Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」BDフラゲしました^^

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今日の東京は雨。
ですが、私の心は絶好調です(*´∇`*)

Perfume情報が雨あられで、何から書けば良いのやら
・・・ですが、まずはこちらから。




友人宅に遊びにいった帰りに、
渋谷タワレコに行ってきました♪

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スクラッチは外れでした。ま、いっか^^





代々木体育館って細長い分、奥行きが出て
映像にすると良いですね〜。


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Perfume 『WHAT's IN?』2015 JAN.①

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ちょっと間があきましたが、
年末に音楽誌でWorld Tour 3rdが取り上げられていたので
少し振り返ってみたいと思います。

『WHAT's IN?』2015 JAN.

まずは"ぐるんぐるんツアー"のことから。

の 初心に戻る瞬間がいっぱいあって、
  そういう意味でも大事なツアーだった

あ 自分にとってのライブとは? と改めて考えたツアーでした。
  とにかく特別なものを持って返って欲しいと思っていて。
  でも、演出面でキメこんでいるときはなかなかそれができなくて…
  でも、今回は…いろいろとできた。
  緊張感も保てて、なおかつ自分たちにもサプライズだった。
  それがうれしかったです。やっぱこうでなくちゃと思いました。

か ああ、この曲ってたしかこんな気持ちで踊っていたなとか、
  25歳の自分が歌うと、歌詞から見える景色がこんなに違うんだと
  思う場面もあって、面白かったんです。


あ〜ちゃんのいう「演出面でキメこんでいる」というのは
LEVEL3 in DOME 2013 のことなのかな。

ぐるんぐるんツアーは、昔の曲だけじゃなくて
演出面でも原点回帰、Perfumeのアイドル的側面の再確認、
そういう面があったんですね。

そして、あ〜ちゃんのお話を読んで

Perfumeは精緻で芸術的な面を持ちつつも、
そのライブはアートを鑑賞した後の感覚とは違い、
Perfumeというエネルギー溢れる存在との出会いである

と最近よく思うのですが、
やはりその根源は彼女にある気がするな、と一人頷く。

また、ぐるんぐるんツアー、そして2009年の代々木公演については

か 段取りも多くて、…けど、
  イッパイイッパイになるということはあまりなくて、
  わりと冷静に対処できてた…。
  「自分の体が今どういう状態で、だから、こういう感じ」と…
  目を向けられる部分が増えたという意味でも、余白があった

あ あのとき(2009年代々木)は、
  会場の音の流れ方の具合とかにとらわれて
  後悔を残したんだなということが分かったんです。
  (2014年代々木ぐるんぐるんでは)
  不安を覚えるワケをエンジニアさんが気づいてくれて、
  歌い終わったあとのお客さんの声を、
  抜群のタイミングで手動で耳に返してくれたりしました。


とのこと。

ぐるんぐるんツアーでは色々とハプニングもあったようですが、
全体としては余裕ががあったようです。@かしゆか
かしゆかの話を読むと、アスリートの取材みたいだなと
思ったり思わなかったり。笑

また、2009年の代々木についても少しだけ。

後悔の理由について、
「ええっ、そんな物理的な原因で解決することだったの?」
とつっこみそうになりました。が、それはぐっと堪えて(;^^A

会場の反応に並々ならぬ神経をつかっているあ〜ちゃんなら
それもあるのかもしれませんね^^

そして、代々木の謎は永遠に胸のなかということになりそうですね。
それもまた、いとをかし・・・ということで(*´ω`*)


Perfume リーダーじゃなくヒーローな

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ちょっと前の「an・an」(2014/11/12号)に
ぐるんぐるんツアーの裏話。まじめバージョンが載っていました。

のっち誕生日の代々木公演での舞台トラブルがお話の主体。

か:あの後もいろんなトラブルが続出して
  踊りを合わせるのも難しかったんだよね。

あ:打ち合わせなんてしていられないから、
  ステージ上で呼吸合わせとったね。
  あのとき、のっちが踊りのタイミング合わせてくれるのが
  超うまかったから助かった。
  いつもより右手の動きをすんごいつけてくれて。

か:そうそう。私の視界にも入るようにやってくれてた。


のっち
自分も一人だけ舞台に出てしまい、取り残された後だというのに
この対応力が本当にすごい。

いざというときに頼りがいがある!
まさに、ヒーロー!!

もちろん大人の魅力溢れるお姉さんなんだけれど、
少年漫画の主人公のように、
周りがピンチのときは普段からは想像もできないパワーで
助けてくれるんですよね(*´∇`*)

のっちなら、筋斗雲に乗れそう。
大人だけど「よいこ」なので^^

そんな天から二物も三物も与えられたのっちだけど、
ちょっとだめなところもちゃんとあって
私などはそれにほっとしているのです。

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Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」wowow #4

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M10. SEVENTH HEAVEN

永らく忘れられていたかと思いっていたら、
World Tour 1stの際にリリースされた
「Perfume Grobal Cpmpilation"LOVE THE WORLD"」で急浮上、
(LOCKSだったか、中田さんのこの選択に、三人も驚いていたはず。)
World Tour 2ndでもお披露目されていて
今や名実共に代表曲ですね^^

この曲のライブ映像といえば、直角二等辺三角形か代々木2009。
最近よくお披露目されているから、ということよりも
"代々木のリベンジ"的なセットリストと捉える方が素直なのでしょうか。

リベンジ・・・あのときと今のPerfumeじゃあ違い過ぎるというのが
代々木2014の『SEVENTH HEAVEN』の感想です。

思春期のような一瞬のきらめきではなく、
もっと安定していて幸福感に満ちた三人の表情に
2009年とは全く異なるかわいらしさを感じます。

他の曲と違って、ダンスがシンクロしていないのも良いな、なんて。
伸びやかに自分を表現しているように思うのです。

おてんば娘も、ボーイッシュな女の子も、小悪魔も
それぞれに本当に素敵な女性になったなぁとしみじみしてしまいました(;;)


MC2

ここであ〜ちゃんの「もう上がって行くばかりです!」投入。
これを聞くと私はいつも後半戦の寂しさと
今盛り上がらねばいつ盛り上がる!?という闘志で燃えます。笑


P.T.A.のコーナー

「ぐるんぐるん」のかけ声!?
16日にはなかった〜〜〜。いいなぁ(> <)

ときどき映る客席のびっくりするほど真剣な表情。
きっと私もあんな感じなんでしょうね^^;

あ「頑張ってって言ったら、頑張りますって」
の「素直!」
あ「まるでのっちのようだ」

稲穂。
ひたすら稲穂。
タメがあっても稲穂。

録画を見ながら初めて思ったのですが、この筋肉運動、
普段から鍛えていない多くの人はもちろん辛いはずですが、
想像するに主催者であるあ〜ちゃんも結構辛いのでは!?

実は自分もそろそろ限界、を感じながらも
それを微塵も感じさせず
笑顔でいたぶって(!?)いるのかもしれません。
ううむ、恐るべしあ〜ちゃん。

栗拾い。

か「見てるよ〜。拾って〜〜」
・・・見られてる。もっと見てほしい(*´ω`*)

後の『Hold Your Hand』の伏線"とん右とん左とんとん(以下略)"
ちょっとどんくさい私はわたわたしていました。


M11. Party Maker

この盛り上がりで望む『Party Maker』がいいんです!
フル音源じゃないのが悔やまれます(‥ )

LEVEL3ライブの重ね着した羽根つき衣装と違って、
ぐるんぐるんではうろこ衣装一枚という軽装のおかげで
身体のラインや手足がすごくきれいに見えるんですよね♪

のっちのソロ見せ場。手足が長いんだわ・・・

あ〜ちゃんかしゆか、のっちかしゆか、のっちあ〜ちゃんなど
二人で画面に抜かれる瞬間もビシッと揃っていて痺れます(T T)


M12. GLITTER

ひっさびさ。本当にひっさびさ。
私、ライブは2012年の海パーン以来?

緑のレーザーがGLITTERらしいです♪

この曲のサビと三人の笑顔のパワーがすごくて
自然と笑顔になれて前向きな気持ちになれるんですよね。

"きらきらの夢の中で僕たちは約束をしたね"

いい曲。本当、いい曲。

ラスト、ぶれないかしゆかに拍手!!!


Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」wowow #3

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実はこっそり続いています。このシリーズ^^



舞台転換

Music by 中田ヤスタカ(CAPSULE)です。
映画音楽のような曲。異次元に迷い込んだ気分です。
舞台では、先ほどまでのPerfumeの踊りが再現され映ります。
時間が巻き戻って繰り返されるということ?
それとも、これもPerfume Worldの一部ということ?

そして曲が攻撃的なものに一転し、
映像はPerfume Worldで遊ぶ三人に。



M08. エレクトロ・ワールド

衣装は、『DISPLAY』動画の青いやつでしょうか?

ここからの流れがすばらしく好きです!
Perfume World→エレクトロ・ワールド・・・
今回は、"掟"のようなコーナーはなかったですが、
その代わりこの硬質な流れが印象的でした。


M09. DISPLAY

ライブでも予想が的中してしまった『DISPLAY』。
曲の流れって本当に大事ですね。
いつやるの?今、でしょう!(笑)

『DISPLAY』はPerfumeらしい止めの多いダンス。
ピタッと合う瞬間が涙が出るくらいかっこいいです。
("蘇るあの時ならplay now"とかめちゃくちゃかっこいい…)

そして、フォーメーション移動が多い!
ということにwowowを見て気づきました。

ところで、"DISPLAY"のかけ合い
のっち、あ〜ちゃん、かしゆかの順でほっとしました。
私の耳、まだ使えるぞ!