Perfume GROBAL SITE Translyrics

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また新しいニュースが来ましたね^^

「Perfume Translyrics Project」スタート!!

「Perfume Global Site」にて、世界に照準を合わせた
新しいプロジェクト
「Perfume Translyrics Project」がスタートしました。

Translyrics Projectは、Perfumeの楽曲の歌詞を
世界中のみんなの力で46の言語で翻訳し、投稿していく
参加型のプロジェクト。

Perfumeの楽曲の歌詞をそれぞれの解釈で
翻訳して投稿することが可能で、
SNSでログインして投稿された歌詞をシェアすることも出来ます。

翻訳では参加出来ない人も、
Perfumeのこれまでのビデオクリップを様々な
言語の歌詞付きで閲覧して楽しむことが出来ます。


翻訳ができない私にも朗報です("▽"*) ♪

Perfume Global Site
http://www.perfume-global.com/

久しぶりにGlobal Siteを訪れましたが、
今までのプロジェクトも見やすいように
インデックスになっていました^^ ありがたいw

ちなみに話題の"Translyrics"のページに行くと
色々な言語(46カ国語分あるのでしょうか。)で挨拶してくれます。

46の言語ってこれまた多いですねΣ(゚Д゚;)!!
参考までに、東京外国語大学の選考言語を数えてみたら
27でしたので、このことからも46がどれだけ多いのか分かります。

Perfumeの考えるグローバルの広さ。
その範囲は世界中のファンとつながりたいという思いの
表れのような気が致します。

そして、もう一つ気になるのが"Translyrics"の1曲目。
歌詞のみ公開されている
STORY(SXSW-MIX)でしょう!!!

いきなり歌詞が数字で、よんさんごーよん???
なんのことか気になって仕方ありません^^;

こちらがヴェールを脱ぐ3月17日まで後少し、ですね♪


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Perfume global site ダンス!

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MOVIE更新されていましたね。
グロバサイトのダンス、苦戦する三人がとてもカッコイイ。

高い技術を持った人が難題に挑む姿っていいですよね〜。
プロジェクトX的な。
やってること自体がかなりの高レヴェルだから、
それだけでも見物なんですが
ちょっとミスして「あと少しなのに!」とか
「もうちょっとで掴めそう!」とか
本気というか神経張りつめた120%の姿が見られる
のがいい。

Perfumeのダンス、ライブやTVではある程度やり込んだ
安定のパフォーマンスしか見られないので、
ああいう「できるかできないか」に真剣な場面は見甲斐があります。

昔はダンスといえばのっちのイメージがあったのですが、
JPNツアー辺りからあ〜ちゃんもかしゆかも良い意味でやばい!

特にあ〜ちゃん
運動神経がいいだけあって、
あ〜ちゃんの身体のばねが激しい動きでは活きてきます。
それに、昔よりも一つ一つの動作が丁寧になったような。
元々キレも有るので、すごくいいなと思います。

かしゆかも、昔セラミックガールがなかなかできなかったのは誰?
という感じで、例のダンスをきっちりこなしています。

以前のDVDを見ていると、癖とは別に
習熟度によるだろう差が割とはっきりあったのですが
最近はそれがほぼ見られない。
そのため、シンクロ度もえらいことになっています(^^;)
見応え有り過ぎて、何度繰り返し視聴したことか。

しかも、真顔であのMIKIKO先生ダンスなもんだから、
まじでアンドロイドに見える。

ちなみに私のおすすめポイントは、ヒールの音
三人のシンクロに合わせて黒いルブタンが正確にリズムを奏でます。
細かくステップする部分では、その音の揃いっぷりに鳥肌です。

是非聴いてみてください♪

Perfume 文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門大賞

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心にうつりゆくよしなしごとをば。

Perfumeの"Grobal Site Project"が、嬉しい事に
第16回文化庁メディア芸術祭のエンターテイメント部門大賞を受賞した。
個人的には、贈賞理由の以下の部分が評価されたことが有難かった。

彼女たちの特徴的なダンスは、(中略)二次創作のための
ソースとして流通してきていた。
コンシューマによるこうした創作のうねりを(中略)
「創作の現在形」として公式に、そして用意周到に後押しした。


その行為自体がエンターテインメントという「創作の現在形」になりえたのだろう。

とある”いいもの”が、皆の手でさらに拓かれていく。
他にはない存在として数多くの人の手で磨かれていく。
ダンスコンテストもそうだけれど、三人娘の周りの方々は
Perfumeを愛する人達にとても寛容だと感じる。
むしろ、それだけの自信と誇りがあるのだろう。
「Perfume」という名の文化の融合体に、
そして、Perfumeを愛する人達との信頼関係にも。

Grobal Site Projectの中心の人達が、
未来を見据えた視点とPerfumeへの深い愛を持つ、
もの凄い作り手だということが認知されて本当に嬉しい。
あと、このプロジェクトにのっかって
色んなものを踊らせてみた皆さんもいてくれたからこその
受賞なんだなと思う。
作ってくれた皆さんにも、おめでとうと良いたいです。

ところで、審査委員の方々、
アナログコンサバな私とは縁遠い横文字技術者がずらりと並ぶ。
ク、クリエイティブディレクターって何?
思わずgoogle先生にお尋ねしてみた。
ちなみにwikipediaの説明は
「クリエイティブな業務においてトータルなディレクションを
行う立場の人物である。」っていう身も蓋もないもの。
わからんよ、それじゃあ。

でも、一つだけ分かった事(というか感じた事)があります。
審査員の顔写真を見た第一印象
「皆、Perfume好きそうねw」です。
そういうカオリを感じられたのは、私だけじゃないと思うのですが
…(^ ^;)