Perfume TV Bros.連載『たちまち、語リンピックせん?』単行本化

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback


TV Bros.連載『たちまち、語リンピックせん?』が一冊に!!
Perfume「Fan Service[TV Bros.]」として単行本化決定!!

たちまち、
と言いながら
8年経ちました。


たちましたね、8年が。笑

しかも題名が『Perfume「Fan Service[TV Bros.]」』

[bitter]でも [sweet]でもなく、 [TV Bros.]ですって^^

2007年9/1号から続く、計200コラムをすべて収録。
TV Bros.誌上で実現したスペシャル企画も再掲載いたします。
その他、Perfumeによる過去連載振り返り、
思い出の地・サンストリート亀戸での撮り下ろしフォトなど、単行本化にあわせた新企画も盛りだくさん。
Perfumeの歴史と魅力をギッシリ詰め込みました!!


全コラムだけでなく撮り下ろしフォトもあるとは、かなり充実の内容です。

ちなみにTV Bros.自体は260円の雑誌でございます。
お手頃価格なので、語リンピックの内容が面白いときは購入しては
切り抜くという地味ーな作業をしていました^^;
そう考えると、200コラム全てで52070円の価値ですから(?)
かなーりありがたいお値段と内容です(*´∇`*)

さてさて、
ライブ会場で買うか予約するか悩みどころです^^


スポンサーサイト

Perfume an・an 2015/05/27

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback


のっち、幸運の女神線!?

少し前の「an・an」の手相特集より。
のっちには幸運の女神線という、自分だけでなく周囲の運気も良くする手相があるそうです。
最近、薄くなってきたみたいですが^^;

33808422.jpeg

幸運の女神のっち

ASH時代の話や彼女の持つ天賦の才能を思うと、なんとなく分かる気がします。
その線が薄くなってきたとのことですが、それでも舞台に立つ堂々としたのっち
十分に女神様の威厳があるように思います。

ところでPerfumeの女神といえば、あ〜ちゃん

6878_convert_20140721142645.jpg


彼女は幸運というよりむしろ、どんな苦境でも乗り越える強運?のような
パワーの持ち主だなと思います^^
言霊を信じて努力をおしまない。まさに運を引き寄せています。

ちなみに、身近なところで"持ってる"のはかしゆか

33808474.jpeg

まだPerfumeがアミューズでも無名のころ、社内のイベントで大当たりのくじを引いたり、
最近では台湾で一番欲しかったがちゃがちゃを出したりと、
彼女もなかなかのくじ運の持ち主です。

と、三者三様なのですが、改めてPerfumeの15年を振り返ると
彼女達の持つ"運"の果たす役割は絶対にあったと思います。

最初は幸運の女神のっちが運んできたのかもしれません。
うまくいかない時期を乗り越えて、次の運を呼んだのはあ〜ちゃんかもしれません。
大きなチャンスではないかもしれないけれど、日々の小さな幸運をもたらしたのは
かしゆかなのかもしれません・・・

でも何より三人が持っていたのは、三人の出会いに始まる"縁"なんだろうなと
そしてその縁を大事にしたことが今にも繋がっていると

手相の話を読みながら、そんなことを思ってしまいました。



P.S. 京セラドームにはPerfumeの手形があるみたいですね^^


Perfume 探し物発見!! #2

Posted by minotti on   4 comments   0 trackback


先日、立ち寄ったBOOK OFFで発見していまいました!!


BRUTUS (ブルータス) 2008年 9/1号 [雑誌]BRUTUS (ブルータス) 2008年 9/1号 [雑誌]
(2008/08/16)
不明

商品詳細を見る


いつか読みたいと思っていたけれど、
なかなか見つけられずにいた一品です。

2008年。

三人とも若い(*´∇`*)

Perfumeは6ページ程度ですが、
酒井順子さんのPerfueme記事が良かったです^^

" 彼女達は「アイドル」であることを、
すなわちどんな物でも盛られる可能性がある「器」であることを、
心から堪能しているように見えるのです。 "

7年前の内容ですが、ここに変わらない三人を見つけてしまったのです。

今も"「器」としての自覚 "は貫かれています。
むしろ、当時からこの「器」があったからこそ
今も進化しつづけるPerfumeに辿り着くのかもしれません。

そして、当時の3人のお気に入りの曲のことも。

のっちは「コンピューターシティ」


"恋を知ってしまって悩んでいる女の子の戸惑い
 みたいなのがすごい好き。"

乙女なのっち。ロマンチストですね〜。
確か、同様なことをあ〜ちゃんも話していた気がします。

私は、無機質だけれどセンチメンタルな曲調が好きです^^
色褪せないノスタルジーを感じて。

あ〜ちゃんは「Puppy Love」


"「どうだっていいみたい感じ」っていうBメロと
「タン、タタン、タッタンタタン」のリズムの繰り返しが好き。"

久しぶりに動画を見ましたが
唄いだしのあ〜ちゃんが幸せそうでかわいいです(T T)
特に0:52秒。

どうもこの曲はアンコールの印象が強い。
そのせいか、これを聴くと涙が出てきます(;; )))

かしゆかは「wonder2」


"「いつも言葉にはあまり出さないけれど…不思議な存在なんだよ」。
 (ここで三人の大合唱♪、だそうです^^)っていうところが好き。
 切ない気持ちを踏まえた上で包み込まれる優しさみたいな。"

この曲と歌詞は、聴くたびにうっとりします。
もう本っ当、すごい歌詞ですΣ(‥ )
個人的には、作者が北陸人であることと無関係でないように思いますが。
考え過ぎかしら。

以上、今でも根強い人気の3曲をお届けました。

最近は、ツンデレだったり駆け引きしたりと
恋の酸いも甘いも知ってしまったPerfumeですが、
久しぶりにキュンとするPerfumeを見た気がします。

現実感がなくって、甘酸っぱい夢の世界にいるような
そんな昔の映像がまた心をくすぐりますね。


Perfume 「音楽と人」2015年1月号③

Posted by minotti on   2 comments   0 trackback


ということで、「音楽と人」ネタも最後です^^;
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございます。

(そして今回、3度目のワールドツアーはアメリカに上陸。ここは、
Perfumeが目標にしていた、最後の夢だったと思うんですけど。)

あ これで終わりでいい。そう思ってたよね?
の うん、ワールド・ツアーはこれが最後、って
か これで最後のピースが揃って完成!みたいな感じ


あ、やっぱり・・・(‥ )
なんとなく予想していましたが
当初はWorld Tourは3rdまでの予定だったんですね。

アジアから初まり、ヨーロッパ、そしてアメリカと
北半球に限れば世界一周したPerfume。

旅という言葉がぴったりです。

また、ヨーロッパ、アメリカでのライヴ実現は
大きく異なる音楽文化への挑戦という意味合いが強く、
Perfumeには夢に向かって自分たちを奮い立たせているところがあったように思います。

でも、そんなWorld Tourへの思いも少し変わってきたようです。

あ 行きたいっていうんじゃなくて、行けるのなら、
  Perfumeはちゃんと行ったほうがいいんだよね?って問いかけてる
  感じ。自分なんだけど自分じゃないことのように、
  行ったほういいんじゃない?って思ってる

の なんかもう、自分の欲じゃないんだよね

か 達成感はあったんです。ああ、夢叶ったんだなって。
  でも、同時に、Perfumeとしてはまだやるべきことがあるな、
  とも思えたのも確かで。夢はもう叶ったんだけど、
  みんながまだ夢を見させてくれてる感じ。
  だったらまだまだ、いろんなところを廻りたいな、と思うし

あ まだ夢見ていいなら見ていたいよね。


SXSWなどまだまだアウェーのところはあるのでしょうが、
肩肘張らずに海外に行ってくれたら良いなぁと思っています。

海外進出というより、日本でライヴをするように
そこにファンがいるのなら海を越えて会いにいく。

単純明快、混じりっけなしです(*´∇`*)

私と同じように、
Perfumeが大好きでライヴを見たいという人達がいて
Perfumeがその気持ちに応えようとしてくれる。

そのことが嬉しいです^^

2012年の移籍から2年。

3度のWorld Tourを経て、Perfumeが感じたこともまた彼女達らしく
なんだか原点回帰のようでもあり、
こういうところが良いんだよなぁと思った次第です。


Perfume 音楽と人2015年1月号②

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback


まずはこちら。

『音楽と人』2015年1月号

あ でもこっちは伝えたいと思って、あっちは理解したいって思う。
  その気持ちって、最強
なんですよね。

か <MY COLOR>で一緒に手を上げたときに、
  <おんなじ気持ちだ>ってすごく思って。
  …気持ちがひとつになってるのを感じることができる場面がすごく多かった。
  不自由が逆に、ライヴでいちばん大切な部分を見せてくれましたね


そして、こちらは先日ご紹介した某音楽誌より。

『WHAT's IN?』2015 JAN.

の:曲(「MY COLOR」)が始まる前
  「Let's become one. We bilieve you」って
  あ〜ちゃんが言うんですよ。
  その瞬間私たちはお客さんの顔をじっと見るんですけど、
  ああ、届いてるんだなぁと伝わってきました。

あ:「お願い、伝われ!」と思う気持ちが芽生えた。
  それほどこれが自分にとって大事なこと
だったんだと気づけました。

か:どこに言ってもライブはライブ。
  今やっている曲を、今、目の前にいる人と
  いかに楽しむかを探すことだけ
だと思うようになりました。


伝えること。
共有すること。

それはずっとPerfumeにとってのライフワークだった。
そのことの大切さは誰よりも知っていた。

今までのライヴを見ていてそう思います。

でも、World Tourを走り抜けたPerfume
今までにない新鮮さをもって
「伝えること」「共有すること」を噛み締めているように感じます。

そこにあるのは、深い喜び。

そして、私にはPerfumeが今噛み締めている喜びは、
とても根源的なもののように思えるのです。

それは、人と人との心の繋がり。
言語や文化を越えても通じあえたことへの喜びではないでしょうか。



そして、もう一つのキーワード「MY COLOR」。
この曲はいつの間にか、Perfumeの心そのものになっていたのですね。

…そしてそこに、3人がワールド・ツアーに向かう理由が唄われている。
<今日も会いに行くよ>

ただ聴きたい人の傍に行くこと。それだけが3人の幸福であり、音楽をやる原点にあったものなのだ。

ひとつひとつの目標を立てて、結果を出して、次の目標に向かうこと。
それが彼女達の夢だった。でも今は違う。
待ってる人に会いにいく、この思いを大切にすることが、今のPerfumeの目標なのだ。

日本そして海外のファンがこうやって、Perfumeを求めてくれる限り、
3人は夢を見ていられる。もう自分の夢じゃない。みんなの夢の中で生きていくことを決めたんだ。
そしてそれは、僕らが思い続ける限り、永遠になるということでもある。


『音楽と人』金谷さんの名文です。

World Tour 3rdを終えたPerfumeから私が感じたもの、
その全てがここに詰まっています。

そしてもう一つ。

Perfumeは、ファンの期待を"背負っている"。
私はいつもそう感じていました。

でも、今は違う気がしています。

夢も希望も喜びも、全て彼女達の"なかにある"。
それこそが等身大のPerfumeである。

なぜかそんな気がしたのでした。