Perfume 7月の終わりに思う。

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そういえば、移籍から1年と少しが経った。
あっという間な気もするし、
徳間にいたのはずうっと昔のような気もするし。

移籍してから1年も経たないうちのアジアツアー、
そして約1年後に発表されたヨーロッパツアー。

そのための移籍だったんよね。

移籍の意義などすっかり忘れて、
某国営放送につっかかってみたり、
国内ツアーやって欲しいと嘆いてみたり、
純粋な気持ちをとかく忘れがちになっていて
そんな自分に反省(‥ )



Perfumeの夏休みは間もなく終わる。
充実した時間を過ごせたかな。
2008年から6年目のRIJは、ついにトリ。
きっとその大役を任されたことに、謙虚にお礼を述べるのだろう。
そして、圧倒的な舞台と忘れられない記憶を残して欲しい。
観る者にも、Perfume自身にとっても…。

1年はあっという間だ。
LOCKSのかしゆかのワンピースが一周する。

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夏なんて尚更、一瞬だ。

自転車を漕ぎながら、真夏のノスタルジーにふと振り返ると
街の空気はあの日と同じだった。

…ビール飲みたい。あなたに会いたい。


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Perfume METROCK2013 ライブスペシャル#2

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あ〜ちゃんが終始楽しそうだった(*´∇`*)

間奏部分。真顔ののっちかしに対して、
気持ちが抑えられないあ〜ちゃん
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3分20秒あたり。
ラストの「甘い恋と」に入る手前でついついリズムを歌う。
だって久々のフェスだもんね。
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カメラさん、良いシーンを捉えてます(*・ω・*)b


のっちは結構、ハ眉率が高かった。
でも、チョコディスはところどころで幼い笑顔。
子供のっちやな〜。
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ゆかちゃんの左足の角度がツボ。
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ゼログラヴィティかしゆか
たまにふわっと浮いているように見える。
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楽しくなっちゃったやつ。
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改めて奇抜な色合いの衣装ですが、発色が良いので舞台映えします。
つま恋2日目のピンクもそうですが、
きれいで明るい色合いが3人にはよく似合う^^

最近の衣装は、普段の服のアレンジではなく
舞台映えを強く意識しているように思います。
それが上手くハマるとすごくきれいです。
(たまに不思議なんもあるけど^^;)

あとは、3人のおでこがいっぱい見られて大満足(*´∇`*)
無防備なおでこがかわいい・・・
特に普段見られないあ〜ちゃんかしゆか
ああ、風よありがとう。


Perfume METROCK2013 ライブスペシャル

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Youtubeで見ました。
スカパーとかケーブルテレビに入らないとダメみたい(. . )ゞ

自分の行ったライブだけど初めて見るような感覚でした。
映像化されたPerfumeを見るときは、
ライブとは違う神経を使っているからなぁ。

だって、いざライブで三人を目の前にすると、
意識があちこちに行くから
ダンスのみを集中して見ることってあんまり無い。
そういう意味では、ライブ映像てすっごく貴重です。
三人を同時に見られるし^^



ところで、『Magic of Love』に今更度肝を抜かれまして
無言でリピート、リピート、リピート…。

今までだって、ダンスの完成度には何度も驚いてきたんです。
それにしてもね。
麺カタ、WT2ndの直前だからフィジカルの仕上がりが
かなり良かったんだと思います。
それにしてもね。

あれはやばい!!!!!

今までの揃い方とは全然違った。
非常に細かなリズムの感じ方、タメ、流れ、
それから僅かな身体の角度や捻り、手先の使い方、
そういったもので表現されるもの

ダンスのニュアンス
これが針穴に糸を通すような精度で揃っていた。

かなり貴重な映像です。
その道のプロでも、あれだけニュアンスが揃うことって
そうそうナイと思います。
Perfumeにしか出来ないこと。
その極みを見た気分です。

特に間奏部分は必見。



Perfume ネットニュースに便乗してみる。

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ここ最近、Perfume界隈でよく見かけたネットニュース。
私も読んでみました。

Perfumeに学ぶ「あの子誰?」にならない方法

Perfumeをお手本にして、周囲との差別化をはかり
合コンや社内で効果的な印象付けを行おう!!という主旨でした。
これ↓↓↓を見る限りでは、異性からのモテに特化した記事の様子。

関連ワード: Perfume ワンピース 合コン ゆるふわ 第一印象

1.髪型で差別化
2.服で差別化
3.キャラで差別化
4.体型で差別化
5.かぶる子とは一緒にいない

1, 2はPerfumeの戦略でもあるので、参考になるかもしれない。
よりどりみどりな合コンorオフィス…楽しそうだな(*´ω`*)

でも、3,4はどうなの^^;

3はあ〜のっちかしに限らず、皆違うけれど、
Perfumeの場合は十数年来の関係性があるから。
お互いの得手不得手のバランスを取ろうとしているうちに、
今のような絶妙なコンビネーションが出来あがったのだろう。
まあ、三人とももとから結構個性的だとは思いますが。
あの不思議な空気たまらんよねぇ(*´∇`*)

4も健康的でご本人のちょうど良いところならそれで良かろうて。
ちなみに、ほど良い露出という点ではPerfumeはおんなじ。
"おんなじ"と"ちがう"のバランスが肝なのか。

いずれにせよ、グループ内での綿密な打ち合わせが必要なので
5は土台無理なはなし。

でも折角だから、綿密な打ち合わせをして
上手いこと"おんなじ"&"ちがう"演出をするのもいいかもしれません。
そうしたら、合コンも盛り上がって
全体の成功率も上がるような気がするんだけど。
どうじゃろ?


「合コンで来た女の子が全員花柄ワンピースでドン引きした。」

あ「男子のドレスコードは、黒ぶちメガネとVネックです。」
Prfm_natalie120814 のコピー



う〜ん、ジレンマ^^;


Perfume 私の日常、的な

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今更ですが、毎日blogを書いちゃうくらいには
Perfumeのことが大好きです。

CD、DVDは初回限定版を予約します。
雑誌もそれなりにチェックします。つい買うこともしばしば。
古本屋で、過去の雑誌を探すこともあります。
運良く出会えたときは、お宝を発見したわんこの様に目を輝かせます。

私がPerfumeのblogをやっていることは、
片手で数えられる数名しか知りません。
毎日の日課のように、Perfumeブロガーさんを巡って
うるうるしたり、頷いていたり、多くの刺激を受けていることも、
ほんの数名しか知りません。

ましてや、blogにあれこれそれを書いているなんて
誰も知らないのです。
これは一種の秘め事なのです・・・


そんな熱心なファンである私ですが、
ちょくちょく困った質問に出くわします。
特にPerfumeを少し知っている〜極々ライトなファン
から投げかけられる以下の問いかけ。

①「Perfumeのどこがいいの?」

これが飛んできた途端、ぎゃふんΣ(゚Д゚;)です。
本当は、原稿用紙10枚じゃ足りないくらいの熱い思いがあります。
いえ、文章をどんなに重ねたところで
未だに自分でも見つからぬ答えなど説明できようがありません。

しかしながら、そんな返事をされて反応に困る相手を想像すると
ついつい無難な回答になってしまうのです。
第一、Perfumeにメロメロなあられもない姿は見せられません(> <)

Ans. 「…自分でも分からないんだ。」
俯きながら、そう答えるしかできないのです。



②「Perfumeの誰が好きなの?」

これまたPerfumeファンを困らせる質問です。
ぴったんこでも、のっちのちでも、かっしかしでも
多くのファンは基本的に"三人が好き"です。
これはものすご〜く大事な前提なのです。

この質問がくると、危うく
「三人合わせてPerfumeです」とはどういうことか
とうとうと説明したあげく感極まって泣き出す、
なんて事態に発展しそうになります。
ですが、ここは冷静に。

Ans.「三人とも^^」
悟りを開いた気分でお答えします。


③「で、いつ総選挙するの?」

Ans.「し・ま・せ・ん!!!」
ギャグと分かっていても、毎度真顔で反撃してしまう…(-"-#)
まったくもう。



②のオマケ(。・ε・。)

友人:Perfumeの誰が好きなの?
mi :「三人とも。」(^^)
友人:じゃなくってさ。誰がいいとかないの?
mi :あるっちゃあるけど…(突っ込んでくるね!)
友人:私は、のっちかわいいと思う。
mi :うんうん、のっちかわいいよね!のっち人気あるよ。
  (かっこいいし残念なところもあるから尚好きなんだけど。)
友人:へぇー。じゃあ、あ〜ちゃんは?
mi :あ〜ちゃんもかわいい!
   かわいくって面白くって、いい笑顔をするんよ!
  (何より、本当に心が優しい子なんです。)
友人:そうなんだ〜。じゃあ、かしゆかは?
mi :え、かしゆか!かしゆか?
   うーん、なんでかな、なんでか分からないけどすごくかわいい。
  (ちょっと目を泳がせながら・・・)
友人:あ〜なんか、好きな人はすごく好きそうよね。
mi  :(‥ )ン?(それ、私のことか。)



核心はなかなか話せないもんです。
恥ずかしいの。


Perfume 『LEVEL3』はどんなのか?

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今秋発売されるだろうアルバム『LEVEL3』。
その全容どころが、端っこもまだまだ明らかにされていません。

なんたって『JPN』から2年ぶりのアルバムリリースだもーん!
(こう書くとなんだか感慨深い(*´ω`*))
そりゃあ楽しみじゃないわけない!!
うずうずするよね〜。

どんなアルバムになるんだろう…

というわけで、比較対象サンプルとして、
2011年『JPN』をベースに、なんとな〜く収録曲を考えてみます。
予想の当たらなさは折り紙付きなので、予想ではなく願望です^^;



『JPN』
01. The Opening
02. レーザービーム(Album-mix)
03. GLITTER(Album-mix)
04. ナチュラルに恋して
05. MY COLOR
06. 時の針
07. ねぇ
08. 微かなカオリ
09. 575
10. VOICE
11. 心のスポーツ
12. Have a Stroll
13. 不自然なガール
14. スパイス

『JPN』のベースとなったシングルは以下の通り。

2010年 『不自然なガールナチュラルに恋して』(両A面)
     『VOICE575
     『ねぇFAKE IT
2011年 『レーザービーム微かなカオリ』(両A面)
     『スパイスGLITTER

・『FAKE IT』を除く9/ 10曲がアルバムに収録
A面は7/ 7曲、B面は2/ 3曲



ちなみに『GAME』『⊿』ともに収録曲は12曲。『JPN』は14曲。
たぶん『LEVEL3』も12~14曲くらいなんでしょう。

『⊿』『JPN』の流れで、01は『Take off』『The Opening』
のような曲を持ってくるとしたら、残りの枠は11~13曲。(※1)



『LEVEL3』
01.
02.
03.
04.
05.
06.
07.
08.
09.
10.
11.
12.
(13.)
(14.)

『LEVEL3』のベースとなるシングルは以下の通り。

2012年 『Spring of Lifeコミュニケーション
     『Spending all my timeポイントHurly Burly
2011年 『未来のミュージアムだいじょばない
     『Magic of LoveHandy Man

・過去の流れではA面は必ず収録された。その場合、4/4曲。(※2)
B面はいずれか1曲は外れるだろう。その場合、4/5曲。(※3)

※1.『Spending all my time』のリミックスも有りえると
  思ったけれど、ドームツアーのオープニングがWT 2ndと同じに
  なってしまうので没。
※2. ただし、『未来のミュージアム』は流れの外にある気がするので
  今回は収録されないんじゃないかと思っている。
※3. ただし、『未来のミュージアム』が収録されない場合は
  その限りではない。



…じゃあ、確定枠と自己申告(ただの趣味)で作ったら、こんな感じ???

『LEVEL3』
01.
02. Spending all my time(-mix)
03. Magic of Love
04. Hurly Burly
05. だいじょばない
06.
07.
08.
09.
10. Handy Man
11. Spring of Life(Album-mix)
12. ポイント
(13.)
(14.)

ここで困ったのは『コミュニケーション』と『未来のミュージアム』。
なんだか、どこにも入れづらい(‥ lll)!!!
『未来のミュージアム』は突発的なドラえもん映画曲と考えたら、
分かる気がします。
でも、『コミュニケーション』も入れづらい…
次に持ってくる曲が見えない…なんでだろう〜。

ちなみに、02、11、12は強い願望でもって記載
(中田さんは捻くれてるから『ポイント』外しそうな気がするけど。)
03~10は頑張って並べてみた感じです(T T)
空白はアルバムオリジナル曲に期待!

それにしても、この捻りの無さ!!
自分にがっかりです。
う〜ん、センスないわぁ・・・(. . )ゞ



でも、中田さんにセンスがあるから、それで良いんだ〜(´▽`)


Perfume 『SEVENTH HEAVEN』

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久々にPerfumeLOCKS(2012.07.22)を聞きました^^



"Perfume WORLD TOUR 2nd"を研究せよ

か:『SEVENTH HEAVEN』で泣いてる子が居たりとか
あ:『分かるんじゃ、その感じ!』みたいな
  この曲ちょっと珍しいんよ
の:1曲1曲の曲から感じる印象っていうのも一緒なんだって、
  繋がってるんだなって思った。
あ:日本と同じだったね

言葉は分からなくても、音とリズムは伝わります。
だから、Perfumeのキャッチーな楽曲は
海外でも受け入れられたし、
そういう曲が特に人気なんだと思っていました。

だから、この曲がセトリに入ったことはとても意外だった。

でもそれ以上に、イントロが始まったときの
ロンドンのお客さんの反応に驚いた。
浸って、聴き入る。
隣のAさんの頬を伝うものは、やっぱり涙だったのかな。

『SEVENTH HEAVEN』
甘くて切ない空気。
歌詞も、語感重視の中田さんにしては詩的。

もちろん音楽だけでも情感たっぷりだから、
そういう部分が伝わったのかもしれません。

でもね、それだけじゃないと思うんです。
確かに意味は分からなかったかもしれないけれど、
あのとき涙を流した人たちは、
ちゃんと"歌詞"を感じていたと思うんです。
たぶん、心で。

だからPerfumeが歌う意味があるんだ。



ってどんだけ『SEVENTH HEAVEN』



個人的には『SEVENTH HEAVEN』→『スパイス』がツボ!
Perfumeのじっくり聴かせて→魅せる流れは、
素敵過ぎて全然だいじょばない(*´ω`*)

あと、たまにはリリカルヤスタカな楽曲も聴きたい。
『LEVEL 3』のイメージじゃないけど、そんなんぽっと来ないかな。


Perfume かしゆかの唇

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唇がかわいい〜〜〜〜〜("▽"*) ♪

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という記事を書こうと思い、画像を漁っていたら
頭がぽわんとしてきて(*´ω`*)
書きたいことを見失っていました。
(そういうことってありませんか? ^^;)

ゆかちゃんのカワイイところは数多あります。
笑うと細くなる目元も大好きですが、
ふっくらして口角がキュッとなった唇もかわいいのです!

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ちょっとナナメからもどうぞ。
いい角度からの写真です・・・

表情に密接に関わる顔のパーツは、瞳と口元です。
目を見て話をするときも、視線が口元に行くことは多い。

PerfumeのPVを見たとき、当初はよく口元に目が行きました。
『Butterfly』『575』『Magic of Love』等々…
そういえば、関監督のときに多いような。
(もしかして監督の嗜好Σ(‥ )!? 意図的だった?)

そのむか〜し、"大人の女性は口元が大事!?"
といった雑誌の特集を目にしたことがあります。
それ以来、口元の表情は大人のポイントだと思っています。

うつむき加減で、閉じられた唇。
ほんのわずかに上がったその両端。

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少女のような空気と、大人の色香が混在するかしゆか
彼女の不思議な魅力。
その秘密は、こんなところにもあるのではないでしょうか?


Perfume チョコラBBのCMが来る!?

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今更なのですが、
コレ↓↓↓

チョコラBBブランドの
新イメージキャラクターに決定!!


CMが決まるとなんだか嬉しい^^
もちろん、寄る辺があり安定できることも良いのですが
それ以上に楽しみなのは、CM!!

数十秒の間に、どれだけキャッチーで魅力的な
Perfumeを詰め込むことができるのか?
監督さんも含めて今から楽しみです!
(あ、いや、演出されるべきは本当は商品なんですが^^;)

まだCMについては全容が分かりませんが、
夏ぐらいからCMが流れ出して
ドームライブのある年末までは見られると思っています。
(エーザイHPのPerfume紹介ページ
 その下の、pdfファイル←ドーム公演の予定が記載されてます。)

と、いうことは!
夏、秋、冬の少なくとも3パターンは
期待しても良いってことですよね?

いえ、いっそ季節なんて気にしません。
だって、3人の美しいおみ足を拝見するには
スカートやらショートパンツの丈が大事なのですからっ!!

少なくとも氷結さんのときは、明確な季節感はなかった。
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hyoketsu_2.jpg
("▽"*) ♪

ところで、Perfumeは今まで食品会社
(森永乳業、KIRIN、カンロ)が付くことが多かったので
次も食品会社?と思ってました。

でも、会社の関係を考えると
食品会社ばかりハシゴするわけにもいきません。

次は食べ物以外かな〜なんて考えていたら
まさか、製薬会社・・・
(段々、会社が大きくなっていっているのは気のせい?)

しかも、一般用医薬品のなかのビタミン剤です。
あくまで、身近な商品。
あくまで、経口摂取するもの。

このこだわり、ぶれませんね^^;

また、食品と製薬は、
景気にあまり左右されにくい業界という印象です。
Perfumeの安定したイメージには丁度いい気がします。



ビタミン剤はあまり買わないのですが
たまには飲んでみようかしら(. . )



そういえば、WT1st直後のモーニングバード
小松アナによる直撃取材"Perfumeのひみつ道具"で
かしゆか「ビタミン剤」と答えていたような。

もしかして伏線だったんでしょうか?


Perfume Amuse 35th Anniversary BBQ in つま恋 130714

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"Amuse 35th Anniversary BBQ in つま恋
 ~僕らのビートを喰らえコラ!~"

の2日目に行ってきました^^

場所は、静岡県掛川市。
お茶の産地らしく、会場「ヤマハリゾートつま恋」は
お茶畑のなかにありました。
リゾートらしく緑が多くて気持ちのよい場所です。
バッタもたくさんいる。

遅くに取ったチケットだったため、場所はCブロック。
(ステージより3目の4ブロック。)
このうちPA横の狭いところでライブを楽しみました。
http://bbq2013.com/map.html


当日は曇りとの予報もあったのですが
蓋を開けたらどっこい、ザ・炎天下でした…暑いのなんの^^;
しかも、周りは人人人でぎゅうぎゅう。
「これが夏フェスってやつか」と思いながら
人生で初めて熱中症の心配に襲われました。(大丈夫でしたが。)

Perfume 7/14(日) SET LISTです♪

M01 Magic of Love

出てきた〜と思ったら、いきなりの甘い恋♪
あの間奏部のしなしなっとした振り付け、
それに続くポージングの連続はいつ見てもイイですね。

M02 Spring of Life

毎度のことですが、あのロボットダンスは
お客さんの声援が大きくなります。
『Magic of Love』『Spring of Life』は、
歌唱部分はもちろんですが、ダンスと音楽のみの間奏も
Perfumeの人形っぽくて無機質な部分が見られるので
ライトファンなお客さんにも人気の様でした^^

-MC-

舞台の最初からちょくちょくイヤモニを気にするかしゆか。
と思ったら、ここで舞台からはけます。
(ゆかちゃ〜〜〜ん!←心の声)

ここからはのっちとあ〜ちゃんのMCです
かしゆかが戻ってくるのに時間があったため、結構長かった印象。
覚えている部分を以下に抜粋!

のっち一人MC。
の:(こういったフェスが開催されて嬉しい云々の後、)
  ほんと私ごときが言うことじゃないんですが。
あ:ほんまじゃね。
後ろで水分補給しながら絶妙なタイミングでのっちを弄ります。
あ〜ちゃん、冴えています!

のっちとあ〜ちゃんMC
あ:お客さんが「かわいい〜かわいい〜」言ってたよ、
  ってききました。
  [この、「かわいい〜」の言い方があ〜ちゃんらしい^^]
客:かわいい〜
あ:(のっちの方を示す)
の:もう一人かわいいの来ますから
  (かしゆかが出てくるだろう袖を示す)

あ:(かしゆか)機材トラブル。夏フェスって感じするね〜

かしゆか登場
か:直りました。

ここから、3人のMC。
結構、時間が押したことについて。サザンのネタ。

あ:ただでさえ、私達はMCが長いと言われます。

あ:今何時?
客:そうねだいたいね〜
これを何回かやります。

あ:で、一体今何時なの〜?
(かしゆかが時計を持ってきて・・・)
か:え〜とね、4:17分。
あ:何時までだっけ?
の:4:20

あ:やば〜いい!
  ただえさえMC長いと言われとるのでまきで行きます。

M03 Baby cruising Love
あ〜ちゃんが古い曲と言っていたので何が来るかと思ったら
久しぶりの『Baby cruising Love』!
今のPerfumeと比べると穏やかなダンスですが
3人のそろいっぷりは新旧変わらず。
かわいらしい振り付けも久しぶりで、とても良かったです。

「P.T.A.」のコーナー
確かここでグループ分け。

あ:3つのグループに分けるのですが、
  本当はとってもピッタリの三文字があります。
  でも、本当は良いたくありません。
  ・・・『ポ』
客:(ルノ…。察します。)
あ:一応、NHKさんで音楽番組の司会もやらせて貰っているので。

結局、グループ分けは
「つ」「ま」「ご(真ん中)」「い(全員)」でした^^

他には、Perfumeの直前に出演したMONOBLIGHTが
ウルトラソウルネタを先にやったことに対して、

あ:MONOBRIGHTのやろ〜
  でも、MONOBRIGHT好きだから許しちゃうw

これを見ていた隣の若者2人組が一言「かわいい」。

M04 だいじょばない
これはこの先のフェスでも多分やると思います。
かなりの盛り上げ曲です。
『Magic of Love』が軽めの曲な分、
『だいじょばない』で雰囲気を変える。
このセットでが、2013年夏のシーンの軸になるのでしょうか。

M05 チョコレイト・ディスコ
これは言わずもがなの盛り上がり。
それまで大人しかった周囲の若者も、声を出したり
手を振ったりとかなり力が入ります。
そういえば昔、夏フェス好きな研究室の先輩が
「Perfumeで盛り上がるのはチョコレイト・ディスコだ。」
と言っていました。
本当にこの曲の浸透度は高いと感じます。

※ MCの文章は、だいたいです。
 ネタだけなら覚えているのですが、言葉は忘れるので
 文章におこすときは結構悩みますね^^;


Cブロックの真ん中より前にいたので、Perfumeは
首を伸ばしたり傾げたらやっと見える!程度でした。
でも、遠目にもPerfumeのダンスの美しさが伝わってきましたし、
コーラルピンクの衣装もすっっっっごくかわいかったです〜(><)
男性アーティスト後だったので尚更、
女性らしいピンクはガラッと雰囲気が変わります!

あ〜ちゃんのMCにもありましたが、
周囲からは「かわいい〜」「かわいい〜」の声があちこちから。
特に女性から多く聞かれたように思います。
もちろん、近くに居た若い男性2人も
3人の表情が大画面に映るたび
「かわいいな」「めっちゃかわいい」と表情を緩めていました。

最近は若い層のファンが多いとの統計を
昨年の歌番組で見ましたが、こんなところから
熱心なファンになる方もいるのかもしれません^^




タワレコを愛する友人に、各グループの説明を受けつつ
Perfumeとはまた違う音楽のアーティストも聴くことが出来て
とても楽しかったです(*´∇`*)
初めて聴くアーティストばかりでしたが、
どなたもすごく良かったです!!!

個人的にはPerfumeの前、MONOBRIGHTが印象的でした。
その日見た、メガネ系アーティスト第二弾。
(ちなみにお一人目は高橋優さん。)
PerfumeのP.T.A.ネタを持っていった彼らですが
その持っていき方が絶妙でした。

Vo.桃野さん「今日は手紙を書いてきましたー。今から読みます」
何が始まるのかと思いきや・・・
「夢じゃないあれもこれも」。
これはもしや???
「ウルトラソウル!」
そうきたか〜("▽"*)
ライブ慣れしているのか、かなり面白かったです!
ちょっと惚れてしまいそうです^^



ちなみに食べ物は、焼きそばや肉巻きおにぎり等
おいしそうな屋台が多々あったのですが、
炎天下の熱波にやられたのか
かき氷を2回食べるだけという非常に残念な結果となりました。
でも、美味しかったです、イチゴのかき氷^^


ロンドン、いいとここんなとこ♪#2

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もう少し、ロンドンのこと。
ロンドン市内の主要な観光地は、初日に観光バスで回りました。
一部を紹介します。

●セントポール大聖堂
13イギリス旅行 - 009
木が青くペイントされています。
白バラを赤く塗るトランプたちを思い出します。

●ビッグ・ベンと国会議事堂
13イギリス旅行 - 032

13イギリス旅行 - 042
クロムウェルとライオン

13イギリス旅行 - 043
こっちにもライオン・・・2体で一対でした。獅子と狛犬?
ちょっと顔がおまぬけ。


個人旅行だったので、自由にあちこちをうろうろ。
なんてことない街角の風景が素敵でした。

13イギリス旅行 - 058

13イギリス旅行 - 092
がきれい。ガーデニングの本場らしい。

13イギリス旅行 - 095
閑静な住宅街にふと現れた小さな公園
門の向こうには、ただ緑が繁るスペースがあります。遊具はない。
ロンドンは全体に緑が多かったです。街路樹もすごく大きい。

ロンドンでは、美術館、博物館が無料のところが多いです。
写真も取り放題・・・(あの大英博物館ですらそうなのです。)
これにはびっくりしました。

おまけ、その1
13イギリス旅行 - 062
建物の飾り。
Perfumeに見えなくもない!?

おまけ、その2
13イギリス旅行 - 067
O2 Academy Islington
チケットが当たって間もなく、この近くにホテルを取りました。
その翌日にempireに移動。あちゃ〜^^;
Islingtonの会場は、小さなショッピングモールの一角。
ホテルからは遠くなりましたが、規模と建物の雰囲気を考えると
empireで良かったと思います。





明日からは、Perfumeの記事に戻ります。
書きたいことも色々出てきましたので^^


ロンドン、いいとここんなとこ♪#1

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ちょっと、休憩。
かわりに、ロンドン画像です^^

・機内食。
13イギリス旅行 - 001
ご飯と芋とケーキとパン!

・ロンドンの一食目
13イギリス旅行 - 003
左のつぶつぶはクスクス(ロンドンの彼が教えてくれました)。
薄味で酸っぱいヨーグルトソースは、とても健康的でストイックな味。
※ サンドイッチはとても美味しかったです!

・老舗百貨店Harrodsの食品フロア
13イギリス旅行 - 081
すごく甘そうでファンシーなお菓子がずらり。
ピンクと空色・・・サンリオのキャラクターの様です。

13イギリス旅行 - 082
イギリス料理。結構おいしそう!

13イギリス旅行 - 083
左上の赤いお菓子が、フランボワーズのPUDDING。
我々の言うプリンとは大きく違う。

13イギリス旅行 - 084
生鮮その1、果物。

13イギリス旅行 - 085
生鮮その2、野菜。

食材はどれも新鮮で、スーパーで買った
トマトとネクタリンがすっごく美味しかったです。
特に、皮ごとかじるネクタリンは最高でした^^

あとは、サンドイッチはどこで食べても外れなし!
さすがは本家。

上記Harrodsでアフターヌーンティーをしたのですが
お菓子は見た目を裏切らない甘さ
ポットの紅茶がすぐになくなりました。

その他、サラダの三度豆が、
そのままの長さで出てくるところに異文化を感じました。
日本なら、お客さんが食べにくいだろうから切りますが、
イギリスでは、「それくらいなんとかしなさいね^^」と
自立を促されいるようでした。

あとは、sushi。"itsu"というお店のものを食べてみました。
味は普通なのですが、シャリが日本の寿司と違います。
ほとんど酢飯の味を感じなかったです。
酸味の効いたご飯は、イギリスでは受け入れられないのかもしれません。

以上、旅のご飯でした。
文化の違いって本当に面白いです。

ちなみに、私の食べたFish&Chipsはイマイチでした(;;)残念。
味が全然付いてなかったです!
テーブルの上の、塩こしょうとケチャップが語りかけていました。
自分で味付けしなさいね^^

あ〜ちゃんがMCで話していたように、
さっくさくで美味しいお店もある様なので、
これはお店の違いでしょう^^


Perfume WT 2nd @London #5

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汗だくになったあ〜ちゃん、のっち、かしゆかが
笑顔で舞台から去っていく。
そして、終礼の鐘のように、
無情にも『Spending all my time』が流れる。

ここで多くのお客さんはぞろぞろと幸福感を抱えながら
ライブ会場を後にしようとしていた。
そんななか、ステージの前に、帰るに帰れない人たちがいた。

Perfumeへのお礼の歌を企画されていた方々。
海外ツアーの恒例となったお礼の合唱をしたいのだけれど、
予定外のBGMとそれに促されるように帰っていくお客さんに
困惑している様子(´・_・`)

個人的には、恒例の合唱は素敵なプレゼントだと思うけれど、
それが必須事項になることには抵抗があるのです。
お礼のカタチは、自然な流れの中で存在していて欲しい^^
だから、もしロンドンで"合唱"がなかったとしても
それも良いんじゃないかなと思ってました。

それと同時に、『The best thing』の歌詞が載った
手作りの(気合いの入った!)びらを配っていた彼の気持ちを考えると
『Spending all my time』が一瞬でも止まればいいのに
とも思いました。

一緒に聴いていたKさんに
「ことの顛末を見届けたいので、もう少しいたいです。」
とお願いして、二人でPA横からその光景を見ていました。
ちょっとはらはらしながら。

戸惑いのなか、でももう待てないとでも言うように
ふわふわじゃないかしゆかパートが始まる。

言葉じゃ うまくいえないの
ぬくもりだって足りないの


彼らは本当に頑張ったと思う。
ずっと違う曲が流れる中、感謝の気持ちを伝えたい一心で
あの至極やりづらい空気に立ち向かったんだから。

あ「ありがとう〜」

その声が聞こえたとき、ほっとしたのがこちらにも伝わってきました。
届けられて良かったね。。。




終演直後
Perfume_WT2nd_03.jpg

外は、名残惜しくて帰れない人たちがうようよ。

日本人のかわいいお嬢さんに、シャッターを押して欲しいと頼まれて
彼女と海外おじさんファンの2ショットを撮る。
ついでにこちらもお願いして、ずっと一緒にいてくれたKさんと
海外おじさんファンの方と3人の写真を取って貰う。

海外おじさんファンさんに、写真に入ってもらうよう頼んだときの
一言「イインデスカ?」がなんだか嬉しかった。

それからKさんともお分かれして、
後ろ髪を強く引かれる思いで帰路につく。



再び、"Shepherd's Bush Market"駅。
まだまだ会場に残っている人の方が多かったので
駅にいたのは、親に「早く帰ってきなさいよ!」と言われたような
中学生のPerfumeファン。

ぼーっとしながら彼らの会話に耳を傾ける。

男の子3人、女の子1人の4人組。
非公式グッズであろうアー写入りのカードを首から下げて
今日のライブについて思い思いの感想を話している。
ちょいちょい聞こえてくるメンバーの名前。
Aa-chan!」「Nocchi!」「Kashiyuka!
(かしゆかは、"yu"にアクセント)
は彼らの憧れであり、ミューズなのかもしれない。

それにしても異国の中学生を虜にするとは、Perfumeやるな〜
なんて他人のふりして会話を聞いてたら

あいうえお かきくけこ さしすせそ
そして、「ねぇ、ねぇ ねぇ、ねぇ♪

あんたら五十音、どこで習ったのよ!?
日本語の声だしをしてから、Perfumeの歌を歌ったんです(T T)
愛されるってこういうことなんですね。



昨日書かなかったMCの話。
(この中間のMCが、最後のMCだったのかどうも思い出せない。)

あ〜ちゃんが英語で訴えたこと、
理解しようとしてくれることが、本当に嬉しいんだということ。
私達は、同じ音楽を聴いて一つになれるということ。
そして、"Please keep loving Perfume."

初めての光景だった。

あ〜ちゃんの「Perfumeを好きでいてください」に
手で作ったハートマークが次々に挙げられる。
初めて見たの、ハートマークがあがるPerfumeライブを。
お客さんの笑顔とあのハートマークは、
きっとPerfumeにとっても一生思い出に残る光景だと思います。

言葉じゃうまくいえないから。
いえいえ、言葉はもうなくても良かったから。
"ちゃんと伝わってるよ"



それは、4人組を見ても明らかなことでした。

ちなみに彼らと彼女は電車に乗ってからも
アー写を穴が空くほど眺めたり、嘆息を漏らしてみたり、
買ったばかりの赤Tを袋から出してみたり、
Perfumeを初めて見た夜をいつまでも味わっておりました。

余談ですが、一足先に電車を降りる彼女と
男子3人がそれぞれに固いハグを交わす姿が
なんとも微笑ましかったです。
Perfumeがミューズなら、彼女はマドンナ^^



ということで、Perfume WT2nd @London はこれにて終了です。
随分と長くなってしまい、更新もまったりでしたが
ここまで読んでいただき本当に有難うございます^^!

どうか、Perfumeと愛すべき人々が幸せでいられますように。
できることなら、またライブの場で再会できることを
楽しみにしています(*´∇`*)




余談。
DSC01047.jpg
バッキンガム宮殿前の噴水に、「こりゃちょうどええ」と
ほるっふーしている鴨が2羽おりました。(左下です。)

ライブ待ちのとき、例のロンドンの彼に
色々観光したことを説明中・・・

私「Two birds がいたよ。」(デジカメを見せながら)
ロンドンの彼「Birds?」  (怪訝そうな表情をしながら)

私(発音が悪いのかな?写真が小さいのかな?(´・_・`))
ロンドンの彼(もっと拡大して、とジェスチュア。
      「(´・ω・`)!! Oh, ducks!

鴨は鳥と違うんか〜い!

お勉強になりました^^;



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Kさんへ
もしブログを見てくださっていたら、ここでお礼申し上げます。
ライブ中一緒にいて貰えて、とても心強かったです。
もし本当にずっと一人での参戦だったら、
ロンドンの彼に話しかけることも出来なかったと思いますし
ライブ中も落ち着いてこんなに見ていられなかったと思います。
色々と助けて頂いて、本当にありがとうございました!


Perfume WT 2nd @London #4

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いずこからか降りてくる圧を感じました。
音圧でしょうか?いいえ、こだまでした^^;
変なところでぶったぎってしまい、申し訳ありませんでした。



M08 だいじょばない

初めての生だいじょばない("▽"*) ♪
やっと見れる〜と思いきや、おえん、全然おえん・・・見えん。
ですが、あのダンスを一目見ようと必死に首を伸ばしました。
胸より上は頑張れば、見えました!!!

キレのあるダンスがかっこいい!
Perfumeにはあまりない動きですが、
楽曲にぴったりはまって気持ちいい。
これからは、『だいじょばない』を聴くたびに
あのダンスが甦るのです。最高。



M09 エレクトロ・ワールド

イントロが始まった途端、
うぉーーーーー!!!
何でしょう、このデジャヴ・・・。
よく日本のライブで見る光景です^^;

『エレクトロ・ワールド』はロンドンでも凄く盛り上がってました。
お客さんの食い付きがかなり良い!!

Perfumeの曲は、新旧関係なく名作ばかりですが、
それはロンドンでも同じでした

そして隣のAさん、歓喜の後友人に耳打ち「古い曲なの!



P.T.A.のコーナー

基本的に日本語なのは皆分かっていたと思いますが、
それは全然問題にならず。
むしろ”待ってました”感が半端なかったです。

意味が分からなくても良い。この空気を味わいたいんだ!
そんな温かい雰囲気で始まりました。

あ「やって参りました、P.T.A.のコーナー」

自分を見失わないと恥ずかしい気分になってしまう
そんな危険を孕んだコーナーがロンドンでどうなるか不安でしたが
蓋を開ければ何のことはなく。

皆、喜んで(ちょっと恥ずかしそうに見えなくもありませんが)
童心にかえっているように見えました。

「上のTEETH、下のTEETH」からの「約束げんまん」、
「ウルトラソウル!」、「We will rock you」まで
恥ずかしいけど楽しい!そんな表情の人が多かったと思います。

「手ぇ振って、手ぇ振って」の「in, out, in, in」は英語^^;
そのゆるいところがいいんです。

Perfumeの空気は本当に不思議で、
誰もが彼女達の笑顔に笑顔で返したくなる。
一緒に和やかな雰囲気を作りたくなる。
そんな一体感を感じました。

ところで、隣のAさん。
これ以上ないくらい恥ずかしく嬉しそ〜〜〜な顔で
友人にP.T.A.のコーナーを説明するのはいいのですが、
なぜか全然、アクションはしない・・・ナゼ(‥ )?

どう見てもやりたそうなのに、相当な照れ屋さんだったのでしょうか。
私に英語能力があれば、「一緒にやったら楽しいですよ」と
彼に言えたのですか・・・
そういう表情は何度か向けたものの、
彼の視線はステージに釘付けでした^^;とほほ。



M10 FAKE IT

ここから怒濤の後半戦。
前半よりもさらに観客の反応が大きくなります。
『FAKE IT』はやっぱりアガります!
Perfumeを見るというより、せいいっぱい身体で感じる。
そんな曲でした。

それにしても、この曲のリミッター解除ポテンシャルはすごい!
照れ屋のAさんも、このときばかりはガンガン飛んでました。
耳打ちしている余裕はなさそうでしたよ^^;



M11 Dream Fighter

この曲も反応がすごく良かったです。
体感としては『エレクトロ・ワールド』くらいは
雄叫びが聞こえたように思いました。

『FAKE IT』は曲の構造が攻撃的なので
万国共通なのも分かるのですが、
『エレクトロ・ワールド』と『Dream Fighter』が始まったときの
反応は結構意外でした。

イギリス人はクールなイメージがあるのですが、
音楽は汗臭いのが好きなのかもしれません。
いつか機会があれば、この曲に一体何を思うのか聞いてみたいですね。



M12 チョコレイト・ディスコ

これは説明不要でしょう!

この曲も昔は全然盛り上がらない時代があったのかと思うと、
それをここまで育ててきたPerfumeの作品への愛。
それを感じずにはいられません。

どこへ持っていっても、いつやっても
皆が楽しく盛り上がって声を出せる。
一部には浅い音楽として、
”ポップ・ミュージック”を捉える傾向もありますが、
こんなに広く愛されて記憶に残る曲を
"ポップ"と言わずに何て言うんだ!!!

そんなことを思いました(;_;)



-MC-

これはちょっと次回にします^^



M13 MY COLOR

あ「一回しかないけんね!」

彼女達に向けて照らされる無数の手のひら・・・
Perfumeがどんな気持ちで受け止めたかと思うと
すごくすごく幸せな気持ちになりました。

Perfumeのライブの空気、あったかい幸せな空間の根っこに
感じるのは、彼女達のお客さんへの愛です。
ファンが三人に向けるよりももっともっとたくさんの愛を
Perfumeは私たちに返してくれる。
「やっと会えたね」
「来てくれて本当にありがとう」
だからこちらも、もっと気持ちを返したくなる。

たとえ言葉が通じなくとも、気持ちは通じる。

「内、外、内、内」も「ぐるぐるぐるトントン」も
ただのお遊戯じゃないんです。
どれだけ今、満ち足りた気持ちなのか。
それを伝えられるチャンスだから、皆一生懸命手を振るんです。

伝えたい、受け止めたい。
これがPerfumeのライブを作っていると思いました。

それにしても「MY COLOR」はスケールが大きい曲だなぁ(T_T)



EN01 GLITTER

まさかの選択方式でびっくりしました!
でも、これすっごく盛り上がります。

あ〜ちゃんの説明を分かっているのかいないのか
全部に手を挙げる人がいて、面白かったです^^

結果『GLITTER』になりましたが、
確かに一番お客さんの反応は強かったです。
後は、『ねぇ』『love the world』の順でしょうか?
踊りやすい曲に流れがあったと思います。
個人的にも『GLITTER』希望だったので嬉しかった!

久々に聴くイントロがしびれます("▽"*) ♪
これを最後に聴いた"海パーン"を思いだします。

最初は何気なくノリノリしていたのですが、
ふと"JPNツアー"でこの曲に与えられた役割を思い出して
それまでの充足感とは別の涙が。。。

あの未曾有の災害とあの日からずっと戦い続けている人がいて
その曲を今ロンドンで聴いている。
余談ではありますが、そんななんとも言えない気持ちになりました。



たぶん次回で終わります^^


Perfume WT 2nd @London #3

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やっとここからセットリスト編です。
はしょって書けない性分なのです(;;)ソーリー。


M01 Spending all my time(Extended Mix)

まさか"カンヌのあれ"が見られるとは思っていませんでした。

これが始まったときの会場は、歓声と感嘆。
叫んだり見入ったり…観客の反応がせわしなく変化する。

静かな始まりは、じわじわと来ます。

次々と投影されるグラフィックは、
Perfumeとファンの繋がりそのもの。
彼女達は、一つ一つの作品を真っすぐな表情で受け止めます。

「Spending all, spending, spending all my time」

ずっと抑えていたものを爆発させる観客。
歌う。踊る。はねる!!!

このオープニングの時点で、Perfumeのライブには
国や言語の違いなど関係なく、
どこであっても皆とこの空気を分かち合える。
そう思いました。



そして気になるのは隣のイギリス人Aさん。
ライブに歓喜しているかと思いきや、友人に必死で話しかける。

話す内容はさっぱり分からないのですが、

Aさん「ああ、本物だよ!どうしよう!やばいよ〜!!!
   ねぇ、今の演出見た!?すごいよね?ね?
   彼女達の演出にはね、こういうデジタル技術が…(云々)

友人「うん、すごいね!すごくカッコいいと思うよ!(優しい笑顔)」
Aさん「でしょでしょ!これが本物のPerfumeなんだよ!

という風に見えました。
(あくまで表情と身振り手振りからの憶測です。)

あまりにも嬉しそうなので、つられてニコニコしていたら
目が合ってしまいました!

こぼれんばかりの満面の笑みを返してくれましたよ(*´ω`*)



M02 Magic of Love

メトロック以来のfull ver.。とにかく間奏がかっこいい!
3人のダンスもしなやかで色っぽいのです("▽"*)

それにPerfumeのダンスの仕上がりがすごく良かった!
いつも以上にキレとしなやかさがあると思いました。

この辺りから歌っている人が多いことに気づく。
英語じゃないのに!!!

そして、Aさんが友人Bに「新曲だよ!」と耳打ち。



M03 レーザービーム(Album-mix)

レーザーが飛び交う!光の攻撃で、観客は大興奮(> <)

『レーザービーム』のノリやすさは万国共通でした。
皆して飛ぶ!叫ぶ!完全にお祭り状態です。

それにしても「ストレイト」とか「レーザービーム」が
カタカナにしか聞こえない不思議。
音とリズムに乗っているせいでしょうか?



M04 ポリリズム

頭と頭の谷間から、三角形に並んだ三人が微かに見えます!
のっち〜!あ〜ちゃん!!!
ああ、ゆかちゃんが立った〜〜〜!見える〜〜〜!
わーい。わーい。三人がセンターに集まると見えやすかったです^^

ポリリズムは皆、跳ねます!
2007年の曲が、ようやく2013年のイギリスに届けられた。
色んな出会いや気持ちがが巡り巡って、今のPerfumeと私たちがある。
幸せな曲です。



-MC1-

「待ってました〜!!」と言わんばかりの歓声。
皆、英語じゃないって分かってたと思うんですよ。
それでも三人の声やゆるいトークが聞きたいんです!

ここで、英語の上達した三人による自己紹介!
やっぱり英語で話してくれると嬉しいのか、
「We are Perfume!」には歓喜の悲鳴が溢れておりました。
そしてももちろん一緒に「Perfume desu!」^^

MCのトークにはイチイチ歓声が上がります!
分かってんのか〜い(*´∇`*)

の「Sweat girl!」がえらいウケる!!
「いいね!」を紹介すると「いいね!」の大合唱。

といいますか、
Perfumeが何を言っても嬉しい!何を言ってもamazing!
そんな状態。完全にPerfumeワールド(*´ω`*)

の「We can't speak English.」には優しい反応、
Perfumeのあの自然で温かい雰囲気はロンドンでも健在でした。

そしてPerfumeのMagic???を使ってくれたのは、
スペインから来たグループのお一人、ダニエルさん!
彼女達はこのスタイルを貫き続けるんでしょうね。ある意味あっぱれ。

ダニエルさん相当緊張していました。声がかすれ気味^^;
頑張れ〜ダニエルさん!

心の中で応援していたのですが、
残念ながら(嬉しいことに?)あ〜ちゃんの標的となってしまい…。

「何か(Perfumeのこと?衣装?)がかわいい」を
cute!」と訳したダニエルさん、

の「じゃあ、かしゆかの髪は?」(さらさらするゆかちゃん(*´∇`*))
D「Really cute.」(Reallyはうろ覚え…)
あ「さっきと一緒じゃん。」

ばっさりいったよ、あ〜ちゃん。
この日のあ〜ちゃんは冴えていた。トークもかなりキレがあった!

あ「あんた誰なん?」
D「ダニエルです。
あ「手、震えとるよ。」(手をぷるぷるさせながら)
D「・・・。

・・・ダニエルさん、あなたは幸せ者だよ!

この後、Fish&Chipsがどれだけサクサクで美味しいか
あ〜ちゃんが渾身のボディランゲージで伝え、
我々は鱈フライとポテトフライに組み分けされる。

こういった場面でのあ〜ちゃんを見ていると、
宇宙人相手でも通用するだろう飛び抜けた"伝える能力"があると思います。
言葉以外も雄弁に語る。あ〜ちゃんは本当にすごい!



M05 Spring of Life

曲が始まった途端、なぜか右の方からイントロが聞こえてくる。
Aさん「だんだんだんだんだだだだだん♪
そうか、好きなんか(*´ω`*)

そういえば、先ほどの一人参戦のお兄さんも、
一番好きな曲に挙げていた。
『Spring of Life』は結構人気があるようです。

感慨に耽っていたら、この日一番の大失敗。

Spring of speed up♪
(. . )、(‥ )ン?、Σ(゚Д゚;)
かしゆかの見せ場を見逃しました〜〜〜〜〜!
え〜ん(;> <;)
髪の毛をふぁさってするアレが見たかったのにー。



M06 SEVENTH HEAVEN

歓声のあと、聞き入る人々。
三人の表情は見えなかったけれど、
向かい合って幸せそうにしているんだろう。
過去も現在も噛み締めながら。

Aさんの頬を伝ったものが汗か涙か、私には分からない。
でも、言葉の通じないロンドンのお客さんと
この曲を一緒に聴けることがとても大切な思い出です。



M07 スパイス

この辺りからお客さんの歓声が一段階大きくなる。
ダンサブルな曲じゃないのですが、
イントロや間奏といった歌詞の無い部分でもの凄く盛り上がります。

てっきりアゲアゲ・ノリノリな曲が好きなのかなと思っていたので、
『スパイス』の盛り上がりは意外でした。
予想以上です。

この曲は是非、ヨーロッパで披露してもらいたかったので
お客さんの反応と合わせて、大満足(´▽`)でした。



Handy Man(衣装替え)

後ろに立っていたKさんに教えて貰うまで
Perfumeがはけたことに気づかず、ずっと首を伸ばしていました。

ここで『Handy Man』とは意外でした。
アラビアンな音楽に映像がよくマッチしていました^^

ライブ会場で聴くと、今までとはまた違った曲に思えます。
身体が勝手に動きます!
この曲もいずれ振り付けが付くのでしょうか?


Perfume WT 2nd @London #2

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昨日は21時に睡魔に負けてしまいました(. . )ゞ
でも、ぐっすりですっきり。早寝は大事ですね^^

ということで、続きです。



ほぼ20:00くらいだったでしょうか、
荷物チェックを受けて、会場内に入ります。

警備のお姉ちゃんに水を没収される(> <)そういえば、だめだった。

中で何か買おうかな〜と思ったのですが

1.イギリスのコインがさっぱり分からない。
 ガイドブックなしでは、どれが何やら…
 (£1とか1pとかコインに大きく書いて欲しいです (T T))

2.飲み物の選択肢は、カップになみなみと注がれたビール。
 え、なみなみと…Σ(゚Д゚)???
 表面張力で持ちこたえている。そんなビールをご想像ください。
 それを片手に・・・
 踊れへんやろ〜〜〜〜!!!

ということで、飲み物はあきらめました^^:
ちなみに、大半の方は満杯ビールを開演前までに飲み終えていました。
そりゃ踊りたいもんね〜。


入場したときには、前方はすでに人の渦。
観客の雰囲気も見たかったので、PA横くらいにいました。

開演前のステージ。どなたも背が高かったです。
Perfume_WT2nd_02.jpg

首が伸びたらいいのに…(‥ )

頭と頭の谷間から、3人の腰より上がちょろちょろ見える感じです。
3人が見えることにはこだわらずに参戦したものの
いざ始まるとつい頑張ってしまい、ライブ後は首が痛かったです^^;

私の左隣には2人の若者。イギリスの方でしょうか?
会話は英語でした。
雰囲気からすると、パーマの方が熱心なファン(仮称:Aさん)、
もう一方が一緒に来たライトなファン(仮称:友人)といった感じ。

このAさんのはしゃぎっぷりが終始すごかった!
開演前からライブ中もずっと興奮気味。

彼を見ているだけで嬉しかったです(*´∇`*)



開演前から会場はそわそわワクワク。
観客の期待と興奮がガンガン伝わってきます。

日本と同様、間欠的にコールが始まります。
ですが、まだ開演しません。
この時間がじれったくも有り、気持ちが高まる良い時間でもあり。

そこへ影アナ。
この影アナさんが、ちょっと噛んでしまって一気に湧く会場!
一瞬会場の空気がいい意味でほぐれた感じがありました。
ちょっとしたハプニングでしたが、「いいね!」でした^^b

影アナは終わりましたが、まだまだ明るいステージ。
観客の期待が一秒一秒、高まっていきます。

そして、フロア、続いてステージと明かりが消えて。


Woooaaah!!!!!!


暗闇のなかに、白い衣装を纏った三人がうっすらと見えます。

ついに始まる…



次回からはセットリスト編です。
書きたいことがいっぱいあるのです^^;
もう少しのお付き合いをお願いします。


Perfume WT 2nd @London #1

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ロンドン旅行の感想もあるのですが、
とりあえず忘れないうちにレポートしておきます!


会場は、地下鉄「Shepherd's Bush Market」から歩いてすぐそこ。
駅周辺は、雑多な感じの下町といったところです。
すぐそばに大型ショッピングモールがありました。イオンみたいな。


大きな地図で見る

早めの17:30くらいには会場に着いたと思います。

Perfumeグッズを身につけた人をほとんど見かけないので
不安でそわそわしていましたが、会場に行って一安心。
列には、PerfumeTシャツを着た人や日本からのファンもいました。

でも、並んでる人の雰囲気が本当に多様
Tシャツを来た人がいなかったら、
Perfumeのライブと分からなかったと思います。

年齢層は10代〜60代?と色々。ファッションも色々。
驚いたのは、緑色のモヒカンヘア(一番上の緑ver.)とか
耳にいっぱいピアスをつけたお兄さんとか
がっつり入れ墨を入れた方とか
日本のPerfumeライブではおそらく見かけないだろう
雰囲気の人たちがいらしたこと。
自由な格好がすごかったです(> <)

とりあえず、目の前にある列に並んでいたところ
会場スタッフさんが来て
このチケットはあっちに並んでね」と言われ、
目の前にいたビジネスマン3人組と私は、別の列を指示されました。

もちろん、英語能力は低いので
「・・・Why(´・_・`)???」と首をかしげたところ
並んでいた列はupperで、
このチケットは立ち見席のものだからあっちだよ

と優しく教えてくれました。
"upper"は分かりました。ありがとう、おじさん(*´∇`*)

並びを移ったところで、日本から来たKさんという方と
前後になりました。
武道館からのファンだそうで、Perfumeについて
色々お話することができました^^

このときすでに19:00くらいだと思うのですが、
ロンドンはとにかく日が長い!!
日本で言うと、夏場の16:00の感覚です。
まだガンガンに日が照っております。

私の前には、先ほどのビジネスマン3人組
(お一人がスーツで仕事帰り風だったのでたぶん。)、
隣にはKさん、
そして後ろには一人で参戦と思われる男性。

・・・ちょっとの気合い。
ということで、一人で来たと思われる男性に話しかけてみました。

「Where are you from?」
From London.

おお、地元の方!
「I'm from Japan. Nice to meet you!」
そして、握手("▽"*)

待ち時間の間、この方とKさんと3人でお話ししていました。

私としては、海外ファンがPerfumeをどのように知ったのか?
どういった方にPerfumeが受け入れられているかに
興味があったので、色々聞いてみました。

Perfumeを知ったきっかけはYoutube
  Youtubeの力はすごいですね。
Perfumeの曲は主にiTuneで買っている。
  曲は全部持っているそうです。
  さすがはYoutubeとiTune^^;
  海外戦略では外せないツールだと改めて実感。
一番好きな曲は『Spring of Life』
  日本でもメジャーな曲が出てくるのは意外でした。
Perfume World P.T.A.会員ではないそう。
  このライブを機に入ってくれることを期待しています。
Perfumeファン歴は6ヶ月。
  意外と最近知った模様。
  でも既に全曲持っているので、今後さらに熱いファンになる
  可能性が!
普段はBritish Pankを聴いている。
  Pankには激しいイメージがあるのですが、
  ご本人は穏やかな雰囲気でした。
  それだけイギリスではメジャーな音楽ジャンルなのでしょう。
Perfumeつながりで中田ヤスタカやきゃりーも知っている。
  そうなのね。そうなのね。
  ちなみにきゃりーのライブにも応募したけれど、
  sold outで行けなかったそう。
Perfumeはイギリスでも人気。
  でも、周囲にはPerfumeファンはいないそう。
  私もそうなので、彼の気持ちはよく分かります。
Perfumeのライブは初めて。
  ちなみに、O2 empireは有名なライブ会場だそうです。
  現地の方から教えてもらうと、とても実感があります。

そんな彼とは会場内でお別れ。
前方の人ごみにさっそうと消えて行く姿はかっこよかった。

穏やかで優しい方でした。
どちらかと言うと、静かな感じだったのですが
ついつい沢山話しかけてしまって・・・。
大丈夫だったかな(´・_・`)
でも、拙い英語を忍耐強く聞いてくれてありがとうございます。

Thank you, very mach!!!
(と、ここで叫んでみる。)



ちなみに外で並んでいる間に、

ビジネスマン3人組がスマホでおもむろに
「the best thing」を聴き始めたり、
UKダフ屋がいたり、
非officialなグッズを売る?配る?人がいたり、
(パスポート大のアー写をラミネートして
 首からかけられるようにしたもの。)

と現地感が満載でした。




まだまだ明日に続きます^^


Perfume ただいま成田

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本日より8日まで海外活動のためお休みします。
英語喋れませんが、そこは気合いと声の大きさで
なんとかカバーできるかな。

ということで行って来ます!!

Perfume ふと立ち止まる。

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三人は今頃ケルンの地にいるのだろうか。
ついにヨーロッパにまで広がったPerfumeの世界地図。
明日の夜、一つの幕が上がる。
その先に見えるのは一体何だろう?

ふと立ち止まる。

こんな風に何かを追いかけることは人生初めてのこと。
誰かのファンになる。
追いかけたり見守ったり…
そして彼女達と見る光景に胸を熱くする。

たぶん後にも先にもPerfumeだけなんじゃないか。
そんな予感。きっと当たっていると思う。

なんでPerfumeなのだろう?

かわいい、曲とダンスの質が高い、三人の人柄が良い・・・
理由は無数にあると思う。
でも、その根っこにはきっと他とは違う"何か"があるんじゃないか?
どこかでそう信じている。
そしてたぶん、それを知りたいのかな。

言葉で現すことはできないだろうし、
"何か"は見つけてしまった瞬間に陳腐なものになって
色褪せてしまうかもしれない。

終わりのない、終わって欲しくない旅のようだ。

分かっているけど、気づけば考えている。
Perfumeのこと。

うむむ(. . )ゞ

そんな肩こり系のファンです。



でも、Perfumeを大好きな気持ち、ここにいっぱいあります。


Perfume 『ポイント』はいつやるの?今でしょ!?

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気づけば6月が終わり、2013年も半分が過ぎました。
早いですねー。

まだ夏は始まったばかりですが
昨年のシングルを聴きながら晩夏の気分です。

『Spending all my time』
『ポイント』
『Hurly Burly』

Perfumeの夏らしい感じです。さらっとしていてちょっと切ない。

様々な夏の情景がありますが、Perfumeは渚の白いワンピースです。
または縁側の浴衣・・・
どことなく情緒がありますね。

特に『ポイント』
初聴でイントロに直撃されたことが忘れられません。
もっとゆるふわな曲かと思って、なめてたので(. . )ゞ

そしたら、あの涙が出るようなイントロ!そして声!
中田さんはPerfumeファンの涙腺をどれだけ
刺激すれば気が済むの〜〜〜!?と自宅でのたうち回っていました。
自分のなかからわき上がるノスタルジーに心をかき乱されながら。

それだけ良かったんです^^

夏の木漏れ日のような音に乗せて、風のように響く三人の声。

あの夏の記憶、忘れていた気持ちがふと呼び起こされる。
そんな曲調が大人になったPerfumeにしっくり来ます。

でも、そんな名曲はお披露目されることなく
次の夏を迎えてしまいました!
流石はドSなPerfume、焦らします^^;

でも、きっと今年の夏は来るんじゃないかと
そろそろ良い頃合いに温まったんじゃないでしょうか!?

いつやるの?

ぜひとも今、お願いしま〜す(*´∇`*)ノ



この曲を聴くと、庭にあった白いさるすべりを思い出します。
夏の終わりの光景です。