Perfume 今日はWT2ndのDVD/BD発売日です!

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「Perfume WORLD TOUR 2nd」のBlu-ray&DVD発売日です!



皆様、初めてPerfumeライブを見た日を覚えていらっしゃいますか?


私は、『The Opening』が響く中

厳かに現れたPerfumeを見たとき

「Perfumeって、本当にいたんだ・・・」

とぼーっとしたことを今でも鮮明に覚えています^^


このDVD/BDを見てほしいのは、Perfumeのライブだから。

でもそれだけじゃなくて、

ヨーロッパのファンがPerfumeに熱狂する様子も

目撃してほしいと思います。


日本に暮らしているとPerfumeがいることが当たり前になりがちです。

ワンマンライブもやってくれるし、フェスにも出てくれる。

でも、この映像に映る方達にとっては、

World Tourは本当に心待ちにしていた数少ないチャンス。


初めて本物のPerfumeを見ることが出来る歓喜と、

今しかないこのライブに全力を出し切ろうとする熱い気持ち。

それを、少しでも多くの人に見てもらいたいと思うのです。


ずっとPerfumeを追ってきた人にも見てもらいたい。

でもむしろ、ちょっと久しぶりの人や、

初めてPerfumeの映像作品に興味を持った人にこそ

手に取って貰いたい作品です。


ヨーロッパの緊張感の中でも、いつもの笑顔でやりきる三人。

ここに向けて鍛え上げられたダンス。

もちろん、あ〜ちゃんはトークもスマイルも絶好調♪

かしゆかは女の子の魅力を全開にしています。

のっちは、いつもよりカッコ良さ5割増(当社比)!


Perfumeとファンが生む生々しい熱気は、

Perfumeライブの基礎編、基本公式です。


是非お手に取ってみてください!


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Perfume NEWS 2014/06/24

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「Cling Cling」のことを書こうかなと思っていましたが、
それはさて置かないといけない

超BIGなNEWSが来ましたね!

「Perfume FES!! 2014」韓国公演開催のお知らせ

2014年4月に予定しておりました「Perfume FES!! 2014」韓国公演は、
韓国で起きた旅客船の事故を受け開催を自粛させていただいておりましたが、
メンバー・スタッフ一同で検討を重ねました結果、
2014年10月12日 (日) に日を改めて、開催させていただくことになりました。

[日程] 2014/10/12(日)
[会場] 韓国・AX-KOREA(旧UNIQLO-AX)
[開場/開演] 18:00/19:00
[出演] Perfume/マキシマム ザ ホルモン


これは嬉しいNEWSです^^
公演を楽しみにしていた現地や日本のファンにとって
朗報なのではないでしょうか!?

Perfumeのこういうところ。義理堅いといいますか、
ファンにきっちり答えたいという姿勢が良いです(T T)
三人はちゃんと覚えていてくれたんですね・・・。

「Perfume WORLD TOUR 2nd」 Blu-ray & DVDが今秋リリース決定!!

2013年に開催された、ヨーロッパツアー「Perfume WORLD TOUR 2nd」。
Perfume初上陸となった、ドイツ・イギリス・フランス公演の中から、
ロンドン(イギリス)・O2 Shepherd's Bush Empire公演の模様を収録した、
Blu-ray & DVDを今秋リリースすることが決定しました!


えええ!本当ですか!!!
絶対買います! 家宝にします(> <)


完全に諦めていたので、心底うれしいです(*;_;*)

あの日から1年、Perfumeの英断に拍手!
そして諦めずにメッセージを送った皆さんに拍手!!

ヨーロッパのはもちろん、世界のPerfumeファンが
今頃祝杯をあげていると思います!

Perfumeルネッサーンス

おめでとう(*´∇`*) 

Perfume WORLD TOUR 3rd

2012年アジア4ヶ国、2013年ヨーロッパ 3ヶ国を回った海外公演に引き続き、「Perfume WORLD TOUR 3rd」の開催が決定いたしました!
今回、ライブとしては初上陸となるアメリカをはじめ、台湾、シンガポール、イギリスでのライブを開催いたします!!

2014年
■10/31(金) 台湾 @Taipei International Convention Center
■11/02(日) シンガポール @Resorts World™ Theatre, Resorts World Sentosa
■11/09(日) ロサンゼルス(アメリカ) @HOLLYWOOD PALLADIUM
■11/12(水) ロンドン(イギリス) @EVENTIM APOLLO HAMMERSMITH
■11/15(土) ニューヨーク(アメリカ) @HAMMERSTEIN BALLROOM

詳細は「Perfume WORLD TOUR 3rd」特設サイトをご覧ください。


そしてそして。
皆がずっと予想していたものがついに来ましたね(`・ω・´)

世界ツアー 第3弾 !!!

ただ意外にも、北米または環太平洋でなく、
今までライブを行った地も含めて広く世界を回るみたいです。

気になるアメリカの会場はこちらのようです。

■11/09(日) ロサンゼルス(アメリカ) @HOLLYWOOD PALLADIUM
HallywoodParadium.jpg

HPによると4000人程度収容できるみたいですね。

■11/15(土) ニューヨーク(アメリカ) @HAMMERSTEIN BALLROOM
open-uri20131208-8620-9gkp6y.jpeg

こちらは3500人みたいです。

おおおおお!!!!!
よう分からんけど、とにかくかっこいいです(> <)
個人的にはもっとキャパが大きくても良いような気がしますが、
"会いにいく"が基本の三人なのであまり欲張らなかったのかもしれません。
南米やオーストラリアからのファンも少しは行きやすくなったでしょうか。

それにして、セトリも衣装も練らなきゃいけないし、
演出も考えなきゃいけないし・・・ああ、忙しい!
(チームPerfumeが^^)

2014年、本格始動の幕開けですね。
国内ツアーと間髪入れずの世界ツアー。
夏に4曲入りのシングルになるもの納得です。

ではでは、今年もじっくり見守っていこうと思います。

幸せ(*´∇`*)


Perfume 『SEVENTH HEAVEN』

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久々にPerfumeLOCKS(2012.07.22)を聞きました^^



"Perfume WORLD TOUR 2nd"を研究せよ

か:『SEVENTH HEAVEN』で泣いてる子が居たりとか
あ:『分かるんじゃ、その感じ!』みたいな
  この曲ちょっと珍しいんよ
の:1曲1曲の曲から感じる印象っていうのも一緒なんだって、
  繋がってるんだなって思った。
あ:日本と同じだったね

言葉は分からなくても、音とリズムは伝わります。
だから、Perfumeのキャッチーな楽曲は
海外でも受け入れられたし、
そういう曲が特に人気なんだと思っていました。

だから、この曲がセトリに入ったことはとても意外だった。

でもそれ以上に、イントロが始まったときの
ロンドンのお客さんの反応に驚いた。
浸って、聴き入る。
隣のAさんの頬を伝うものは、やっぱり涙だったのかな。

『SEVENTH HEAVEN』
甘くて切ない空気。
歌詞も、語感重視の中田さんにしては詩的。

もちろん音楽だけでも情感たっぷりだから、
そういう部分が伝わったのかもしれません。

でもね、それだけじゃないと思うんです。
確かに意味は分からなかったかもしれないけれど、
あのとき涙を流した人たちは、
ちゃんと"歌詞"を感じていたと思うんです。
たぶん、心で。

だからPerfumeが歌う意味があるんだ。



ってどんだけ『SEVENTH HEAVEN』



個人的には『SEVENTH HEAVEN』→『スパイス』がツボ!
Perfumeのじっくり聴かせて→魅せる流れは、
素敵過ぎて全然だいじょばない(*´ω`*)

あと、たまにはリリカルヤスタカな楽曲も聴きたい。
『LEVEL 3』のイメージじゃないけど、そんなんぽっと来ないかな。


Perfume WT 2nd @London #5

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汗だくになったあ〜ちゃん、のっち、かしゆかが
笑顔で舞台から去っていく。
そして、終礼の鐘のように、
無情にも『Spending all my time』が流れる。

ここで多くのお客さんはぞろぞろと幸福感を抱えながら
ライブ会場を後にしようとしていた。
そんななか、ステージの前に、帰るに帰れない人たちがいた。

Perfumeへのお礼の歌を企画されていた方々。
海外ツアーの恒例となったお礼の合唱をしたいのだけれど、
予定外のBGMとそれに促されるように帰っていくお客さんに
困惑している様子(´・_・`)

個人的には、恒例の合唱は素敵なプレゼントだと思うけれど、
それが必須事項になることには抵抗があるのです。
お礼のカタチは、自然な流れの中で存在していて欲しい^^
だから、もしロンドンで"合唱"がなかったとしても
それも良いんじゃないかなと思ってました。

それと同時に、『The best thing』の歌詞が載った
手作りの(気合いの入った!)びらを配っていた彼の気持ちを考えると
『Spending all my time』が一瞬でも止まればいいのに
とも思いました。

一緒に聴いていたKさんに
「ことの顛末を見届けたいので、もう少しいたいです。」
とお願いして、二人でPA横からその光景を見ていました。
ちょっとはらはらしながら。

戸惑いのなか、でももう待てないとでも言うように
ふわふわじゃないかしゆかパートが始まる。

言葉じゃ うまくいえないの
ぬくもりだって足りないの


彼らは本当に頑張ったと思う。
ずっと違う曲が流れる中、感謝の気持ちを伝えたい一心で
あの至極やりづらい空気に立ち向かったんだから。

あ「ありがとう〜」

その声が聞こえたとき、ほっとしたのがこちらにも伝わってきました。
届けられて良かったね。。。




終演直後
Perfume_WT2nd_03.jpg

外は、名残惜しくて帰れない人たちがうようよ。

日本人のかわいいお嬢さんに、シャッターを押して欲しいと頼まれて
彼女と海外おじさんファンの2ショットを撮る。
ついでにこちらもお願いして、ずっと一緒にいてくれたKさんと
海外おじさんファンの方と3人の写真を取って貰う。

海外おじさんファンさんに、写真に入ってもらうよう頼んだときの
一言「イインデスカ?」がなんだか嬉しかった。

それからKさんともお分かれして、
後ろ髪を強く引かれる思いで帰路につく。



再び、"Shepherd's Bush Market"駅。
まだまだ会場に残っている人の方が多かったので
駅にいたのは、親に「早く帰ってきなさいよ!」と言われたような
中学生のPerfumeファン。

ぼーっとしながら彼らの会話に耳を傾ける。

男の子3人、女の子1人の4人組。
非公式グッズであろうアー写入りのカードを首から下げて
今日のライブについて思い思いの感想を話している。
ちょいちょい聞こえてくるメンバーの名前。
Aa-chan!」「Nocchi!」「Kashiyuka!
(かしゆかは、"yu"にアクセント)
は彼らの憧れであり、ミューズなのかもしれない。

それにしても異国の中学生を虜にするとは、Perfumeやるな〜
なんて他人のふりして会話を聞いてたら

あいうえお かきくけこ さしすせそ
そして、「ねぇ、ねぇ ねぇ、ねぇ♪

あんたら五十音、どこで習ったのよ!?
日本語の声だしをしてから、Perfumeの歌を歌ったんです(T T)
愛されるってこういうことなんですね。



昨日書かなかったMCの話。
(この中間のMCが、最後のMCだったのかどうも思い出せない。)

あ〜ちゃんが英語で訴えたこと、
理解しようとしてくれることが、本当に嬉しいんだということ。
私達は、同じ音楽を聴いて一つになれるということ。
そして、"Please keep loving Perfume."

初めての光景だった。

あ〜ちゃんの「Perfumeを好きでいてください」に
手で作ったハートマークが次々に挙げられる。
初めて見たの、ハートマークがあがるPerfumeライブを。
お客さんの笑顔とあのハートマークは、
きっとPerfumeにとっても一生思い出に残る光景だと思います。

言葉じゃうまくいえないから。
いえいえ、言葉はもうなくても良かったから。
"ちゃんと伝わってるよ"



それは、4人組を見ても明らかなことでした。

ちなみに彼らと彼女は電車に乗ってからも
アー写を穴が空くほど眺めたり、嘆息を漏らしてみたり、
買ったばかりの赤Tを袋から出してみたり、
Perfumeを初めて見た夜をいつまでも味わっておりました。

余談ですが、一足先に電車を降りる彼女と
男子3人がそれぞれに固いハグを交わす姿が
なんとも微笑ましかったです。
Perfumeがミューズなら、彼女はマドンナ^^



ということで、Perfume WT2nd @London はこれにて終了です。
随分と長くなってしまい、更新もまったりでしたが
ここまで読んでいただき本当に有難うございます^^!

どうか、Perfumeと愛すべき人々が幸せでいられますように。
できることなら、またライブの場で再会できることを
楽しみにしています(*´∇`*)




余談。
DSC01047.jpg
バッキンガム宮殿前の噴水に、「こりゃちょうどええ」と
ほるっふーしている鴨が2羽おりました。(左下です。)

ライブ待ちのとき、例のロンドンの彼に
色々観光したことを説明中・・・

私「Two birds がいたよ。」(デジカメを見せながら)
ロンドンの彼「Birds?」  (怪訝そうな表情をしながら)

私(発音が悪いのかな?写真が小さいのかな?(´・_・`))
ロンドンの彼(もっと拡大して、とジェスチュア。
      「(´・ω・`)!! Oh, ducks!

鴨は鳥と違うんか〜い!

お勉強になりました^^;



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Kさんへ
もしブログを見てくださっていたら、ここでお礼申し上げます。
ライブ中一緒にいて貰えて、とても心強かったです。
もし本当にずっと一人での参戦だったら、
ロンドンの彼に話しかけることも出来なかったと思いますし
ライブ中も落ち着いてこんなに見ていられなかったと思います。
色々と助けて頂いて、本当にありがとうございました!


Perfume WT 2nd @London #4

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いずこからか降りてくる圧を感じました。
音圧でしょうか?いいえ、こだまでした^^;
変なところでぶったぎってしまい、申し訳ありませんでした。



M08 だいじょばない

初めての生だいじょばない("▽"*) ♪
やっと見れる〜と思いきや、おえん、全然おえん・・・見えん。
ですが、あのダンスを一目見ようと必死に首を伸ばしました。
胸より上は頑張れば、見えました!!!

キレのあるダンスがかっこいい!
Perfumeにはあまりない動きですが、
楽曲にぴったりはまって気持ちいい。
これからは、『だいじょばない』を聴くたびに
あのダンスが甦るのです。最高。



M09 エレクトロ・ワールド

イントロが始まった途端、
うぉーーーーー!!!
何でしょう、このデジャヴ・・・。
よく日本のライブで見る光景です^^;

『エレクトロ・ワールド』はロンドンでも凄く盛り上がってました。
お客さんの食い付きがかなり良い!!

Perfumeの曲は、新旧関係なく名作ばかりですが、
それはロンドンでも同じでした

そして隣のAさん、歓喜の後友人に耳打ち「古い曲なの!



P.T.A.のコーナー

基本的に日本語なのは皆分かっていたと思いますが、
それは全然問題にならず。
むしろ”待ってました”感が半端なかったです。

意味が分からなくても良い。この空気を味わいたいんだ!
そんな温かい雰囲気で始まりました。

あ「やって参りました、P.T.A.のコーナー」

自分を見失わないと恥ずかしい気分になってしまう
そんな危険を孕んだコーナーがロンドンでどうなるか不安でしたが
蓋を開ければ何のことはなく。

皆、喜んで(ちょっと恥ずかしそうに見えなくもありませんが)
童心にかえっているように見えました。

「上のTEETH、下のTEETH」からの「約束げんまん」、
「ウルトラソウル!」、「We will rock you」まで
恥ずかしいけど楽しい!そんな表情の人が多かったと思います。

「手ぇ振って、手ぇ振って」の「in, out, in, in」は英語^^;
そのゆるいところがいいんです。

Perfumeの空気は本当に不思議で、
誰もが彼女達の笑顔に笑顔で返したくなる。
一緒に和やかな雰囲気を作りたくなる。
そんな一体感を感じました。

ところで、隣のAさん。
これ以上ないくらい恥ずかしく嬉しそ〜〜〜な顔で
友人にP.T.A.のコーナーを説明するのはいいのですが、
なぜか全然、アクションはしない・・・ナゼ(‥ )?

どう見てもやりたそうなのに、相当な照れ屋さんだったのでしょうか。
私に英語能力があれば、「一緒にやったら楽しいですよ」と
彼に言えたのですか・・・
そういう表情は何度か向けたものの、
彼の視線はステージに釘付けでした^^;とほほ。



M10 FAKE IT

ここから怒濤の後半戦。
前半よりもさらに観客の反応が大きくなります。
『FAKE IT』はやっぱりアガります!
Perfumeを見るというより、せいいっぱい身体で感じる。
そんな曲でした。

それにしても、この曲のリミッター解除ポテンシャルはすごい!
照れ屋のAさんも、このときばかりはガンガン飛んでました。
耳打ちしている余裕はなさそうでしたよ^^;



M11 Dream Fighter

この曲も反応がすごく良かったです。
体感としては『エレクトロ・ワールド』くらいは
雄叫びが聞こえたように思いました。

『FAKE IT』は曲の構造が攻撃的なので
万国共通なのも分かるのですが、
『エレクトロ・ワールド』と『Dream Fighter』が始まったときの
反応は結構意外でした。

イギリス人はクールなイメージがあるのですが、
音楽は汗臭いのが好きなのかもしれません。
いつか機会があれば、この曲に一体何を思うのか聞いてみたいですね。



M12 チョコレイト・ディスコ

これは説明不要でしょう!

この曲も昔は全然盛り上がらない時代があったのかと思うと、
それをここまで育ててきたPerfumeの作品への愛。
それを感じずにはいられません。

どこへ持っていっても、いつやっても
皆が楽しく盛り上がって声を出せる。
一部には浅い音楽として、
”ポップ・ミュージック”を捉える傾向もありますが、
こんなに広く愛されて記憶に残る曲を
"ポップ"と言わずに何て言うんだ!!!

そんなことを思いました(;_;)



-MC-

これはちょっと次回にします^^



M13 MY COLOR

あ「一回しかないけんね!」

彼女達に向けて照らされる無数の手のひら・・・
Perfumeがどんな気持ちで受け止めたかと思うと
すごくすごく幸せな気持ちになりました。

Perfumeのライブの空気、あったかい幸せな空間の根っこに
感じるのは、彼女達のお客さんへの愛です。
ファンが三人に向けるよりももっともっとたくさんの愛を
Perfumeは私たちに返してくれる。
「やっと会えたね」
「来てくれて本当にありがとう」
だからこちらも、もっと気持ちを返したくなる。

たとえ言葉が通じなくとも、気持ちは通じる。

「内、外、内、内」も「ぐるぐるぐるトントン」も
ただのお遊戯じゃないんです。
どれだけ今、満ち足りた気持ちなのか。
それを伝えられるチャンスだから、皆一生懸命手を振るんです。

伝えたい、受け止めたい。
これがPerfumeのライブを作っていると思いました。

それにしても「MY COLOR」はスケールが大きい曲だなぁ(T_T)



EN01 GLITTER

まさかの選択方式でびっくりしました!
でも、これすっごく盛り上がります。

あ〜ちゃんの説明を分かっているのかいないのか
全部に手を挙げる人がいて、面白かったです^^

結果『GLITTER』になりましたが、
確かに一番お客さんの反応は強かったです。
後は、『ねぇ』『love the world』の順でしょうか?
踊りやすい曲に流れがあったと思います。
個人的にも『GLITTER』希望だったので嬉しかった!

久々に聴くイントロがしびれます("▽"*) ♪
これを最後に聴いた"海パーン"を思いだします。

最初は何気なくノリノリしていたのですが、
ふと"JPNツアー"でこの曲に与えられた役割を思い出して
それまでの充足感とは別の涙が。。。

あの未曾有の災害とあの日からずっと戦い続けている人がいて
その曲を今ロンドンで聴いている。
余談ではありますが、そんななんとも言えない気持ちになりました。



たぶん次回で終わります^^