Perfume 『COSMIC EXPROER -LIVE REPORT-』

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Perfumeには珍しい具体的なイメージを持ったツアー。
それが一体どのように表現されていくのか、ずっと気になっていました。

初見はwowow、それからBDで宇宙旅行に追いつくことになるでしょうが、
『-LIVE REPORT-』を読んで、少しずつイメージが掴めてきました。

そうか、実はお尻を追っかけてたのね。
なども含めて。笑



『-LIVE REPORT-』、Perfumeの現場の雰囲気って
P.T.A.ムービーだったり、ツアーパンフでのスタッフさんによる証言?を
見ていると想像がつくのですが

改めて、いい意味で"緊張"なんだなぁと思います。

その緊張が、チームの120%を引き出して作品へと集約されていく。
そう感じています。

そして、その核はあ〜ちゃんに依るところが大きい。
Perfumeに関する状況判断の素早さ、的確さは野性的で天才的です。本当。

でも普段は優柔不断みたいなので。笑
天性というよりも、Perfumeに対して長年持ち続けてきた想いの果てに
磨かれたものなのでしょう。

結成から16年目。
ずっと育ててきたみたいなもんだもんなぁ・・・

Perfumeって実はどこかの惑星に咲いた花なのかもしれません。

あ〜ちゃんという大地に芽吹いて、
かしゆかが恵みの雨となり、
のっちが太陽の光となり・・・そうやって大事に育てられた一本の樹。

そこにやっと咲いた花だから、大事にしたくなるのかも。



「この子たちのために頑張ろうって思える現場だから」

その一言に、Perfumeの真実があるような気がしてなりません。


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Perfume お風呂に入りながら思ったLIVEネタバレについて

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LIVEネタバレ・・・

それは煮ても焼いても食えない話のネタである・・・(‥ )ン?

という黒い冗談はさておいて(笑えませんね。)
一体全国各地でどんな失心もののLIVEが繰り広げられたのか
さっぱり分からないエア参戦者でございます。

Team Perfumeの箝口令の威力が、
ファンの皆様の誠実な人柄を、虹色のラブビームで突き刺しているわけですね。

そうですか、そうですか。
私も突き刺されたいものです(´Д` )

こういう風に、LIVEを見られない状況は初めてですが、
Team Perfumeの箝口令とは裏腹に、
どんなライブだったのか心底知りたい気持ちになるものですね。

よく箝口令への反論として
"臨場感あるライブネタバレが、次の集客につながる"というのをお見受けします。

その度に、
はぁーなるほどー。それならTeam Perfumeにネタバレのメリットがあるわなー(‥ )!
とうなづきたくなることもあるのですが、いやいや、ちょっと待てよ、と。

Team Perfume、そしてお三方が大事にしてることって何だろうか???

それはきっと、ライブ感。

観客にとってはライブゆえの新鮮な驚き、
そして演者にとっては観客の期待感から生まれる緊張感・・・そういうものじゃないかと。

Perfumeは、ライブを訪れる人に
そういった新鮮な気持ち、ワクワクする気持ちを感じてもらいたいとともに
彼女達自身が痛いほどの緊張感とプレッシャーに
感覚を研ぎ澄ませていたいのかもしれません。

それが彼女達のライブへの想いであり、マナーなのではないでしょうか。

それを思うと、やっぱ出来ないね、と。



王様の耳はロバの耳・・・穴掘って叫ぶお話がありましたね。
本当にいいライブは、誰が口に出さなくとも
きっと葦がささやいて
風とともに伝わっていくのではないでしょうか。


Perfume それでもPerfumeな近況①

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・娘と私とPerfumeと

娘のお世話に追われている日々、
授乳しておむつかえて、ひたすらあやして
やっと寝たときが貴重な休憩時間。

一息つこうと、Perfumeの動画でハッスルしていたら…

娘がすごい目付きでこちらを見ているじゃないですか‼
しかも、口がへの字。

お、起きてたのね(・・;)

それ以来、音量をぎりぎりまで落として
娘が寝ていることをチラ見しながらの観賞です。

生配信もやっとこさ見終わった感じです。
いやはや。



・『セラミックガール』@5th Tour ぐるんぐるん

ふとDVDを見たら、すごく良かった…。
何を今更でしょうが。

Perfumeの持つ透明感は、年齢依存じゃないんですね。
20代半ばであっても『セラミック・ガール』の世界にいける。

三人の笑顔が眩しいほど、
楽曲の持つ切ない煌めきが輝きを増す気がします。

そして、歴史の長い曲だから
昔のPerfumeと今のPerfumeを重ねて
見る方も思い入れが強くなっちゃうんですよね。

でも、そういう曲があるって本当にいいな。



そんなことを思う育児の隙間時間でした(^_^)


Perfume 『STAR TRAIN』#01

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10月の多忙と早寝早起きにかまけて、すっかりブログをお休みさせてしまいました^^;

そして、あろうことか諸事情で外出がままならなくなり、気づけば11月。
秋深まる庭(大家さんの)を眺めてしみじみしていたら、

タワレコの取り置き期限迫ってるじゃないですか!!!
ということで、慌てて夫にお願い(*´∇`*;)
ちなみに家は、渋谷タワレコまでドアtoドアで小一時間。
二日酔いでお疲れのところ、本当にありがとう。

そうして本日ようやく新曲を手に入れるに相成りました。
ということでかなりの出遅れです(・・;)あいたた。



『STAR TRAIN』

この曲については、9月25日の先行上映『WE ARE Perfume』が初聴。
そのときは、映画そのもののエンディングとして流してしまいました。
結構、あっさりした曲に聞こえたんですよね。

それが、武道館のアンコールで劇的に変わり
『STAR TRAIN』を聞くと涙が出ちゃう…という完全にパブロフの犬状態です。笑

良い曲です。

あ〜ちゃんかしゆかのっちのために書かれた歌詞なんでしょうね。

あ〜ちゃんだから意味がある、
かしゆかだから心に迫る、
そして、のっちだから生きてくる。

特にのっちが歌う「力は一人じゃ伝わらない」は彼女が歌わないと
死んでしまう歌詞だなとすら思いました。

あと、MVもいいですね。

あ〜ちゃんから始まり、かしゆかと二人になるところとか泣いちゃうんですよ。
二人が見合う瞬間とか・・・
ここで"肩を組んで笑ってきた 僕らはきっと負けない"とか言われちゃうともうダメですね。

かしゆかソロ、かしゆかあ〜ちゃん
この歌い分けを聞くと、ASH時代の二人を思わずにいられません。
Perfumeが小さくてか弱い灯火だった頃、それを二人で守った記憶があるのだろうな、
そういうことを考えてしまいます。

そして、映写機をONにするのはのっち。ここから物語がスタートするんですね〜。

のっちのソロに、かしゆかが入るところも印象的でした。
歌わないでのっちを(こちらを)見つめるかしゆか。
人見知り二人。
言わずとも通ずるところがあるのでしょう。

それにしても、三人ともきれいですねぇ。
特に中間のソロシーンは、三者三様の美しさに惚れ惚れします。

そんな中、かしゆか、のっちは眼を閉じるカットがあるんですが、
あ〜ちゃんだけずっとこっちを見つめてるんですね。

あ〜ちゃんの瞳を見ていると、この人は本当に未来を信じ抜いてきたんだなと思います。
それが彼女の強さであり、ともすれば危うさでもあると。強靭な諸刃の剣。
でもそれ以上に、真理を見抜こうとする奥深いまなざしでもあります。
そして、冒頭の歌詞に思いを馳せました。

後半は、映画と三人での歌唱シーン。
幸せそうで楽しそうな三人を見ていると、おもわず頬が緩みますね。(あと涙腺も)

ちなみに4:08ののっち。このMVで一番良い表情でした。
歌う二人を見つめるまなざしが、、、

"おもわず頬が緩む"なんで書いちゃいましたが、この人には敵いませんね^^


Perfume 10年目のPerfumeとパスツールの言葉

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In the fields of observation chance favors only the prepared mind.

原文:Dans les champs de l’observation le hasard ne favorise que les esprits préparés.



先日呼んだ新聞で大村智先生が、この言葉を

「幸運は準備された心を好む」

として紹介されていました。



本当にその通りだと思いながら、浮かんだのはPerfumeの10年間。

決して順風満帆ではなかった、未来の幸運など約束されていなかった。
けれど、忍耐強く未来を信じて、そこに向う努力を決してやめなかった。

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『STAR TRAIN』

スタートライン。信じる心の始まり、なのかもしれません。