Perfume 高嶺星『パーフェクトスター・パーフェクトスタイル』

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「高嶺星」

今や、本当に高みに登ってしまった感のあるPerfumeですが、
この曲が「Perfume〜Complete Best〜」に入ったのは
もう8年も前のことなのですね。

アルバム中唯一の新曲として。
一説には、解散が予想されたPerfumeへの
中田さんからの餞とも・・・。

その辺りはさておき、大好きな曲の一つです!

DVDに収められた直角二等辺三角形ツアーのアンコールが、
私の『パーフェクトスター・パーフェクトスタイル』との出会い。

ああ、"パーフェクトスター"ってこれのことか・・・。
そう思いましたよ。

そこにあるのは、まばゆいような三人の表情。
『パーフェクトスター・パーフェクトスタイル』を歌うときのこぼれる笑み。

宇宙にまたたく星のように、きらめいていました。

ファン・サービス[bitter]。

"パーフェクトスター"と呼ばれる立ち位置とは違ったけれども、
この曲を貰った2006年の三人のなかにも
今も変わらない"輝き"があります。

この曲を聴くと、"パーフェクトスター"って
Perfumeの持つ星の光そのもののような気がするんですよね。

そうだ。でも、"手を伸ばしても 届かない"んだった。
幸せなのに切ないですね。



以下、LOCKSの感想です。



Perfume LOCKS! 2014.12.1
「台湾公演もあったということで、
 Perfumeの曲のタイトルを漢字に直す事が出来るか?
 を研究せよ!」

面白かったです^^

20141201_p09.jpg

『edge』の「崖」はさておき
(これはPerfumeじゃないと通らない解釈です。笑)

「直射光線」は、歌詞"ストレイト"や曲名の伸ばし音を感じて、
曲のイメージそのままで小気味良く

『FAKE IT』の「嘘本当」もお見事^^
「嘘、本当。」ああ、三人に言ってみてもらいたい!

LOCKSの研究、
適当な結果報告や、リスナー置いてけぼりの
フィーリング回答が多い印象っだったので(笑)

珍しく「おお!」と思いました^^


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Perfume 『カウンターアトラクション』

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少女の頃は一瞬。
好きな曲なのでやってほしいけど、今やったら
こうもくるおしい気持ちにはならないか・・・

あ〜ちゃんがまだ芋っぽくて、そこがかわいい。
表情も女の子。
歌うあ〜ちゃんに大人の雰囲気を感じるようになったのは、
『ねぇ』のPVくらいからかな。

『1mm』で思い出したのはこの頃のわけゆか。
はかなげ。
ぱっつんよりも顔の造作分かりやすくて、
ころころ変わる表情にキュンとします。いいなぁ。

のっちは制服着て廊下走ってそう。

3人とも今のほうが、舞台の上で
いい意味で肩の力を抜いてるように思います。

どこか青い歌声と、なんだか垢抜けない昔のPerfume。
でもこのノスタルジー、結構くせになる。

いつのPerfumeも好きなのよってことです。