Perfume World Tour 3rd #03 LV@TOHO渋谷③

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「P.T.A.」のコーナー

World TourでもP.T.A.のコーナーを外さなかったPerfume。
我々が思う以上に、Perfumeにとってこのコーナーは大切なもの
ということなのでしょうね^^

NYは寒いという話から、突然のあ〜ちゃん「Let it go」。
あ〜ちゃんは歌い上げる曲が似合います!
そして、2014年にアナ雪という万国共通ネタがあって良かった(笑)

あ〜ちゃんエルサ(お姉ちゃんだもんね。)、
かしゆかアナ(妹だもんね。)、
そしてのっちはと言うと・・・三本の指をぱたぱたさせて

の「オラフだよ」。

道化役のオラフも楽しんでくれるところ。
のっちのこういうところがかわいいですw

あ「(鼻にくっつけていた拳を指して)それなに?」
の「にんじん。」

完全にのっちのターンでしたね^^

その後は「ウルトラソウル」「はみがきできるかな」。
この定番ぶりに、私はPerfumeの本気を感じました。

その他、『チョコレイト・ディスコ』の声だし、
内外内内・外内外外、1握る321、の練習もありました。
『MY COLOR』の伏線ですね。

あ〜ちゃんの「括弧、括弧」にええ!!Σ(゚Д゚;)となりましたが、
ちゃんと伝わってましたね♪

M10 Party Maker

ぐるんぐるん以来のショートヴァージョンです。
リフトなしのフルはやっぱり長いのかなぁ・・・。
「Party Maker」好きとしてはフルがいいなぁ^^

ここで黒衣装を脱ぎ捨てます。
下からは打って変わって、ふわふわのペールグリーンの衣装。

この曲は自分の身体を動かすか、Perfumeを凝視するか
毎度悩みます。
だって、踊るPerfumeがかっこいいんですもの("▽"*) ♪

M11 GLITTER

レーザーも飛びますし、一応"かっこいい"曲の扱いでしょうか。
私にとっては"頑張ろう"と前向きにさせてくれる曲です。
「だって」「でもね」と、歌詞はぐだっとしているけれど^^;

海外ファンにはどう聴こえているのでしょうか。

強いきらめきを放つ笑顔と、美しい舞。
それだけで本当は十分なんですよね。

M12 チョコレイト・ディスコ

海外ファンのなかには、Perfumeのライブが初めてなら
「ディスコー!!!」のかけ声も初めての人
いらっしゃるでしょうね。

Perfumeとファンが一緒に楽しめる曲。
日本だけでなく、どこへ行っても
この曲の巻き込んで行く力は本当に強いです!

言葉も文化も関係なく、「ディスコ!!!」のかけ声で
盛り上がれるって、本当に素敵。

-MC-

あ「次が最後の曲です」

普段聞き慣れたこの言葉、
私たち以上に海外ファンには重みがあるんでしょうね…。

アンコールを含めない場合、
ぐるんぐるんツアー16曲、World Tour13曲。
いつか海外でも、もっと色んなライブができるようになったら良いな。

M13 ポリリズム

最後の曲はこれしかないです!
日本でも、アメリカでもPerfumeの背中を推してくれた曲。

「とても大事な キミの想いは無駄にならない 世界は廻る」

この歌詞も、Perfumeと一緒に歴史を重ねたんだなと
そんなことを思ってしまいました。

ポリループ明けの間奏、ライブの終幕を感じます。
このタイミングで、抑えきれない涙に気づくことが多いからかな。

EN01 FAKE IT

そして来ました、アンコール!
こちらもかなりお久しぶりのキラーチューンです。

ところで本ツアー、最近あまり見かけなくなった
アルバム「JPN」からの選曲が印象的でした。

『FAKE IT』は強めの曲調と、Perfumeの女性らしさの対比が
何とも言えません(*´∇`*)

テンション上がりますね!!!

EN02 MY COLOR

あ〜ちゃんの「せーのっ」で始まる最後の曲。
よく考えたらこれ徳間時代の曲なんですね(T T)

Perfumeにはかわいい曲もかっこいい曲もありますが、
最後をしめくくるのは"みんなで一緒にできる曲"であることが多く
Perfumeにとってライブとは何か、ファンとは何か、
それを表しているように思います。

*
*
*

最後のMC

あ「たくさん待たせてごめんね」 この一言に、
海外に行くことをためらっているように見えたあ〜ちゃん
海外ファンへの感謝の気持ちを感じ

ライブの間、終始喜びを隠しきれずに笑みをこぼし、
最後のMCで涙をこらえるかしゆかに
みんなでWorld Tourという大きな山を越えた喜びを感じ

そして、

いつもと変わらない(様に見える)のっち
舞台に立つ人としての誠意と矜持、
そんな彼女達の変わらないものを感じました。

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Perfume World Tour 3rd #03 LV@TOHO渋谷②

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-MC1-

そしてこの日のグループ分けは「カップケーキ」「ベーグル」。

あ〜ちゃん曰く、NYのベーグルは食感がすばらしく、
カップケーキは頭がキーンとするくらい甘いとか。

その他、三人が食べたベーグルの話が出ていましたね。
具材は忘れました^^

M04 ねぇ

こちらも久しぶりの一曲『ねぇ』。
高速ステップも健在です!
振り付けとフォーメーションがPerfumeらしくて素敵♪

ちなみに今回のWTのセットリストでは、
ここが『いじわるなハロー』だった公演もあるみたいですね。

『ねぇ』はPerfumeの代表曲ですし、
『いじわるなハロー』は新曲ですし・・・
海外に持って行きたい曲が多くて困っちゃいますね^^

M05 SEVENTH HEAVEN

最近、定番になりつつある一曲です。
ピアノのイントロ、何度聴いてもうっとりします(T T)

ぐるんぐるんツアーでもお目見えしていますが、
WT2nd、WT3rdとこの曲が入るところを見ると
Perfumeのお気に入りであり、海外に持って行きたい曲なのかもしれません。
WT2ndのロンドン公演の印象からも、
Perfumeファンの外国人にすごく評判な気がします。

『ねぇ』『SEVENTH HEAVEN』の流れで
Perfumeの笑顔にかなーり癒されました。
見てると、こちらもにこにこしちゃうんですよね〜w

M06 Hold Your Hand

ここで持ってくるのは意外でした!
癒しの流れですね^^

この日は、複雑な手振りはなかったので
『Hold Your Hand』をじっくり堪能できました。
間奏のステップがキュートです(*´ω`*)

この曲では、"Perfume WORLD TOUR 3rd Draw Typography"
の作品が大活躍!
文字を操るPerfume♪
ライブ会場で見たらもっと面白いんでしょうね〜。
(と思っていたら、あれはLVでしか見られない演出なんですねΣ(゚Д゚;))

M07 Spending all my time(DV&LM remix)

お着替え曲。リミックス来ましたね!!!
無機質な演出との相性もばっちり。
フロアの反応が良かった印象ですが、現地ファンもこのリミックスを
聴いていてくれたということなんでしょうね^^

てっきりお着替え曲と思って聴いていたら、
途中からPerfume登場でした!!!
リミックスにも振り付けがついてお披露目されるとは嬉しい誤算。
『Spending all my time』ちゃっかりお得な思いをしています(笑)

ちなみに、この曲はWorld Tour全てでセットリスト入り。
世界進出のための曲(?)という当初の役割をがっちり果たしてくれたのでした。

M08 GAME

なんといっても人生初『GAME』です!!!!!
見られる日が来るとは・・・はい、もちろん大興奮(*´∇`*)

冒頭のヒール音では何の曲かさっぱり分からず。
自分がこの曲からどれだけ遠ざかっていたかを思い知りました。
まさかWT3rdで入れてくるとは…だって4年ぶりですよ!
2012年初ライブの私は、映像の中でしか知らないのですよ!!

映像の文字が徐々に『GAME』と浮かび上がってくるのもニクいです。
2010年の東京ドームか!!

そして、衣装は、『レーザービーム』を思わせる黒衣装。
やっぱり『GAME』は黒です!!

フロアの熱狂ぶりと、ちゃんとかけ声がかかるところ
皆さん熱心と言うか、いつからのファンなの!?と苦笑い。
本当、盛り上がる曲ですね〜〜〜。

曲もさることながら、振り付けも大好きです("▽"*) ♪
間奏もかっこいいんですよ!!
そして、25,6歳でも全然違和感がないことにびっくり。
むしろ大人の余裕がいい味を出しているような。

あのライトセーバー(それじゃ『スターウォーズ』か。)演出も
リアルタイムで見られて本当に嬉しかったです(T T)
ライトセーバーは小さいハコが良いですね。

そして、ふとカメラに抜かれたゆかちゃんの不敵な笑みに
私はやられておりました^^;

M09 Dream Fighter

強めのラストは『Dream Fighter』でした。
実は『GAME』で頭がぼーっとしていてあまり記憶がないです^^;
でも、サビに入るとき、こっそりとかけ声をかけたのは
間違いありません(笑)

ちょっぴり意外な選曲。
メッセージ性の高い曲を持ってきた、その心はいかに。


Perfume World Tour 3rd #03 LV@TOHO渋谷①

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さてさて、久しぶりのLV。
私はTOHO渋谷に参りました^^

複数のスクリーン(たぶん3つ?)がLV会場になっており、
私はスクリーン5での鑑賞でした。
最終的に、9割埋まっているように見えました。

直前に、NY会場の観客列が開始時間までに入り終わらないため
スタートが遅れるだろうとのツイートあり。
ライブスタートが遅くなるのはいつものこと。

会場のメンバーコールや拍手を眺めて
こちらも落ち着かずに待ちます。



日本時間の10:00を10~15分程過ぎた頃、影アナ。
英語、日本語どちらにも反応の良いNYフロア(笑)



M00 Enter the Sphere

2014年のドーム公演を彷彿とさせるイントロ。
実際のスクリーンは平面ですが、正面から見ているので
いつぞやのマッピングのように半球に見えます。

映像のPerfumeに胸を踊らせていると、
下から現れる三体のホログラム。

次の瞬間、そこに立っていたのは本物のPerfume。

凝った演出ではありませんが、印象的な幕明けでした。
ホログラムから本物になるタイミングが劇的。

衣装も2014年ドームの色違い。
WT1stも思い出しつつ、『Enter the Sphere』のこと
移籍のこと、色々思ってしまいます。

『Enter the Sphere』のラスト、
片足の前傾姿勢から静かに体勢を戻し目標を指差すシーン。
幕開けの期待感が好きです。

M01 Spring of Life

『LEVEL3』の流れです。
それぞれの見せ場があるので、そういう意味でも最初の曲ですね!

すでににっこにこのあ〜ちゃん
そして、驚いたのはかしゆか
WT3rd千秋楽のこの日、曲中もかしゆかが笑顔だったのが印象的でした。
のっちは通常営業。実はポーカーフェイスなのね^^

かしゆかの見せ場。
宙を舞う髪の毛も心なしか踊っていたような・・・

M02 Cling Cling

ここで新曲。
『Cling Cling』の海外人気ってどうなんだろう??と
少し心配していたのですが、
素直な感想としては海外でも国内と同じように感じました。

ちょっとのりにくい?つい聴いてしまうのは同じでしょうか。
まあ、のりやすい曲じゃあないですものね^^;
でも、思っていたよりも反応が良くて一安心。

ちなみにこの日の『Cling Cling』が
個人的に今までのベストに感じました!!!
つま恋2014、ぐるんぐるんツアーよりも魅入っていましたよ。

M03 ワンルーム・ディスコ

久々のせいか異常にテンションが上がりました^^
前半の『ワンルーム・ディスコ』といえばあれですね、

あ「ニューヨーク!!!」

これですw
これがないと始まらない(笑)

TOHO渋谷スクリーン5は基本的に座っての鑑賞でしたが、
この曲から座ったまま踊る人がちらほら。

『ワンルーム・ディスコ』とにこにこの三人、
そして、あ〜ちゃんの煽り。
そりゃ身体がうずうずしますね^^

-MC1-

ここでMC。

お決まりのおじぎと、自己紹介。

最初はのっちかしゆかのMC。
OK Goの話が出ていましたね。

それから、あ〜ちゃんが登場。

通訳は"アヤカ"さん。

この日のあ〜ちゃんは随分と絶好調で通訳泣かせ。
(もはやかしゆかぐらいしか翻訳しなさそうな。
 でも、この日はゆかちゃんもテンション高そうだったので
 頼りにはなるかならないかか。笑)

逞しい胸元に切れ込むVネックと
ふわふわと白い衣装の対比がなんともいえない男性の胸元を、

あ「K点越え」。

これを訳すには"K点"の意味からですね^^;

はたまた、NYの「Amazing」な寒さに体温の観点からつっこみ
摂氏と華氏を設定しないままに

あ「基礎体温は何度?」。

基礎体温ってたぶんのっちが毎朝、布団のなかで測っているあれじゃあ…。
そこはせめて平熱でいってくれよ。

と、なかなか厳しい(といってもあ〜ちゃんの通常運転)
トークを繰り広げていました。
ちなみにあ〜ちゃんは35.2℃とのこと。大分低いですね。

ところで、今回のMCで一番驚いたのは、
三人とも英語が上手くなっていたこと!
WT1stのしどろもどろな感じはなくなり、
英語を喋り慣れてきた感があります。

特にのっちの英語。
やっぱり耳が良いのと、感性に素直なのが英語上達の近道でしょうか。
流石、こどものっち。(いや、ノチルダ先生か?)


Perfume WT1st SGP公演 LVレポート#9

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-MC-
徳間との別れ、Perfumeの決断…
あ〜ちゃんはくどいくらいに感謝の気持ちを伝える。
彼女の流儀、でもそれでいいんだろう。
関わる人皆に真摯であろうとする。
その熱い生き方がPerfumeの心だと思うから。
でも、あ〜ちゃんのトークが初めての人が勘違いしないか
ちょっとハラハラしたよ。
あ〜ちゃんの傍らで優しくうなずくのっちと、
言葉に詰まったあ〜ちゃんにそっと手をかけるかしゆか。
喋ってるのはあ〜ちゃんなんだけど、
その隣であ〜ちゃんが喋りやすい雰囲気を作る二人、
初参戦の方、これがPerfumeなんですよ〜。

EN01 Spring of Life
ここからは最近の曲のセトリになる。
最大の見せ場で、間違えちゃったあ〜ちゃん(*´∇`*)
あんな笑顔で間違えられたら、許しちゃうじゃんね。

EN02 心のスポーツ
なのゆかちゃんの表情を見ようと必死だったが、
ぐるぐるとんとんで疲れてきたので、あまり思い出せず。
もっとがっつり映してくれ!と感じたことはしっかり記憶に有ります。

ドラえもん登場
重大発表があるのは、毎度のことなので新曲かアルバムか、追加公演
を期待していたら「日本からのゲスト」と言われて誰だろう?
中田さん…は絶対来ないよねとか考えてたら、
猫型ロボット登場で頭がちょっとパニックになった。
しかもPerfumeとふっつうに喋ってて、さらに困惑した。
え〜ん、でかいよ〜。しかもPerfumeTシャツ着てる(. . lll)
映画主題歌で新曲リリース情報が、重大発表の中身でした。
あーびっくりした。
しかも「じゃあやっちゃう?」なんて言うから、
いきなり新曲解禁かと思って焦ったよ。

EN03 MY COLOR
この曲の本領発揮、スクリーンに映る手のひらと
映画館の手のひらがしっかり繋がった。
だからシンガポール公演まで温存しておいたんだね。
どこまでも幸せな曲なんだけど、
あの手の振りは何回やっても難しい…。
3、2、1で指がこんがらがって、あり?ってなったよ。

最後のおじぎで手を横に延ばすあ〜ちゃん、
のっちは割とすぐに気付いたんだけど、
ゆかちゃんがなかなか気がつかなくって
ハッ!って気付いた後の、照れ隠しの表情がかわいかったわ。
珍しく変な顔をしていた。

そういえば、はけるときにのっちがゆかちゃんにぶつかっていった。
最後の最後で肩の力が抜けたのか、ちょっとぐだぐだ気味なのが
微笑ましかったです。

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ここまでおつきあい下さり、有難うございました。
今回の一連のアジアツアーで感じたのは、
三人がJPNツアーを経てさらに力強くなったこと、
そして海外に行っても変わらないPerfumeとはどういうことか
ちゃんと示してくれたこと。

繋がろうとする気持ちはどんなに小さくても大切にしたい、

お客さんとちゃんと繋がりたい、
そんなPerfumeの基本となる考えなんでしょうが、
今回の海外公演で、この思いの意味するところを
改めて考えさせられたな、と。
あまり重い話にしたくはないので、感想はこの辺りにして

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大好きだ。


Perfume WT1st SGP公演 LVレポート#8

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M12 チョコレイト・ディスコ(2012-mix)
初めて聞いたときは、チョチョチョ???変な曲だな〜と(- - ;)
ノーマルなチョコレイト・ディスコに慣れた頭には衝撃が大きすぎた。
でも、あのチョコ高速撹拌のダンスがかわいかったし、
いざライブで聞くと結構ノリノリになることが分かった。
変わったアレンジだけど、ライブを経てこれも良いかな、と思いました。

-MC-
あ〜ちゃんの「最後の曲です。」を聞いてすごく寂しくなる。
後半です〜最後の曲の間は毎度短く感じます。
アンコールがあるので、まだまだ終わらないのは分かっているんだけどね。

M13 ポリリズム
「とても大事な キミの思いは 無駄にならない 世界は廻る
 ほんの少しの 僕の気持ちも 巡り巡るよ」
最初はリサイクルキャンペーンCMのための歌だったんだ。
でも歌詞に込められた思いは、だんだん膨らんできて
今ではこの曲で世界と繋がることが出来るんだね。
三人の夢を本気で支えてくれたPerfumeの家族、
もっさん、MIKIKO先生やPerfumeのスタッフ、
中田さん、そしてずっとお世話になった徳間さん。

Perfumeを私達に届けてくれて有り難う。



…アンコール編書く前なのに、しんみりしちゃった。