Perfume に心の中で鼻血

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(妙な記事なのでちょっと間を空けています。
 何でも来い、という方はどうぞ。)




















大人になってからあまり鼻血が出なくなりました。
夏になると、10代のころはよくポタポタしてたんだけど。

その間は、何もしないでぼんやりしていました。
涼しい風のあたる場所で。

最近、心の中で何度か鼻血が出ました。
METROCKフェスとか、魁!音楽番付とか、とかとかとか。
枚挙に暇が無いですが。

かわいくってイェーイ!!とはまた違って
あまりのキラキラとしたかわいさ、洗練された美しさに
頭がぽーっとのぼせてしまう、そんな瞬間。
そして、頭の中で今の光景をひたすら反芻する時間。

表情や仕草による感情表現はあまり得意でありません。
第一ぽわんとしちゃっているので、端からは活動停止状態にも見えます。
でも、心の中ではキモいくらいにノックアウトされています。

そんなうっとり気分。
いい表現が見つからないのですが、
敢えて言うならタイトルの通りかな、と。

今日は真面目にキモい。のよ^^;


Prfm_CDDLでーた2013:5to6 のコピー

のっちの分け目、最近ど真ん中じゃない。
ふわっとして。
これ、かわいいと思う(*´ `*)


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Perfume『Handy Man』

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第一印象は、民族スパークリングです。
これはたぶん舞曲。
ダンサブルというか、もっと無骨に踊りたくなります。

今までも民族音楽のような曲調はあったけれど
(『VOICE』『コミュニケーション』とか)
こんなに明確なテイストは初めてでは?

特に、前奏部分。
音階だけでなく、民族楽器風の音がちりばめられて
そのテイストを強めています。
(でもチャルメラのような音はちょっと苦手なのよ〜。)

そういえば、『Sound&Recording』(2012/11)で
中「今は民族音楽ばかり聞いています」と語っていたけれど、
その音楽手法をPerfumeに導入したということかな。

イントロ十数秒間を越えると広がるサウンド。
安定のヤスタカ節です。
Aメロはちょっと『だいじょばない』ぽい。
単調になりそうな危ういメロディですが、
リズムと語感のせいか、かえって癖になりそうな。

特に、2週目の歌詞!
ここにあのメロディ。最高のマッチングです。
すっごくイイ!!!
『セラミック・ガール』にもありますが、
Perfumeの「あのコみたいになれたら」はぐっときます。
ああ、憂鬱って情緒なのね…。

全体に音の構成と声の重ね方、語感がすごく楽しい!
『だいじょばない』に引き続き、一癖ある楽曲ですが
気づいたらヘビロテしています^^



ここへ来て、次のアルバムについてふと思う。
最近の楽曲は、以前にも増して
音・声・リズムへのこだわりが強くなっているように感じます。

というのも、Perfumeの声は
"最新が最高"の通り、今までで一番の状態に聴こえます。
円熟期。すごくいい感じです。

そんな美しい三人の声と、それを最大限に生かす中田サウンド。
”バッキバキ”とはまた違う意味での「音もの」が
次のアルバムのベースになるんじゃないか?
今はちょっとそんな気がしてます。

私のことなんで、たぶん当たらない予報
なんですけどね(・・;)


Perfume METROCKの感想

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さてさて、LIVE本編はというと
最初から最後まで全く休ませてもらえない
それはそれは良いセトリ!

音響もPAさんによって万全の状態です。
佐々さん、初めてどなたか教えて貰ったのですが
真剣かつ余裕の表情で機器を操る姿は正に職人!
きれいでカッコいいのです。


M01 Spending all my time
M02 Spring of Life
M03 ワンルーム・ディスコ
-MC-
M04 Magic of Love
「P.T.A.」のコーナー
M05 FAKE IT
M06 エレクトロ・ワールド
M06 チョコレイト・ディスコ


『Spending all my time』→『Spring of Life』
2012年からのライブ盛り上げコンボです。
身体が勝手に反応します。
『Spending all my time』は今や定番のライブ曲。
当時はあんなに物議を醸したのですが、曲って成長するんですね。
あのダンスを初めて生で見たのですが、
キレがあってしなやか。大人の女性らしい振り付けです。

一転、『Spring of Life』は華やかな印象のダイナミックなダンス。
Spring up Speed up♪でズイズイっと前に出てくるところ、
めちゃくちゃ格好いいです!

そして畳み掛けるように『ワンルーム・ディスコ』
あ〜ちゃんの「メトロック〜!!!」で熱気がピークに!
必殺技出た〜(> <)!!!
毎度ながら彼女の煽りはダイレクトに来ます。
メンバーに合わせてノリノリで手振りをする人の波は、
見ていて壮観でした。皆、好きね〜♪

そしてここでMC。
あ〜ちゃんが風車について身体を使って説明。
「取れちゃったらどうしよう!」「こうグサって」
「気をつけてね〜」 ってどないせい言うねん(゚Д゚;)
Perfumeを目の前にして逃げるなんて、
心と身体がばらばらになりそうです(T T)ムリ〜。

それから衣装について。
昨年のSLSを彷彿とさせる、ちょっと癖のある模様入り。
のっち「この発色の良さ!」
ああ。確かに発色良い。…けど、そこかいなヾ(*・ω・*)?
あ〜ちゃん曰く、紅白で着る予定だったけど
セクシーで路線が違うため、却下されたそう。
その後、お直しが入って定番のAラインになったとか。
そのままのセクシーなお衣装でも良かったんだけどな〜。
ここで、かしゆかによる衣装紹介の一回転!
おぉ〜("▽"*) ♪

そして来ました!新曲『Magic of Love』!!!
修行僧のように、full ver.を封印していたのですが、
この瞬間を待った甲斐がありました(T_T)
『Magic of Love』いい!
特に間奏部分。こういうの大好き〜www
ダンスもやけに色っぽくて目が釘付けでした。
ずっとfullを聴かずに悶々としていたのですが、
煩悩が消えて随分すっ(`・ω・´)キリッ

でもまだまだ許してくれないのがPerfume。
『Fake it』では、あ〜ちゃんが「JUMP! JUMP!」と
ビリー隊長並に喝を入れてきます。
除隊されたくないので、こっちも必死^^;
それにしても『Fake it』は恐ろしい曲です。
曲名を聞いたときの「待ってました!」という空気。
皆、120%のバワーでのります!
息も絶え絶えに、笑顔で飛ぶ飛ぶ!
ああ、どMなんですね。

そして、まさかの『エレクトロ・ワールド』。
今やるのか〜!!!と心の中でにやり。
2006年発売とは思えない、色褪せない名曲です。
もちろん私も大好きなのですが、
むしろ周りの方々の喜びぶりがすごかったです!
巨大な風力発電装置と鉄腕アトムの下でやるエレワ、
何か象徴的なものを感じました。

あ〜ちゃん「最後の曲です。」
ああ、今日もまたこの時間が来てしまいました。
分かっちゃいるんですが、やっぱりさみしい(´・_・`)
〆は『チョコレイト・ディスコ』(2012Mixのはず。)
誰もが最後の力を振り絞って「ディスコォ!」の間の手。
バレンタイン(2月14日)が近づいて♪の振りも完璧♪

そして、Perfumeらしくあっさりと舞台からはけます。
CD購入を促すあ〜ちゃん。そのトークスキル!
ちょっと毒を含ませるところがニクい(・∀・)!
ついつい「通常盤も買う買う〜」って言っちゃいそうです。
あと、のっちもDVDの宣伝。
そっけないのに強気、あぁのっちらしいや^^



という感じで、若洲公園の午後は過ぎて行きました。
人生初のフェスでしたが本当に楽しかった!
心地よい疲労と満足感。
Perfumeを今日も見られた幸せ、
そしてこの幸せを分け合うことができる喜び・・・

Perfumeさん、そして当日声をかけて下さったみなさん。
本当にありがとうございました〜!!!
*^^*

Perfume_stufftweet130526.jpg



Perfume METROCK行ってきました♪

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5月26日(日)
METROPOLITAN ROCK FESTIVAL@若洲公園

お天気は晴れ。ワクワクするような日差しでした。
会場は人、人、人。
Perfumeファンなので、フード付きタオルや
赤いTシャツの人を見つけては、テンションが上がる。

会場に着いてすぐ、blogで交流のある
あ〜クリオネさん(@Perfume 北の便り)から
LINEでお電話を頂いて、初めてお会いすることができました("v"*)

その後も随分とお世話になり、
Twitterを駆使するあ〜クリオネさんの
後を付いて行くうちに赤いTシャツの集まる方へ。

こちらで初めてセラミックおじさんにも初対面。
音響とPA女史について熱く語る姿が印象的でした。
(あと、『Magic of Love』をやると分かったときの
ハイタッチが忘れられません!とても嬉しかったです^^)

それから、お知り合いのブロガーさんを紹介して頂きました。
いつもブログ越しに憧れていた方々ばかりでちょっと緊張(. . ;)
でしたが、どなたも本当に親切で素敵な方ばかり。
嬉しくて、ほくほくした気持ちになりました。

こんな出会いを生み出せるPerfumeはすごい。

そして何より、
Perfumeのちょっとしたことにも
全力で反応して一緒に盛り上がることができる!!!
それが一番幸せでした(T T)

Perfume大好きに包まれる喜び。



明日から対バンフェス始まりますね!
参戦される方は是非是非楽しんできてください^^

盛り上がるお台場の夜を想像しつつ、
フェス本編の感想を書いてお留守番してます。
いってらっしゃ〜い(´▽`)/~~~

Perfume 明日はMETROCK!!

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今日はスマホからの投稿です。
ジェネレーションギャップにも
少し慣れてきました。

明日は1年ぶりの生Perfumeです♪ヽ(´▽`)/
というわけで本日上京しました。

東京の夜は意外と涼しいですね。
明日も過ごしやすい気候だと
ありがたいのですが。

明日は赤いレッスン着でいきます。
人生初フェスなので、ちょっとドキドキ
しています^^;

あのギュウギュウの人の渦が心配ですが、
無事にPerfumeを楽しめるように頑張ります♪
参戦される皆さまもお怪我のありませんように

ではでは張り切って行きましょう!!


Perfume PTA DVD Vol.5の感想

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PTA DVDを見ました。
テレビやツアーDVDともまた違う3人の姿を見ることが出来ます。
そして私は、これがとてもとても好きなのです。

ちょっと寛いだ表情や、
本番前に向けてたかまって行く空気。
まるで、その場に居合わせたかのような気持ちになります。



PTA DVD(movie)は目線が近いのです。
距離という意味と、スタッフ目線という意味で。

舞台に向かう3人を見送る。
逆光に浮かぶ後ろ姿、こんなに近くにいるのに
どこか遠くへ行ってしまうような気持ちにさせられる。
3人だけの舞台。
MIKIKO先生はもちろん、スタッフも見守ることしかできない。

そして、熱気と興奮が冷めやらぬ舞台を降りて、
やっと力の抜けた三人を迎える。
そのときのほっと安堵した温かな雰囲気。

まるで誰かの大切な思い出を共有しているような心持ちになるのです。



そこにはスタッフさんのPerfumeを思う気持ちが存在します。

それはPerfumeを愛する人しか感じることのできない
記憶のひだなのかもしれません。

"Perfumeのあ〜ちゃん、のっち、かしゆかを見守りたい"

ファンのそんな願いを、このDVDは少しだけ叶えてくれます。
同じ思いで繋がるスタッフさんのカメラ越しに。



PTA DVDに収められたPerfumeの姿は
どの瞬間も、言葉では表すことができないくらい美しかった。
あ〜ちゃんも。のっちも。かしゆかも。

どんな表情も仕草も、とてもまぶしく愛らしい。
3人が私たちに投げかける笑顔は
作り物じゃないから、圧倒的な説得力が生まれる。

希望とか夢とか、そういうのちょっと苦手だけど
でも信じてみたいな、そういうのも悪くないんじゃないかな…
そんな風に思わせてくれる。



Perfumeが大好きだ。
あ〜ちゃんとのっちとかしゆかが、やっぱり大好きだ。


世代間格差みたいなもの

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スマホと意思疎通がまったくとれない。

旧携帯のデータを保存させたmicroSDを読み込んでくれない。
何度やりなおしてもダメ…。

最初の取り扱いに問題があったかと
初期化して再試行するも上手く行かず。

仕方ないので、赤外線でのデータ移行を試みるも、
「相手が見つかりませーん(-。-)」などとのたまう。

ちゃんと探したんかい!

「探しましたー。でも無かったんですー。」
と言っているように見えてくる…。

とりあえず相手のことを理解しようと、
赤外線ポートの在処をネットで調べる。

取扱説明書(pdf)は330ページあります。

…まじで(@ @;)

結局、取扱説明書をちゃんと読んで
ポートの位置を把握したらすんなりアドレス帳移行できました。
ちゃんと読みなさいってことなんでしょうね。
(ただ、元の携帯では261件だった連絡帳が
なぜか262件に増えていたけど…。)

今までは取説ちゃんと読まなかくても
何とかなってたんだけどなー(_ _)

取説をもとにmicroSDの方もこねくり回してみたのですが
どうもこちらは上手くいかず。

ということで本日は店じまい。



ああ、これがジェネレーションギャップか。。。


Perfume 新曲は恋のうた

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『Magic of Love』に限らず、
Perfumeの恋愛の詞は片思いが多い。

告白のずっと手前。
もしかしたら、永遠に心に秘めたままかもしれない。


「WHAT'S IN」新曲についてのインタビュー
 "この女の子の心情はどうでした?"

あ:かわいい!
  同世代の女の子では、もうこういう感じはないかな

恋の魔法を想像して、とりとめもない会話に花が咲くけど
そんな魔法を願ったりはしない。
大人なお年頃なの?
でも、魔法はともかく願掛けと神頼みをする人は多いような。



Perfumeの恋愛のうた、こんなに分かりやすく
片思いに悩むのは『不自然なガール』以来じゃなかろうか。

すでにつき合っていた。(『ナチュラルに恋して』『ねえ』)
つのる想いの表現が婉曲的、どこか秘密めいていて
夢見る少女じゃ歌えまい。(『微かなカオリ』
若干の情念を感じる。(『575』
距離を測ったり挑戦的だったり…(『FAKE IT』

最近は、PVで魅せる表情もしっとりしていた。



そんな等身大?の恋愛だけでなく、
"恋の魔法"と不安定な心も爽やかに表現することができる。

それはたぶん"声の魔法"。
3人の笑い声すら、鼓膜を揺らして心をくすぐる。



いや、魔法じゃないからこんなにドキドキできるのかもな。


Perfume のパワーフード(CDJ 13/05/18)

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TOKYO FM「COUNTDOWN JAPAN」

進行はジョージさんとホランちゃん。
ホランちゃんはアミューズ所属、Perfumeとは同い年の様子。
それもあってか和やかな雰囲気ながら、
ジョージさんの手腕でテンポ良く会話が弾みます。

・もし魔法が使えたら?
・パワーソング
・逆再生ダンスについて
・気合い入れについて
等々が話題となっておりました。

特に気になりましたのは、3人のパワーフードについて。
パワーフードと言われると、焼き肉やうなぎなど
こってりした食べ物を連想するのですが、
Perfumeの場合は…

か:そば
の:おかゆ
あ:母のすいとん汁

"おなかにやさしい(byジョージ)"

外から力を取り入れるというよりも、
負担が少なく、潜在能力を引き出してくれそうな感じです。

かしゆかは白ご飯かと思いきや、意外にも麺類。
しかも、おそばとは。随分と渋い。

のっちはお粥。
何かしら具を入れるのでしょうか?
それともストイックに白粥?
玄米とか入れてそうです。

あ〜ちゃんはお母さんの作るすいとん汁。
ホロリとする話かと思いきや、
その後のやりとりが^^;

ホ:お母さんの味に近いんですか?
あ:味はそんなに変わらないと思うんですよ、誰が作っても

味よりも愛情ってことなのかな。
誰に作ってもらうかって、確かに大切なことよね。



ところで、すいとん汁。
私は、あまり馴染みのない料理です。
得意メニューがすいとん汁という愛知の友人がいましたが、
確か、あ〜ちゃんのお母様も愛知の出身だったような・・・
東海では一般的なんでしょうか?
(誤りでしたらご指摘願います。)

常備品で作れそうなので
今度気合い入れたいときに作ってみようかなー。
Perfumeが語るとおいしそうな気がするんよね。
あ、ちょっとお腹減ってるな今。



http://www.tfm.co.jp/cdj/gallery/?id=8
ジョージさんとホランちゃんの感想、
Perfumeの変わらぬ魅力について書いてくれています。
ファンとしては非常に嬉しいところ。
個人的には、同世代への敬意をさらっと書ける
ホランちゃんが素敵だな、と。


Perfume 『音楽と人』2013/06

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記事が消えたことなんて気にしない。
また書けばいいのさ。
ということで、『音楽と人』についてちょいと。

前回のインタビューと比べると、
随分と自由で生き生きしているように感じられた。
移籍後の苦労と葛藤は、前回インタビュー時には
すでに解消されていたのかもしれない。
まるで、連載『Perfume』。
何事も大切な歴史にできるタフさ、この3人は逞しい。

ここへ来てWT 1st、麺カタ、WT 2ndのいきさつが語られる。
今、大好きな先輩方と対バンをやる理由。
このフェスでPerfumeが得るものは大きいのだろうが、
本人達はただのファンとして、純粋に楽しみにしている様子。
その姿勢が今は大切な気がする。
ファンと一体化するオーディエンスの気持ち。
たぶん、心の粒子。めいいっぱいの輝きが見えるはず。

WT 2ndについては、
Perfumeがどういう風に受け取られるのか?というワクワクと
Perfumeにほんの少しでも興味を持って欲しいという希望
について触れられていた。
"求められるから届けに行く"この根っこは揺らがない。
そして聴衆の期待ナナメ上を、鮮やかに振り切って欲しい。



今回のインタビュー、全体にほとんど迷いを感じなかった。
文章もいつになく明快。
普段は割とフィーリングトークなのに。
紙面上で文意がこんなにも分かりやすいのは珍しく、
表現や文脈が整理されるように
結構意識しているな、と。

アジア以上に文化背景の異なる3国に
備えてのトレーニングの一環?
すっごく発音のいい「Perfumeデス!」に
やけに理路整然としたあ〜ちゃんとか
かまないのっちだとか
変態丈じゃないゆかちゃんとか…
まさかそんなこと無いよね^^;

『音楽と人』はその他にも
最近の中田さんとの関係や、Perfume自身について
語る記事もありました。
・・・毎度のことながら濃厚。

個人的には、あ〜ちゃんの中田観が興味深い。
「3人のことを興味の無いようで、すごい引き出してくれる」
「ちょっと願いが叶っただけで嬉しく思われる得な人」

うん、ちゃんと楽しそうだ。
良かった良かった。


Perfume RADIOが押し寄せる。

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■05/18(土) 13:00〜13:55
TOKYO FM「COUNTDOWN JAPAN」
※TOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオに生出演いたします!

首都圏に住んでいる人が羨ましい…。

大きな地図で見る

■5/20(月) 12:00~16:00 NEW!!
FM YOKOHAMA 「E-ne! 〜good for you〜」
■5/21(火) 20:00~23:00 NEW!!
NACK5 「The Nutty Radio Show おに魂」 ※コメント
■5/22(水) 20:00~21:25 NEW!!
bayfm 「ON8」
■5/25(土) 8:00~12:00 NEW!!
J-WAVE 「RADIO DONUTS」
■5/25(土) 17:00~19:54 NEW!!
FM-FUJI 「STADIUM ROCK!!」


このラッシュなラジオ出演を見て、
ユニバが今回の新曲にかける意気込みを感じます。

相当ね、かけてますよね。
確かに移籍後の売り上げ枚数、
安定とはいえ絶好調ではないのかもしれません。

あんまりそういうことは云々したくないですが、
雇用主だったらそうも言っていられないのかな。

それはさて置き、新曲はど真ん中Perfumeの感があり、
ここのところ変化球ばかり受け止めていた(ような気がしている)
私としては、ついつい大きく期待を持ってしまいます。
久々に、ストレイト〜♪なドキドキが欲しいのよ(*・ω・*)

今のところfullではまだ一度も聴いていません。
PVのshort ver.も見ていません。

当初は"リリース日まで"取っておく予定だったのですが、
もちょっともったいつけることにしました。

うん、METROCKまで聴かないことにします。
全力で酔いたいよ。
(もし、やらなかったらどーしましょ^^;)

ただそうなると、ラジオ聴けなくなっちゃいますよね。
とりあえず曲始まったら慌ててサイレント、
そのまま数分待機でしょうか?

うーん、修行だ。(- -; )



MEMBER BLOG更新されてましたね。
あれを分けていた!
久々に見るとまた新鮮。これもいいな〜(*´ω`*)


Perfume Amuse 35th Anniversary BBQ in つま恋・メイキング

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[BBQ in つま恋] アーティスト全体写真撮影メイキング Part.1


あ「知ってる人がいっぱい!!」
三人ともリラックスした表情です^^

とてもいいな〜この雰囲気。
仲間で同志兼ライバルの集い。

flumpoolと高橋さんのギター弾き同士の会話、
自分の相棒について話すの楽しいだろうな。

高橋さんの楽器を弾かせて貰うあ〜ちゃん。
アコギよく似合うね〜。
そのまま弾き語ってそう。

そこに入ってくるFLOWのお兄さん。
即興?の曲に、笑うあ〜ちゃん、のっち。
あ、かしゆかは高橋さんとお話中です。
ええな〜皆、楽しそうで。

最後にポルノグラフィティさんが登場です。

ざわざわ系の全体写真も
楽しそうなので見てみたいです^^

余談ですが、映像を流し見ていても
Perfumeのスタッフさんについ目が行きます。
MOVIEなどで何度も拝見しているせいか、
雑踏の中で知人を見つけた感覚です。
なぜか、ちょっと安心しちゃう^^;


Perfume 『レーザービーム』勝利の舞

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Perfumeと大人について考えようと思い、
ゆっくりmvなぞを見返してみる。

『レーザービーム』full pvは物語形式になっていて、
シロクマを倒してミッションを成功させたところで
アウトロに入ります。

これが勝利の舞にしか見えず^^

一番格好をつけるシーンなんですが、
こういうのはのっちがお得意。
「やったぜ!」みたいな表情がしっくりと。

130515_1
130515_2

真ん中じゃし。

メンバーからも、かっこつけ担当のような発言も
見られるのっち。(by あ〜ちゃん。NHKドキュメント)

普段へにゃっとしているのは只の充電中なのか…
いざってときののっち
鬼気迫るというか、オーラに凄みがあるというか、
あまりのギャップにびっくりしてしまいます。

ちびゆかビーム後のかしゆかに
「お疲れ、よくやった」とでも言っていそうなのっちの動作や、
シロクマ大変身にΣ(゚Д゚;)なあ〜ちゃんの表情も良かった。

ひさびさに見返すと、発見ありますね。
メンバーの小芝居がきいていて楽しいpvです。



昨夕、夢を見ました。
LSGが届いて、思ったよりも派手じゃないと喜ぶ。

なんと予知夢だったのか、本日アスマートからお荷物届きました。
開封。
…やっぱり赤かった。予想通り。


Perfume の変化;2010年のPV

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2010年、4月・8月・11月。
3つのリリースと東京ドームを果たした記念の年。










2010年のPVを眺めていると、
VOICE/575辺りから大人らしさが強くなってくる。

1年前、ワンルーム・ディスコや直角二等辺三角形ツアー
のときはまだまだ少女っぽさがあった。

プライベートでの出来事が云々というよりももう少し戦略的な。
息の長い活動のために必要だった"同性からの支持"。
(そういえば、PSの連載も2010年からのはず。)

でも、それは彼女達の成長から考えれば
ごくごく自然な流れだったのかもしれない。
そりゃ22歳にもなれば、大人びた表情や雰囲気も
しっくり馴染むようになるんよね^^
重ねた年月と経験の分だけ。

そして、レーザービームや微かなカオリに続いていく。
2011年は大人の調合比率が“少女”を完全に上回るから、
ありし日を思い出すと、ちょっぴり感傷的になったりもするけど。

とはいえ、大人になっても少女の空気を失わない。
どこか軽やかで自由なところがずっとあって。

そんな大人なPerfumeの絶妙なバランスを
新作『Magic of Love』で堪能したいのであーる(*´ω`*)

Perfume リリースと向き合う

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2005年、9月。
2006年、1月・6月。
2007年、2月・9月。
2008年、1月・7月・11月。
2009年、3月。
2010年、4月・8月・11月。
2011年、5月・11月。
2012年、4月・8月。


これはPerfumeのシングルリリースがあった月です。

売れない時も売れている時も、
リリースペースは大きく変化していません。

持久走型の安定したペース配分です。

いつもまったりとスローペースで新曲を出している
印象があったのですが、スローというよりも
コンスタントと言うべきでしょうか。
なんだかんだで地道に持ち曲を増やしています。

そして、ここにオリジナルアルバム(2008年・2009年・2011年)
を加えると、彼女たちがレコーディングもまたコンスタントに
こなしていることに気づきます。

“歌って録ること”これがPerfumeにとっての
仕事の基本部分となっています。

ライブとテレビ露出のないとき、地下活動しているとき、
おそらく我々がちょっと寂しくなっているとき
そんなときPerfumeは、大概レコーディングに勤しんでいるんですよね。

新曲がリリースされ、少しずつ情報が解禁されると
ついついその情報にばかり目が行ってしまいますが
その新曲の始まりは“彼女たちが歌うこと”
レコーディングにあると思います。

我々が盛り上がるずっと前から
Perfumeは録音・ダンス・PVを準備しています。

なのでね、大切に新曲と向き合いたいと思います。

特に今回はじっくり温めて温めて。
たっぷりもったいをつけて。

5月22日。
『Magic of Love』のその蓋を開けるとき、
新曲にかけた時間と思いも受け取れたらいいですね。


Perfume LOCKS2013/04/29

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LOCKSかしゆかです。

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仕草はもちろん、無防備なお腹にキュンとします(*´ω`*)!!!

そう、防御の緩んだお腹のあたりです。
なんだかツンツンしたくなりますね。

えええ、ならない!?



ちょっと〜置いて行かないで〜ヾ(^^;)


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「その気持ち分かります。」

20130429_p06.jpg
「真面目に更新しんちゃい。」

へーい(. . )ゞ


Perfume Amuse 35th Anniversary BBQ in つま恋

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「Amuse 35th Anniversary BBQ in つま恋
 ~僕らのビートを喰らえコラ!~」

出演者揃ってのアー写公開中!!

header_artist のコピー

見てみてびっくり。
Perfumeの存在感 Σ(゚Д゚;) 主催者のポルノ兄さんの横ですよ。
立ち位置もさることながら、貫禄がありますね。24歳。

アミューズの音楽アーティストとして
他の面々とともに並ぶPerfumeさん。

でも、歌詞、楽曲、振り付け…何れも作ってないんですよね。

でも、Perfumeを愛する人たちはそんなこと
全然気にしてないんですよね。ファンはもちろん、
アーティスト・ポルノグラフィティさんも。

それはPerfumeが与えられた作品を
ちゃんと自分たちで解釈して表現しているからだと思うのです。

ただ歌ってるだけじゃなく、踊ってるだけじゃなく。
Perfumeでないとできないハーモニーがあって
Perfumeにしか作り出せない空間がある。

そしてそれに心を動かされる人たちが居る。

批難の声に踊らされずに、
自分たちのやるべきことを見失わなかった。
そんな彼女達は賢いと思います。作品に対して謙虚だな、とも。

貫いて作り上げた"Perfume World"は
今日も地球のどこかで誰かの心を揺さぶっている。



集まろうよ 曲をかけて
今日はみんな 無邪気になろう

そして焼き肉する。
ついでに湖に落ちる。いや、落とされる。

それはきっと 素敵なこと 信じている

濡れてもいい服で来ること。
(でも、そんな格好していたら、
入れてくれって言ってるも同然ですよ。)
眼鏡と携帯は隣の人に預けましたか?

それでは、いってらっしゃ〜い ヾ(*・ω・*)

「WELCOME TO PERFUME WORLD」

ざーぶざぶ。


Perfume 23歳

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『音楽と人』を読んでいて衝撃を受ける。

Perfumeに初めて楽曲提供したときの
中田ヤスタカ、23歳。

23歳!!!

ストレートなら大卒1年目の新人社員です。
いやはや… A^^;

そんな中田ヤスタカ君に託されたのは、
広島から上京してきた中学3年生の女の子。

お互いに未知との遭遇。

電池を食べてそうなお兄さんに
アクターズで培った音楽表現を否定されて…
というPerfume側の葛藤に思いを寄せていたけれど、
よく考えれば、23歳にも相当な困惑があったはずで。

15歳とはいえ数々の競争をくぐり抜け上京、
どこかギラついたところのあるPerfume
中田さんにとっては相当やりにくい相手だったと思われる。
様々なエピソードから推測するに、
反抗的な雰囲気を感じることもあったろう。

それでも、出し惜しみすることなく楽曲を提供し続けた。
そして、彼の音楽に対する姿勢や感性は、
いつ頃からかちゃんとPerfumeにも伝わった。
もとは素直な子達だからね。

いつの間にか愛されるキャラクターとして
電池を食べる人と言われるようになったとき、
中田さんもほっとしただろう。

安易に彼女達に合わせることもなく
じーっと成長を見守った中田さんは
思っているよりも大人だったのかもしれない。

にしても23歳は若いよね〜。


覚えた技で好きなもんを数珠つなぎ〜

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これはPerfumeの記事ではないのです。
好きなもの達が繋がる喜びです。はい。


①Perfume

いわゆるテクノっぽい『NIGHT FLIGHT』

↓ テクノ

②Kraftwork

次の3人組がカバーしていたことで、その存在を知る^^;
Perfume界隈では元祖として根強い支持を得ている、
そのことを知るのは『Das model』を知ってから5年程後です。

↓『Das model』

③Triology; Aleksey Igudesman (Vn), Daisy Jpoling (Vn), Tristan Schulze (Vc)

もともとの趣味関連で存在を知る。
モリコーネのカバーとか面白いCDを出しています。
鼻血が出そうにかっちょいい。弦が羨ましい。

↓ Igudesman

④Kremer, Igudesman & Joo

次のKremerの動画漁りをしていて、TriologyのIgdesmanと面白いことを
やっていることを知る。ここでKremerとIgudesmanが繋がる。

↓ Kremer

⑤Brahms Violin Concerto Kremer Bernstein (movt. 3)

もともとはヴァイオリン協奏曲の2楽章聴きたさに
動画漁りをしていて遭遇、衝撃を受ける。
このヴァイオリニストは誰!?

↓Brahms

⑥Brahms Symphony No. 2 in D, Op. 73 - III. Allegretto grazioso

Brahmsの交響曲のなかでも大好きな2番。
深くいぶしたような輝きを放つ2楽章、Brahmsにしては明るく華やかな4楽章。
るんるんうふふな3楽章。

自分の好きなもの同士が繋がるとちょっと嬉しい。
なんだかドイツのカオリが強いですね。


Perfume とりこにされたの…

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あまい恋と愛を描いて 君のこととりこにするの
微かなカオリ_のっち_2

ずっと前からと・り・こ(><)


ねぇ 今日はどこに行こうかな
PureGUMI_cmmaking_A~chan

どこへでも行く行く〜♪


あなたのために生きるわ的なことなんて 絶対に今は言わないわ
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うん、じゃあ待ってる ( ´ ▽ ` )ノ



・・・誰か私を止めてください。
いや、本当は一緒にどこまでも行って欲しい(´・_・`)



水曜日は記事もくたっとなりがちです^^;