Perfume のDVD『World Tour 1st』などなど

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最近、PerfumeのDVDを色々見ました^^
お休みを利用してじっくりとPerfume WORLDに浸る。

ちょっと昔のものから、PTA DVD、最新WT 1stまで。
2日間で集中して!

見てる間は本当にキモい人。

LIVEのopeningでドキドキ(←もう何度も見ているのに。)
3人が出てきて歓喜(("▽")) (←もう何度も見ているのに!)
・・・この辺りまではまだ良いのですが、

曲が始まってからは、テレビに穴を開ける勢いでかじりつき。
細部まで気を抜かないダンス、を一瞬たりとも見逃すまい!
と集中力MAXで挑みます。

もちろんMCでは、満面の笑顔にノックアウト。
なんでこんなにかわいいの〜〜〜!!!と机をばしばし、
そして毎度ながら涙を浮かべるメンバーの姿にもらい泣き。

ひたすらこれを繰り返すので結構消耗します。
体力、気力ともに…^^;
その分、充電もされますが。

我が事ながら、結構暑苦しいな〜なんて思ったりします。



今回のDVDは時系列で鑑賞したので、ラストはもちろんWT 1st。
曲の構成が過去〜2012年と幅広い。

『コンピューターシティ』『エレクトロワールド』そして『edge』
この辺りの曲、なぜか涙なしには見られないんですよね。
Perfumeファンになったのは、ここ2年くらいの出来事なので
映像でしか見たことがないはずなのに。

『コンピューターシティ』『エレクトロワールド』
その歌詞に崖っぷちだった頃の不安な気持ちを重ねてみたり、
「初めて自分たちの曲を好きになれた」という台詞を思い出したり、
Perfumeの生い立ちみたいなものを感じるから。
なんですが。

『edge』の場合はまたちょっと違って。
ずっと直角二等辺三角形tour『edge』が最高で
完成されてしまったから、あれ以上はない…そう思ってたんです。
だから、もうやることはないだろうし、
一生で一度は見てみたい反面、もしかしたら
直角を越えられないんじゃないか、
がっかりしちゃうんじゃないか、なんて心配もあった。

で、それをあっさり覆されたのがWT 1st。
演出?いや、演出がいいからじゃない。
Perfumeの存在感とダンスがあるからなんだ。
そう言い切れるくらいの圧倒的な何かがありました。

Perfumeはあの日からずっと進み続けている。
そのことに心を鷲掴みにされました。

あれ以上はない…なんて思った私が浅はかだった。


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そういえば、global siteが新しくなっています。
のっちblogも更新。
今回は色々書いてくれたのっち。ありがとう^^

global siteのシルエット、
マウス操作で近寄ったり、見る角度を変えたりできました。
3Dスキャナーすごいです。どの角度もぬかりなし!
三人のおみ足の形もよく分かります。
http://wt2.perfume-global.com/
後ろからのシルエットも乙なものでした^^

MacBook Proだとすんなり見れる〜(*´∇`*)



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Perfume 今、世界へ

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とある方のお言葉を拝借すると、
Perfumeはアイドルの域を越えている」らしい。

Perfumeの見つめる世界は少しずつ変わって来た。
広島、日本、そして世界へ。

自分の可能性を疑わない頃に始まった夢物語。
アクターズスクール広島から始まる道のりは長くて険しい。
崖っぷち、本当にあと1mmで落ちてしまいそうなとき、
ようやく奇跡のような幸運が三人の実力者に降りてくる。
Perfumeの夢は現実になり、2010年東京ドームは夢物語の終焉となる。

そして今、原始に思い描いていた夢を大きく越え始めた。

あ〜ちゃんがアジアツアーで訴えたこと、
Perfumeを通じて日本をもっと好きになって欲しい」。
この新たな夢は一番大きくて漠然としている。

海外ツアーにあたって「Perfume」と「海外ファン」という関係性で
終わらせることもできたが、それは選ばなかった。
三人はこれからも背負うことを決めた。

「 日本の 広島の Perfume 」を。

Perfumeは夢のドームの続きを描いている。
それは、徳間からの最後のオリジナルアルバム『JPN』で始まる。

このときには移籍は決まっていたはずだから、
移籍に当たって次の目標が必要だったのだろう。
なぜ移籍するのか?
世界で私達は何をするのか?

そしてPerfumeさんは気付いた。
もはや上を目指すだけのグループじゃないことに、
もしかしたら世界を変える可能性を手にしているかもしれないことに。

施さんはこう言った。
「彼女たちがいるから すべての仲間の心は繋がっている」

Perfumeはたぶん本気で"Perfume愛"で世界を包もうとしている。

さあ、その物語のフィナーレを見届けよう。
世界のファンと一緒に。


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以上、今更なMJドキュメントの感想でした〜(^^)
暑苦しい文章だ…。すごく読み難い。
感極まるとついこうなってしまう orz。すみません。

Perfumeのバックグラウンドを大切にする人にとって
あの番組のクライマックスは施さんの言葉だったんじゃなかろうか。

少なくとも私はそうです。

ふと気付いたけど『JPN』って徳間「ジャパン」のこと?
考え過ぎかしら…。


Perfume WT1st SGP公演 LVレポート#9

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-MC-
徳間との別れ、Perfumeの決断…
あ〜ちゃんはくどいくらいに感謝の気持ちを伝える。
彼女の流儀、でもそれでいいんだろう。
関わる人皆に真摯であろうとする。
その熱い生き方がPerfumeの心だと思うから。
でも、あ〜ちゃんのトークが初めての人が勘違いしないか
ちょっとハラハラしたよ。
あ〜ちゃんの傍らで優しくうなずくのっちと、
言葉に詰まったあ〜ちゃんにそっと手をかけるかしゆか。
喋ってるのはあ〜ちゃんなんだけど、
その隣であ〜ちゃんが喋りやすい雰囲気を作る二人、
初参戦の方、これがPerfumeなんですよ〜。

EN01 Spring of Life
ここからは最近の曲のセトリになる。
最大の見せ場で、間違えちゃったあ〜ちゃん(*´∇`*)
あんな笑顔で間違えられたら、許しちゃうじゃんね。

EN02 心のスポーツ
なのゆかちゃんの表情を見ようと必死だったが、
ぐるぐるとんとんで疲れてきたので、あまり思い出せず。
もっとがっつり映してくれ!と感じたことはしっかり記憶に有ります。

ドラえもん登場
重大発表があるのは、毎度のことなので新曲かアルバムか、追加公演
を期待していたら「日本からのゲスト」と言われて誰だろう?
中田さん…は絶対来ないよねとか考えてたら、
猫型ロボット登場で頭がちょっとパニックになった。
しかもPerfumeとふっつうに喋ってて、さらに困惑した。
え〜ん、でかいよ〜。しかもPerfumeTシャツ着てる(. . lll)
映画主題歌で新曲リリース情報が、重大発表の中身でした。
あーびっくりした。
しかも「じゃあやっちゃう?」なんて言うから、
いきなり新曲解禁かと思って焦ったよ。

EN03 MY COLOR
この曲の本領発揮、スクリーンに映る手のひらと
映画館の手のひらがしっかり繋がった。
だからシンガポール公演まで温存しておいたんだね。
どこまでも幸せな曲なんだけど、
あの手の振りは何回やっても難しい…。
3、2、1で指がこんがらがって、あり?ってなったよ。

最後のおじぎで手を横に延ばすあ〜ちゃん、
のっちは割とすぐに気付いたんだけど、
ゆかちゃんがなかなか気がつかなくって
ハッ!って気付いた後の、照れ隠しの表情がかわいかったわ。
珍しく変な顔をしていた。

そういえば、はけるときにのっちがゆかちゃんにぶつかっていった。
最後の最後で肩の力が抜けたのか、ちょっとぐだぐだ気味なのが
微笑ましかったです。

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ここまでおつきあい下さり、有難うございました。
今回の一連のアジアツアーで感じたのは、
三人がJPNツアーを経てさらに力強くなったこと、
そして海外に行っても変わらないPerfumeとはどういうことか
ちゃんと示してくれたこと。

繋がろうとする気持ちはどんなに小さくても大切にしたい、

お客さんとちゃんと繋がりたい、
そんなPerfumeの基本となる考えなんでしょうが、
今回の海外公演で、この思いの意味するところを
改めて考えさせられたな、と。
あまり重い話にしたくはないので、感想はこの辺りにして

prfm20120806.jpg


大好きだ。


Perfume WT1st SGP公演 LVレポート#8

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M12 チョコレイト・ディスコ(2012-mix)
初めて聞いたときは、チョチョチョ???変な曲だな〜と(- - ;)
ノーマルなチョコレイト・ディスコに慣れた頭には衝撃が大きすぎた。
でも、あのチョコ高速撹拌のダンスがかわいかったし、
いざライブで聞くと結構ノリノリになることが分かった。
変わったアレンジだけど、ライブを経てこれも良いかな、と思いました。

-MC-
あ〜ちゃんの「最後の曲です。」を聞いてすごく寂しくなる。
後半です〜最後の曲の間は毎度短く感じます。
アンコールがあるので、まだまだ終わらないのは分かっているんだけどね。

M13 ポリリズム
「とても大事な キミの思いは 無駄にならない 世界は廻る
 ほんの少しの 僕の気持ちも 巡り巡るよ」
最初はリサイクルキャンペーンCMのための歌だったんだ。
でも歌詞に込められた思いは、だんだん膨らんできて
今ではこの曲で世界と繋がることが出来るんだね。
三人の夢を本気で支えてくれたPerfumeの家族、
もっさん、MIKIKO先生やPerfumeのスタッフ、
中田さん、そしてずっとお世話になった徳間さん。

Perfumeを私達に届けてくれて有り難う。



…アンコール編書く前なのに、しんみりしちゃった。


Perfume WT1st SGP公演 LVレポート#7

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P.T.A.のコーナー
PTAコーナーはあ〜ちゃんがまぶしい。
やっぱあ〜ちゃんだな。にやけながら、この言葉を噛み締める。
「手ぇ振って」では、あ〜ちゃんがキラキラの笑顔でドSぶりを発揮。
腕痛いけど、満面の笑みの客席…
端から見たら結構きもいんじゃなかろうか。
ゆかちゃんの「先生、痛いです」にイチコロにされて
調子に乗ったあ〜ちゃんの「ストレッチパワーが溜まって来ただろう」
に笑った。
歯磨きは「上のティー、下のティー」に最初聞こえて
ティーって何(‥ )???と思ってたけれど、途中でteethに気付く。
あぁ、歯か。そりゃあそうか。
TRFってシンガポールではどうだったんでしょう?知名度高いの?
ま、Perfumeファンなら間違いなく分かるから大丈夫よね。
あと始めてだったのはQueen!
その後の「私たちはテクノポップw」のポーズを決めるあ〜ちゃんが
すごくかわいかった(^ ^)w
ライブのお客さんは若干ぽかーん???気味に見えたけど
かわいいから、許しちゃえ。みたいな流れ。

「ライブは後半戦」を聞くと、いつも早いな!って驚く。
そんでちょっと寂しくなる。
そして「ここからは上がって行く曲しか無い」と煽られ
残りわずかな時間で自分の何かを燃やし尽くそうとしてしまう。
私もそんな健気なファンの一人です。

M10 FAKE IT
イントロで盛り上がる!跳ぶ!
だって天使に跳べって言われてるんだも〜ん(・`ω´・ )
踊らにゃ損、ってこういう時を言うんだろう。
でも、踊り過ぎて三人のことをちゃんと覚えていられないのが
ちょっと残念。

M11 ねぇ
『ねぇ』を入れてくるのはちょっと意外でした。
コンピアルバムに入ってなかったし、盛り上げ系というよりも
基本的にはかわいい路線の曲だと思っていたので。
『ワンルーム・ディスコ』を外して、『ねぇ』を入れる
ということは、Perfumeにとって今後の定番曲になる
可能性が高いということでしょうか。
ねぇ♪のところではしっかり手を振りましたよ!
どの「ねぇ」で振って、振らないのか分からず振りっぱなし。
楽しいからいいのさ。

感想もやっと後半になりました。
結構記憶が消えて来た。やばいよー。