Perfume ライゾマ展記録 13/10/01 #1

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback


去る10月1日に行ってきました^^

ライゾマティクス inspired by Perfume
[会場] NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
   ギャラリーA


東京オペラシティという複合施設の中に有りました。
その名の通りコンサートホールも備えた建物で、
それだけでテンションが上がります(*´∇`*)

しかも初台駅直結なので雨でも濡れません♪
ルンルン気分で受付へ。

平日だったので、人ごみも無し。
PTA会員証で入場。初めて活用しました^^;

無料展示を見て、ちょっと気分を高めたところで
いざライゾマ展へ。

入り口手前に小さな透明フィギュアが展示されています。
Perfumeのポーズを決めたライゾマ社員のフィギュアです。
しょっぱなから内輪ネタw
ご丁寧に一体一体の名前も記載されていました。
見慣れた方がチラホラ…
大度さん含め社員の方々が、これを作成する風景を想像して
ついつい顔が綻びます(*´艸`)

最初は、TDWで初めてお目見えしたホログラムです。
白いPrefumeフィギュアの前で、
シルエットが『Hurly Burly』を、続いて
3人のホログラムが『Global Site Project #001』を踊ります。

空間に3人の姿が浮かんで見える。
いるのか・いないのか分からなくなる不思議な感覚でした。
そこにPerfumeの"ドールライク"が嵌る・・・
ものすごくお人形っぽい。
Perfumeが想像上の人物のように感じてしまいます。

続いて、LED衣装です。
白い初代、青いVMAJ、ビンクのNHK紅白が並び
それを操作するPCのモニター画面も一緒に展示されていました。
この画面が面白い!画面だけでアートになります。←オススメ
衣装のLEDとの連動も鑑賞ポイントです。

真鍋さんオススメ、衣装の裏側もじっくり見てきました!
背中の電源部分がだんだん小型化される過程に
技術者の熱意を感じますね^^
衣装そのものも美しい。

それから印象に残っているのは、
NHK紅白用衣装のLED発光の滑らかさと美しさ!
装置の小型化だけでなく、衣装の光そのものが進化していました。

アートよりも技術力の方に
どうしても目が行ってしまう衣装の間でした。



後半へ続きます^^
また、明日。おやすみなさい〜。


スポンサーサイト

Perfume global site ダンス!

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback

MOVIE更新されていましたね。
グロバサイトのダンス、苦戦する三人がとてもカッコイイ。

高い技術を持った人が難題に挑む姿っていいですよね〜。
プロジェクトX的な。
やってること自体がかなりの高レヴェルだから、
それだけでも見物なんですが
ちょっとミスして「あと少しなのに!」とか
「もうちょっとで掴めそう!」とか
本気というか神経張りつめた120%の姿が見られる
のがいい。

Perfumeのダンス、ライブやTVではある程度やり込んだ
安定のパフォーマンスしか見られないので、
ああいう「できるかできないか」に真剣な場面は見甲斐があります。

昔はダンスといえばのっちのイメージがあったのですが、
JPNツアー辺りからあ〜ちゃんもかしゆかも良い意味でやばい!

特にあ〜ちゃん
運動神経がいいだけあって、
あ〜ちゃんの身体のばねが激しい動きでは活きてきます。
それに、昔よりも一つ一つの動作が丁寧になったような。
元々キレも有るので、すごくいいなと思います。

かしゆかも、昔セラミックガールがなかなかできなかったのは誰?
という感じで、例のダンスをきっちりこなしています。

以前のDVDを見ていると、癖とは別に
習熟度によるだろう差が割とはっきりあったのですが
最近はそれがほぼ見られない。
そのため、シンクロ度もえらいことになっています(^^;)
見応え有り過ぎて、何度繰り返し視聴したことか。

しかも、真顔であのMIKIKO先生ダンスなもんだから、
まじでアンドロイドに見える。

ちなみに私のおすすめポイントは、ヒールの音
三人のシンクロに合わせて黒いルブタンが正確にリズムを奏でます。
細かくステップする部分では、その音の揃いっぷりに鳥肌です。

是非聴いてみてください♪

Perfume 文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門大賞

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback

心にうつりゆくよしなしごとをば。

Perfumeの"Grobal Site Project"が、嬉しい事に
第16回文化庁メディア芸術祭のエンターテイメント部門大賞を受賞した。
個人的には、贈賞理由の以下の部分が評価されたことが有難かった。

彼女たちの特徴的なダンスは、(中略)二次創作のための
ソースとして流通してきていた。
コンシューマによるこうした創作のうねりを(中略)
「創作の現在形」として公式に、そして用意周到に後押しした。


その行為自体がエンターテインメントという「創作の現在形」になりえたのだろう。

とある”いいもの”が、皆の手でさらに拓かれていく。
他にはない存在として数多くの人の手で磨かれていく。
ダンスコンテストもそうだけれど、三人娘の周りの方々は
Perfumeを愛する人達にとても寛容だと感じる。
むしろ、それだけの自信と誇りがあるのだろう。
「Perfume」という名の文化の融合体に、
そして、Perfumeを愛する人達との信頼関係にも。

Grobal Site Projectの中心の人達が、
未来を見据えた視点とPerfumeへの深い愛を持つ、
もの凄い作り手だということが認知されて本当に嬉しい。
あと、このプロジェクトにのっかって
色んなものを踊らせてみた皆さんもいてくれたからこその
受賞なんだなと思う。
作ってくれた皆さんにも、おめでとうと良いたいです。

ところで、審査委員の方々、
アナログコンサバな私とは縁遠い横文字技術者がずらりと並ぶ。
ク、クリエイティブディレクターって何?
思わずgoogle先生にお尋ねしてみた。
ちなみにwikipediaの説明は
「クリエイティブな業務においてトータルなディレクションを
行う立場の人物である。」っていう身も蓋もないもの。
わからんよ、それじゃあ。

でも、一つだけ分かった事(というか感じた事)があります。
審査員の顔写真を見た第一印象
「皆、Perfume好きそうねw」です。
そういうカオリを感じられたのは、私だけじゃないと思うのですが
…(^ ^;)


Perfume WT1st SGP公演 LVレポート#1

Posted by minotti on   0 comments   0 trackback

ちょっと冷静になった頭で細かく記録していきます。

M00 Perfume globalsite sound
まさかここで持ってくるとは思っていなかったので
頭から魂を持って行かれました。
あ〜ちゃんがセンターのポジション。
中田さんの攻撃的な楽曲と
無表情で複雑なダンスを踊る三人に釘付けになる。
モーションデータを読み込んだ様々な物達が踊る姿を見てきたけれど、
三人が踊っているのを見て、
「これが本家だよ」と印籠を見せられた気分になった。
この紋所が目に入らぬか!みたいな…。
Perfumeの”人形”っぽい一面を強調した格別のopening。

M01 NIGHT FLIGHT
想定外のglobalsite soundでガツンと上がってきたところに、
その終わりのポージングが『NIGHT FLIGHT』で、歓喜!!!
のっけからハートを鷲掴みでした。
一度は見たかった夜間飛行。
コンピアルバムに入っていたから大分期待してたよ。
曲については、嬉しすぎて、実はあまり覚えていない…。
でもアップでのカメラワークが多くて、⊿センターアングルを
叩き込んだ頭にはちょっと不満が残る展開だったような。
それでも、ラストのお上品に手を組んでから
小首をかしげてご挨拶する展開はきれいに決まってた。
以前も書いたけど、JPNツアー以降ダンスそのものや
それに付随する細かい動作の精度が格段に上がっている気がする。

M02 コンピューターシティ
初めて生で聴いた。近未来的な切なくてかわいい曲。
概算24歳の妙齢でこの曲を歌っても違和感ないことがすごい。
ここらで周りの男性陣(昔からのFAN?)がどよめく。
それにのせられて、自分の熱も温度を高めていく。
この頃から、会場がだんだん熱くなってきた。
なんで温かい紅茶なんか買ったんだろう、と後悔する。

M03 エレクトロ・ワールド
JPNツアーでかしゆかが「以前とお客さんの反応が変化した」
と語っていた曲。(どの曲かは明言していないけど、たぶんそう。)
それでもセトリから外さない。
JPNツアーで過去の曲の重要性を知った新しいFANは
きっとあの時から聞き込んだんじゃないかと思う。
私がそうだから。
JPN初参戦のときはピンと来なかったけど、今では外せない名曲。
ボーイッシュでかわいい頃ののっちが、この曲を聴くと思い出される。
Youtube動画の見過ぎかな。


とりあえず今日はここまでにします。
一般にはさらっと要点を書くことが多くて、
私もそれが一番スマートだとは思うんだけれど…
なにぶん日常ではあまり熱く話せない鬱憤を晴らす目的の
blogでもあるので、暑苦しいですがもう数日はこれが続きます。