time 』出て来た時、ビックリしたもんね。
『 あ~、スティーブ、やっちまったな。オーダー間違ったな。 』
って、みんなが思ったよね。


今では、Perfumeと世界を繋ぐ曲といった意味合いを
持つようになりましたが、
登場したときは多くの波紋を呼んだよね・・・。
自分たちの曲に強く戸惑うPerfumeを少し心配したのも
今となっては思い出です^^

ユニバが彼を起用したのは意図があったのかな。
いきなりの全編英語詩。結構な博打と私なら思うけれど、
スティーブは確信していたのかも。

海外でも受け入れられやすい曲を。
ノリやすい曲を。
ストレートに英語でもいいんじゃない。
だってその方が伝わりやすいから!

そんな感じだったのかな?安直な想像ですが^^;
でも、こういうPerfumeにはない直球が
新しい風を運んできて実を結んだ。
"日本語を歌わないとPerfumeじゃない。"
そんな枷を外した曲。
(日本語もちょびっと入ってるわけですが。)

ありがとう、スティーブさん。
そんでもってアメリカ支部(?)をよろしくお願い致します。
こりゃ環太平洋ツアー(!!!)もあるかな〜♪


Perfume ロキノン2013 VOL.427 #2

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あ〜ちゃんのこと。

"生まれたときからあ〜ちゃんでした。"

そうだったのか(‥ )

あ〜ちゃんは私にとってまぶしい人です。
たぶん、彼女の持つ自ら輝こうとする力、
こうありたい、と思う気持ちが
言葉以上に強く感じられるからなんだと思います。

そして、あ〜ちゃんが見ているヴィジョンは、
自分と想像しうる限りの周りの人達が
一番いいかたちでいられる状況なのかなと思います。

ロキノンを読んで印象に残ったことのひとつが
"お母さんがすごい喜んでくれるのが嬉しくて"の辺り。

なんとなくの想像ですが、
自分と相手の気持ちの境目が薄いのかなと思います。
よく相手の気持ちになって考えようと言いますが、
あ〜ちゃんの場合は、その気持ちになっちゃう。
相手の感情も引き受けてしまう。

多くの人は、相手の感情をフルには受け止められないし
それをやったら疲弊の方が勝ってしまう。
でも、それをギリギリのところでやって、
自らのエネルギーに変えて行けるとことろが
あ〜ちゃんの心の器なんだと思います。

だからいつも、すごい・・・って言っちゃうんですよね。
あ〜ちゃんを前にすると、ボキャ貧が露呈してしまう^^;


でもね、なかなかエキセントリックな人だなとも思うのよ。
いくら女子力じゃあ言うても、花柄とピンクと
パジャマ100枚持ってる方はあんまり見かけたことないのよ。
それに、実は思い込みの結構強い人でもあると思うのよ。
(もしくは、意図的な自己暗示なのかもしれない・・・)


私が思うPerfumeの強さのひとつ、
出会ってきた人の思いを受け止めてきたこと。
それはたぶんあ〜ちゃんに由来するのかなと思います。
その在り方を提示したあ〜ちゃん、
一緒に受け止めることを決めたかしゆかとのっち。


ライブの後半で時折見せる
「みんな幸せそうじゃね、よっしゃ、よっしゃ。わたしも満足じゃ」
そんな表情。

あ〜ちゃんとみんなの感情が、本当に一体化するときであり
本願成就なその瞬間。
いつもまぶしいと思っていたあ〜ちゃんが、
よく目をこらしてみると一人の女の子に見えるとき。

そんなときのあ〜ちゃんが、私は好きです。


Perfume ロキノン2013 VOL.427 #1

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ちょっと前、
昔の動画から今のPerfumeに追いつくうちに感じたこと。

最初は、Perfumeってかわいらしくて身近な雰囲気の
普通なお嬢さんなのかなと思ってました。
でも、三人のことを色々な媒体を通して見ているうちに
最初に思い描いていたよりも

・個性的で(結構、クセのある)
・したたかで
(粘り強くて、他からの圧力になかなか屈しないさま。
 しぶといさま。とgoo辞書にはありました。)
・厳しい

人なんだろうな、
と段々自分のなかのPerfume像が変わっていきました。

特に、あ〜ちゃんかしゆか
ベクトルは違えど、このお二人には
"執念"という言葉を強く感じることがあります。
そして結構クセのある…。
ロキノンを読んで、改めてそれを思いました。
そしてのっちは"寛容"だな、と。

芸能界という伏魔殿(のイメージがあります^^;)で
居場所を確保して成功すること。
自分には想像のつかない世界ですが、
そこで生き残るためには並大抵ではない精神力が必要なのだと思います。
ましてやPerfumeのように、潔さを保ちつつ
独自の路線を築くには・・・

多くの人が語るように、彼女達は間違いなく
"いい子"なんだと思います。
よく言われるように、謙虚な姿勢で決して出しゃばらない。

でもそれは、くぐり抜けてきた境遇が
彼女達に教えたものなんだと思っています。
自分たちの過去をきちんと見つめられるから、
相手に敬意を払うことが出来る。

でもその分、自分たちへの自負もある。

そんな厳しい姿をメディアに曝すことはあまりないけれど
いわゆる"いい人"では収まりきらない。
ロキノンを読んでいて、それを思い出しました。

あの日の記録

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連休なので帰省していました。
最近は、家族の物置と化した自室の片付けに勤しんでいます。

あの部屋には家を出るまでの18年間がそのまま残っていて
友達と交換した手紙、落書きされた授業のプリント
そういったものを眺めていると、
随分と懐かしく感じるものたちの延長に
今の自分はあるんだなと改めて思いました。


小さい頃、憧れていた植物にジュズダマがあります。
でもなかなか見つけられなくて、
随分大きくなってから意外と身近に自生しているのを発見。
大喜びで実を摘んで、母方の祖母におじゃみを作って貰いました。

憧れの"ジュズダマで作った"おじゃみ。その特別感に満足(*´∇`*)

普段それで遊ぶわけではないので、自分はヘタクソだったのですが
母方の祖母と曾祖母は上手かった。
とくにひいばあさん、片手で3個を自慢げにやっていた…

初めて見つけたときから10年以上は経ったけれど
その小道に変わらず在ったことが嬉しかった。
まだまだ青い実が多かったけれど。

今日はその道を歩いて、白髪のおばあちゃんに会いにいきました。
80過ぎたから髪を染めるのはやめるんだとさ。

Perfume ロキノン2013 VOL.427 #0

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ブログを書き始めてから1年近く経ちましたが

"あ~ちゃんをまぶしく思い、
のっちにシンパシーを感じる、
かっしかしな人。"

この感覚は基本的に変わっていません。

そんな人が例のインタビューを見て感じたことを
ちょこちょこ纏めたいと思います。


Perfume ライゾマ展記録 13/10/01 #2

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そして最後は、カンヌのお部屋です。
カンヌライオンズの白い衣装と
そのときのプロジェクションマッピングが見られます。

もちろんPerfumeの3人はいませんし、
マッピングに合わせてマネキンが踊るわけでもありません。
それでも、Perfumeの存在感がひしひしと伝ってきます。

『Spending all my time』のリミックスに合わせて
次々と展開していく衣装は、それだけで胸が高鳴りまが、
その理由の一つには、音楽と映像の完成度の高さがあると思います。

ライゾマ展で見られるものはいずれも
Perfumeが前提としてある作品ですが、
音楽、映像、衣装。。。どれを単体として見ても
それぞれに完成されたものがあると感じました。

そして、細部まで作りこまれているということもポイントと思います。
端々、隅々まで詰められた作品だから、
じわじわとその魅力が伝わってくる。

その奥深さにワクワクするんですよね。

ところで、PTA生放送であ~ちゃんが語っていた
かしゆかの小ささ”はカンヌの間で実感してきました。

上半身が華奢なんだろうとは思っていましたが
間近で見ると、「おぉぉ!ちっさ!!!」ってなります^^;
あれは、ちょっとびっくりすると思います。
分かっていたつもりでも、つい呟いてしましましたよ。

かしゆかに限らず、あ~ちゃんものっちも衣装から推測するに
相当に美しいラインの持ち主と思われます。
程よい肉付きで。
しかも、きれいな筋肉なんだろうな~。いいねぇ。

なんて、ちょっとうっとりしながらのライゾマ展でした。

あ、3Dスキャンもあったので、体験しましたよ!
撮影が一瞬過ぎて、これがすごい技術という実感は
あまり湧きませんでしたが^^;

今月20日までのライゾマ展。
まだの方は是非是非、見に行って欲しいですね♪



ちなみに私はこの高まりのなか、渋谷タワレコに行ってきました。
そりゃあCDを買わないわけがない・・・
(初回盤は京都で予約済みだったのですが。)

そして『Enter the Sphere』から始まる「LEVEL3」の世界。。。

フラゲ日に相応しい充実した一日でした(*^ ^*)



※ライゾマ展は今月20日(日)までです!
 誤って記載していました。
 すみません(><)





Perfume ライゾマ展記録 13/10/01 #1

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去る10月1日に行ってきました^^

ライゾマティクス inspired by Perfume
[会場] NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
   ギャラリーA


東京オペラシティという複合施設の中に有りました。
その名の通りコンサートホールも備えた建物で、
それだけでテンションが上がります(*´∇`*)

しかも初台駅直結なので雨でも濡れません♪
ルンルン気分で受付へ。

平日だったので、人ごみも無し。
PTA会員証で入場。初めて活用しました^^;

無料展示を見て、ちょっと気分を高めたところで
いざライゾマ展へ。

入り口手前に小さな透明フィギュアが展示されています。
Perfumeのポーズを決めたライゾマ社員のフィギュアです。
しょっぱなから内輪ネタw
ご丁寧に一体一体の名前も記載されていました。
見慣れた方がチラホラ…
大度さん含め社員の方々が、これを作成する風景を想像して
ついつい顔が綻びます(*´艸`)

最初は、TDWで初めてお目見えしたホログラムです。
白いPrefumeフィギュアの前で、
シルエットが『Hurly Burly』を、続いて
3人のホログラムが『Global Site Project #001』を踊ります。

空間に3人の姿が浮かんで見える。
いるのか・いないのか分からなくなる不思議な感覚でした。
そこにPerfumeの"ドールライク"が嵌る・・・
ものすごくお人形っぽい。
Perfumeが想像上の人物のように感じてしまいます。

続いて、LED衣装です。
白い初代、青いVMAJ、ビンクのNHK紅白が並び
それを操作するPCのモニター画面も一緒に展示されていました。
この画面が面白い!画面だけでアートになります。←オススメ
衣装のLEDとの連動も鑑賞ポイントです。

真鍋さんオススメ、衣装の裏側もじっくり見てきました!
背中の電源部分がだんだん小型化される過程に
技術者の熱意を感じますね^^
衣装そのものも美しい。

それから印象に残っているのは、
NHK紅白用衣装のLED発光の滑らかさと美しさ!
装置の小型化だけでなく、衣装の光そのものが進化していました。

アートよりも技術力の方に
どうしても目が行ってしまう衣装の間でした。



後半へ続きます^^
また、明日。おやすみなさい〜。


Perfume 『Sleeping Beauty』#1

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"カチッ"

この刻む声(音?)がすごく気になる。
声?と思っていたら、途中から音になる。

秒針が時を刻む音に聴こえる。

だから、つい"時間"を想像してしまう。

『Sleeping Beauty』と言うと
お城で眠り続けるお姫様のおとぎ話のことかな?

王子様のキスで目覚めるPerfumeは想像できないけれど、

カラカラと回る紡ぎ車や
容易には立ち入ることが許されない茨の城、

そういう神秘的な香りが三人の声から感じられます。

ガムランのような民族楽器の音もいいですね。

歌詞は少なくても情景が浮かぶ作品です。


Perfume 新しい前髪

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わけゆかといえば、

あの懐かしい頃とか
hqdefault.jpg
(若いな〜)

ちょっと前のこの頃とか
ksyk_glitter_1.png
(お姉さんやな〜)

今回のこちらとか
1mm 61
(・・・("▽"*) )

「おもしろおかし」ならぬ、"いとをかし"でしょ!


ぱつゆかとわけゆか。
ただの前髪の変化なんですが、
醸し出す雰囲気がガラッと変わるんですよね。
たぶん眉のせいだと思うんだけど。

特に今回のわけゆかはおでこも全開です。
ちょっとした表情の変化が露わ。
やだ、照れちゃう…(*´ω`*)



ぱつゆかはお人形っぽくて、
表情が読み取りにくい分ミステリアスな魅力があります。
"小悪魔"というと、こちらのイメージが強いですね。

一方のわけゆかですが、露わな眉のせいか
なぜかダイレクトに官能的なんですよ…。
とくに今回の完全分け。

おねいさん度はGLITTERの頃の方が高いのですが、
1mmでは情念的な色香?がMAXで
危うくあてられるところでした。

ここからはただの変態な想像なのですが、
ぱつゆかと違って、わけゆかはちょっとMな感じがします。
はかなげで、薄幸の。でも、芯は強そうな。

守ってあげたい!幸せにしてあげたい!そんな気分になります。
(え、私だけ!?)

重たくてじわじわと効いていくでこゆかの魅力。
ああ、エロいよ、ゆかちゃん!


Perfume ロキノンと『LEVEL3』

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情報を周回遅れで追いかけています。
昨日やっとこさロキノン2万字インタビューを読みました。

かしゆかの3ページ目を読んでいたとき
なんでかしら、ふと『LEVEL3』がやってきました。

"LEVEL3"

この言葉自体にはそんなに意味は無いと思っています。
語呂と直線のイメージとPerfumeを表す3がしっくりきた。
中田さんのちょっとしたひらめき。

だから、それぞれの解釈がある。それがいい。それでいい。

ロキノンはインタビュアーなりの答えが根っこに強くあって
その方の視点を通してしまう。
それもまた面白いのだけれど、ときにはそれが障壁になることもある。
ちょっと要注意、そういう風に思ってました。

今回は初の表紙と記念碑的な長文インタビューなので
強い視点が普段以上に濃厚に感じられたのですが、
初めてそれがあって良かった。と思いました。

彼女達に惹かれる人の多くは
自分なりのPerfumeの見方を持っています。
私もそうです。
きっと、ロッキンのインタビュアーさんも。

色々な見方があることは自然なことですが、
私のスタンスとしては
Perfumeをそこに引き込んでしまうことは避けたいし、
あくまでもファンの勝手な妄想であることを明確化したいと
思っていました。

それはたぶん、
自分が"ほんとうのキミを知りたい"と感じていて、
どこかで正解みたいなものを求めているからなんですよね。
でも、そんな正解は存在しないことも分かっている。
だから私の場合は、最初から線引きをしようと思った。

ロキノンを読みながら、
インタビュアーさんにそんな自分を重ねてしまう。

でも、読み進めながら感じたのが
強い視点をぶつけられても全く揺らがない
かしゆか、のっち、あ〜ちゃんという三人。

今までも、強さはずっと感じていたけれど
ここへ来てその純度がさらに高まった気がしました。

自分たちの積み上げてきたものを今が一番強く信じられる。
もう決して見失わない。

そういうことに対する自信というか気迫というか…
相手の中にある"Perfume"すらも取り込んで進んでいく。
迷いが無い。
そんな感じがしました。
"私の見方"を持つインタビュアーさんとの対話だったから
こういう風に感じられたのでしょう。

でね、そんなロキノンを読みながら『LEVEL3』です。
今だからこそ、こんなアルバムを出すことが出来る。
もうバキバキも等身大もテクノポップも、
路線なんてものは存在しない。
Perfumeは自由になったんだな、そう思いました。

だから私にとっての『LEVEL3』は
Perfumeはここまで来たよ。」です。

迷いのない視線を投げかける三人にそう言われた気がします。


Perfume まだまだ終わらない『LEVEL3』

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だってつい聴いちゃうんだもんね。
懲りずに書く。
変貌していく感想も残しておきたい。



中盤を埋めるオリジナル曲の薄暗い感じが好き。
中田さんの作るしみじみとした曲、
キャッチーなメロディよりも音と展開が印象に残る曲、
そういうのが充実しているせいかな…
妙に色っぽい。

あ〜ちゃんのちょっと翳りのある表情とか
のっちの『1mm』PVのあの横顔の成熟した感じとか
かしゆかの投げかける意志の強い瞳の光とか
そういうのをイチイチ思い出しました。

私が中田さんの曲から感じる特徴に"切なさ"があります。
切なさにも色んな味があると思うのですが、
「LEVEL3」の切なさは、
若者的な手の届かない感じではなくて
欲しいものを手に入れたのに完璧には満たされない感じ。
よくも悪くも、何かを“知ってしまった”切なさです。

たぶんそれは大人の味だと思うんですよね。

ただ、「LEVEL3」はそれを嘆かない。
そのちょっと苦い涙も愛してるし、
二度と戻らないものがあるから、未来も真っ正面から見据えられる。

大人になったPerfumeが見つめる道。
お花畑じゃない、茨の生い茂る道なき道。

それでもPerfumeは進んでいけると思うのよ。
そういう決意も感じたりしたのよ。


Perfume 『LEVEL3』3巡目

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ダンスアルバム!?
いやいやそんな一言じゃ表せません!

振り切っちゃった。
売れるとか売れないとか、
そういうのあんまり意識してないのかな。
だって、そういうこと考えてたらこうはならない。
全然、無難がない。

アルバムはシングルの詰め合わせじゃありません。別物。
シングルで女子のふりして、アルバム聴いたら魔女だった。
相当いろんな魔法使えそうな。
そんな作品です。

きゃりーじゃない、CAPSULEでもない。
ただコンセプトが明確なところはCAPSULEのアルバムっぽい。
中田さんが一番気合い入れるとことでもあるのかも。
アルバムを通した作品作り。

音の量が多い。毎度ながら、毎度以上に。
大盤振る舞い過ぎて、ずっと聴いているとちょっと疲れる。
と思ったら、『未来のミュージアム』が来て、ほっとする。
さらっと聴く『未来のミュージアム』がいい。

曲単位だと強めが多い。
それをアルバムでバランス取った感じ。

苦手な人もいるんじゃないか。
『JPN』にあった安心できる落ち着いた感じがお好みなら
『LEVEL3』はそれよりもずっと毒気が多い。
ふわっとした曲もあるけれど、それすら旅情とか夕暮れの印象が強い。
きゅんきゅんはしなかった。
内向的。自分のなかを覗く感じ。

でもね、失礼な言い方で申し訳ないけれど
ちょっと思いついた鼻歌を引き延ばして一曲にしたような
またか…って感じの曲ばっかりのJ-POPの閉塞感を
打ち破るエネルギーがあります。

・今の音楽に飽きている。
Perfumeの曲はほとんど知らない。
 (何なら、Perfumeを知らないくらいでも)
・音楽に関わらず、作り手の愛情と気合いが感じられる作品が見たい。

そういう方にこそ強くおすすめします。



再生環境がまだ整っていないので、上澄みでできた感想文です。
流石にこのままじゃあかん気がしてきた。
早々になんとかせねば・・・


Perfume 東京行脚、ライゾマ展→渋谷タワレコ

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback


ただいま、首都にいます^^
本日はライゾマ展に行ってきました、
その後に初めて渋谷のタワレコへ。

ちょっとしたPerfumeお祭り状態。
(いっつもこんな感じなのでしょうか?
 田舎者はびっくりしました。)

JEUJIAで初回盤を予約しているにも関わらず
ついつい通常版を購入しました^^;

それからウキウキで潜伏先に帰ろうとしたら
「LEVEL3」宣伝車に遭遇。

やっぱり東京はすごい…

あ、アルバムは一足お先に聴きました。
まだ感想は書けないのですが、
こだわりの一枚。
オリジナル・アルバム。
Perfumeの挑戦を感じました。

泣いてもいいですか?
(え、まだ早い!?)



また帰ってゆっくり聴いてから感想をぼちぼち
書いていきます。