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Perfume との出会い〜きっかけ『VOICE』#2

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そんなこんなで私の右脳は『VOICE』に鷲掴みされた。
でもね、それと同じくらい私のツボだったのはcmそのもの!

「かしゆカンガルーです。
あ〜ちゃんカンガルーです。
のっちカンガルーです。
三人合わせてPerfumeカンガルーです。
よろしくお願いします。」

この自己紹介の流れがテンポ良くて最高ヽ(*´∇`*)ノ
特に「よろしくお願いします」の「」がポイントです。
この小さい「あ」の部分の、ちょっと裏返ったような響きがかわいい!

ピンクのカンガルーの動きも、キャラクターとして完成されていた。
自己紹介のときの動きが三人で少しずつ違ったり、
「カンガルーです。」の「ー」がしっぽみたいに動いたり、
かなり細かく作り込まれてます。
Perfumeのかわいらしい仕草を丁寧に織り込みつつ、
ちゃんとカンガルーキャラなんですよ。
(移動シーンではジャンプしているという律儀さ。)
素晴らしい〜!

加えて、Perfumeの自己紹介の節回しを真似する“伊武雅彦”さんの
ナレーションがお茶目でかなり素敵!!
「セレナです。ノートです。キューブです。
お店でさらにお買いどきです。
よろしくお願いしまぁっす」
ここが重要なんです!
このナレーションが上手いこと締めてくれるんです!
ベテランのベテランたる所以を実感。

ほんとにYoutubeで何度繰り返しcmを見たことか。
TVから『VOICE』が流れてきたら、手を止めて画面に釘付け。
ちょっと変態だと自分でも思う。

というわけで、cmが『VOICE』でPerfume好きになった二つ目の理由。


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Perfume との出会い〜きっかけ『VOICE』#1

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私はVOICEで初めてちゃんとPerfumeとその音楽を認識した。
『ポリリズム』から考えると長いブランクがある。

『Baby clusing Love』『Dream Fighter』『ワンルーム・ディスコ』
:cmタイアップがなかったのでJ-POPに疎い私には届かず。

『love the world』『ナチュラルに恋して』
:聞き流していたと思われる。『ナチュラルに恋して』のcmは
 目にしたとき、三人がナチュラルでかわいいと感じたような…
(うろ覚え (;^_^A )

長年のauユーザーなので、『love the world』はcmそのもの
と曲がauらしくて良いなと感じた記憶が朧げながらある。

とはいえcm曲は、cmに使われるサビの部分だけ良くて、
それ意外はイマイチでがっかりすることが多かったので
やっぱり聞き流していたんだろうな。

そこからの『VOICE』だった。一発で好きな曲だと感じた。
ああいう東アジアっぽい音階がもともとつぼだったのが
VOICE』にはまった一つ目の理由です。
(ただ、曲のアジアっぽさには他人に指摘されるまで気付かす。
そこで初めて、だから好きなのかと納得した。お恥ずかしい。)

サビだけ良い曲でもいいや、
だってこんなに良いサビなんだもーん!

というのが当時の正直な感想。

そう考えると、
Perfumeが重視しているcmタイアップはかなり大切な戦略で、
J-POPに興味のない層を振り向かせるには、有効だったと再認識する。
最近は、曲のイメージがタイアップ商品に固定されてしまい
良いことばかりではないと思うことも多かったけど。

二つ目の理由以降は明日書こう。
普通寝普通起きを目指しでいるのでおやすみなさい。


Perfume との出会い『ポリリズム』#2

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ACのCMのあ〜ちゃんはちょっとおばちゃんっぽかった。
のっちはかわいいけど、あまり印象に残らなかった。
かしゆかは、まるで眼中に入らなかった。
(こんなことを書いてショックを受けらた方がいらしたら、
 本当にごめんなさい。)

もうちょっと服がシュッとした感じだったら良かったんじゃないかな?
3人とも甘いかわいい顔立ちじゃないから、あの近未来メイド喫茶?を
想像させる衣装はいまいち似合わないと思うのです…。

昔、飼っていたうちの犬。
雑種だったけれど子犬のころはめちゃくちゃかわいくて、
大人になったらやけにハンサムになった。
でも、その間の1歳の頃はどっちつかずの中途半端で変な感じだった。
新入社員よりも高校生の方がおじさんぽく見えることありますよね。
そんな感じ。

当時の芋っぽいPerfumeはそういう現象の中にいたんじゃなかろうか。

身近に感じるほど、一緒にいるほど、
色々な表情に気付いてかわいく思えてくる。
決して美人ではないからこそ愛着が湧くというか何と言うか。
あの頃に始まる三人の「かわいさ」はちょっと味わい深い。

あの衝動は まるで恋だね♪


Perfume との出会い『ポリリズム』#1

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アジアツアー1公演目が終わって、Perfume周辺は
一旦通常運転に戻った感じですね。

ちょっと腰を据えて、過去のmemoをもとに
Perfumeにはまった経緯のまとめでもちまちま始めようかな。


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2007年『ポリリズム』
ACとNHKのリサイクルキャンペーンの曲。
「ポリ新参」の言葉があるように、私にとってもPerfumeの存在を
知るきっかけになった曲です。

CMで見たPerfumeの第一印象は「また秋葉系アイドルか?」
「でもアイドルっぽくない曲だな。」という感じです。
サブカルとか秋葉原等には割と好意を持っていたので、
ギラギラしてなくて良いんじゃないの(^ ^)と軽く流してました。
(流行のアーティストとか新しいものが苦手なので
初見のものを好意的に聞き流すのは、ちょっと珍しい。)
ただ、そのときはそれだけで終わりました。
"Perfume"というグループ名もたぶんすぐに忘れてしまったはず。
本格的に、その存在を認知して「嫌いじゃない」が「好き」に
なったのは2010年と大分後になります。

ただ、そのときのCMで見た三人の印象はなんとなく覚えていて、
失礼ながら「かわいい!」とは思わず。
あえて言えば、なんか中途半端で芋っぽい。
(地方から都会の大学に進学してきた
大学1、2回生の頃を思い出しました。)
でも、流行のメイクで作り上げられた大人の雰囲気もなければ、
アイドル好きのお兄さんが好みそうな変な子供っぽい雰囲気もない、
”その辺にいそう”で、それゆえに”親しみやすい”感じだったと
思います。

それからすると、今は大分とあか抜けたよな〜。
当時は、まさか自分がここまではまるとも、
こんな人気のグループになるとも、全然思いませんでした。



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