Perfume のっちの言うところの"ナイス手っ!"

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ここ数日、来客や飲み会等々で映像系がほとんど見られていません!

一度はアイロンをかけながらの
BD『LEVEL3 in DOME』鑑賞に挑んだのですが、

Perfumeに集中し過ぎてアイロンがけが全く捗りませんでした(;^^A
ながら見するもんじゃありませんね。

『LEVEL3 in DOME』はなんとか『Clockwork』まで鑑賞。
何度もリピしながらなので一向に進みません(笑)

特にオープニング、00は何度も見てしまいます。

会場の暗転にざわめく観客。
音楽が空気を振るわせて、映像が始まる。

Perfumeの姿を今か今かと待ちわびる高まり…

そんな幕開けの期待感を確認したくてそこばかり何度もリピしていました。


Perfumeを見たい。ただ感じたい。
そして、彼女達がぶつけてくる全てを受け止めたい!

そう思って、舞台に向かって伸ばす手のひら。
Perfumeからしてみたら数万分の1なのですが、
その瞬間の強い喜びを伝えたくて必死に手を伸ばすんですよね。

それはあの日の自分自身の姿です^^


のっちの言うところの"ナイス手っ"

その視覚的なインパクトだけでなく、
彼女達に向けられた手のひらの持つ思いまでも
言い表しているように感じました^^

そして、不純も純粋もひとまとめの一途な思いに
笑顔で手を振ってくれるPerfumeの三人をも彷彿とさせてくれます。

Perfumeドームライブここは見所のっち編、
それはいつでも変わらないPerfumeとファンの
気持ちの重なりを指しているように思ったのです。


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Perfume YOUは何しに日本へ?

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見ました。
Perfumeのファン、世界にいるんやな・・・実感が湧きます。


アメリカから来たランドルさん。
もう10年くらいずっと聴いている非常に古くからのファン!
Youは何?_1

でもライブは初めて!

「来日して彼女達をライブで観るのが、ボクの人生で大きな夢だった」
「ずっと夢だったんだよ、死ぬまでに1回は観たかった」

だそう。
本当よく来てくれた!良かったね、ついに本物に会えるんだね!

そして、彼のこの1回と私の8回…重みは一緒なのだろうかと
ちょっと自問自答(. . ) 正直なところ敵わない気がする(;^^A

そして聖地巡礼。
ランドルさん、ひら仮名は読めます!
まずは、広島のお好み焼き屋「あとむ」。
http://www.okonomimura.jp/floor/4f-atom.html
三人のサインやPerfumeが食べたメニューを教えてあげる
あとむのお姉さんがいい感じ。
Youは何?_2
サインをとってチーズもち食べて。
Perfumeと同じ物を食べているって思うと、さらに美味しくなるよね。

雑貨店「LISU LISU」
http://www.lisur.jp/lisulisu/
かしゆかが買った鳥ストラップを
「これをくださいw」で即決。

宿泊は京都。古都の観光もしたのでしょうか?
前日のホテルで、チケットを嬉しそうに説明する姿に
こちらも嬉しくなります。

そしてついに当日、会場へ。足取り軽やかw満面の笑みw

いそいそとグッズを「ぜんぶください」と大人買い。
Youは何?_3

1日目終了後の感想。
聞くまでもなく、この笑顔が全てを物語っています。
Youは何?_4

Youは何?_5

表情からびしびし伝わってきます!
私もあの日の感動が甦ってきた!

そしてPerfumeTシャツを着用して挑む2日目。
私もこの場にいたよ。良いライブだったね、ランドルさん。
Youは何?_6

Youは何?_7

この後WOWOWのMagic of Loveが流れていましたね。
設楽「オレ、もっとPerfumeみたい」
私ももっと見たくなった。


Perfumeご本人の出演はありませんでしたが、
同じファンとして幸せな気持ちになることができました。
最後にランドルさんのこの言葉。

Youは何?_8

私もたぶんそう。
この先も、こんな風に追いかけたくなる人達は現れないと思う。

同じ喜びを共有している私たち。
彼の満ち足りた表情を見ていると、こちらも幸せになれます。

PerfumeはおそらくWT3rdを近くやるでしょう。
それは、Perfumeに会える喜びを共有できる人が増えるということ。

その瞬間を考えると胸が熱くなります。


Perfume 4th Tour in DOME LEVEL3 @wowow140201 追記

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追記1。

『Spring of Life』ダンスが変わっていて、
よく考えたら超かっこいいイントロの初披露じゃないですか!

あ〜、すっごい惜しいことした。
何も考えずに、ライブに夢中になってたわ・・・。

見直すと(また見たの^^;)
メインのイントロに入る前、人差し指を使ったダンスがすごい良い!
そうそう、この感じ!
ずっと抑えていた高揚感が弾ける前のじれったさ。
のっちのニヤリとした表情にね、煽られますね。



追記2。

『Magic of Love』
ハートを作る成分をちょっと味見するゆかちゃん・・・(*´ω`*)


Perfume 4th Tour in DOME LEVEL3 @wowow140201

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見ました♪
こずるい私は、当日になって wowowに電話

もしもーし☎(. . )ゞ

なかなか繋がらなかったのは、
皆がライブ放送のために駆け込んでいたからですよね、きっとw

ちなみに入会理由は「Perfumeのライブが見たいからです!」と
ちゃんとお答えしました^^♪

そして録画したものを本日じ〜っくり見ました!
どんなPerfumeも見逃さないようにテレビに齧りついてね。

以下は感想です。



明かりが落ちて、真っ暗な中
幾何学模様のようなLEVEL3のロゴと、PA卓だけが光る。
(これだけで私、ごはんおかわりできます!)

● Enter the Sphere

東京初日はほぼ正面だったので、球体の映像はよく見えました。
あの球体。
本当は半球なんだけれども、投射する映像によって完全な球体に見えます。

そして、真っ白な光の奥から登場する三人。
こんな表情で我々の前に降り立ったんだね・・・

●Spring of Life

三人がバラバラの花道で踊るんですが、
それがあんまり違和感ないんですよね〜。

手前にあ〜ちゃん、奥にのっち または かしゆか
そんな遠近感のなか見ると、
ピッタリ呼応するダンスがより際立つように感じました。

ロボットダンスのあ〜ちゃん、ちゃんと二人に支えられていましたね。
そう感じさせる技量がやっぱりすごいな。

あと、ゆかちゃんの髪の毛ファサってやつが・・・
美しすぎて画面の前で悶えておりました♪

● Magic of Love

かつてMETROCKの感想でMagic of Loveの揃い方がやばい!
と書いたのですが、最近はこのレベルが標準になってますね。

気のせいか見たこと無いダンスもあって
リミックスと同時に振り付けも再構成されたのでしょうか。

それにしてもかわいいわ・・・。

● 1mm

これは改めて書きたいのですが、
ダンスのときの仕草、手先や身体の使い方がもう本当に大人。

良い意味で、ちゃんとダンスに年齢が表れていると思いました。

あ〜ちゃんが、AH AH AHでお客さんを煽っていたとは・・・
気づいていませんでした。不覚(><)
ごめんね、当日は確か半分呆然としてたんだよ〜。

あと、最後のバイバイもかわいかった。

● ポイント

こっからはマイク。
三人の優しくてキラキラした表情と声にめろめろ(*´∇`*)

架け橋から見た客席の映像が入っていて、
三人とお客さんがちゃんと視線を交わしている感じがとても良かったです。

● MC2

か「着いたーw」←まずここで変化球をくらいまして

あ「(のっち)自分で歩いてきたんでしょ。」←いい顔!

の「そう、自分のあしでここに辿り着きました。」

ちなみに、このときのカメラワークがすごい!
のっちのおみ足を下から上へ・・・いい仕事ぶりです(*´ω`*)
足じゃない、脚なんだ(笑)

か「着くことがえらい大げさな話になるよね」

それから、私の大好きな一場面が収録されえいました!

あ「ゆかちゃ〜っん」

か「あ〜ちゃ〜っん」

めっちゃ良いシーン。

の「ば〜ちゃ〜ん!」(ば「あ〜や〜の〜」)

マイクを通さないPerfumeの声。
やっぱり和むなぁ。

● ふりかえるといるよ

のっちのしなしなっと大きな動きがこの曲にすごく合う!
あのときはそんなに思わなかったんだけど。

映像で見ると、改めての発見が多いです。

● Party Maker

最初のライトの動きがすごいスキ。

この曲はライブ前と後で一番印象が変わったかな。
まさかこういう使われ方とは思っていなかっただけに。

そういえば、掟とかJPNスペシャルとか そういう
ダンス技量のお披露目(?)っぽい曲のたびに
「Perfumeすごい!」といつも熱くなっていたのですが、
最近は「すごい!」状態が標準になって
(明らかにダンスのLEVELが上がっていると思うのは私だけ?)
ただお披露目するための演目は卒業したのかな〜なんて思いました。

ついに掟コーナーで歌ったよ。一瞬、そう思ったのです^^;

それにしても、こういうのは見入っちゃうね。
展開もかっこいいし。

● Spending all my time

服が段々簡素化されていきます。
熱いんでしょうね、よく見たらこの服もメッシュになっていました。

"loving you forever"に続くマッピングが本当に劇的(;;)

よく見たらPerfume、本当にいい顔してるんですよ。
もっと淡々とした歌だと、ずーっと感じてたんですけど
すごい満ち足りた曲に聴こえました。特にあ〜ちゃん。

『Spending all my time』この曲の千秋楽みたいな。
ここで初めてこの曲の物語が一つの区切りをつける。
そう思いました。

● コンピューターシティ

ここで暗転して、マッピング用の衣装を脱いで、
シティのオープニングに移るのですが、
暗がりに浮かぶ三人のシルエットが本当にきれい。
完璧なくらい。

昔の映像で見るシティと見え方が違う。
大人です。これも数年後は今しか見れないシティになるんだろうな。

そしてこの曲からマイクです。

● エレクトロワールド

サビののっちは盛大に眉が訴えていた^^

シティやエレクトロワールドは、ポリリズムやチョコレイトディスコとは
別の意味でPerfumeの大事な曲なんでしょうね。

それにしても毎度、この曲の盛り上がりはすごいと思うのです。
反射かと思うくらい。
安心してノれるのは大事なことや。

● だいじょばない

これにて正式に映像化^^
めっちゃ楽しい曲やと思います。
頭を空っぽにして楽しめる!この曲もバランサー的役割があるのかな。
とはいえ、最初はちょっと戸惑ったけど(笑)

動きの揃いっぷりとズラしっぷりを楽しむ。
そしてのっちのノリっぷりを楽しむ。

● ポリリズム

この曲はマイクなしは考えられんよね。
マイクで振り付けのかわいさが倍増される気がする。

それにしてもキレッキレ。
よく見たら、えらい笑顔ののっち(*´艸`)
のっちは楽しくなると何とも言えない顔をしますよねw

● チョコレイト・ディスコ

会場全体が割れんばかりのコール!
楽しいよね(*´∇`*)

ところでチョチョチョってことは2012mix?
最近、チョチョチョになってもリミックスの表記がないような。

三人も本当に楽しそう!!!

と思って気を抜いていたら、かしゆかのウインクで
またもや魂持っていかれました("▽"*) ♪

あ〜ちゃんの「ちょこれいと」からの間奏は
本当それぞれの表情が見られる3アングルverが欲しい!
かわい過ぎる!癒し過ぎる!

リボンのシャワー。
一瞬ゆかちゃんがお客さんにびっくりして止まったように見えた。
いちいちかわいい。

満面の笑みを浮かべたPerfumeと最高に盛り上がるお客さん
幸せな映像やわ・・・

● MY COLOR

JPNからの唯一の選曲。

珍しくのっちの瞳が潤んでいる。

この曲が来るってことはもう幕引きが近いんだけど、
爽やかで明るい曲だよね。
寂しいけど笑顔でお分かれしよう、そんな気持ちになるね。

やっぱりPerfume好きで良かった。

そして、最後にそれぞれの花道へ^^

● Dream Land

Party Makerと並んで、いやそれ以上か。
印象が大きく変わった曲。
アルバムで聴いたときは、寂しさが拭えない曲だったんだよね。
そのせいか、そこまで落ちてこなかった。

でも、この曲があって良かった。
あのライブ以降、最高のエンディングになった。

幻想的で、厳かなPerfume。

Dream Landを歌う三人の表情がいいんよね。
歌もね、押しつけじゃなくて、本当に純粋な気持ちがこもってる。
そういう風に聴こえるんです。

巨大なSphereを背景に立つかしゆか・・・
のっちもあ〜ちゃんも美しくて、三人とも天の使いに見えました。
(ほんまにこれライブの感想ですよ。夢の話じゃない^^;)

そしてあの部分の歌い分け。
かしゆか→あ〜ちゃん→かしゆか・のっち→あ〜ちゃん・のっち→のっち
(で合ってますか?)

三人が歌うだけでこんなにも胸に響く歌詞になるんですね。

そして半球の中へ還っていく。
集まった三人は一瞬何かを確認するように止まって、
こちらを全く見ること無く帰るんですよね。

「Come agein」

そう、背中の羽を見せて。

これは私たちに追いついて。そういうメッセージかなと思いました。

「SEE YOU NEXT LIVE」

うん、きっとまたね。



映像化されると新しい発見がたくさんあります。
見て気づいたことの一番は三人の表情^^

どのシーンでも柔らかい良い表情をしているんです。

最終公演ということもあると思いますが、
のっちがご褒美といっていたように
三人にとって安心して挑めるライブだったということなんですね。

それから、今更&繰り返しですが
ダンスがさらにLEVEL上がっているということ。

今回は別々の出島を活かして距離感をカバーしていましたが、
その遠近感のなかで見るダンスの揃いっぷりに
すごく引き込まれたんです^^

こういうアングルは映像でないとなかなか見られないですね。

ほんとに良かった。

今日収録されていない映像が、BDとDVDには収録されると思います。
『Clockwork』とかね、『未来のミュージアム』とかね!!!
そちらも待ち遠しいです。


Perfume 東京ドームについて。振付師の竹中夏海先生の記事

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竹中夏海 先生。

ご存知の方も多いと思うのですが、アイドルの振り付けをされている方です。

埼玉県出身の振付師・女優。
PASSPO☆・アップアップガールズ(仮)の振付を担当している。
(Wikipediaより)

よくブログでPerfumeについて言及されているようなのですが、
東京ドームの記事があったので転載します。
Twitterでも流れているみたいなので既出かもしれませんが^^;


まずはクリスマスのPerfume@東京ドーム

仕事おわりに駆け込んだのですが
本当に観れて良かった。


あ~ちゃんがいつにも増して絶好調ハイテンションだったり(頭の回転キレッキレ)

ゆかちゃんのサンタさん衣装でフードかぶるゆかちゃんちゅっちゅだったり

のっちのダンスはドームの距離でも最高なのが肉眼で確認できたり

そもそも東京ドームが今回、全然、もう全然、大きく見えなかったりと

感激しっぱなしのステージだったけど


たぶん10年後も20年後も思い出すであろうことはふたつ。


『Clockwork』の振付と、アンコール。



『Clockwork』は、タイトルの通り
ぜんまい仕掛けとか歯車とか振り子とか
終始時計モチーフの歌詞が散りばめられていて、振付もその詞を動きで表現しているわけなんですが

もうそのひとつひとつの動きがね。

情報量がね。

凄まじくてね。


私も秒針の進む振りは好きでよく入れるのですが、


なんかもう

あぁ、まだこの表現が残ってたか
これもあったか、あぁこれもか
これはこう出来たんだな

って目から鱗がボットボトボットボト落ちるんです。

Perfumeの振付はいつもそうで

私は見れば見るほど自信喪失して死にたくなります。

もう才能の質とか量の違いに愕然とさせられます。


でも同時に、その感覚を忘れるのも怖くて

だからPerfumeには、ずっと自信喪失させてほしい。自信をなくしてぼろぼろになって立ち上がれなくなるような気持ちに、ずっとさせてほしい。
Perfumeというチームの前では私、もうマゾの塊でいいんだ~ えへへ~




そしてアンコール。

アンコールと言いながら、これはアンコールではなく、エンディングでした。


こんな綺麗なエンディング、見たことない。



歌ったのはたった一曲、『Dream Land』のみ。


それはもう、エンディングというより
まるでオープニングの演出なんです。

風が吹く中で浮かび上がった3人の白い衣装が揺らめいていて。


そして最初に出てきた、繭玉のような白いドームの中に3人が戻っていき、そこが閉じて。


最後の最後に『SEE YOU NEXT LIVE』と映し出されて
お客さんはみんな察してドームを後にしていました。

あの規模で、「え~まだ出てきてよ~」とばかりにWアンコールを要求するひとが1人もいないんですよ。東京ドームで。

Perfumeファンの察しの良さも半端じゃない…!



本当に起承転結のある美しいLIVEだった…



アイドルのコンサートで定番の、
何度も何度も出てきてくれて「ありがとう!ありがとう~!またね~!」
っていうアンコールは、嬉しいけど、正直、

もういいよ、休んでくれよ、何度も出させてごめんよ

という気持ちで心も痛かったので
この演出は余計に痺れた。



以上、Perfumeの部分を抜粋しています。
本文およびその他のライブの感想はこちらです。

↓↓↓↓↓

http://ameblo.jp/takenakanaketa/day-20140127.html



という記事を拝読しまして、何度も頷きました^^

嬉しいですね、自分が応援している人達が
こういう風に取り上げてもらえるのって。

それから

Perfumeは、その道を生業とする人、そして私のような全くの素人
どちらの感性も揺さぶることができる。

正道ってこういうことなのかな。

なんて思ったのです。