Perfume 「関ジャム完全年初SHOW」に見る謙虚、慎ましさ。

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少し前のTV出演ですが、関ジャム完全燃SHOWは深い内容でしたね〜。
他人の番組で、こんなにマニアックにPerfume特集されていいのかな?笑

ピエール中野さんととーやま校長のPerfume熱も迫るものがあり
(何度もいいますが、一応関ジャムさんの番組です。)
完全にファンがファンのために企画したような構成・・・

でも、最後の「ワンルーム・ディスコ」で
関ジャニさんとのほっこりする共演もあり
Perfumeの魅力を各方面から楽しめてお得な一時間でした♪



さてさて・・・
今回は私としては初めて知ることも多かったのですが、
Perfumeの完成度の高さについて
何よりも三人の職人魂あってこそと再認識。

そして、改めて三人とも謙虚ですね。

「すごいよ、Perfume!」(←よいしょナシでね。)
と言われても「いえいえ」と謙遜する三人。

その根底には
私たちよりもっとすごい人がいますという気持ちがあるんでしょうが、
もう一つ感じたのは

“私たちにまだまだ追求することがある”

という決して慢心しないこころ。

Perfumeがどんな高みにあっても嫌みにならないのは、
軸が他との比較ではなく、Perfumeそのものの可能性にあるから。
そして、三人がPerfumeの可能性に対して、揺らぎない自負を持っているからなのかなと
感じました。

決しておごることなく
自分たちと向き合うことは並大抵の精神力ではできないことだと
あ〜ちゃんの好きな漢字「厳」こそが
Perfumeの掟なんじゃないか?

そんなことを思ったのでした(・・)φ

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Perfume 「Fan Service[TV Bros.]」ののっち

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『マカロニ』で線路を見つめていたアンニュイな彼女。
その姿を思い出して、
改めて今ののっちがあどけなさを残しつつも
大人になったなと感じます。

深い懐と余裕。
穏やかな海のような彼女の横顔。


Perfume 10年目のPerfumeとパスツールの言葉

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In the fields of observation chance favors only the prepared mind.

原文:Dans les champs de l’observation le hasard ne favorise que les esprits préparés.



先日呼んだ新聞で大村智先生が、この言葉を

「幸運は準備された心を好む」

として紹介されていました。



本当にその通りだと思いながら、浮かんだのはPerfumeの10年間。

決して順風満帆ではなかった、未来の幸運など約束されていなかった。
けれど、忍耐強く未来を信じて、そこに向う努力を決してやめなかった。

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『STAR TRAIN』

スタートライン。信じる心の始まり、なのかもしれません。


Perfume アリーナで投稿する『WE ARE Perfume』の記録(ネタバレなし)

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2015.09.25の覚え書き

~携帯破損編~

先行上映に向けて、仕事から帰って一休み。
ゆっくり起きて予定より遅く支度完了(^_^;)))
靴を履きながら携帯を忘れていることに気付いて、部屋に戻る。

フローリングに横たわる四角い機械を
そっと持ち上げる。

あれ?
携帯の!
画面が!!
割れてるよ!!!

もういかないといけないのに
液晶の3/4が反応しないよ\(^-^;)/

慌てて夫に東宝新宿の場所を印刷してもらう。
彼が休みの日で本当に助かった(>_<)

あせる心をさらに不安にさせる雨の中、
とりあえず出発。

新宿は予想通りの人混み!
何とか地図に書いてある最寄り改札から間違わずに出る。
↑これだけのことで、
自分のなかではかなり幸先がよい(笑)

傘、傘、傘で思うように進めず、
映画に間に合わない不安がつのる。

たいてい初めての場所では道に迷う私め。
ですがこの日は幸いなことに
地図と現実の町並みがちゃんとリンクする。

間違いなくこっちだ!

ということで、ほぼ定刻に東宝新宿に無事到着しました!

ちなみに東宝渋谷ではスクリーン9でした。
周りには同じ目的の人たちがいて、ほっとします(^^)

シアターに入ると、まだ宣伝。
本編には無事間に合いましたーーー。

ほんとひやひやもんでしたが。

ちなみに携帯は翌日、au病院への長期入院が決まりましたとさ。


~本編記録~

満ち足りた2時間でした。

改めてPerfumeについて
とある二人のお言葉にうなずかされ、涙がこぼれました。

Perfumeがもし歌がうまくてかわいいだけの存在だったら、
私はこんな風に魅了されていませんでした。

作品
完成度
芸術性

それに惚れてここまできたんですよね。

Perfumeのみせるもの

それはいつも思い描く世界を越えていて
今まで見えていなかったものに、そして
その美しさにはっと気づかされる瞬間があります。

抽象的すぎて、知覚できなかった世界の美しさを
彼女たちの音楽とダンスが教えてくれる。

そんな気がします。

それは自分の中にあるものかもしれない
自分でも気づいていなかった
ヴィジョンのようなものかもしれない。

Perfume を見ているようで
本当に見ているのは、いや見せられているのは
その裏にある核心。

それを表現できるのがPerfumeの可能性であり
彼女たちの器、なんだと改めて思ったのでした。


記憶と記憶の間たどって
誰も見た ことの ない場所へ
夢の中で描いていた場所へ
ありふれた スピードを超えて

もうすぐ 変わるよ 世界が
もうすぐ 僕らの 何かが 変わるよ

ふと、この歌詞を思い出しました。

そして、楽屋の彼女たちは、私には全く普通の
26歳の女の子に見えました。

カリスマや芸能人といった言葉は
あまり似つかわしくない。

でも、本番を前に引き締まる表情、
舞台に向かう後ろ姿、そして照明を浴びる全身に

彼女たちの後ろに佇む三人の女神を感じるのです。


~「STAR TRAIN」~

この曲はPerfume、チームPerfume、
そしてPerfumeファンへの捧げものでしょうか。

WE ARE Perfume!

その言葉が伝えたいものに思いを馳せるのでした。


以上、久しぶりに熱く語ってしまいました(・・)

ちなみに、退院したばかりのPCが再度修理に出されることになりましたorz

ということで、当分の間
代替スマホからの投稿になりそうです。


Perfume かしゆかの不思議な存在感

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Perfumeの記念のイヤーですが、テレビに出ているPerfumeを見ていると
そんなことをつい忘れてしまいます^^;

特別だけれど、いつもと変わらないってこういうことなんでしょうか。

いつの間にかスローペースな情報の流れに慣れてしまったせいか、
このくらいの時期の方が落ち着きます。

まぁ、今は嵐の前の静けさなのでしょうが^^



そんな中、Perfumeのことをつらつら考えていて、
改めてかしゆかの今は、出会いによって繋がった未来だなと思いました。

アイドルや歌手になりたかったあ〜ちゃんやのっちとは少し違ったかしゆか。

たとえPerfumeにならなかったとしても、
あ〜ちゃんやのっちは何らかのかたちで夢を実現していたかもしれません。

でも、かしゆかだけはPerfumeでなかったら
あのときあ〜ちゃんに出会わなかったら
こうやって目にすることはなかっただろうと、そう思います。

そのためか、Perfumeの不思議な魅力、
たとえばクールな側面や、親しみやすいのにどこかに感じる離別の憂いは
彼女の存在と切り離せないように思ってしまいます。

そんなことを考えるのは、かっしかしの性でしょうか^^;

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何が言いたいかといいますと、とにかくかわいい、愛おしいと。

それだけなんでしょう(笑)