Perfume 文字と言語と『Spending all my time』

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懐かしの『Spending all my time』@SLS2012

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これあれに似てます。
象形文字。ヒエログリフです。

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(このポース、どこかで見たことありそうな…)

『Spending all my time』ダンスは言語です。

PVの世界ではこれで会話しているようなので、
手の動きだけでなく、身体全体のポーズまで
一つ一つの型に意味があるんでしょう。

ただ『Spending all my time』の歌詞は

Spending all spending spending all my time
Loving you so loving you forever

が永遠に続くので、
歌詞とダンスがリンクしてるわけじゃなさそうです。

むしろ、Perfumeが英語詩の曲を歌う不自由さや
Perfumeの音楽に言語の壁を越えてほしい
そういう意味合いを含めているような気がします。

実は最初聴いたとき、
日本語部分「信じてる 君のこと」は
無くても良かったんじゃない?そう思ってました。
あそこで緩めずに最後まで振り切っても良かったんじゃない(´・_・`)

でも、ライブだとあの部分で気持ちが高まるんです。
そう、逆に。

日本語歌詞が必要だった理由は
むしろそっちにあるんじゃないかなと思いました。
Perfumeはライブに必要なものを感覚的に察知したのかなと。

一方、中田さんは楽曲のまとまりを重視したので
当初は日本語を入れなかったのではないか?

真実は分かりませんが、あの衝撃のLOCKSから1年経過。
フェス定番曲になったり、カンヌでリミックスされたり
今や結構愛されちゃっている『Spending all my time』

実はこの曲自身が、今の立ち位置に一番
ほっとしているような気がします。

ちなみに私は、『Spending all my time』を聴くと
ただひたすら歩きたくなります。
なんでかな〜


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Perfume Rhizomatiksの浮上

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2010年の東京ドームが、
PerfumeRhizomatiksの演出が初めて加わったとき。

なんだけれど、Rhizomatiksの存在感を
強く感じるようになったのは2012年からです。
そう、『Spring of Life』の辺り。

加藤公隆氏
"ミステリアスで近未来的でロボットっぽく、人形のようなイメージ"

Perfumeの近未来的で無機質なイメージは
遡ればテクノポップユニットに行き着くのでしょうが、
たぶんユニバさんがおっしゃるイメージって
もっと尖っていてクールな近未来。
たぶん、ちょっともさいあの頃のPerfumeではない。

でもよく考えたら、あ〜ちゃん、のっち、かしゆかにしろ
Perfumeの曲にしろ近未来直球なものはないんですよね。
ライブでの演出とPVにのみずっと引き継がれていた。

しかも前作『JPN』は近未来とは異なる等身大で自然体。
そんなところからの原点回帰宣言・・・
(原点ってなんだ?)

ただし、ユニバ移籍後もPerfumeは相変わらずの雰囲気だし、
中田さんの作る楽曲も舞台はあくまで現代。
ライブの演出やPVもガチガチの近未来設定じゃない。
あまり大きな"近未来"回帰は感じなかった。

代わりに、Global Site ProjectやLED衣装、3Dスキャナーなど
Perfumeに使われる技術で近未来=テクノロジー感を醸し出してきた。
そこにRhizomatiksあり。

Perfumeに使われる技術は、
よりマニアックなところに向かっていき、それが面白かった。
なぜなら、それは当該クリエーターが
よっぽどのPerfumeのファンであることを意味しているから。
だって普通はLED衣装が1年間で何度もver.更新されたり、
下心?なしで年頃の三人娘の3Dスキャンなんて思いつかないでしょ^^;
真鍋さんのことです。

特にファンがPerfumeで遊べるところ。
カッコいい素材。
その部分でのイメージの共有に真鍋さんがいることが
重要だったと思います。

3という数字、三角形までもPerfumeに見える人が居るように
Perfumeのイメージは記号化されても問題ない程度にまで
根深く浸透し、共有されています。
その感覚を一番理解できるのがコアなファンであり、
外から来た真鍋さんであったと思っています。
テクノロジー×Perfumeの次の扉を開けて、
ある種の延長線上において"近未来"を成立させてくれた人。

しかも、真鍋さんご自身が技術屋兼クリエーターであり
自分の作りたいものが分かる方だったからこそ
作品がどれも素晴らしいのです。

Perfume自身が変化せずとも
記号化されたPerfumeが近未来のイメージを増幅していく。
ファンの手によって。



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10月2日リリースの『LEVEL3』めがけて
『JPN』からを振り返ろうと思い、数日前から始めた記事の一部です。
そうしたらたまたま、今朝のZIP!でチームPerfumeに着目した
インタビューが放送されていました。
ご覧になられたでしょうか?
とても良いインタビューで、今までファン以外からは
あまり着目されていなかっただろう
中田ヤスタカ、真鍋さん、MIKIKO先生、関監督
といったPerfumeの根幹に関わる方々について語られます。

Perfumeを作るクリエイターの熱い思いは、
作品を通じて私たちに届けられる。
携わる人達の本気が感じられるから、
Perfumeの作品はいつも刺激的で心に残るのでしょうね。


Perfume JPNツアーを振り返る #2

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書きっぱなしにしていた記事の続きです。
今更のJPNツアー振り返り記事です^^

ちなみに、その1はこちら↓
http://mushimedzuru.blog.fc2.com/blog-entry-68.html



私がPTAに入会したときには、
ツアー本体のチケット先行はすでに終わっていました。
なので、広島は一般人として普通に電話してゲット。

当時は初心者だったので、追加公演あるなしとか深く考えず
いずれ良いことあるかな〜くらいに思っていたら、
武道館4daysの発表が有りました。

PTA会員になれたわけじゃしアリーナだったらええな〜
くらいの緩いノリだったのですが、
ほんと有難いことにそのお願いが叶いました(T T)

で、都から都へ上京。
当日は、銀座Appleで相棒となるiPod classicを買い
ルンルンでいざ武道館へ。

人生初、日本武道館。
有名な場所なのでさらに気分が上昇↑↑↑
お堀と立派な門があって、お城みたいだなと思いました。
(と思ったら、本当にお城の一部だったんですね。
 今日はじめて知りました…。これじゃけえ田舎もんは。)

九段下から武道館への道のりは、
ダフ屋あり、チケットを求めるプラカあり。
武道館の"JPN"模型の周りには写真撮影をする方、
フリコピされている方、、、安心のPerfumeライブの雰囲気。

お手洗いにてツアーTに着替えた後、アリーナ内部へ。
広島グリーンアリーナと違って、ハコが狭く感じました。
急斜面の八角形のすり鉢といった感じ。
密集している感がよかったです。会場の熱気が伝わりやすい。

上を見上げると、日の丸。
ああ、武道館じゃもんな(‥ )
なぜかとても感慨深い気持ちになりました。
Perfumeのツアー名も「JPN」だったので。

先に座席に着いているはずの同行者を探してアリーナをうろうろ。
列が一桁だったので、気づいたら結構前の方に。

前の方、前の方。。。
あ、発見!

ん!?
えええ!!!

どっしぇ〜Σ(゚Д゚;)))

出島の最前列でした^^;
この瞬間は本当に心臓がやばかった・・・
一生の運を、人生の前半で使い切ったかと思いました。
出勤したら私の席無くなってるんじゃないか。
そんな想像が頭をかすめます。

m「・・・あんた何てとこに座っとるん(゚Д゚;)」
同「どうしよう・・・申し訳ない。」

二人で呆然。
ライブ前だというのに、既に何かが抜けていました(笑)

ということで、人生初ライブから4ヶ月にして
間近でPerfumeを見ることが出来るという
身に余り余る幸運に恵まれました。

目の前で歌って踊るPerfumeは圧倒的でした。
汗とか目の輝きとか、衣装のしわとか・・・
後れ毛とか背中のラインとか足のカタチとか・・・
ライティングで描き出された三人の陰影とかね。
至高。天国。
んで、このときの見上げる三人がずっと印象に残っていて
Perfumeは圧倒的で強さを秘めた存在として
私のなかにインプットされてしまったようです。

もちろん、三人ともキラッキラでかわいかった(T T)

のっちは 
しなやかで伸び伸びとしたのっちだった。
身体のライン、特に背中が美しい。あと横から見るおでこ。
背も高いし舞台に立つ姿がきれい。
あと、立っているだけでそこの空気が澄んでいく感じ。
一番圧倒されるものを感じた人でも有ります。

あ〜ちゃん
シャープな切れ味と愛嬌ある表情がかわいいかった。
声と表情の魔術師ですよ。で、笑うとぱあっと華やかになる。
女性らしさと同時に鍛えられたメリハリのあるスタイルがきれい。
フレアワンピースがすっごく合ってました。
で、こんなにかわいいのに喋っているときの堂々っぷり。
水を得た魚のように空間を手中に収める。そんなときの
自信満々のいたずらっ子みたいな表情が結構好き。

かしゆか
大人しそうに頷いてたかと思いきや
急にカウンターパンチをくらわされまして・・・
かしゆかの「楽しい!」ってときの笑顔が      
色々ふっとぶくらいかわいかった。しかも仕草がいちいち
(*´∇`*)
あと、顔がちっちゃい。上半身がちっちゃい。
そんな華奢な背中から腰にかけての曲線美がすごく女らしい。
ダンスのせいでボサッっとした黒髪がライトを浴びて
それがまた雰囲気あった。

ちなみに同行者は、当初「のっちかな」と言っていたのですが
ライブの帰りには「やっぱあ〜ちゃんかな」と呟いておりました。
かしゆかはどうだった?と尋ねると「エロかった」とのこと。
もっと他に感想がありそうなものを…まぁ正直な回答です^^;

とまあこんな奇跡のようなライブでしたが、
間近で見るPerfumeに必死であまり内容は覚えていません。
強いて上げれば、『コミュニケーション』お披露目と
『Spring of Life』で衣装が光ったときの観客の雄叫びは
思い出せるかな。
とにかく照明のなかで踊るPerfumeの表情とダンスの輪郭ばかり
記憶に残ってます。

それで十分過ぎるほど幸せです。

ちなみに、終演後アリーナからはけるとき
初めてMIKIKO先生を見ました。
凝視してはいけないと思いつつ、つい見入っていました。
だって、MIKIKO先生よ!
すぐ分かったよ!
小柄で芯がぴっと通った雰囲気の人でした。

そんなこんなでやっと書けましたJPNツアー振り返りの続き。
約1年半前。
そこから今があって、ついに次のアルバムが出ます。
あの日、間近で見たPerfumeの輝きをこれからも色んな人に
見せていって欲しいなと思います。

というわけで、2012年5月8日のJPN追加公演の感想、
またの名を「まじで希席」なお話でした^^


Perfume 『JPN』を振り返る#2

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アルバム『JPN』は優しい。

等身大のPerfumeが何かは分からないけど
Perfumeが歌う日常は
疲れてぼーっとしたい人の心に寄り添ってくれる。

でも、『JPN』を聴きながら思い浮かべるPerfumeって
ところどころ笑いかけてくれるけど
ずっとこちらを見ているわけではないんです。

彼女達は、未来を見つめている気がします。

同じ歩幅で歩いてはいるけど、
Perfumeはもっともっと先にあるものを感じている。

そんな気がしてくるんですよね。

だから、ただ「優しい」って言っても
癒してあげる!みたいな前のめりなやつじゃないんです。

ずっと下ばかり見てたけど、ふと顔を上げてみたら
"私達はここにいるよ"そんな顔をして待っててくれてた。
そういう優しさ。



さっき、歌ってたよね?

うん。歌うのって楽しいじゃろ。
ちょっとでも元気になってくれたらえーなと思って。

ありがとう。少しだけ元気が出た気がする。

うんうん、良かった良かった。
ほいじゃ行こうか。



でも、こういう優しさって実は日常のなかにこそ
いっぱい落っこちているものだと思います。

それを音源越しに感じさせくれる不思議な力が、
Perfumeには備わっています。

Perfumeの自然な歌声が、こんなにも
力のあるものだということに、気づくことができたアルバムです。


Perfume 『JPN』の頃を振り返る

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『ROCK'IN ON JAPAN』2012 VOL.394

ちょっと前にBOOK OFFで発見しました。
『JPN』リリース時のインタビューが載っています。

ファンクラブに入り、『JPN』初回盤を予約し
リアルタイムでPerfume情報を追いかけだした頃。
恋愛に例えるなら、つき合い初め。
それだけにPerfumeの語ることがすごく新鮮だった。

ただ当時は音楽雑誌を買う、という発想が無く
頻繁な立ち読みで凌いでました。
今思うと、買っとけば良かった…(. . )ゞ

そんな特別な時期のロキノンが見つかりました。

の:すごく等身大
  歌もの
  ひとりひとりのキャラクターというか人間らしさが出た一年
  無理に大きく見せなくても平気になった
  もっと個人の素の感じを見せていった方がいいんじゃないか

か:自然体
  3人で立っているだけでちゃんとPerfumeの世界が成り立つ
  自分たちの知らないところでもPerfumeって動いてて
  自分たちが動かなくても成長している部分がある
  自然体であることがPerfumeであって欲しい
  
あ:これをやった方がいいんじゃないかって思ってたけど
  言えなかったところを、ふたりには伝えるようになったから
  
のっちかしゆかは、そのときのPerfumeについて。
あ〜ちゃんは、ドームからの1年と変わらないPerfumeの原風景。

"Perfume"という基盤を確立し、そこからさらに広がる過渡期。
ドームを経て、何をやってもPerfumeになる
カッコいいの可能性が広がった時期だったなと思います。
バッキバキで鋭角的なものばかりじゃないのよ。とな。

のっちが歌ものと言うように
前作『⊿』とは全く異なるアルバムに結構びっくりしました。
私としては、やっとPerfumeに追いついた!と思ったら
もっともっと先を行っていた感じ。

『時の針』『心のスポーツ』『MY COLOR』『Have a stroll』
オリジナル曲の柔らかい感じに
これからのPerfumeはこういう方向なのかと思った。

でも、そんなに安直じゃないんだぜ^^
と、その後思い知らされるわけですが…

また、このときのインタビューでは
『JPN』が提示するイメージにとても近い
そのときのPerfumeが語られます。

東京ドームが彼女達の自身に繋がり、
2011年も追い風の中進み続けていたことを感じさせます。
そして、移籍や世界進出に腹をくくった時期でもあったんでしょう。

自然体でいられる。
背伸びをしなくても、Perfumeはこうですって拘らなくても
Perfumeが成り立つ。

アルバム『JPN』でPerfumeは、
自分たちが作ってきた"Perfume"という殻を開けた。
そう感じました。

そういう意味では、アルバムリリースって始まりの終わりの始まり。
そして、2012年のPerfumeは、
JPNツアー・ユニバ移籍・『Spring of Life』リリースへと
続いていきます。

ちょっと大人になった等身大のPerfumeと一緒に。


Perfume USTREAM終わった。

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しゃ〜わせ(*´∇`*)

三人の姿が見られて、『LEVEL3』への期待が高まった。
ぐだぐだしたトークはいつ見ても和むねぇ。
やっぱりPerfumeがいい(`・ω・´)

WE LOVE Perfume!
メジャーデビュー8周年ほんとにおめでとう!!!




以下はメモ。(PTA会員さんだったら、もっと見られるんよ〜)
▼もっさん×大度さん目撃情報。あ「もっさんやっぱり芸能人」
▼21:08 開始間もなく、あ〜ちゃんの涙。
 渋谷タワレコに行ったと。ユニバさんのお陰ですと。
 あ「お母さん達もすごい喜んどったんよ」
▼21:12 大度さん登場。白衣装を操作できるモニターも登場。
▼大「(衣装)三人が着る前は石橋さんが着てた」
▼カンヌ広告祭り
 三人の現地入りの方が遅かった。
 か「ハンガーラックに掛けられてた」それを操作して確認してたと。
 あ「リハもできない状況」
 三人が着る。おお〜。うんうん。
▼ライゾマ展
 『Spring of Life』衣装の進化。1回しか着てないものもある。
 の「ライゾマさん、惜しみない」色々すべてお見せしているらしい。
 大「全然パクられても大丈夫」←どんだけ格好いいんや!
 3Dスキャナーの最新版。精度はやや落ちるが、速度が格段にUP。
 最初は掃除機みたいだった?
 大「(衣装)後ろも見てね。ロゴも入ってるよ」
 あ「ゆかちゃんの小ささ」マネキンの上半身が小さい?
 大「マネキン削って。三田さんが作って」
  ↑ 体型ごとに衣装作る。そのためのマネキンも作る。
   すごく手間をかけてるんですね。
▼『だいじょばない』ダンスは僕がインスパイアされてるんじゃ!
 by 大度さん 
 MIKIKO先生による全否定。
▼『LEVEL3』ご紹介
 中身がおしゃ?
 あ「やっぱりピンクかな」か「クリア好きなんで」
 の「じゃあ黄色で」
 あか「じゃあって言うなよ」
▼『LEVEL3』インタビュー
 色んな見解がきけて面白いと。
 か「なるほどいただきます」
 の「スポンジのような私たち」
▼『ふりかえるといるよ』
 あ〜ちゃん歌う。解禁!?←みんなのうたっぽい。
 の「ほりゃあ曲」ホラーのことだった。あ「噛んだのね」
▼ドームタイトル発表
 Perfume 4th Tour DOME『LEVEL3』supported by チョコラBB
 あ「もうバカじゃん」←私のことか。クリスマスだよ、行きますよw
▼のっち誕生日!
 メンバーからいっぱいメール来たと。
 かしメールへの返信「四半世紀生きた」

・・・ふぅ(. . ; )ゞ



PTAタイムでお腹痛くなって、ちょっと焦りました。
ライゾマ展行こう。なんとかしよう。

どうかこれからも9月21日が素敵な記念日となりますように^^
Perfumeさんメジャーデビュー8周年おめでとう!


Perfume メジャーデビュー記念日 スペシャル企画!!

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メジャーデビュー記念日 スペシャル企画!!

WE LOVE Perfumeオリジナルうちわの無料配布!
さらに、このスペシャル企画でしか手に入れることのできない、
オリジナルTシャツ、オリジナル風船が、
その場で当たる抽選会を実施!!


行きました^^

今日は予定があったので、最寄りの大阪までは出られないと
諦めていましたが、朝に公式を見ると

*京都が追加となりました!

おお!ありがたや。
ということでうちわを貰い、抽選会に並びました。

赤ボールを引いて、無事にTシャツ貰えましたよ(*´∇`*)

その後に、私がPerfumeのコアなファンであることを知らない
友人との会食だったので、少しドキドキしつつ。
バルーンはね、大きいから鞄に入らないの^^;
でもその分、宣伝効果は高そうですね。



さてさて、今日はこれから生配信です!
どんな企画が待っているのやら^^


Perfume のっち24歳を振り返る。

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おめでとう、彩乃ちゃん。
25歳になったね。名実ともに大人ののっち

そんなのっちの24歳をちょっと振り返る。

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初の海外ツアー、やっと緊張が解けたような表情

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おすまし二人の横で楽しそうなのっち

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やけに美人な。。。

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やっぱり美人な。。。
でも、"お姉さん"的立ち位置ではない^^

Prfm_音楽と人201309_N
舞台を見渡す余裕の表情に、惚れ惚れする。


のっちの笑顔に見る優しさは、どこか無防備。
その安心しきった笑顔にいつも和まされる。ホッとする。

一方で、舞台に上がると鬼気迫る表情で
私達の心を次々とえぐっていく。

歌うこと、踊ること、信じた道を進むこと。

どうか25年目も、感じるままにまっすぐでいてね。
HAPPY BIRTHDAY TO のっち



オマケ^^
いつかメインテーマにしたかったこと。

『だいじょばない』のっち
http://www.youtube.com/watch?v=jrQ_r4BM-lY

「刺激的〜」が3回歌われるのですが、
1回目はあ〜ちゃん、2回目はのっち、3回目はあ〜かし。
0:52~ 2回目ののっちのダンスが、のっちらしくて鳥肌ものでした。

あ〜かしとの一番の違い。ぎりぎりまで溜める。
0:53 カウントに合わせて右膝に蓄積されるエネルギー。

こういう見せ場がすごくかっこいい。
おいしいとこを持ってく。
それが感覚的なところがまた良いんだよね。


Perfume 『VOGUE JAPAN』2013/10

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■8/28(水)「VOGUE JAPAN」2013年10月号
※FASHION'S NIGHT OUT
 オフィシャル・ガイドブック別冊内撮り下ろし


を見てましたら、

こう・・・横っ腹がむずがゆいような。
ちょっと気恥ずかしいような。

そんな気持ちになりました。

だってPerfumeがTIFFANYの広告をしてるんですよ〜
なんだか照れますね^^

と、思っていたら…

tumblr_mt9yqxXDtC1rc83u9o1_500.png
(画像は借り物です。)

あら、どこのハリウッド女優!?

Σ(‥ )!
ええ〜〜〜〜〜!!!!!
うちのPerfumeさんじゃないですか。
(あたしゃてっきりコラかと最初は思ってました。)

で、これを思い出したわけですよ。

ラン ラン・・・ ラン ラン・・・

20130919_1.png

「あれ、うちらじゃ!!
 すごい、すごい!夢みたいじゃね。」

たぶん今のPerfumeも、
同じようなことを言ったんじゃないでしょうか。

自分たちに起こることがいつも幸運で、いつまでも新鮮な。
そんなPerfumeらしさ。
ずっと持っていて欲しいな。

ちなみにのっちが珍しくスカートですよ!


Perfume 『Cancam』2013年8月号〜10号

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『Cancam』まとめ^^
いずれも見開き右ページは見慣れたPerfume、
左ページにちょっと新鮮なものが多かったでしょうか。

あ〜ちゃん
Achan_CanCam2013August_2.jpeg

かわいい格好をしてもちゃんと大人です。
お姉さん。
近所に住んでてピアノの先生してて、
たまに会ったらものすごく優しい笑顔で挨拶してくれる。
・・・そんな想像しちゃったよ。

あ〜ちゃんは撮られるとき、
どこかイノセントな表情をすることがあるよね。
その表情がみせる印象はずっと変わってない。


のっち
Nocchi_CanCam2012September_2.jpg

右ページのOLお姉さん風なのっちも良かったですが
こっちの方がかわいいね。
ちょっとおどけたような、甘えるような表情。
(結構レアな表情だと思うのですが。。。)
子供のっちでもカッコいいのっちでもない。
24歳の女の子。

右手がちょっと気になるけれど(また服の裾を触って^^;)
それがのっちらしい。


かしゆか
tumblr_mt742hBjCg1qgicgoo1_r1_1280.jpg

一番、普段と違う格好だった。
全然変態じゃない。でも、やけに艶っぽい。
ちょっと憂いのある表情のせいかな。感情が読み取りにくい。
こんなお姉さんに翻弄されたい人は多そう…

ん〜いいな。パンツスタイルのかしゆかも素敵。
白の組み合わせもいい。
(ところで、ゆかちゃんこんなにあったかしら?
 もうちょっとささやかだったような・・・)


ということで、3人ともとても良かった(*´ω`*)
ターゲットの年代と同じなだけに、『Cancam』のPerfumeは
背伸びをしている感じもなくすっと入ってきます。

かわいい。きれい。好き好きwww^^

『1mm』に見る大人なPerfumeも素敵ですが、
これくらいの年齢ちょうどのかわいらしさも捨て難い。

今月は三人揃っての登場ですね。
こちらも楽しみ!


Perfume ROCK IN JAPAN FES.2013ヘッドライナー

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2013年の夏、PerfumeRIJ2013で大トリを任された。
そのことについては、

RO69 クイックレポート
http://ro69.jp/quick/rijfes2013/detail/86272

Real Soundライヴレビュー
http://realsound.jp/2013/08/perfume.html

それから、TV Bros. 2013 vol18
そして、ROCK IN JAPAN FES. 2013特別増刊号

と色々なところで文章化されています。

フェスに出演する。舞台が段々大きくなる。時間がだんだん遅くなる。
そして大トリ。

「ついに」

こう思ったのは、実はPerfume本人達以上に
それをずっと見守ってきた大人だったのかな。

TV Bros.から拝借。

あ「自分たちは曲を作っているわけではないし、
 やっている音楽的にも本来は大トリをとる人ではないと
 思うんですよ


で、当初は『ジェニーはご機嫌ななめ』がラストの予定だったと。

あ「リハーサルしてみたら、何か違ったんだよね?
の「この曲で本当に大丈夫かな?って。

あ「最終的にフェスを仕切ってらっしゃる渋谷さん、
 山崎さんに相談したら、即答で「『DF』いいと思うよー」。


あの場を『Dream Fighter』で締めるのって、
Perfumeにしてはド直球だなと思ったのですが、
これを読んでちょっと分かったような気がしました。

あ「フェスの大トリとかは自分たちでは想像できない
 すごい偉大な舞台で。
 そこに立たせてもらえたことは自分たちのというよりは
 もっさんや石井さんの夢のひとつだったから、


あ「『ROKCIN' ON JAPAN』でいつも取材をしてくれた
 小松さんも目を真っ赤にされてて。
 今年からフェス事業部に異動されたんですけど、一番の心残りは
 Perfumeで表紙をやれなかったことと仰ってくれて。


チームPerfumeだけではなく、もっと大きな輪のなかで
Perfumeは大切にされ、愛されてきた。
あの日の『Dream Fighter』には、
Perfumeを近くから・遠くから応援してきた人達の笑顔があって
それを受け取った彼女達の気持ちが込められていたんだね。

Real Soundからの引用

アンコール最後の曲「Dream Fighter」の前に、あ〜ちゃん
(西脇綾香)はこんなことを語った。

「今のマネージャーは、私たちが売れなくてクビになって
 広島に帰る寸前に信じて繋ぎとめてくれた人で、
 そのマネージャーと一緒にここに来れて嬉しいです。
 誰よりもイモっ子だった私たちがこんなところまで来れる
 という曲をやります」



個人的には『Dream Fighter』はいい曲だけれど、
あのやるせない現実感とあんた今のままで良いの?と
こっちを見る真顔のヤスタカがたまにちらついて
酔いしれることができない難曲だなと思っているのですが。。。

でも、自分でもひどいことだと思いつつも
Perfumeにはあの歌詞を託したいのかもしれない。

『Dream Fighter』を歌うときのPerfumeは
そんな誰がしかから託された夢を
希望とか勇気みたいなものに変えて、私たちに届けてくれるから。

ただ、Perfumeをずっと守って育ててきてくれた人たち
彼らがいたから
今、幸せで愛されるグループとしてのPerfumeがある。

あ「そこまで大事に思ってもらえるようなアーティストに
 なれてたのも嬉しいし。だからこそ、私たちというよりは
 係ってくださっている皆さんに観てほしい夢だったなと思って。


彼女達があのステージに立つことを夢みていた人達。
係る人を幸せな気持ちにしてくれるPerfumeが経験した
いくつもの出会い。

ステージに立つPerfumeからは
係ってきた人達の存在が透けて見えるから。

Perfumeと彼女達を支えてきてくれた人に
ありがとう。そして、おめでとう。
そんな気持ちで拍手を送りたい。

良かったね、
Perfumeがいてくれて本当に良かった。



わたしのお気に入り。

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今日はPerfumeの記事ではありません。

2010年の夏。Perfumeが『VOICE』をリリースした頃
私は立山黒部アルペンルートを訪れていました。

ちょうどその前年、富士山に誘われたことをきっかけに
自分の中で山ブームが起きていたので、
(これが2010年ならかしゆかとニアミスだったんだけど^^;)
緑がきれいな夏山に行きたかった。

黒部ダム→立山→宇奈月温泉→トロッコ列車。
2泊3日。

立山が期待以上に良かった…
(もちろん、その他もすばらし過ぎて
 全然だいじょばなかったです^^)

室堂入りした初日は霧で何も見えず。
こりゃおえんとがっかりしていたのですが、
翌朝は全てパーフェクトな晴天。

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DSC00605 のコピー

遠近感が分からなくなって、空や山を近くに感じます。

夏山。植物が生き生きしていて鮮やかです。
(といっても8月半ばはお花畑のピークを過ぎているらしいです。)

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植物がきれいなんですよ。

PerfumeをおっかけているとPCの前にいることが多くなります。
たまには、こういうのはいかがでしょうか?
shirakataさん ヾ(‥ )


Perfume 『1mm』Teaserオマケ

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LEVEL3_teaser_b.png
投げキッスと少女なかしゆか

挑発的なあ〜ちゃん。強気の目線がいい。
対照的に幼い仕草のかしゆか
この対比は珍しいかな。

LEVEL3_teaser_c.png
入念にダンスを確認する。

LEVEL3_teaser_d.png
のっちの横顔。

JPNツアーでのっちを近くに見たとき
おでこからのラインが魅力的だなと思いました。
前髪ありも似合うのですが、あのおでこラインが
隠れてしまうのはもったいない。
のっちのこのラインがお気に入り(*´ω`*)


Perfume 『LEVEL3』Teaser

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ちょっとタイミングがずれちゃいましたが、
『LEVEL3』Teaserの感想をば^^

LEVEL3_teaser_1.png
LEVEL3_teaser_2.png
これをタッチしてパネルの光を制御しているようです。
この時点で私はテンション上がりました^^;

LEVEL3_teaser_3.png
こういう場所で

LEVEL3_teaser_4.png
こういう真剣な人たちによってPerfumeは作られる。

LEVEL3_teaser_5.png
冷静だけれど熱い関さん。

LEVEL3_teaser_6.png
MIKIKO先生の鷹の目は見逃さない。

LEVEL3_teaser_7.png
俯く数学の人。ねぇ、もっと面白くなる?

LEVEL3_teaser_8.png
そして暗転。

ピンと張った空気とスタッフの真剣な表情に
アルバムへの期待が高まります。

メイキングや撮影風景を見るのはとても好きです。
関わる人たちの視線に少し近づくことが出来るので^^
何を感じたのか。何を考えたのか。
刺激的です。

モニター越しに見るPerfume。
二重に向こう側。でもその視線はこちらに投げかけられている。
つい目を凝らしてこっちも本気になっちゃう。
Perfumeを見るときは普段画面越しだからかな。

チームPerfumeね。


Perfume 『カウンターアトラクション』

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少女の頃は一瞬。
好きな曲なのでやってほしいけど、今やったら
こうもくるおしい気持ちにはならないか・・・

あ〜ちゃんがまだ芋っぽくて、そこがかわいい。
表情も女の子。
歌うあ〜ちゃんに大人の雰囲気を感じるようになったのは、
『ねぇ』のPVくらいからかな。

『1mm』で思い出したのはこの頃のわけゆか。
はかなげ。
ぱっつんよりも顔の造作分かりやすくて、
ころころ変わる表情にキュンとします。いいなぁ。

のっちは制服着て廊下走ってそう。

3人とも今のほうが、舞台の上で
いい意味で肩の力を抜いてるように思います。

どこか青い歌声と、なんだか垢抜けない昔のPerfume。
でもこのノスタルジー、結構くせになる。

いつのPerfumeも好きなのよってことです。


Perfume LOCKS 2013/08/05

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とーやまプレゼンツ『くちイントロライオット』を研究せよ!


を聴きました。とーやま校長、テンション高いねぇ。
くちイントロクイズですが『edge』は分かりやすかった。
何かが迫ってくる感じがしました。
『SEVENTH HEAVEN』は、なかなか繋がらず。
『MY COLOR』は全然分からなかったです^^;

とーやま校長のくちイントロから、曲のニュアンスが伝わってきて
どう感じているのかが分かって面白かったです。
ただ、『SEVENTH HEAVEN』は
だいぶ校長風にアレンジされていましたね。
こんなに愉快だった???

Perfumeはインストも良い曲が多いので
イントロクイズも分かりやすい気がします。
どの曲も個性的。

ただし、微妙な音のニュアンスを伝えるのは難しそう。
ちょっとささくれた音とか、
外がふわっとしてなかがボソボソした音とか。。。
中田さんの頭の中の世界よね。

そうそう。
Perfumeの歌を聴きながら口ずさむときは、
ついついボーカルの合間の装飾的なインストをなぞるときが多いです。
『VOICE』のポロポロっとしたやつとか
『the best thing』のドロップみたいな音。
(この表現力の無さ!とーやま校長のことを言ってられませんね。)
たぶん好きなんですよね、そういうの*^^*

マーブル模様、栗羊羹、ほしくだものが詰まったパウンドケーキ。
金太郎飴と違って、切る部分でその表情が変わります。
でも、構成要素にはちゃんと統一性とコンセプトがあって。
あ、ちょっと似てる。
色々な音が美しく配置されたPerfumeの曲を聴いていたら
お腹が減ってきました。

じんわりおいしいものとPerfume。
いい組み合わせです^^
(くちイントロから随分はずれちゃったね。)


Perfume のっちのちはどこへ?

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あ〜ちゃん先生の待っている場所『西脇幼稚園』。

かしゆか症候群になったら入院する場所『樫野記念病院』。

あれ、のっちは?
のっちにほだされちゃった人はどこに行くのでしょうか?
ちょっとネット見てみましたが、それらしきものは見当たらず。

ないのかな(. . )ゞ
のっち好きな方は多そうなのですが、
入所?先がないのはちょっと不便な気もします。

で、ちょっと考えてみました。
のっちにぴったりの○○あるかな〜(‥ )

①割烹大本
Perfume_ps201107_n.jpg

おにぎりとカツ丼へのこだわりで有名。(割烹なのか?)
実は、若女将の味覚はあまりあてにならないとか。
のっちとご飯を食べたい方向け。

②探偵事務所大本
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美人探偵。
常人には思いつかない方法(大抵、第六感)で難事件を解明。
ただし、遺失物操作は苦手。というか見つけた品をすぐ失くす。
2人の優秀な助手がいるらしい。
一緒にワクワクドキドキを体験したい方向け。

③特殊能力訓練所"道場大本"
img_125903_6212607_2.jpeg
透視能力。

Nocchi_mirainomusium.jpeg
眼力。

Nocchi_JPNtour.jpeg
柔軟性。

の「私達は特殊な訓練を受けています。」

道場主は大本彩乃。
お師匠さま、集中力がピークや!と思ったら
次の瞬間、集中力が切れてることもあるのでご注意を。

え〜と、とにかくすごい力が開発されることは間違いありません。
のっちに能力を開発されたい方向け^^
個人的には柔軟性が欲しいかな。

のっち師匠。いかがでしょうか?


Perfume のこと。比べて考える。

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ちょっと前に考えたこと。

Perfumeは、曲も歌詞も作らない。
それらは全てPerfumeの外側からやってくる。

作らない。演るのみ。
そうか、Perfumeの立ち位置は奏者みたいなものなのか。
ピアニスト、オーケストラ、オペラ歌手など。

演奏によって作品を作る人。
彼らが音楽家"アーティスト"なら、Perfumeもアーティスト?

でもほら、彼女達が歌っても
中田さんが加工しちゃうじゃない?

確かに楽曲は中田さんが一人で作る。
Perfumeが何をやったら面白いか考えるけど、
それらは全て彼の中にある。

じゃあやっぱり違うんじゃない。
・・・(. . )ゞう〜んと。

Perfumeには2つのポイントがあると思う。

1つ目はPerfumeはアイドルに繋がり、
2つ目はPerfumeはアーティストに繋がる。

1つ目。

いわゆるクラシック奏者とPerfumeの一番の違いは、
彼女達が歌うことが我々にとって大事だということ。

このPerfumeは正にアイドルだと思う。

求めているのは、中田ヤスタカの『1mm』ではなく
Perfumeが歌う『1mm』。
彼女達だから意味が有る。

Perfumeが歌入れのときに
何の表現もしていないとは思わないけれど、
完成前の曲は、中田さんのコントロール下にあると思います。
加工の度合いで、アイドルかアーティストか
評価が変わるわけでもないので、ここではPerfumeの歌と声は
あくまで素材として考えてみました。

そう思うと、Perfumeの歌と声って
奏者から切り離された楽器のようで不思議な感じです。

2つ目。

Perfumeは踊る。

もちろん振りはMIKIKO先生に付けてもらうんだけど、
そこにはPerfumeの解釈が存在する。

M「音楽と歌詞をすごく魅力的に体現できているアーティスト
 ただダンスをしているっていうだけじゃなくって
 本当に肉体で歌って表現している」

Perfumeのすごいところは、
与えられた作品をちゃんと再構築しているところ。
ただこなすのではなくて、彼女達が作品を作っている。

だからやっぱりアーティスト。

踊るPerfumeには、そこにかける気迫があるんよね。
ASH時代からずっとやってきたという自負と、
歌唱への制約がもたらしたもの。



こんなことをつらつら書いておきながら、
私個人はPerfumeがアイドルでもアーティストでも
どっちでもいいなと思っています。(今更。^^;)

むしろ、アイドルやアーティストという言葉で表現される枠に
とらわれることなど無いと示してくれた存在。

かっこいいものはかっこいいんだよ。

ぶれない芯があるから、Perfumeは自由で居られるのかもしれませんね。


Perfume なんてことでしょう!!!!!

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今朝、テレビが自主的に「何か」を録画してました。
うちのテレビは"Perfume"のキーワードがあれば、
自動で録画してくれます。かしこいのう。
Perfumeのニュース?とは思いましたが、深く考えず出勤。

で、仕事が終わってお家に帰ってくるわけですよ。ちょっぴり疲れて。
夕ご飯食べるでしょ、片付けるでしょ、
PCで日課のPerfume Official Siteチェックするでしょ…そして
はっΣ(‥ )!?とする。

ああっ、Teaserじゃない『1mm』じゃ。
Short ver.のPVサマじゃ。
ちなみにPVは、来月まで自主的におあずけしています!
で、初回盤を食い入るように鑑賞するつもりです。

でも、朝のニュースくらいなら大丈夫じゃろ。
ということで、録画していためざましを・・・
見ましたよ。

何てことでしょう。
すっかり大人の三人がいるじゃないですか!?
きれいになった…(*´ `*)
ところで、アクリル板ってあんなに繊細で美しい物体だったでしょうか!?
無機質な空間。セットがすごくいいですね。
MIKIKO先生、関さん、真鍋さん。
主要陣の本気にちょっとゾクゾクしてしまいます。



で、ちょっとだけ流れたPVにね、しっかり映ってたんですよ。
ええ、えええ。そうですよ。それですよ。

「揃った前髪がトレードマークのかしゆかさんが
 おでこを出して
 きれいな横分けを披露し
 まるで別人w」

ゆかちゃ〜〜〜〜〜ん( )←適当な顔文字見つかりません!
じたばたじたばた。

なんて罪な映像なんでしょう(> <)
朝見なくてよかった〜(゚Д゚;)
見たら最後、出勤できなくなるところでした。

飛んでった魂がまだ帰ってきません。
分けゆかなんてもんじゃありません。おでこ全開でしたよ!
おでこフル!

それだけであんなに変わるもんですか・・・はぁぁ。
普段秘められた部分なだけに、ものすっごくハートに刺さります。
ぱっつんとはまた違った魅力。
おでこ全開の方がちょっと幼く見えるような。
気のせいかな・・・

ksyk_130904_cap01.png
私のおでこ見たい?

皆様の安全のため、公開は控えさせて頂きます(`・ω・´)キリッ

代わりにお手て。
ksyk_130904_cap02.png
指先の仕草がかしゆかしい。

ニュースには、あ〜ちゃんのパントマイム風も映ってましたね。
PVでは随分涼しげな大人の表情ですが、
こういう愛嬌のあるところはいつまでも変わらないで欲しいな。


Perfume のっちT集めてみました。

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先週のLOCKSのっちのTシャツがいじられていましたね。
確かに、よく変わったTシャツを着ている。

メンバーにいじられ、変なイラストとつっこまれても
好きなものを着たい。
自分の欲求に素直なのっち
結構イイと思うんだけどな〜そんなに変かな〜
なんて眉をハの字にして考えていそう^^

ということで、今日はのっちの「???」なTシャツを
LOCKSから拾ってみました!
2012年〜2013年8月のコレクションです。
では、どうぞ。


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↓その背中
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個人的には②、⑤は結構好きです。
シンプルな白Tにちょっと個性的な動物の絵柄。
・・・に見えなくもない。
ちなみに"The PREDATOR"、"Darian Lake"をググってみたところ
そのような名前のジェットコースターがあるようです。

でも、改めて並べてみると
個性的な趣味の持ち主であることが伺えます。
マイ・ワールドの主のっち
まぁ、そこがかわいいんですけどね(*´ω`*)

今後も彼女には、ええ!?と良いたくなるような
Tシャツを期待しています。

ちなみに、我が家にあるのは
牛がいっぱいUFOから降ってくる、という柄のTシャツ。
あ〜ちゃんの好きな色、ピンクです。
でも、あ〜ちゃんが見たら絶対にツッコミを入れるだろうな。
かしゆかにもあれな目線で見られそう。。。

でも、よく考えたら

好きなTシャツは着れるし、二人からのツッコミが貰える。
実は結構おいしい状況(‥ )?
そうなの、のっち!?



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ブログを休んでいる間、久しぶりに本を読みました。

本は一気に読まないとダメみたいです。
ちょいちょいだとすぐに内容を忘れてしまい、
少し戻って読み返すので、効率と集中力が低下します。

『箱男』でそれを痛感。(それでなくても、よくわからなかった。)
『海がきこえる』で実感。

読書の楽しみが戻ってきました。
秋ですね。