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Perfume MJ 2013/01/27 ゆかとトマト#1

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1/27(日) MJ録画分を見ました。
トマトおじさんって誰ですか? 最早、おなじみの微妙な企画(- -;)
司会もゲストも反応に困っている〜

おいしいトマトの選び方、あのおしりの白い線のこと
以前スーパーで見知らぬおじさんに教えて貰いました。
お「ここの白いんがええんやで」
私「(唐突!)」「あ、ありがとうございます」
ちゃんと理由のある選び方だったんですね〜。
確かにおいしかったです。

それはさておきMJ、案の定Perfumeさんはトマト食べなかったですね。
ゆかちゃんがまだ克服できていないんでしょうw
天敵の出現に身構える小動物状態。
いつもより表情がちょっと固くて、身構えてる感じでした。

でも、かしゆかファンとしては是非食べて貰いたかったです。
某HAPPY!のあのリアクションをもう一度。

是非、動画でお楽しみください。

か「かみたくない」

相当嫌そう。この奮闘している感じ、じわじわ萌えます。
無理してるのがばればれの表情での「おいしいです」とか
本当〜に、かわゆい。

でも、そんなことしちゃったらゲストそっちのけで
ゆかちゃんのリアクションを見守る番組になっちゃうので
謙虚なPerfumeさんが回避したんでしょう〜。

いつか、生トマトも克服できたらいいよね。


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Perfume 『Switch』〜ネ申ラボ〜#3

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すみません、盛大にネタばれしております(^^;)
まだご覧でない方はご注意下さい。

『Switch』なかなか入手が難しいとの噂をちらほら聞きますが
今日入ったBook1stには普通に平積みされていました。

まだあるところにはあると思います!
ゲットされていない方の幸運を祈ってます(>_<)>
















あ「私とゆかちゃんがアクターズスクールに入って最初の先生が
  MIKIKO先生だったんです。
  先生がもう一つダンスのスタジオをやっていたからそこに
  二人で通い始めたんですよ。」

かしゆかあ〜ちゃん、アクターズとは別にMIKIKO先生
レッスンを受けていたらしい。
20代の大人に混じって厳しいレッスンを受ける二人。

そうまでしても掴みたい夢があったあ〜ちゃん
自称"雑種"のあ〜ちゃんが、アクターズに入ったとき
相当な焦りを感じていたことが伺える。

(このままじゃ追いつけない。間に合わない。)

ダンスが楽しかったのか、あ〜ちゃんといるのが楽しかったのか
付いて行くことにいたかしゆか
かしゆかからレッスンに誘ったというのはあまり思い浮かばない…

あ『ゆかちゃん、うちらこのままじゃったら発表会出れんと思うんよ』
ゆ『うん。』
あ『あんな、MIKIKO先生のレッスン受けに行かん?』
ゆ『え。でも、MIKIKO先生の教室って大人ばっかりじゃろ?
  ゆかたちが行っても大丈夫なんかな?』
あ『あ〜ちゃんも一人は心細いけ、ゆかちゃん一緒に行こ?
  ゆかちゃんがおってくれたらあ〜ちゃん大丈夫じゃと思う。』
ゆ『そっか。そうだね。発表会絶対出たいもんね。
  うん、ゆかも行く!二人じゃったら何とかなると思う。
  頑張ろう、あ〜ちゃん!』

M『お、頼もしい子が来た。手加減なしよ、うふふw』

とかね。

はてさて、この話は"ぱふゅ〜む"結成前か後が気になるところ。
後なら、なぜかわゆかさんがいないのか?
のっち加入の少し前、かわゆかさんが抜けた後なら、
あ〜ちゃんが3人目の不在に危機感を感じていた頃になると思われる。
もしくはまだ抜けてはいないけれど、かわゆかさんは既に"ぱふゅ〜む"
とは別の方向に心が向いている時期だったか。

重大な事実をさらっと言ってくれたな、あ〜ちゃん(^^;)


Perfume 『Switch』〜ネ申ラボ〜#2

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すみません、盛大にネタばれしております(^^;)
まだご覧でない方はご注意下さい。














ちょっと気になったトコロを書き出しました(^^)/

Perfume中田ヤスタカ

真「新曲『未来のミュージアム』についてはどうですか?」
か「中田さんが『ひみつ道具ミュージアム』っていうテーマ
  から考えてくれてできた曲なんです。
  中田さんもドラえもんが好きみたいで、(中略)
  打ち合わせも積極的だったみたいで。
  それでできた曲だからドラえもんに合わないわけがない!」

真「中田ヤスタカさんのことは?」
の「もう何年もやってもらってるから、私は私の歌い方で歌うので、
  中田先生好きなところを使ってくださいっていう気持ちです。
  やっぱり中田さんも絶対かっこいい曲にしてくれるので、
  そこは絶対的な信頼があります。」

真「中田さんとはどんなコラボレーションですか?」
あ「コラボレーション、できてるんですかね。
  いまだにコミュニケーションが取れているのかわからないん
  ですけど…(笑)
  先を行っているっていうか、ものの捉え方が人と違う方だと思います。」

こういう記事を見ると、中田さんとの関係は三者三様ですね。

かしゆかは、きゃりーさん中田さんと食事したり、
中田さんのイベントに行っているようなので、
もう少し思考の距離は近いのかと思ってましたが、そうでもなさそう?
仲良くはするけど、Perfumeの外にいる人として
一線をはっきり意識しているような気がします。

それに比べると、のっちは安心しきって身を任せている感じ。
中田さんのことはよく分からないけど、分からなくてもいい、
ただ作品がすべて。それを素直に表現するのがのっち
自分の使われ方に対するこだわりがあまりない。
それで上手くいくのは、求められるものを受信して表現する
感覚的な部分が非常に優れているからなんだろうと思います。

最後にあ〜ちゃん
あ〜ちゃんと中田さんって昔からあまり変わらない構図に見えます。
中田さんは中田さんなりにPerfumeを大事にしているんでしょうが、
"愛は表現するもの"なあ〜ちゃんには謎だらけ。
何年経っても謎だらけ。
ん〜でも、煮物は食べてくれるんよね中田さん。

中田さんとPerfumeの関係を割り切っているかしゆか
さて置けるのっちと比べると、あ〜ちゃんは分かり合いたくて
悩むことも多かったんじゃないかなと思います。
でも、そこがあ〜ちゃんの魅力なんですよね(^^)

今のPerfumeを作るためには
ちょっとひねくれた音楽プロデューサーで良かったなと。
相手の意図を完全に理解してしまうと新たな刺激って生まれ難い。
いつまでも違う世界にいるからこそ、奇跡のバランスが生まれてくる。
そう思うんです。

そして、誰からも支配されないガールズグループで居るためにも。

それにしても中田さんって仕事と自分の作品には相当ストイック。
ちょっとひねくれた面もある感じですが、実はただの照れ屋なんじゃ
ないかと思ってしまうときがあります。

Nakata_hiroimono.jpg

拾い物画像。照れ屋っていうか…お茶目な人?
パンダの服を着て酔っぱらっても格好をつけている中田さん。


Perfume 『Switch』〜ネ申ラボ〜#1

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技術面が中心の記事でかなりマニアックに感じた。
『Switch』はハードルが高かった(^^;)

その中で分かったのは、真鍋さんはクリエイターだったということ。
じゃあ今まで何だと思っていたかと言いますと、
"なんでもできるエンジニア"。元々、数学科出身なんでてっきり。

自らプログラムを作っているのでエンジニアの側面もあるだろうけど、
MIKIKO先生や関監督、中田さんと同様に
自分の作品を作っているから、その点で確かにクリエイターだ。

デジタルアートとかインスタレーションとか、
こういった作品をメディアアートと総称するらしい。

ところで私は、テクノロジーは表現手法だから
作品そのものとは分けて評価されると理解していた。

①すばらしいPerfumeの演出
②高度なテクノロジー

①のための②だとばかり思っていた。

でも、"ネ申ラボ"的な解釈ではどうも違うらしく、
人をあっと言わせる「②高度なテクノロジーそのもの」が
作品と不可分であり、まとめて評価の対象となるようだ。

だから、真鍋さんの作品解説には必ず技術面の説明があった。
エンジニアなのかクリエイターなのか?
いや両方なんですよ、と。

これを考えていて、なんとなく
Perfumeはメディアアートの依り代であると感じました。

"ネ申ラボ"的テクノロジーは適切な発奮の場を探していて、
そのちょうど良いところにPerfume(の演出)を見つけた。
Perfumeは元のスペックが高いもんだから、
ネ申のテクノロジーに喰われることもなく上手い具合に共生している。

だから、Perfumeという表現者なしで"ネ申"を理解しようとすると
テクノロジーを理解しなくちゃいけなくなって途端に敷居が高くなる。
『Switch』が難しくなる。
Perfume関連のページから先を読み進めるのは結構大変だった^^;
最初は内容が細かかったり、濃かったりするからだと思っていたけど
段々この難しさの正体が分かってきました。

つまるところ、
Perfumeという"案内人"が私には必要だったということでした。
(Perfume不在のテクノロジーでは、魅力を理解できない未熟者orz)


Perfume global site ダンス!

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MOVIE更新されていましたね。
グロバサイトのダンス、苦戦する三人がとてもカッコイイ。

高い技術を持った人が難題に挑む姿っていいですよね〜。
プロジェクトX的な。
やってること自体がかなりの高レヴェルだから、
それだけでも見物なんですが
ちょっとミスして「あと少しなのに!」とか
「もうちょっとで掴めそう!」とか
本気というか神経張りつめた120%の姿が見られる
のがいい。

Perfumeのダンス、ライブやTVではある程度やり込んだ
安定のパフォーマンスしか見られないので、
ああいう「できるかできないか」に真剣な場面は見甲斐があります。

昔はダンスといえばのっちのイメージがあったのですが、
JPNツアー辺りからあ〜ちゃんもかしゆかも良い意味でやばい!

特にあ〜ちゃん
運動神経がいいだけあって、
あ〜ちゃんの身体のばねが激しい動きでは活きてきます。
それに、昔よりも一つ一つの動作が丁寧になったような。
元々キレも有るので、すごくいいなと思います。

かしゆかも、昔セラミックガールがなかなかできなかったのは誰?
という感じで、例のダンスをきっちりこなしています。

以前のDVDを見ていると、癖とは別に
習熟度によるだろう差が割とはっきりあったのですが
最近はそれがほぼ見られない。
そのため、シンクロ度もえらいことになっています(^^;)
見応え有り過ぎて、何度繰り返し視聴したことか。

しかも、真顔であのMIKIKO先生ダンスなもんだから、
まじでアンドロイドに見える。

ちなみに私のおすすめポイントは、ヒールの音
三人のシンクロに合わせて黒いルブタンが正確にリズムを奏でます。
細かくステップする部分では、その音の揃いっぷりに鳥肌です。

是非聴いてみてください♪

Perfume 今、世界へ

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とある方のお言葉を拝借すると、
Perfumeはアイドルの域を越えている」らしい。

Perfumeの見つめる世界は少しずつ変わって来た。
広島、日本、そして世界へ。

自分の可能性を疑わない頃に始まった夢物語。
アクターズスクール広島から始まる道のりは長くて険しい。
崖っぷち、本当にあと1mmで落ちてしまいそうなとき、
ようやく奇跡のような幸運が三人の実力者に降りてくる。
Perfumeの夢は現実になり、2010年東京ドームは夢物語の終焉となる。

そして今、原始に思い描いていた夢を大きく越え始めた。

あ〜ちゃんがアジアツアーで訴えたこと、
Perfumeを通じて日本をもっと好きになって欲しい」。
この新たな夢は一番大きくて漠然としている。

海外ツアーにあたって「Perfume」と「海外ファン」という関係性で
終わらせることもできたが、それは選ばなかった。
三人はこれからも背負うことを決めた。

「 日本の 広島の Perfume 」を。

Perfumeは夢のドームの続きを描いている。
それは、徳間からの最後のオリジナルアルバム『JPN』で始まる。

このときには移籍は決まっていたはずだから、
移籍に当たって次の目標が必要だったのだろう。
なぜ移籍するのか?
世界で私達は何をするのか?

そしてPerfumeさんは気付いた。
もはや上を目指すだけのグループじゃないことに、
もしかしたら世界を変える可能性を手にしているかもしれないことに。

施さんはこう言った。
「彼女たちがいるから すべての仲間の心は繋がっている」

Perfumeはたぶん本気で"Perfume愛"で世界を包もうとしている。

さあ、その物語のフィナーレを見届けよう。
世界のファンと一緒に。


---------- ---------- ---------- ---------- ----------

以上、今更なMJドキュメントの感想でした〜(^^)
暑苦しい文章だ…。すごく読み難い。
感極まるとついこうなってしまう orz。すみません。

Perfumeのバックグラウンドを大切にする人にとって
あの番組のクライマックスは施さんの言葉だったんじゃなかろうか。

少なくとも私はそうです。

ふと気付いたけど『JPN』って徳間「ジャパン」のこと?
考え過ぎかしら…。


Perfume 『23:30』

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「 うつくしい夜のライト 」

この歌い出しがとても好き。
この冒頭は他の歌詞では絶対にダメだ。これしかない。


車窓から見える真夜中の灯り、先の見えない不安と期待が入り雑じる。


歌は狭い音域で構成されている。
Aメロは下降音型がひたすら繰り返される。
半ば諦めたような客観的な視点、
そしてBメロでふと思いついたように切ない気持ちを吐露する。

そのループ。

起伏がない。
しんしんと降り積もる雪のように、気持ちだけが沈殿していく。


Perfumeの感情を押し付けない歌い方が丁度良い。むしろ絶妙か。
背景の音にも、無理と無駄がない。とても自然。


軽く酔っているときに聴きたい。あの人のことを思いながら。



中田さんのさりげない感性が光る名曲だと思う。
(しかも『ワンルームディスコ』のc/w。全てが完成されている。)


Perfume と女性ファッション誌

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「non-no」の次は
「CanCam」(2013/02/23(土)発売 2013年4月号)
と女性誌の予定が次々と入っているPerfume。
同世代の女性ファンが増えている今だからこその戦略なんでしょう。

ドラえもんで子供ウケを、女性誌でお嬢さんウケを、
そして昔からのファンの心は「Switch」で掴む、と。
ターゲットがいささか混乱していますが、それでも三人なら
うまいことまとめてくれるんだろうと楽しみにしています。

とはいえ、個人的には「CanCam」掲載にびっくりしました。

「CanCam」といえば一斉を風靡した"エビちゃん"こと
蛯原友里さんの雑誌というイメージです。
(そういえば、Perfumeが昔お世話になった直ちゃんもいましたね。)
Perfumeさんが『ポリリズム』していた頃、
巷には"エビちゃんOL"と呼ばれるコーデが流行っていた。
ゆるふわカール、アンサンブルニット、白スカート、
Samantha Thavasa、COACH…
お嬢さんっぽい上品さと華やかなギャルっぽさの良いところ取り
という印象があります。

それゆえ、モードの香りがちょっとする(?)コンサバ路線
のPerfumeが「CanCam」でどういう雰囲気になるのか
非常に気になるところです。

Perfumeのイメージは「MORE」の方が近いんですが、
「MORE」にはAKBの麻里子さまがいるからねぇ。
敬遠したのかもしれません。

何はともあれCanCamとnon-noの中身が気になるの〜。


Perfume のふたり

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あ〜ちゃんかしゆか

Perfumeを始めた最初の人。

あ〜ちゃんが舞台で涙を滲ませるとき
そんなあ〜ちゃんに寄り添うのは、ゆかちゃんであることが多い。

のっちは大抵、
正面を見据えて、二人を背中で見守っている。

のっちは、涙するあ〜ちゃんに寄り添うことは
かしゆかの役目だと感じているのではないだろうか。

tumblr_l7kdputgaV1qdq3mto1_250.jpg

Prfm_cap_MJdocument121231_36.jpg

夢を掴もうとする綾香と一緒に歩いて来た有香の
13年前の幼い姿が、のっちの見ているものかもしれない。

Perfume_cap_caera.jpeg

「お互いにライバル意識があった」とあ〜ちゃんは語っていた。

同い年で同じ血液型の全く似ていない「ふたり」。


Perfume の不思議

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本日、『Switch』届きました。
近くの本屋さんでも見かけました。
皆様はもうお持ちでしょうか?

結構な情報量なのでまだ途中までしか読めていません。
“技術”面についてのかなり多くのことが書かれています。

ここへ来て改めて感じるのは、
Perfumeは“art”の中でもとりわけ
「近未来」「テクノポップ」「映像技術」「モード」
といったdigital世界と非常に親和性が高いということ。

natureの対義語としてのart、
ともすれば無機的、人工的とも捉えられる世界に
どうして広島出身の芋姉ちゃんがこんなに馴染むのか?

Perfumeのart性を引き出し、育てた、という点において
MIKIKO先生の存在は計り知れないほど大きい。

それと同時に、
3人の容貌のバランスも忘れてはならないと思う。

我々は髪型だけで三人を識別できる。
別に衣装だけでも構わない。
(なんなら脚だけでもやれって言われたらできるw)
三人はそれぞれを明確に差別化することで
誰がのっちであ〜ちゃんでかしゆかなのかを提示している。

雑多ではなく理路整然としている。
ある意味、随分と人工的かもしれない。

そういう意味ではアート&テクノロジーと親和性が高い
のも納得できるような気がする。

ただし、
アート&テクノロジーを通じて感じるのは
やっぱりあ〜ちゃんのっちかしゆかの魅力である。

最先端技術ですら、
人工的なものによって覆い隠せない“Perfumeとしての個の力”
を強調するための道具になってしまう。

雑誌のモデルとは違う、ほど良い肉付きと機能性を纏った身体、
一度も染めたことのない黒い髪、ありのままを磨かれた美しさ。
そして、親近感の湧く顔立ち(笑)

現実味を帯びた人間的な容貌があるからこそ
無機的なdigitalの世界と今を繋ぐことができる。

“周囲を取り込みながら、自らの光を決して失わない。”
(のみならず、周囲も光ることができる。)

それが親和性の一番大きな理由なのだと思う。
そういえば、これはdigitalに限らない、
Perfumeの持つ普遍的な魅力だったっけ。

SW3102_001.jpg


か「案内人」

無機的な世界と等身大を行き来するPerfumeさん、
さて、次はどこに連れて行ってくれるのでしょうか。


Perfume 『未来のミュージアム』限定版

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新曲『未来のミュージアム』のジャケット公開!

Perfume_mirainomusium_syokai.jpg


限定版の方は、ドラえもんの単行本風で遊び心あふれるデザイン。

作者は「Per・f・ume」先生。

最初「17」が何を指しているのか分からなかった。
「17」巻目のシングルという意味だったのね。

1巻から並べると本棚の一列が半分くらい占拠されるくらい。
月刊誌で年間2巻程度のペースで単行本化されていたら
8、9年は連載を継続していることになるかな。

結構長く感じる。

20130117-Perfume_miraitsujo.jpg


イラストだと違和感ないのだけど、
実写版(?)スカートの短いこと短いこと(^^;)

あの吹き出しはCGじゃなく、天上から吊り下げられていたんだな。
のっち、持っている。

限定版DVDのVideoClipは実写なのかアニメなのか?
アニメの方が子供向きでいいのかな。
本物は結構刺激的だから。

Perfumeは大人向け。
近未来にノスタルジーを感じるお年頃からどうぞ。


Perfume 「non-no」4月号の予告

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Perfume Official Siteを覗いたら、情報更新。
音楽雑誌かと思いきや

2013/02/20(水) 「non-no」 2013年4月号
※撮り下ろし&インタビュー


おお、集英社の女性誌「non-no」じゃないですか。

こないだが「VOGUE」で次は「non-no」とは(* *)!
ターゲットの幅が広いねー。

「non-no」は高校生〜大学生くらいの
Perfumeよりもちょっと年下がターゲットだと思うんで、
お姉さん的立ち位置なんでしょうか?

そういえば、一昨年まで「PS」に連載&モデルとして載ってましたね。
年齢と雰囲気に合った衣装が多くて、「PS」は
Perfumeのオフの姿を見ているみたいでした。
浴衣特集とかね。三人ともよく似合ってかわいかった((*´∇`*))

私服と言えば、LOCKSの方が完全な私服なんですが、
自分の趣味以外の服ってなかなか着ないものだから
どうしても似た感じになっちゃう。

ですが、雑誌のモデルだと上から下まで、それこそ髪型もアレンジして
貰えるので、今までにないイメージのもの似合うことが分かって、
三人のかわいらしさの幅が広がる楽しみがあります。

モード系だけじゃなくってカジュアル路線も
まだまだやって欲しいな。

スタイリストが雑誌側の人だったら、また私服風の三人が見られる?

なんて期待しています。

とはいえ、時期的に、例の探偵風衣装の可能性が高いと思うのですが、
そこは敢えて期待してみます^^

Perfume_ps201003a.jpg

こういうのもいいね。


Perfume かしゆかのぱっつん履歴書

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今日もJPNツアーの記録をまとめようかと思ったのですが、
長くなりそうなのでちょっと趣旨替え。

今日はかしゆかの前髪について〜("▽"*) ♪

ゆかちゃんの前髪をほぼ時系列に並べてみます!

2008
ksyk_GAMEtour_1.jpg

ksyk_BDK_2.jpg

2009
ksyk_yoyogi_1.jpg

2010
A6SMoQACYAApS_w.jpg

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2011
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2012
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ksyk_MJ121125.jpg

ゆかちゃんのぱっつんは、彼女とともに成長しています。

2008年は、長め、軽め、サイドも長く径の狭い10代らしいぱっつんです。
毛先もあまり揃っていません。

2009年になると、少し大人っぽくなりやや重めのぱっつんになります。
段々、毛先をしっかり揃えるようになります。

2010年くらいになると、重めでしっかり切りそろった印象的なぱっつん。
大分今のイメージに近くなり、前髪と横の髪の境界線がはっきりしています。
加えて、径が広くなってきます。

2011年はほぼ分けゆかイヤーなのですが、年末頃にぱっつんが復活です。
アートな印象の重めの前髪です。

2012年、大人のぱっつんが完全に定着。

2012年半ば頃からの大人ぱっつんは非常にバランスが良くていい感じです。


たかがぱっつん、されどぱっつん。
この前髪がLIVEでぱらぱらと盛大に乱れるのが好き。

単にもうちょい軽めのぱっつんでも良いと思っているのも有りますが、
それ以上に眉が見えて表情がよりいきいきするのがかわいい!からです。

というわけで氷結のこのCMは近年のぱっつんランキングでは最強。

up-xepid25257.jpg

やばい!かわいい!!

ちなみにゆかちゃんのぱっつんロングに関しては
ロングの毛先をすいたり、こちらもぱっつんになったりで
色々とvariationがあります。

結構、奥深い^^


Perfume JPNツアーを振り返る。#1

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2012年1月14日に、Perfume 3rd tour「JPN」が神戸からスタート。

私の人生初LIVE、初Perfume。

広島追加からの参戦だったので、ちょうど1年前、
神戸初日はネットでひたすら情報収集していたなあ。

ということで、昔の記録をもとにJPNを振り返る。


●JPN広島追加 2012/4/1

初めてのLIVE、Perfumeなもんで
広島駅やグリーンアリーナ周辺でPerfumeTやシャカシャカの人を
見かけては喜んでいた。

物販で黒のJPN Tシャツとツアーパンフを購入。
とりあえず時間があったので運動公園横の百貨店?でお茶しながら
ツアーパンフを眺める。

会場に戻って、氷結を買いTシャツに着替え、いざアリーナへ。
席が2階席の後方だった。…ステージが遠い。

氷結CMがずっと爆音で流れていてそわそわと緊張が高まりだす。

定時を過ぎた頃、会場のFANが手拍子を始める。
そわそわがさらに高まる。

ん〜でも、なかなか始まらない。
そういうもんか、と状況に慣れて来た頃に何の前触れもなく暗転。

観客の興奮した声と、真っ暗なアリーナで自分の緊張感が高まる。

ああ、いよいよ…

そして閃光とともに謎の折りたたみ式三角形が出現。

UFOから伸びる階段みたいでちょっと怖い。

「J, P, N」の声、

そしてPerfumeのシルエットが浮かび上がる。

「the Opening」とともに階段を降りる三人。

あれが本物か。本当にいたんだな…

感動というか隠された真実を知ってしまった感、
完全に“未知との遭遇”状態(笑)

一緒に行った人には「私を止めないで」とだけ言っていた。
割と落ち着いて聴いている横でLIVE中はひたすら跳んでいた。
汗だく。
MC中はちょっと寒くなることを知る。
実は『エレクトロ・ワールド』だけ分からなかった。
でも、周りに合わせてのってみた。

LIVEのあ〜ちゃんはやっぱりすごかった。
あ〜ちゃんの声や表情はダイレクトに伝わって来る。
煽られればこれでもかとノリたくなるし、
昔語りの涙を見ればこちらもじんわりと胸が熱くなる。
才能の塊、神がかったアイドルだと思った。

のっちについては「本当によく分からん」と日記に記載あり。
最初のMC、の「かかってこんかい広島ー!」
からの照れながらのえへへ(^^)
におっとっと。最後まで煽ってくれよ〜と心でつっこんだ。
これが「残念」っていわれる所以かと妙に納得。
あと、お子さんをMCでいじっているときに
の「とりあえず何が不安?」
のっち…(^^:)それどういう質問よ。
面白いけど、分かんない、謎な人がのっちの初LIVEでの印象。

かしゆかかしゆかはね。
なんだろう…めちゃくちゃかわいかった。
強く煽ることもないし、
つい笑っちゃうトークをするわけでもないのに。
スクリーン越しのあの微笑みと話し方だけで、やっぱりかっしかしになった。

そういえば、4月1日はかしゆかママの誕生日で
バースデーパーティーをしたとあ〜ちゃんが話していた。
ケーキを持って登場したかしゆか
涙ぐむかしママを熱演するあ〜ちゃん
あと顔がすっごい小さいとか言っていたような。

『Dream Fighter』の音だしミスもあった。
それすらも上手いこと話のネタにしてしまうあ〜ちゃん
本当にすごいと感じた。

とりあえず、終わったあとは海パーンじゃなくて
頭ぽかーんな状態だった。

楽しかったものの、席の都合で三人が小さかったのが心残りになる。
普段はDVDで思う存分間近で見ていただけにね。
OLYMPUSの双眼鏡を購入はしていたけど、それでも三人の表情は分からず。

でも、もっと近くで見たい!!!と切に願ったら、
追加公演で奇跡が起きた(> <)


Perfume 重なる音、森、声

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オーケストラの音、
特にユニゾンやtuttiのときの
管、弦、打が重なったときのあの音

Perfumeの音、
三人がユニゾンするときの声

森の音、
嵐のときのざわめきや風の音、
ただ穏やかな日のさわさわとした木々の音、


森の音の前者をオーケストラで感じることがある。

そして、Perfumeには後者を感じることがある。



同じ要素があると思う。

異なる種類の音が重なっていて心地いい。

相互に阻害しない。



そこに自然の姿を感じるのは、私の単なる嗜好に因るものかもしれない。

でも、そうじゃなくて

ヒトの起源から組み込まれている部分を刺激するからだとしたら

重なる音がなぜ心地よいのか説明できるかもしれない。



テクノ?



機械によって加工されても

決して失われないのはPerfumeの声の魅力。

"VOICE"

それは音。


Perfume に料理。

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ゆかちゃんのLOCKSでの抱負が「りょうり」だったり
あ〜ちゃんがblogで、料理上手になってメンバーの栄養管理をしたい
と語ったり、Perfumeさん今年は「料理」がキーワードになる???

あ〜ちゃんが楽屋に手料理を差し入れするのは昔からだし、
料理好きで手慣れている様子ですが、まだまだ上を目指すようです。
おいしさだけじゃなく栄養も視野に入れて、完全にマネージャー…
というかお母さん状態。

一方かしゆかは、昔から野菜が苦手でかなりの偏食傾向。
偏食は相変わらずのようですが、JPNツアーでは
炒飯ときんぴらを作った話をしていたこともあり、
料理の方はからっきしダメなわけではなさそう。
昨年のバレンタインムービーを見ると、要領がいいので、
あとは経験値UPで料理上手になるのでは?
料理をきっかけに野菜も食べられるようになればねえ、
個人的にはそっちの方が心配なので…。

のっちは…
JPN武道館で料理ができるようになる宣言をして
その後おにぎりにはまったり、鶏をハーブで炒めたり
頑張っていましたが、LOCKSでは「食べる側」宣言(- -;)
のっちの目標が女子力UPじゃなくなる日は遠い…。

三人で料理番組やったらいいのに。
料理は上手くなるし、三人のチームワークが見られて
ファンにも楽しい!

講師は平野レミさんでお願いします。
あれくらいキャラが立ってないと、三人に持って行かれてしまうので。
(魁!で共演した先生はPerfumeのペースにたじろいでいる様だった。
優しそうな人で終始にこにこ見守ってくれたのが有難かった。)

で、試食はMIKIKO先生とヤスタカ氏と関さん。
三人の成長のため辛口判定のMIKIKO先生。
料理を食べるだけで皆の視線を集める中田さん、
にやにやとして何か言いたそうだと思ったら
「あんま見られると食べにくい。」。
おいしくても不味くても笑顔の関さん、
なぜかコメントに対して三人にダメだしされる。

どうでしょう?
書いていて思ったのは、平野レミ×中田ヤスタカってどうなん!?


Perfume ドラちゃん視聴と『未来のミュージアム』

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夕べからPerfume周辺は活気づいてますね。
新曲リリース日の発表と、ドラえもんでのshort ver.お披露目です。

リリース日は2月27日と意外と早いです。
3月初旬になるかと思っていたので。ユニバは仕事が早うてござる。

名称未設定

衣装は探偵風。帽子もかぶってます。のっちはパンツスタイル復活。
ボタンは飾りみたいですね。実は三人ともワンピース構造?
あ〜ちゃんがきれいな歌のお姉さんに見える〜。いいね!
アー写では分かりませんが、テレビで見るとスカートは安定の変態丈。
もはやちょっとやそっと短いくらいでは動じません^^;

探偵といえば、三姉妹探偵団とかズッコケ三人組とか。
三人寄ればなんとやらでPerfumeとは相性がいい気がします。

今回はドラえもんタイアップということもあって、
全体的に穏やかで落ち着いた雰囲気です。
これできらきらしながら踊ってくれたら、私も童心に帰れる気がする!

あと曲について。
11月の一部解禁で曲調は知っていたので『未来のミュージアム』
については確信を深めた感じです。
気を衒わない王道路線。
もちろん中田さんなんで、細かく音を作り込んでくるんでしょうが
今回は遊び心よりも、ドラえもんに対する素直な気持ちで製作している
ように聴こえます。

それにしても、えらい涙腺を刺激するんです。この曲のサビ。
メロディ自体は凝ったものではないんですが、
サビへの持って行き方とか歌詞の乗せ方に原因があると思います。
さすがの中田節。明るいのに切ないんだよね〜(; ;)
Perfumeの声はエフェクト薄め。
常に三人の重なった声で、バランスのみ変えている?
やっぱりエフェクトの感じが『ポイント』に近く感じる。

Perfumeは声なんだよね。ユニゾンなんだよね。

フル解禁が楽しみです。
王道路線の曲にどう緩急をいれるんですか、中田さん?!
(いえ、なくてもいいんですが…。中田さんのCメロ好きなので。)

『だいじょばない』には触れないことにしよう。
私ごときには到底対応できましぇ〜ん。
「ぶでは」の省略形?音便化?
この表現初めて聞きました(- - ;)


Perfume に楽器を吹いてもらうことにしました。

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Perfumeさんは相変わらず充電中。
ファンクラブサイトのTOPICSが、2012.12.29 STAFF BLOG更新
なのが気になる子ちゃん。割と適当なのね^^;

だから今日も妄想でやりくりする。
今日は3人がオーケストラの楽器をやるなら…というネタです。

元ネタは茂木大輔著『オーケストラ楽器別人間学』です。
(久々に引っ張り出したら表紙が小泉元首相だった。懐かしい。)
ただし各楽器のイメージは私の独断によりますので、
上記の内容とはちょっと違うかもしれません。

まずは、かしゆか
誰かを支える瞬間に強い輝きを放つ懊悩の人。
そんな彼女に相応しいのは、なんとなくヴィオラ
派手に目立つことは少ないが、"内助の功"として超重要。
何かと華やかなチェロやヴァイオリンと比較してたまに自虐的になる。
でもやっぱり、どこか冷静で客観的な自分の立ち位置もいいよね。
とか思っていそう。
ゆかちゃんが呟くときの低めのプラスティックボイスなんて、
とてもヴィオラ的。
抑圧的なステージ上の姿を解放するように楽屋では割と喋ってる???

続いて、のっち
のっちといえば、人目を惹き付けるエースの気質があるけれど
自己主張は苦手で、おおらかでマイペース。
女性にしては身長もあるので、小柄な楽器ではなさそう。
おいしいところを持って行く楽器としては
チェロ、ホルン、オーボエなどが思い浮かぶのですが、
チェロは社交的なイメージだし、ホルンの「忍耐」って感じでもない。
繊細なリードに一喜一憂するオーボエもなんか違う…。
・・・ (・・)!あったあったのっちの楽器。
彼女はたぶんファゴットだ。
ちょっとはにかみ屋で褒められると照れる純朴な心の持ち主。
木管低音、裏方?と思わせておいてソロでは圧倒的な演奏。
第九の4楽章とかおいしいところは笑顔で持って行く。

最後は、あ〜ちゃん
感情豊かで笑顔が似合う、華やかで女性的。ヒロイック。
でもいたずらっこでお調子者の一面もある。
声質からすると甘くて柔らかくてつやっぽい。
この特徴だけならオーボエぽいが、オーボエ吹きはどこか
冷めていて自分の世界がある印象なのでちょっと違う。
もっと周りを巻き込むタイプの楽器、親和性の高いやつ…
でもびっくりするような甲高い声も出せる。たぶん金管。
金管○重奏とかファミリーで盛り上がるのが好きな傾向にあるし。
となるとトランペットかトロンボーンか。
運動能力の高さから自在にスライドを操っていそうですが、
周りを笑わせることが好きな印象からトランペットに軍配を。

ちなみに、甘いシルキーな美音の持ち主あ〜ちゃんは、
その魅力をもろに受けている木管後列のクラリネットくんから
好意を持たれているが、恋愛にはちょっと鈍感でさっぱり気付かない。
そんなクラリネットに隣からがんをつけるのっち
あ〜ちゃんを見るために振り返りつつ、クラリネットには冷たい目線を
送るかしゆか
(実はのっちは演奏に集中し過ぎただけだったりする。)

ちなみに指揮はMIKIKO先生、曲は中田ヤスタカによる編曲もの。

…そんな楽団は嫌だ。


Perfume 最近は目下お休み中?

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staff twitterで昨日呟きが流れたみたい。
今年は昨年以上に稼働する年になる?

海外ツアー2ndとかアルバムリリース(出る気がするけど)いいですね〜。
でも、やっぱり国内ワンマンをまずはお願い!
たぶんやってくれると思います。
そろそろそういうやつ必要でしょう。Perfumeさんにも我々にも。
FANの渇望ぶりはきっと伝わっているはず。

Perfumeさんが静かなときは
過去〜最近の動画を観賞したり、これからの活動を想像したり
これらの方法で飢えを凌ぐのが一般的かと思います。

今回は勝手にアルバムについて想像してみました。
ユニバ移籍後に発表(予定含む)されたシングルは以下の通り。

①Spring of Life
②コミュニケーション
③Spending all my time
④ポイント
⑤Hurly Burly
⑥未来のミュージアム
⑦⑥のカップリング

こうやって並べるとアルバムに必要なシングルリード曲は
ほぼ出揃ってますね。
これらのうちいくつかは削られるとして…と
アルバムにのらない曲を考えてみます。

(- -)...

『SEVENTH HEAVEN』『23:30』『FAKE IT』などが
過去にはアルバム未収録でした。
本当に名曲ばかりだからなぜ収録しなかったのかトーシローには
全く分からない。(神は七天でニヤリとしているぞ。)
強いて言えば、タイアップなしのB面という共通点ですが
タイアップなしとなると『Spending all my time』が残らないことになる。

う〜ん、『Spending all my time』は残して欲しい。
理由は、どういう使われ方をするのか見たいから。

私の使えない第六感で予測するとなんとなく『コミュニケーション』
理由は、流れにのせるのが難しそうだから。

ただ、私の予感はほとんど当たらないので、
逆に考えればアルバムに収録されることになります。

なんのこっちゃ。

『JPN』が歌の印象が強いアルバムで声の加工も少なく
かわいくて女性的なイメージなので、
次はもう少しパワフルなアルバムが来るのではないかと
思っています。

まずは1/11『未来のミュージアム』を待って
また考えてみたいと思います。


Perfume ふと気になる、今日は肩のこと

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あ〜ちゃんとのっちに比べてかしゆかは肩幅が狭い?
と思うときがある。
首が長くてなで肩。着物向きwww

ksyk_ps_yukata.jpeg

ゆかたん(*´∇`*)
ええと、そうじゃなくって今日はダンスについての疑問。

気になること、
「肩幅が 肩の動きを伴うダンスに与える影響」
について。
肩の動きを要求されるダンスで、あ〜ちゃんとのっちに比べて
見栄えしないように感じることがある。

コンパクトな上半身のせい?


チョコレイト・ディスコ 0:19~
Perfumeの掟@東京ドーム 6:14~


単に、そういう動作が得意でないだけかもしれない。
もしくは、肩の稼働域とかね。

が気になっています。


んでもって久しぶりに掟を見たら、やばいカッコイイ!!!


Perfume 最近見かけない自己紹介

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年末年始は怒濤のPerfumeラッシュだったけれど自己紹介は見かけず。
「初」の番組じゃないものばかりだから、今更か。

ワンマンLIVEではやってくれるけど、常連のfesではどうなんでしょう?

MIKIKO先生や関監督が、
Perfumeらしさにとって大切な存在なのは
重々分かっていますが、やっぱり彼らはPerfumeではなくその周りの人。
我々、ファンも。

『音楽と人』2013.01
"この海外ツアーで3人が思い出したかったのは"
"開演前のバックステージで、3人で重ねた手と手が感じた、
お互いの震えとぬくもり。それだけが知っている"

三人だけの聖域。それを思うと胸が少し苦しくなる。

同じ光景をずっと一緒に感じてきた、そしてこれからも…

「三人合わせてPerfumeです」

聴かせて欲しい。
そして何度でも確認したい。
Perfumeはこの三人でしかないってことを。

「三人合わせて」って何度言ったんだろう。
その言霊は、あ〜ちゃん、のっち、かしゆかを今もくるんでいる。

Prfm_ABU2012_1.jpg

(右のお兄さんごめんよ〜)

---------- ---------- ---------- ---------- ----------
熱が下がって心身ともに復活したら、内容が暑苦しくなってしまいました。
体調悪いと、こういう心身ともに疲弊しそうなネタは思いつかない
もんなのかな〜。


Perfume LOCKS 2013/01/03

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●Perfumeの書き初めを研究せよ

筆が嫌いなかしゆか
あ「小学校のときとかどうやって授業しとったん?」
か「じゃけえさ、教科書を下に敷くんよ」
 「半紙と教科書の文字のサイズが合わんときが有るんよ!
  あ〜ちっちゃい、みたいな」
ゆかちゃん、こずるい手を…(- -;)
いっそ自由に書けばいいのに、それは出来ないのがらしい。

あ〜ちゃん「あと一年」
25歳理論???25歳までの出来事や愛で人格は決まる。
あと一年しっかりやってこうってことね。
あ〜ちゃんらしい。
でも、あ〜ちゃんならいくつになっても人として広がっていけると思うよ。

のっち「時間」
あんたは私か!?
やりたいこといっぱいあるのに、ついだらだらしちゃうんだよね。
それすっごく分かります。
それできっと、またあ〜ちゃんかしゆかにダメだしされるんだ〜。

かしゆか「りょうり」
マネージャーあ〜ちゃん
メンバーの健康管理のためにおにぎりとお惣菜作ってくるなんて
もう完全にお母さん状態。
あ〜ちゃんの管理能力と有言実行の姿勢は本当にすごい(^^)
のっちかしゆかのご飯のこと、これからも頼みます。
それに触発されたか、かしゆかも一念発起?
の「たぶん人に食べさせてあげると思ったら料理作ると思うんよ
  だから作って来てくだざい」
のっちは食べる専門になりそうな予感…。

ゆかちゃんは生トマト食べられるようになったんだろうか?
なんとなく挫折した気がするよ。
でもパクチーは大丈夫な不思議。


かしゆかばーさんを研究せよ
かしゆかばーさんの練習って普段してるんだろうか?
ちょっとした相づちが上手いよね。
でもさっぱり分からんね(. . ;)

「そう!スプリーングオブライッ!!!」
校長のこういうノリが結構好き。
Perfume好きなのがひしひし伝わってきます。
歌いたくなっちゃう気持ちよく分かります。

今日も職場で口ずさんだよ「あきらめなーいで」。


Perfume 2012年紅白歌合戦 第二幕

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そして『Spring of Life』(^^)

衣装はごく薄い桃色でふわふわした素材、
そしてもちろんしっかり光ってます!
今回は衣装がただ光っているだけでなく、
光源のデザインが凝っていたし、PV、VMAJに比べても量が多く感じました。
何より、背中の装置が見当たらなくて(見落とした?)
なんとなく解放された感じ。
アンドロイドというよりは妖精っぽい。もうちょっと自由なやつ。

バックの映像もPVを意識した作りで、ここ最近の紅白のなかでは
ダントツで作り込まれたステージ。
間奏部分では例のダンスのお披露目だけでなく
映像のPerfumeとのリンクが素晴らしい。
紅白で「10人のかしゆか」以来の映像シンクロを見せてくれた。
しかも、ドームのそれと違って、しっかり揃っている。
チームPerfumeの出し惜しみしない姿勢。

途中であ〜ちゃんが立ち上がれなくなるシーンがあったけど
そこは見事に復活。
Perfumeはこういう場面ではらはらしなくて良いのが有難い。
それは突然始まる奇跡に♪の部分、アップで抜かれたけれど
「危なかったけどなんとか耐えた」的な瞳の輝きが良かった。

ということで今回のPerfume紅白さん、
Perfume側も例年になく攻めているし
NHKからの待遇もまあ良くて、一ファンとしては
年末に予想外の“いいもの”を見た気分でした。


Perfume 2012年紅白歌合戦 第一幕

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おばあちゃん「あんたの好きな三人組がぬいぐるみと踊りよったよ」
私「?」

完全にノーマークでした。
お家TVで録画はしてあるのですが、リアルタイムでは見逃し、
とりあえず動画サイトへ。

…生きててよかった。(*TωT*)

紅白さん、歌唱部分以外には全く期待していなかった
私が浅はかでした。

『Bibbidi-Bobbidi-Boo』


めちゃくちゃかわいいじゃないですか!!!素敵すぎる~。
階段から降りるシーンから、3人ともいきいきしてる。
かちっとした色合いの衣装も舞台映えしてイイ。

生歌!
久しぶりに聴けた。まさか紅白のこんな場面でお披露目とは!
Perfumeの加工されていない声、やっぱりすごくかわいい。
のっちのクリアボイスが曲調に良く合う。
かしゆか、あ~ちゃんの歌声もいいね〜。

そして、ダンス!
鍛えられた3人にはお手の物?
振り付け自体は難しくなさそうだけれど、
細かい動きが洗練されているからすっごくきれい!


でもってあんな笑顔なもんだから、

かわいい〜

かわいい〜

かわいい〜


Perfumeの新たな可能性を見た気がします。
子供向け路線『未来のミュージアム』への伏線かな?

この爽やかなかわいらしさ(> <)
でも、かわいいだけじゃない!磨かれたスキルも持ってます!
それを全面に押し出さず、さらっと決めるとこがまたいいんですよ。

これが、射抜くような目線で『edge』を踊る三人と同じなんだから
Perfumeの幅の広さには本当感動します。
まだまだ拡げてくるねー。

全国の皆さま、これがPerfumeなんです。
名前だけでも覚えてくれたかな?

でも、おばあちゃんはよく「バキューム」と言っている。
…それ違うよ。
(顔は覚えてるみたいなんですが^^;)


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